キングオブコントでハナコが優勝 給料1~2万「先月はゼロ円」 築地でバイト
コント日本一を決める「キングオブコント2018」の決勝が22日、都内のTBSで行われ、2490組から結成4年目のお笑いトリオ・ハナコ(ワタナベエンターテインメント所属)が優勝した。ファイナリスト10組によるファーストステージでは犬の本音をコミカルに演じ、3位で最終3組入り。2本目のネタでは高校生カッ
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巨人・岡本 チーム快勝も5戦無安打 死球後19打席ノーヒット
「巨人5-0ヤクルト」(22日、東京ドーム)巨人は投打がかみ合い、快勝した。だが、不調の4番・岡本和真内野手は3打数無安打と沈黙。14日のDeNA戦で死球を受けてから、19打席ノーヒットとなった。一回の第1打席は四球を選び、長野の適時打で生還した。だが、第2打席以降は右邪飛、空振り三振、空振り三振。
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佐藤健 『半分、秋風。』に永野と出演 「視聴者も嬉しいと思います」
俳優・佐藤健(29)と女優・永野芽郁(18)が22日、NHKで放送された「LIFE!~人生に捧げるコント~」に出演。朝ドラ「半分、青い。」のコントに本人役で出演した。コントは、“秋風ロス”のドラマ監督(ココリコ・田中)が無理矢理に豊川悦司演じる秋風先生を登場させることを決め、内村光良扮する俳優『トヨ
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ハナコがキングオブコント優勝 松本も設楽も絶賛 芸歴4年
コント日本一を決める「キングオブコント2018」の決勝が22日、都内のTBSで行われ、総エントリー数2490組から芸歴4年のお笑いトリオ・ハナコ(ワタナベエンターテインメント所属)が優勝した。ファイナリスト10組によるファーストステージでは犬の本音をコミカルに演じ、3位で最終3組に残った。2本目のネ
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パナソニック 完封で全勝対決を制す 3年ぶりVへ一歩前進
「ラグビー・トップリーグ、パナソニック15-0ヤマハ発動機」(22日・秩父宮ラグビー場)パナソニックが完封で全勝対決を制した。前半4分にWTB山田が先制トライ。同22分にはロックのワイクスのトライを決めて主導権を握り、強固な守備で失点を許さなかった。光ったのは後半スタートからの守備。約10分間、自陣
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嵐×LIFEコラボが大反響「不思議」「同時に別番組に」…同じオープニング
1953年に放送開始したNHKと日本テレビが22日、テレビ放送65年と来年のラグビーW杯を共に中継することを記念した両局コラボデーを実施した。NHK「LIFE!~人生に捧げるコント~」では裏番組の日本テレビ系「嵐にしやがれ」と連携して放送。冒頭に全く同じシーンを流すなど、局の垣根を越えたコラボを展開
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栃ノ心、かど番を脱出して号泣「稽古ができず自信をなくしていた」
「大相撲秋場所・14日目」(22日、両国国技館)大関栃ノ心(春日野)が、かど番を脱出して号泣した。前頭四枚目の阿炎(錣山)を下手投げでたたきつけ、8勝目。支度部屋へ引き上げると、風呂場では安どのあまりおえつを漏らした。右足親指の負傷で、新大関場所の先場所を途中休場。今場所はケガの回復が遅れ、「稽古が
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柔道きょうだいV阿部一二三&詩、幼少期はUNOでケンカ
「柔道・世界選手権」(21日、バクー)女子52キロ級決勝で、18歳の阿部詩(うた)=兵庫・夙川学院高=が前年女王の志々目愛(了徳寺学園職)に延長戦、内股による一本勝ちで初優勝した。男子66キロ級では、兄の阿部一二三(21)=が2連覇し、日本初の男女きょうだいによる同時優勝を果たした。お互いに刺激を与
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史上最重量292・6キロ大露羅が引退 ロシア出身初の力士
「大相撲秋場所・13日目」(21日、両国国技館)体重292・6キロの史上最重量力士、序二段の大露羅(35)=ロシア出身、山響部屋=が21日、今場所限りで引退を表明した。7番相撲で初白星を挙げて有終。同国出身初の角界入り、19年に及んだ力士人生では故北の湖親方(元横綱)の付け人を長く務めた経験が財産。
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白鵬、幕内1000勝&41度目優勝W王手 横綱初対決!稀勢の里を圧倒
「大相撲秋場所・13日目」(21日、両国国技館)単独トップの横綱白鵬が、8場所連続休場明けの横綱稀勢の里との「横綱初対決」を寄り切りで制し、全勝を守る13勝目を挙げた。14日目に2敗の大関豪栄道に勝てば、史上初の幕内1000勝を達成すると同時に、自身の史上最多を更新する41度目の優勝が決まる。敗れた
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稀勢の里ショック 白鵬戦見せ場なし…八角理事長「横綱の気力の差」
「大相撲秋場所・13日目」(21日、両国国技館)単独トップの横綱白鵬が、8場所連続休場明けの横綱稀勢の里との「横綱初対決」を寄り切りで制し、全勝を守る13勝目を挙げた。敗れた稀勢の里は4敗となり、14日目は鶴竜との横綱対決に臨む。見せ場なく土俵を割った稀勢の里は半笑いを浮かべ、ぼう然とした。圧倒的な
