巨人・原監督、6連勝に「接戦で1点を上回ったのは非常に大きい」
巨人は5日、DeNA1回戦(横浜)に3-2で競り勝ち、6連勝で6勝1敗とし、ヤクルトと2ゲーム差の首位をキープした。先発の菅野が開幕投手の今永とのエース対決で、137球で9回を投げきり、6安打2失点で今季初勝利を挙げた。攻撃では一回に2番・坂本勇、3番・丸が2者連続ソロ本塁打。同点の七回には、好調の
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辰吉寿以輝、自己最速の1回TKO勝ち!父・丈一郎の最速2回超えた/BOX
プロボクシングの元WBC世界バンタム級王者、辰吉丈一郎(48)の次男でSバンタム級日本ランク21位の寿以輝(22)=大阪帝拳=が5日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で、スーパーバンタム級より1・2キロ重い56・5キロ契約の8回戦を行い、松浦大地(30)=ワタナベ=に自己最速となる1回2分7秒、TK
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大野雄大、水族館の巨大水槽をバックに歌唱
5人組ダンス&ボーカルグループ、Da-iCEの大野雄大(30)が5日、神奈川・新江ノ島水族館でソロデビュー記念イベントを行った。作詞作曲した「MYDEAREST」をはじめ、松田聖子(57)の「あなたに逢いたくて~MissingYou~」のカバーなど全7曲を熱唱。終盤にCHEMISTRYの川畑要(40
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DeNA・ロペス、守備でセ新記録「野手からの『アリガトウ』が…」
DeNAのホセ・ロペス内野手が5日の巨人戦(横浜)で、一塁手の連続守備機会無失策(連続シーズン)1230のセ・リーグ新記録を達成した。これまでの記録はイ・スンヨプ(巨人)が2009年までにマークした1225だった。「記録のことは知らなかったけど光栄です」。2017年には打点王に輝くなど、打撃が魅力の
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阪神が代打中谷の代打逆転2ランで連敗ストップ メッセンジャーが日米通算100勝達成で最下位脱出
阪神が七回、代打中谷の1号逆転2ランで広島に勝ち、連敗を4で止めた。広島は大瀬良、阪神はメッセンジャーが先発。阪神は一回2死二塁から大山が中前適時打を放った。広島は三回、菊池涼の左翼線適時二塁打で1-1に追いついた。広島は四回に鈴木が左翼へ3号ソロを放って2-1とリードを奪ったが、七回にメッセンジャ
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阪神が連敗ストップ 代打逆転2ランの中谷「何も考えずしっかり投手と勝負することを考えた」
勝ったぞ!!阪神・中谷将大外野手(26)が5日、広島戦(マツダ)の七回、代打逆転2ラン。4連敗中のチームを救う千金の一発を放った。「追い込まれた状況で、必死に食らいついた結果が最高のホームランになってくれてよかったです」1-2で迎えた七回2死一塁、節目の日米通算100勝目をかけて先発したメッセンジャ
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阪神・メッセンジャー、日米通算100勝達成!王手から10度目の正直
阪神・ランディ・メッセンジャーが日米通算100勝を達成した。5日の広島戦(マツダ)で先発し、6回4安打2失点で今季初勝利。昨季、あと「1」としてから“10度目の正直”での到達だ。1-0の三回一、二塁とし、菊池に初球のカーブをとらえられ、左翼線へ適時二塁打を許した。その後は、好調の野間をしっかり二ゴロ
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オリックス・安達、無期限2軍
オリックス・安達が4日、無期限の2軍降格となった。今季はここまで3試合に出場し、8打数無安打、3失策。状態が上がらず、西村監督は「期限は決めていない。すべてにおいて精彩を欠いている。下(2軍)でしっかりしたものを出してくれたときに、また考える」と説明した。3日のソフトバンク戦でも1失策を犯し、犠打を
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ヤクルト・村上、1号ヤ~っと出た!守備には課題も
