貴乃花親方 協会から「告発状は事実無根」と認めるよう要請あったと告白
大相撲の貴乃花親方(元横綱)が25日、都内で、日本相撲協会に退職届を提出したと発表したことについての会見を開いた。退職届を、年寄からの引退届と位置づけた上で、今年3月に内閣府に提出した告発状が、事実無根だったと認めるよう協会側から言われていたことが理由だったとした。貴乃花親方は、昨年の秋場所中に発生
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藤井七段 新人王戦で決勝進出「全力を尽くします」
将棋の藤井聡太七段(16)が25日、大阪市の関西将棋会館で行われた新人王戦の準決勝で青嶋未来五段(23)を114手で破り、決勝三番勝負への進出を決めた。決勝三番勝負は10月に行われ、奨励会員の出口若武三段(23)と対局する。自身初となる番勝負への進出を決めた藤井七段は、「押さえ込まれる展開にならずに
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貴乃花引退発表会見 各局が生中継…テレ東だけは独自路線
日本相撲協会に退職届けを25日に提出した貴乃花親方(46=元横綱)が同日午後5時から都内で引退会見を行い、同日午後1時に引退届を正式に提出したことを発表した。テレビ各局は揃ってこのニュースを生中継で伝えたが、テレビ東京だけは、独自路線で通常番組を放送した。去就が注目されていた貴乃花親方の会見。冒頭、
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貴乃花親方引退「真実を曲げて告発状を認めるわけにはいかない」
日本相撲協会に退職届けを25日に提出した貴乃花親方(46=元横綱)が同日夕、都内で引退会見を行い、同日午後1時に引退届を正式に提出したことを発表した。引退理由として貴乃花親方は次の通り説明した。今年3月9日に弟子の貴ノ岩への傷害事件に対しての告発状を内閣府に提出。その後、弟子の暴力事件もあり、3月2
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元プロボクシング世界王者・高山勝成のアマ登録認可へ 日本連盟理事会で内定
9月8日に新体制が発足した日本ボクシング連盟は23日、東京都内で理事会を開き、日本初の世界主要4団体制覇を果たし、東京五輪出場を目指してプロを引退した高山勝成(35)=名古屋産大=のアマチュア登録を認めることを内定した。高山は昨年からアマ登録を目指していたが、山根明前会長の強い意向もありこれまでプロ
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KUSHIDA BUSHIを破りジュニア王座決定T決勝進出
「プロレス・新日本」(23日、神戸ワールド記念ホール)高橋ヒロム(28)が返上したIWGPジュニアヘビー級王座決定トーナメント1回戦は、KUSHIDA(34)がBUSHI(34)との同い年対決を制して、10・8両国国技館大会の決勝戦に駒を進めた。MKを狙ったBUSHIをホバーボードロックに捕らえたも
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棚橋がオカダ下しIWGP挑戦権利証死守 ケイオスは大分裂
「プロレス・新日本」(23日、神戸ワールド記念ホール)超満員札止め6454人の大観衆を集めて行われたIWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦は、保持者の棚橋弘至(41)がオカダ・カズチカ(30)を35分43秒の死闘の末に撃破して権利証を死守したが、名勝負の余韻はケイオス分裂の大混乱にかき消された。棚橋は
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ライガー、タイガー組がJタッグ王者組をノンタイトル戦で撃破!挑戦要求
「プロレス・新日本」(23日、神戸ワールド記念ホール)獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク組がIWGPジュニアタッグ王者の金丸義信、エル・デスペラード組をノンタイトル戦で破り、王座挑戦を要求した。入場時に奇襲を受けたライガーとタイガーだが、タイガーが金丸を飛びつき回転十字固めで丸め込んで3カウント
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東大・辻居新平外野手、足も魅力の切り込み隊長 元阪神スカウトの目
元阪神スカウトの菊地敏幸氏は今春に引き続き、東大・辻居新平外野手(3年・栄光学園)の力強いスイングに注目している。今秋も開幕から4連敗と苦しい戦いが続く東大。その中でも打順が今春の1番から3番に変わりながら、奮闘を続けている。同氏は辻居の力みを指摘し、「打線も辻居君だけじゃなくて他にも力をつけてきて
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法大・中山翔太内野手、六大学屈指の長打力に注目 元阪神スカウトの目
元阪神スカウトの菊地敏幸氏は、法大・中山翔太内野手(4年・履正社)のスラッガーとしての素質を認めた。初戦の早大1回戦では、いきなり2発。4番として第3週を終えて首位タイに貢献している。同氏は「素晴らしいパワーを見せてもらいました」と六大学屈指の長打力に高評価を与えた。ただ、今秋ドラフトでプロを目指す
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スターダム・岩谷が5★STAR GP初V!“ビッグダディ三女”詩美が準V
「プロレス・スターダム」(24日、後楽園ホール)スターダムのシングル最強を決める「第7回5★STARGP」は、岩谷麻優(25)が5度目の出場で初優勝を飾った。優勝決定戦は“ビッグダディ三女”としてデビューしてから44日目で大舞台に躍り出た“怪物ルーキー”林下詩美(20)と激突。パワー殺法に苦しみなが