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アレスバローズは藤岡佑とコンビでスプリンターズSへ
CBC賞、北九州記念を連勝し、サマースプリントシリーズ王者に輝いたアレスバローズ(牡6歳、栗東・角田)が、藤岡佑とのコンビでスプリンターズS(30日・中山)に向かうことが決定。21日、角田師が発表した。16年4月に福島で勝利して以来、約2年5カ月ぶりの騎乗。師は「状態もいいし、今は充実している。G1
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J1神戸がイケメン総選挙 イニエスタ、ポドルスキもエントリー
J1神戸が10月6日の長崎戦(ノエスタ)で「イケメン総選挙」を開催する。女性サポーター向けに企画されたイベント「Vgirl2018」の一環で全選手が参加。MFイニエスタやFWポドルスキもエントリーしている。ホームページやスタジアムで投票可能となっており、1位の選手には“イケメン”の称号が与えられる。
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広島・新井また金字塔 激走タイムリー41歳球団最年長三塁打 M3!23日にもV
「広島7-3阪神」(21日、マツダスタジアム)広島・新井貴浩内野手(41)が試合を決定づける適時三塁打を八回に放った。2年ぶりの三塁打は球団最年長記録。試合後は今季限りでの引退表明後、初のお立ち台に上がり、雨の中応援してくれたファンへ感謝した。ヤクルト戦が中止となり、最短優勝決定は23日に伸びたが、
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原口骨折今季絶望的、虎CS暗雲…痛恨逆転負け3位に1・5差
「広島7-3阪神」(21日、マツダスタジアム)CS進出を目指す阪神に暗雲が立ち込めた。原口文仁捕手(26)が21日、「左手第5中手骨骨折」で出場選手登録抹消された。今季は代打で勝負強さを発揮し、シーズン代打安打の球団記録「23」に残り1本と迫っていたが更新に黄信号がともった。チームはこの日、広島に逆
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古巣に別れを!村田修一氏が来場 28日の巨人-DeNA戦
巨人は21日、今季限りで現役を引退した村田修一氏(37)=BC・栃木=が9月28日のDeNA戦(東京ドーム)に来場すると発表した。試合開始前にグラウンドに立ち、古巣の巨人、DeNAの両軍ファンへメッセージを送り、場内を一周する。試合中は場内FM放送に特別出演。同じ「松坂世代」でPL学園のエースとして
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虎投再建へ国内FA権取得オリ西を獲得調査 ドラ1で即戦力指名も
阪神は21日、遠征先の広島市内の宿舎で編成会議を開き、新外国人候補のリストアップ作業などを行った。金本知憲監督(50)らも参加し、助っ人候補の映像をチェック。今オフ、最優先補強ポイントに投手陣の整備が挙がり、メッセンジャーが外国人枠から外れることから新たに先発、リリーフを1人ずつ補強する方針を固めて
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楽天・則本は5回8安打5失点 9勝目を逃し「何もありません」
「日本ハム-楽天」(22日、札幌ドーム)先発した楽天・則本昂大投手が5回8安打5失点で降板した。四回に横尾に先制ソロを許すと、このイニングは打者一巡の猛攻を浴びて計5点を失った。9勝目を逃した則本は「何もありません。試合をつくれず申し訳ないです」とコメントした。
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巨人、長野がCS争うヤクルトから2点タイムリー
「巨人-ヤクルト」(22日、東京ドーム)巨人の長野久義外野手が、先発した菅野を援護する適時打を放った。一回1死一、三塁からマギーの三ゴロの間に先制しなおも2死二、三塁。ヤクルトの先発右腕・カラシティーが投じた外角変化球を左前へはじき返し、2者が生還した。19日のDeNA戦では今季初の2番に座りこの日
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広島が反撃 西川が2点適時二塁打
「広島-阪神」(22日、マツダスタジアム)広島が優勝マジック「3」で臨む一戦。阪神先発・藤浪に2回まで1安打に抑えられていた打線は9点ビハインドで迎えた三回に反撃。この回先頭・田中の中前打、続く野間の右翼線二塁打などで1死二、三塁とすると、5番に入った西川が左翼手・陽川の頭上を越える2点二塁打を放ち
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M・デムーロが騎乗停止 スプリンターズSレッドファルクスは乗り代わりに
22日の阪神5Rで、リアオリヴィア(5着)が4コーナーで外側に斜行し、他馬の進路を妨害。同馬に騎乗したM・デムーロ騎手(39)=栗東・フリー=は、29日から10月7日まで開催日4日間の騎乗停止処分を受けた。これにより、スプリンターズSで騎乗予定だったレッドファルクスは乗り代わりとなる。
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日本ハム先発の村田は5回1失点 6勝目権利持って交代
「日本ハム-楽天」(22日、札幌ドーム)日本ハムの先発・村田が5回5安打1失点と好投。5-1とリードして、6勝目の権利を持ったまま本拠地のマウンドを降りた。序盤から自慢の“動くボール”を駆使して相手打線を翻弄(ほんろう)。打線の援護も受けて、無四球と安定感抜群の投球を展開した。五回の先頭・内田に左翼
