阪神・岩貞、こん身の投球 不可解判定のピンチ無失点で切り抜ける
「阪神-巨人」(24日、甲子園球場)先発の阪神・岩貞が絶体絶命のピンチをこん身の投球で脱した。0-0で迎えた七回、先頭の岡本に左翼線へ二塁打を許した。続く阿部を一ゴロに打ち取ったかに見えたが、一塁・ナバーロは直接捕球したと判断。走者が飛び出していた二塁へ投げようとするも、ちゅうちょした瞬間に球が手か
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広島・丸が反撃の37号2ラン「しっかり捉えることができました」
「広島-DeNA」(24日、マツダスタジアム)広島・丸佳浩外野手が37号2ランを放った。3-7の七回2死三塁。三嶋の初球、137キロスライダーを完璧に仕留め、右翼席へと運んだ。「チャンスだったので積極的に打ちにいきました。しっかり捉えることができました」。2009年の本拠地移転後では14年エルドレッ
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M1の広島 ソトに2被弾 3ラン&2ランで突き放される
「広島-DeNA」(24日、マツダスタジアム)優勝マジックを1としている広島が、DeNA・ソトのこの試合2本目となる一発で突き放された。2点ビハインドの七回、2死二塁から2番手のアドゥワが左翼席へ飛び込む35号2ランを被弾した。三回には先発したジョンソンが2点の先制点をもらった直後、1点を失い、なお
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新庄剛志氏、プロ野球監督に興味?「どこが弱い、今?」
阪神や米大リーグ・メッツなどで活躍した元プロ野球選手の新庄剛志氏(46)が23日、フジテレビ系で放送された「ジャンクSPORTS秋の3時間SP」に出演。現役引退後、インドネシア・バリ島に移住しているが、監督としてのプロ野球界復帰にも興味を示した。バリ島で悠々自適の生活を送る新庄氏に、番組MCの浜田雅
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双子俳優の斉藤祥太&慶太 仕事減り解体業などに従事…「キッズ・ウォー」で人気
ドラマ「キッズ・ウォー」や映画「タッチ」などに双子俳優として出演し、存在感を放った俳優の斉藤祥太(32)と慶太(32)が20日にテレビ東京系で放送された「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・12)に出演し、同ドラマに出演後は徐々に仕事が減り、解体業などに従事したことを明かした。
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新庄剛志氏、伝説の“追い越し満塁弾取り消し”での損失とは…
阪神や米大リーグ・メッツなどで活躍した元プロ野球選手の新庄剛志氏(46)が23日、フジテレビ系で放送された「ジャンクSPORTS秋の3時間SP」に出演。日本ハム時代の2004年に“サヨナラ満塁本塁打”を放ったが、喜びのあまり走者を追い越してしまい本塁打が取り消しになったことで約1億円の“損失”があっ
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ソフトバンク・グラシアル8号先制ソロ「最高の結果」
「ソフトバンク2-0日本ハム」(23日、ヤフオクドーム)ソフトバンクのユリスベル・グラシアル内野手8号ソロで先制した。こう着した試合を動かしたのは、好調グラシアルの一発だった。五回裏2死走者なし。日本ハム先発マルティネスの外角速球を右方向へ打ち返し、弾丸ライナーでホームランテラスに叩き込んだ。2試合
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ソフトバンク・ミランダ4勝目 イニング途中の交代は工藤監督「次回のことも考えて」
「ソフトバンク2-0日本ハム」(23日、ヤフオクドーム)ソフトバンクが先発アリエル・ミランダ投手の好投で5連勝を飾った。7回途中まで投げて1安打無失点。4つの四球はあったものの「集中して投げられた」と振り返った。ミランダは今季4勝目(1敗)。うち本拠地ヤフオクドームでは3戦3勝、防御率0・42と抜群
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イニエスタ不在を浦和ゴールラッシュで“穴埋め”今季J1最多観衆5万5689人