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宇多田 インスタ開設から6年、まだ本物マークなく自問自答
シンガーソングライターの宇多田ヒカルが24日、ツイッターを更新。自身のインスタグラムに開設から6年たっても「本物認証」マーク(認証バッジ)がつかないことをぼやきぎみにツイートした。24日夜(日本時間)に宇多田は「いつまで経ってもインスタのアカウントが本物認証されないのは拾ったものとか道路の写真ばっか
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貴乃花親方がファンに感謝「長らく貴乃花を応援してくださり」「弟子たちを今後、末永く」
大相撲の貴乃花親方(元横綱)が24日、自身の応援会HPで現在の心境をつづった。弟子の関取衆3人の勝ち越しなどを報告し、月をバックにした写真をアップ。「皆様長らく貴乃花を応援してくださりありがとうございました。厚く御礼申し上げるとともに、弟子たちを今後、末永く応援賜りますように何卒宜しくお願い申し上げ
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雛形あきこ 夫がギックリ腰に「嘘でしょ?」
女優・雛形あきこ(40)が24日、ブログを更新。夫で俳優の天野浩成(40)がギックリ腰になったことを明かした。雛形は「旦那さんがギックリ腰に。それもご飯屋さんの箸入れを移動させようと思ったら。」と書き込み、飲食店で箸入れの位置を変えようとした瞬間にギックリ腰になってしまったことを報告。「嘘でしょ?」
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ロッテ・ドラ1安田尚憲の4打点で快勝
「オリックス2-8ロッテ」(24日、京セラドーム大阪)ロッテのドラフト1位ルーキー、安田尚憲内野手(履正社)が3打数2安打、2四球で4打点と勝利に貢献した。第1打席は四球、第2打席は左飛で倒れ、迎えた六回の第3打席。平沢の5号ソロで1-1と追いついた後で2死一、三塁から右翼へ適時2塁打を放った。さら
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木村翔「ひさまぶし」食べたい 名古屋名物言い間違え…「閉店ガラガラ」爆笑会見
「ボクシング・WBO世界フライ級タイトルマッチ」(24日、武田テバオーシャンアリーナ)前日計量が23日、名古屋市のテレビ局CBCのスポーツ情報番組「スポーツLIVEHighFIVE!!」内で生中継される異例の形式で行われた。3度目の防衛がかかる王者の木村翔(29)=青木=は制限体重より200グラム軽
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田中恒成「和やか計量」歓迎 3階級制覇へ「今まで一番頑張ってきた自信がある」
「ボクシング・WBO世界フライ級タイトルマッチ」(24日、武田テバオーシャンアリーナ)前日計量が23日、名古屋市のテレビ局CBCのスポーツ情報番組「スポーツLIVEHighFIVE!!」内で生中継される異例の形式で行われた。3度目の防衛がかかる王者の木村翔(29)=青木=は制限体重より200グラム軽
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棚橋がオカダ撃破!IWGP挑戦権利証死守 ケイオスは分裂
「プロレス・新日本」(23日、神戸ワールド記念ホール)IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦は、保持者の棚橋弘至がオカダ・カズチカから15年1月4日以来の勝利を挙げて権利証を死守したが、名勝負の余韻はケイオス分裂の大混乱にかき消された。棚橋がハイフライフロー3連発で勝負を決めると、G1で両雄に勝ったジ
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稀勢の里、来場所復活V宣言 9場所ぶり完走10勝5敗!親方衆も合格点
「大相撲秋場所・千秋楽」(23日、両国国技館)左大胸筋の負傷などで8場所連続休場から進退を懸けた横綱稀勢の里が千秋楽、大関豪栄道に突き落としで完敗し、10勝5敗で終えた。白星締めはならなかったが、9場所ぶりに15日間出場して2桁勝利の結果に八角理事長(元横綱北勝海)らは及第点を与えた。引退危機は脱し
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白鵬、有終全勝V「久しぶりに相撲の神様ほほえんでくれた」
「大相撲秋場所・千秋楽」(23日、両国国技館)白鵬が全勝優勝で有終を飾った。鶴竜との横綱対決はがっぷり四つから左上手投げで崩した後、盤石の送り出し。館内インタビューでは「久しぶりに相撲の神様がほほえんでくれたかな。最高の気分」と万感の笑みを浮かべ、「平成最後の秋場所の賜杯をいただけて光栄」と胸を張っ
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神戸リージョ新監督観戦も…完敗で9位後退
「明治安田生命J1、浦和4-0神戸」(23日、埼玉スタジアム)浦和が神戸に4-0で完勝した。勝ち点38とし、神戸と入れ替わって8位に上がった。吉田監督が退任し、林監督が暫定的に指揮を執る神戸はMFアンドレス・イニエスタ(34)の欠場が響き、4連敗。再出発となる一戦は完敗となった。就労ビザ発給前のリー
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浦和4発で8位浮上!イニエスタを欠く神戸粉砕