(セ・リーグ、ヤクルト5-10DeNA、3回戦、ヤクルト2勝1敗、4日、神宮)村上が二回無死二塁から1号2ラン。カウント1-1から大貫の外角の直球を左翼席へ運んだ。2年目の今季は全試合に先発出場しているが、前日までわずか1安打で「毎日迷惑ばかり掛けているし、チームのために打ちたかった」。この日も四回
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プロ初先発のロッテ・小島、2回8失点KO 2軍再調整へ
(パ・リーグ、西武8-6ロッテ、3回戦、西武3勝、4日、メットライフ)序盤の大量失点で5連敗を喫した。プロ初先発のD3位・小島(早大)は2回7安打8失点と炎上し、「こんなに1つのアウトを取ることが難しいのかと、野球人生の中で一番感じた」とプロのレベルを痛感。2軍での再調整が決まった。5試合で計42失
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巨人・高橋の父、幸司さん「先につながる1勝」
(セ・リーグ、巨人10-1阪神、3回戦、巨人3勝、4日、東京D)巨人のドラフト1位・高橋優貴投手(22)=八戸学院大=が4日、阪神3回戦(東京ドーム)に先発し、6回4安打1失点でプロ初登板勝利を挙げた。大卒新人の初登板勝利は、球団では1960年の青木宥明(ひろあき、関東学院大出、故人)以来、59年ぶ
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FC東京・久保、必勝を誓う 6日ホーム清水戦
6日の清水戦(味スタ)に向け、約1時間半の非公開練習を実施した。清水は5試合を終えてリーグ最多14失点で17位と低迷し、守備の立て直しを模索中。MF久保は「ピッチに立てば全力を出すだけ」と前置きしつつ、「相手の調子が悪いのであれば、自分たちにとってこの上ないポジティブな要素」と必勝を誓った。(小平市
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習志野・竹縄主将「たくさんの支えがあったと実感」/センバツ
選抜高校野球大会で平成最初と最後の優勝校となった東邦(愛知)の選手らが決勝から一夜明けた4日、名古屋市内の同校に凱旋(がいせん)し優勝報告会に臨んだ。準優勝した習志野(千葉)の選手らも、習志野市内の同校に戻った。午後にバスで同校野球部グラウンドへ戻ったナインは、小西校長、宮本市長ら関係者の出迎えを受
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NHK合原明子アナ、所ジョージから洗礼「アナタ、ダレ?」
NHKの合原明子アナウンサーが、「所さん!大変ですよ」(毎週木曜後7・30」でタレント、所ジョージ(64)から洗礼を浴びた。この日のテーマは「終活」。番組初登場となった合原アナは「本当に大変そうですよね」と話を振ったが、所から「それよりもアナタ、ダレ?」とツッコミを受け、「新しく担当になりました。よ
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又吉直樹「ちょっと毛穴があいている状態で」香川・直島の地中美術館を訪問
お笑いコンビ、ピースの又吉直樹(38)が5日、東京・六本木のテレビ東京で行われた同局系「新美の巨人たち」(土曜後10・0)の会見に出席した。2000年にスタートした「美の巨人」がリニューアル。又吉ら美術に造形が深い著名人が「アートトラベラー」として登場し、毎回、1つの作品を掘り下げていく。プライベー
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オリ・若月アロー発動!矢のような送球を披露
オリックス・若月健矢捕手(23)が5日、楽天戦(京セラ)で“若月アロー”を放った。0-0に三回2死一塁。楽天の田中が二盗を試みた際、矢のような送球を披露。タイミングは完全にアウトだったが、二塁塁審はセーフの判定。しかし、西村監督のリクエストによるリプレー検証の結果、アウトとなった。4日時点の盗塁阻止
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DeNA・筒香、新設「ウィング席」に本塁打 推定127メートルの特大弾
DeNA・筒香嘉智外野手が5日の巨人戦で、エース・菅野から特大弾を放った。0-2の一回にソトの本塁打で1点差に迫ると、4番の筒香は菅野の低めのスライダーをすくいあげ、横浜スタジムの右翼席上部に新設された「ウィング席」に飛び込む、特大の2号同点ソロを放った。球団のトラックマンデータは推定127メートル
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6試合で打率・095の阪神・大山、先制適時打