「明治安田生命J1、浦和4-0神戸」(23日、埼玉スタジアム)浦和がホームで神戸と対戦して4-0と大勝した。前半23分にMF青木拓矢が先制点を挙げると、その後はFW興梠慎三、MF武藤雄樹、MF長沢和輝がそれぞれ加点した。スタジアムには、今季のJ1最多となる5万5689人が集まったが、多くのファンがプ
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パナソニック全勝対決制す 3年ぶり覇権奪還へ完封勝利で開幕4連勝
「ラグビー・トップリーグ、パナソニック15-0ヤマハ発動機」(22日、秩父宮ラグビー場)開幕3連勝同士の対戦はパナソニックがヤマハ発動機に15-0で快勝し、無敗を守った。神戸製鋼はトヨタ自動車と26-26で引き分けて2勝1分け。トヨタ自動車は2勝1分け1敗となった。3連覇を狙うサントリーはNECを4
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加藤・二宮組、日本勢初V 東京五輪視野に今後の“共闘”誓う
「女子テニス・東レ・パンパシフィック・オープン」(22日、アリーナ立川立飛)相手の返球がネットに掛かったその瞬間、2人はそろって両手を天に突き上げ、抱き合った。女子ダブルス決勝は、“なおみフィーバー”もあり、ぎっしりと埋まった観客の前で、加藤未唯(ザイマックス)二宮真琴(橋本総業)組が第1シードペア
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大坂10連勝で凱旋V王手 今大会の験担ぎは「コンビニオニギリ」
「女子テニス・東レ・パンパシフィック・オープン」(22日、アリーナ立川立飛)全米オープンで初優勝した第3シードの大坂なおみ(20)=日清食品=が、シングルス準決勝で世界ランキング37位のカミラ・ジョルジ(イタリア)を6-2、6-3で下し、2016年大会以来2年ぶりに決勝進出を決めた。全米オープンから
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デーゲーム燕×&ナイター鯉○で胴上げ カープM2!27年ぶり広島で決める
「広島4-13阪神」(22日、マツダスタジアム)広島の球団史上初のリーグ3連覇に王手がかかった。チームは阪神に4-13で敗れたものの、2位・ヤクルトが巨人に黒星を喫し、優勝マジックは「2」になった。23日に広島がDeNAに勝利し、ヤクルトが中日に敗れた場合、緒方孝市監督(49)が3年連続で宙を舞う。
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梅ちゃん、恐怖の8番がコイ粉砕 V撃着火!阪神13得点18安打
「広島4-13阪神」(22日、マツダスタジアム)飛車角抜きで、鯉を打ち負かした。阪神・梅野隆太郎捕手(27)が二回に放った先制2点適時打が号砲となり、18安打13得点で快勝。コンディションを考慮して福留、糸井がスタメンから外れる中、若虎たちが躍動し、最下位を脱出した。23日からは1・5ゲーム差で追う
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ロッテ福浦に打者転向勧めた24年前 醍醐元2軍監督「まさかここまでの打者に…」
「ロッテ3-5西武」(ZOZOマリンスタジアム)ロッテの福浦和也内野手(42)がZOZOマリンスタジアムで行われた西武(24)戦の八回に右越え二塁打を放ち、史上52人目の通算2000安打を達成した。42歳9カ月での到達は、42歳11カ月で達成した中日・和田一浩に次ぐ史上2番目の年長記録となった。福浦
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『俺たちの福浦』2千安打!千葉で生まれ千葉で初H…千葉で達成「幸せ」
「ロッテ3-5西武」(ZOZOマリンスタジアム)ロッテの福浦和也内野手(42)がZOZOマリンスタジアムで行われた西武(24)戦の八回に右越え二塁打を放ち、史上52人目の通算2000安打を達成した。42歳9カ月での到達は、42歳11カ月で達成した中日・和田一浩に次ぐ史上2番目の年長記録となった。42
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阪神・金本監督200勝 若虎、中堅が躍動「頼もしく見えた」