「明治安田生命J1、浦和4-0神戸」(23日、埼玉スタジアム)浦和が神戸に4-0で完勝した。勝ち点38とし、神戸と入れ替わって8位に上がった。吉田監督が退任し、林監督が暫定的に指揮を執る神戸はMFアンドレス・イニエスタ(34)の欠場が響き、4連敗。鹿島が遠藤のゴールなどで札幌に2-0で快勝し、勝ち点
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広島・松山決めたサヨナラ!いよいよM1 27年ぶり本拠胴上げ24日勝って舞う
「広島2-1DeNA」(23日、マツダスタジアム)王手じゃ-。広島・松山竜平外野手(33)が同点の九回1死二、三塁から、今季8度目のサヨナラ勝ちとなる決勝の右前適時打。ついに優勝マジックを「1」とし、球団史上初のリーグ3連覇は目前。今季38度目の逆転勝利を飾った鯉軍団が、27年ぶりの本拠地胴上げを決
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阪神・青柳、巨人キラー復活 六回途中1失点「意図した球投げられた」
「阪神1-2巨人」(23日、甲子園球場)気持ちを前面に押し出し、巨人打線に立ち向かった。途中降板となったが、躍動感あふれる投球で5回2/3を1失点。阪神・青柳が今季初対戦となった宿敵相手に、かつての“Gキラー”ぶりを発揮した。「今年投げた中で一番いい内容だった。六回を投げ切れれば良かったというのはあ
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阪神・鳥谷、王手!藤田平氏の球団歴代最多安打に…七回代打で上原撃ちタイムリー
「阪神1-2巨人」(23日、甲子園球場)阪神の鳥谷敬内野手(37)が0-1の七回2死一、三塁の好機に代打で登場。中前へ同点タイムリーを放った。これで通算2063安打とし、藤田平氏(本紙評論家)の持つ球団最多安打記録にあと「1」に迫った。3位巨人に本拠地5連敗で、今季甲子園では34敗目。ゲーム差も2・
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楽天・銀次が同点適時打「積極的にいきました」
「楽天-西武」(24日、楽天生命パーク宮城)楽天・銀次内野手(30)が七回、同点の適時打を放った。1死一、三塁。銀次は、多和田から代わったばかりの小川の初球をたたき、左前へはじき返した。「打ったのはシュート系のボールだと思います。チャンスだったので積極的にいきました。振り切ったところに落ちましたね」
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日本ハム・清宮6号も…逆転ならずソフトバンクに連敗
「ソフトバンク2-1日本ハム」(24日、ヤフオクドーム)日本ハムの清宮幸太郎内野手が九回、6号ソロを放った。しかし、逆転には至らず、ソフトバンクに連敗を喫した。2点を追う九回、ソフトバンク抑えの森と2死走者なしで対戦。この日は6番・DHで出場し3打数無安打だったが、2-2からの5球目を右翼席に運んだ
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田中恒成、世界最速タイ12戦目で3階級制覇 壮絶打撃戦!木村に2-0判定勝ち
「ボクシング・WBO世界フライ級タイトルマッチ」(24日、武田テバオーシャンアリーナ)同級1位の挑戦者・田中恒成(23)=畑中=が2-0(114-114、115-113、116-112)の判定で王者・木村翔(29)=青木=を破り、3階級制覇を達成した。12戦目での3階級制覇はWBA世界ライト級王者ワ
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広島アドゥワに同情の声 20歳誕生日まであと8日 ビールかけ参加は…
広島がM1でDeNAと対戦した24日、2番手で登板したアドゥワ誠投手がまだ19歳であることから、ネットでは「ビールかけに参加できないのでは」と同情する声があがった。アドゥワは高卒2年目。23日までに49試合に登板し5勝2敗と、今季の中継ぎ陣の中でも中心的役割を担ってきた。優勝がかかった大一番で2番手
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M1広島、敗れる ソトに痛恨2被弾 24日のV決定はヤクルト敗れた場合のみ
「広島5-7DeNA」(24日、マツダスタジアム)優勝マジックを1として、球団史上初のリーグ3連覇、27年ぶりの本拠地Vが懸かっていた広島が敗れた。この結果、マジック対象チームのヤクルトが現在試合中の中日に負けた場合のみ、24日中に優勝が決まる。ヤクルトが勝つか、引き分けた場合は25日に持ち越される
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観月ありさ 大阪でお茶30円の激安自販機に驚き「なんと!」
女優・観月ありさが24日、インスタグラムを更新。“大阪名物”の激安自動販売機を見つけ、驚いたことを伝えた。22、23日と大阪で、自身が座長を務める歌、ドラマ仕立ての舞台「座・ALISAReadingConcertvol.IIキセキのうた~私たちの『今』を歌おう~」を開催した観月。大阪公演を終え、東京
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楽天・藤平が6回3失点で降板、四回に痛恨の3者連続被弾「もったいない」
「楽天-西武」(24日、楽天生命パーク宮城)楽天・藤平尚真投手(20)が、6回6安打3失点でリードを許した状態で降板した。藤平は前回登板の17日のロッテ戦でプロ初完投をマークしたが、この日はアーチ攻勢に泣いた。1点リードの四回、浅村、山川、栗山に3者連続で被弾した。藤平は「調子も悪くなかったのですが
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