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M3広島、先発岡田が炎上 三回途中9失点KO 打線は菊池に代わって曽根が先発
「広島-阪神」(22日、マツダスタジアム)優勝マジック3で臨んだ一戦で、広島の先発、岡田明丈投手が序盤から炎上した。初回こそ無失点も、二回に梅野、糸原にタイムリーを許して3点を先制されると、三回には中谷に4号3ランを浴びるなどこの回も5点を失い、なおも2死一、二塁で藤井への交代を告げられた。結局、2
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阪神・中谷が4号3ラン「取り返したいという気持ちでした」序盤大量リード奪う
「広島-阪神」(22日、マツダスタジアム)阪神が三回、中谷将大外野手の4号3ラン、糸原健斗内野手の適時三塁打、森越祐人内野手の今季初安打となる適時打で大きくリードを広げた。3点リードの三回1死走者なしから伊藤隼が右翼線への二塁打、ナバーロが四球を選んで一、二塁とチャンスメークした。ここで打席を迎えた
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1999安打のロッテ福浦 第1打席は中飛、第2打席は遊飛に倒れる
「ロッテ-西武」(22日、ZOZOマリンスタジアム)2000本安打に王手をかけた福浦和也内野手(42)が「6番・DH」で先発出場した。9試合連続のスタメンで、打順は21日の「8番・DH」から上がっての登場となった。二回に先頭打者として最初の打席に入り、今井が1-0から投じた146キロのストレートをた
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日本ハム・横尾が先制アーチ「完璧でした」楽天・則本から9号ソロ
「日本ハム-楽天」(22日、札幌ドーム)日本ハム・横尾が9号先制ソロを放った。四回の先頭。カウント0-1から、楽天の先発・則本が投じた151キロ直球をフルスイングで捉えると、打球は右翼ポール際に着弾した。「完璧でした。いい投手なので、自分のスイングをすることだけを考えて打席に入りました」。7月27日
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デーモン閣下、広島戦で始球式 ノーバン投球に「「気持ちいい。一番いい球」
「広島-阪神」(22日、マツダスタジアム)広島県がん検診啓発特使を務めるアーティストのデーモン閣下が始球式を行った。今回で6度目。マウンドから投げ込んだ球はノーバウンドで捕手のミットに収まり、大歓声を受けた。「気持ちいいですね。(これまでで)一番いい球かもしれない。毎年どんどん暴投になっていって、気
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つばきファクトリー、テレ東アニメ「トロールズ」主題歌に決定
9人組女性アイドル・つばきファクトリーが、10月3日にスタートするテレビ東京系アニメ「トロールズ」(後5・55)のオープニング曲「Hairup空へ!」と、エンディング曲「もうサイコー!」を担当することが20日、分かった。世界で人気を集める今作の主人公ポピーの明るく元気でポジティブなキャラクターが、つ
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KOBerrieS♪が兵庫県献血推進大使に「若い世代が関心を持つきっかけに」
アイドルグループの「KOBerrieS♪」が21日、兵庫県赤十字血液センターから「献血推進大使」に任命された。神戸市内で就任式に臨んだメンバーは「若い世代が献血に関心を持つきっかけになれば」と口を揃えて意気込みを語った。同センターで「献血推進大使」を任命するのは初めて。メンバーを代表してあいさつした
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阪神・金本監督“午前様試合”も負傷者なく「それで第一に良し」
「広島4-5阪神」(20日、マツダスタジアム)雨中の激闘は午前0時を回ってようやく終了した。勝利した阪神の金本知憲監督は、負傷者が出なかったことに「それで第一に良しとして」と安どしていた。試合終了時に時計は午前0時3分を示していた。断続的に降り続く中で行われた一戦は、阪神が辛勝で連敗を2で止めた。試
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広島・緒方監督、日またぎ敗戦もサバサバ「選手は最後まで戦ってくれた」
「広島4-5阪神」(20日、マツダスタジアム)広島・緒方監督は敗戦にもサバサバとした表情だった。雨が降りしきる中、試合が決行されたが「最悪のコンディションの中、選手は集中力を持って最後まで戦ってくれた」とナインをたたえ、「ケガが怖かったけど、それもなかったし、また明日からしっかりやるだけ」と続けた。
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阪神-広島、雨で合計2時間23分遅れ 先発・才木は5回投げ抜き6勝目
「広島4-5阪神」(20日、マツダスタジアム)雨中の激闘は午前0時を回ってようやく終了した。断続的に降り続く中で行われた一戦は、阪神が辛勝で連敗を2で止めた。5位・中日にゲーム差なしの最下位は変わらないが、これで3位・巨人まで1ゲーム差の大混戦となっている。また、先発の才木が5回4安打3失点で、6勝
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