「広島4-13阪神」(22日、マツダスタジアム)ハイタッチを交わした阪神・金本知憲監督の頬が緩んだ。糸原、大山、中谷といった若手がしっかりと結果を残した。中堅組の森越、伊藤隼も奮闘した。中軸の糸井、福留を欠く打線が王者を相手に18安打13得点の猛攻を浴びせ「本当に頼もしく見えました」と通算200勝の
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巨人・菅野6完封 斎藤雅樹以来セ23年ぶり
「巨人5-0ヤクルト」(22日、東京ドーム)決して容易ではない完封劇も今季、何度も見ている光景だ。8月25日・阪神戦以来の完封勝利で13勝目を挙げ、巨人・菅野智之投手は小さく右拳を握り笑みをこぼした。シーズン6完封はセ・リーグでは1995年の巨人・斎藤雅樹以来23年ぶり。本拠・東京ドームでシーズン5
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稀勢の里10勝で進退問題クリア 昇進後初の横綱戦星!左差し四つで鶴竜制す
「大相撲秋場所・14日目」(22日、両国国技館)8場所連続休場明けの稀勢の里は、鶴竜との横綱対決を寄り切りで制し、引退危機脱出に大きく前進する10勝目(4敗)を挙げた。稀勢の里が進退問題をクリアする2桁勝利をつかんだ。横綱鶴竜を相手に立ち合い、素早く左を差した。まわしは切られたが組み合って我慢比べ。
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月亭方正 東野幸治から落語に「ズル入り」と評され激しく抵抗…すっごいいや!
タレントから落語家に転身した月亭方正(50)が23日、カンテレ「お笑いワイドショーマルコポロリ!」に出演し、MCの東野幸治(51)から、落語家に転身したことを「ズル入り」と評され、「ズル入りじゃないから。すっごいいや!」と激しく抵抗した。番組には歌舞伎俳優の市川右團次が出演。年賀状の枚数が話題になり
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M2広島のマジック対象ヤクルト、六回終えて2点をリード 青木、井野が適時打
「中日-ヤクルト」(23日、ナゴヤドーム)M2となっている広島のマジック対象チーム、ヤクルトは中盤六回を終えて、2-0とリードしている。三回に2死から青木が二塁打で出塁し、山田哲の適時打で1点を先制。四回も2死二塁から、井野のタイムリーで1点を加えた。ナイターでDeNAと戦う広島が23日に優勝するに
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【神戸新聞杯】ワグネリアンの次戦が天皇賞・秋に決定
「神戸新聞杯・G2」(23日、阪神)これぞダービー馬の底力だ。2番人気のワグネリアンが、直線をパワフルに伸びて快勝。秋の始動戦を最高の形でクリアした。勝ちタイムは2分25秒6。2着は道中最後方から直線大外を迫ったエタリオウ(3番人気)3着は逃げ粘ったメイショウテッコン(6番人気)。上位3頭までに菊花
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【オールカマー】昨年のダービー馬レイデオロが貫録V
「オールカマー・G2」(23日・中山)やっぱりダービー馬は強かった-。ルメール騎乗の1番人気レイデオロが、ラストの直線で力強く末脚を伸ばして快勝。昨年の神戸新聞杯以来となる勝利を飾った。道中は中団やや後方でじっくりと脚を温存。勝負どころの4コーナーで前を射程に入れると、直線は内へ切り込んだ。一完歩ず
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元小結臥牙丸、十両残留厳しい9敗目「親方と相談する」
「大相撲秋場所・千秋楽」(23日、両国国技館)元小結で東十両12枚目の臥牙丸(31)=木瀬=は、大奄美(追手風)に敗れて9敗目(6勝)を喫し、九州場所での十両残留が厳しい見通しとなった。臥牙丸はジョージア出身で、約200キロの体を武器に長く幕内で活躍してきたが、東前頭16枚目だった17年夏場所を最後
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39歳安美錦、千秋楽は不戦勝 7勝8敗で秋場所終える 進退は「分からない」
「大相撲秋場所・千秋楽」(23日、両国国技館)元関脇で西十両筆頭の安美錦(39)=伊勢ケ浜=は幕内千代丸(九重)が休場したため、不戦勝で7勝目(8敗)となり、今場所を終えた。「普通にやりたかった。とりあえず場所が終わった。ケガがあったけど乗り越えられた」と安ど。夏場所は再入幕したが古傷の右膝を悪化さ
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巨人・岡本、死球後初安打22打席目 阿部の先制打につなげた
「阪神-巨人」(23日、甲子園球場)巨人の岡本和真内野手に、9月14日のDeNA戦で手に死球を受けて以来、22打席目(うち3四球)でようやく安打が出た。お互い無得点が続いていた六回、2死から四球で出たマギーを一塁に置いて、岡本が打席に入った。この日も見逃し三振と遊飛に倒れていたが、阪神先発の青柳から
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ヘビー級3冠王者ジョシュア7回TKO勝ち 待たれるワイルダーとの“完全統一戦”
「ボクシング・3団体統一世界ヘビー級タイトルマッチ」(22日、ロンドン)ヘビー級の世界3団体統一タイトルマッチが英国ロンドンのウェンブリースタジアムで開催され、WBAスーパー、IBF、WBO世界同級王者のアンソニー・ジョシュア(28)=英国=が7回1分59秒TKOで、元WBA世界同級王者のアレクサン
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【神戸新聞杯】ワグネリアンが格の違い見せ完勝 エポカドーロは発馬でつまずき4着
「神戸新聞杯・G2」(23日、阪神)これぞダービー馬の底力だ。2番人気のワグネリアンが、直線をパワフルに伸びて快勝。秋の始動戦を最高の形でクリアした。勝ちタイムは2分25秒6。2着は道中最後方から直線大外を迫ったエタリオウ(3番人気)3着は逃げ粘ったメイショウテッコン(6番人気)。上位3頭までに菊花
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市川右團次 海老蔵と獅童からスキャンダル指名…「陸王で当たったんだから次は」
歌舞伎俳優の市川右團次(54)が23日、カンテレ「お笑いワイドショーマルコポロリ!」に出演し、市川海老蔵(40)や中村獅童(46)から「次に週刊誌に撮られるのは右團次さん」と“指名”されていることを明かした。右團次はTBSドラマ「陸王」でシューズの専門家であるシューフィッター役を演じ、歌舞伎ファン以
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たけし 樹木希林さん悼む「じゃんじゃんいい女に」
ビートたけしが22日、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」に出演。15日に亡くなった女優・樹木希林さん(享年75)について、思い出を語り、悼んだ。昭和43年に起きた金嬉老事件をドラマ化した「金(キム)の戦争」(91年、フジテレビ)で母子役で共演するなど、共演経験のあるたけしは、「ボクサー
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紀平梨花がシニア初戦で優勝 トリプルアクセル2本で世界最高
「フィギュアスケート・オンドレイ・ネペラ杯」(22日、スロバキア、ブラチスラバ)女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の紀平梨花(16)=関大KFSC=は、フリーも1位の147・37位、合計218・16点で、シニアデビュー戦にして衝撃の初優勝を飾った。フリーはトム・ディクソン氏振り付けの
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佐藤健「半分、青い。」で「必死で若作り」 本当に若返った…
俳優・佐藤健(29)が22日、NHKで放送された「LIFE!~人生に捧げるコント~」に、同局の朝ドラ「半分、青い。」で共演する女優・永野芽郁(18)とともに出演した。「半分、青い。」に出演した1年で変わったことを聞かれた佐藤は“若いね、がうれしい”と返答。朝ドラに入る前は「『若いね』ってちょっとイヤ
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