阪神は5日、マツダで広島と対戦。一回に『4番・三塁』の大山悠輔内野手(24)の適時打で先制に成功した。前日4日までに東京ドームで巨人に3タテされ、4連敗で広島に乗り込んだ。1番・遊撃で鳥谷を先発させると、いきなり中前打で出塁。続く近本の犠打で一死二塁とすると、糸井が二飛の後に4番が先制点をもたらした
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広島・床田「阪神ファンではない」兵庫・尼崎出身の左腕
6日の阪神戦に先発する床田がキャッチボールやショートダッシュなどで最終調整。阪神のお膝元である兵庫・尼崎出身の左腕は「阪神ファンではないです。友達の1人が阪神ファンですけど、僕が投げるときはカープを応援してくれます」とニヤリ。2017年7月に左肘の靱帯再建手術を受け、約2年ぶりの1軍登板の前回3月3
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DeNA・ラミレス監督の巨人・原監督への思い「今年一番のチャレンジ」とは
DeNAは5日から巨人との3連戦を迎えた。今季初対戦となる巨人戦に、並々ならぬ気合を込めているのがラミレス監督だ。巨人在籍時代、監督を務めていたのが原監督で、当時からラミレス監督は原監督に将来は日本で監督をやりたい思いを打ち明けるなど、「尊敬している人です」と語る。就任4年目となるラミレス監督にとっ
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ロッテ・中村奨、千賀撃ち先制3号ソロ「しっかり捉えることができた」
ロッテの中村奨吾内野手(26)が5日、ソフトバンク1回戦(ヤフオクドーム)に「3番・二塁」で出場。一回の第1打席に先制の右越えソロを放った。「打ったのはストレート。初球からしっかり振っていこうという気持ちがいい結果につながっている。しっかり捉えることができた」一回2死走者なし、ソフトバンク先発・千賀
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ドジャース・カーショーがマイナーでリハビリ登板 五回途中2失点
左肩の炎症で調整遅れのため、開幕戦先発記録が8年で途切れた米大リーグ、ドジャースのエース左腕クレイトン・カーショー投手(30)が4日(日本時間5日)、ドジャース傘下の3Aオクラホマのホームで行なわれた試合にリハビリ登板。4回1/3を投げ、2失点で6つの三振を奪った。勝敗は付かなかった。米ヤフーによる
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Jリーグ新人研修、鹿島・関川が受付体験「ありがたさが分かった」
明治安田生命J1リーグ戦は5日、各地で第6節の3試合が開催。鹿島は、午後7時からホームで首位名古屋と対戦する。試合前にはJリーグ新人研修の一環として、若手選手が入場ゲートで観戦チケットの確認、グッズ販売、報道関係者の受付などを体験。今季、流通経済大柏高(千葉)から加入したDF関川郁万(18)は「支え
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巨人・丸、通算150本塁打 バックスクリーン左へ3号ソロ
巨人・坂本勇人内野手(30)と丸佳浩外野手(29)がDeNA1回戦(横浜)の一回、2者連続本塁打をマークした。DeNAの先発は今永。まずは1死から2番・坂本勇が外角低めの150キロを右中間席へほうり込んだ。前日4日の阪神戦(東京ドーム)に続く2戦連発の2号ソロで先制点をもたらした。続く3番・丸は外角
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阪神4番・大山、ついに打率・095…得点圏いまだ無安打
(セ・リーグ、巨人10-1阪神、3回戦、巨人3勝、4日、東京D)開幕から6試合連続で4番を託された大山は3打数無安打。一回2死二塁で四球を選ぶも、九回無死二塁は遊ゴロ。これで打率・095(21打数2安打)、得点圏ではいまだに無安打と苦しんでいる。浜中打撃コーチは「みんな上向きにはなっているんだけど、
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生観戦の宮内オーナーも予想外!オリ、17年ぶり開幕6戦白星なし
(パ・リーグ、オリックス0-3ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク2勝1分、4日、京セラ)“御前試合”も、初星は届けられなかった。今季初の完封負け。開幕2カードを終え、いまだ勝ち星ゼロ。開幕6連敗を喫した2002年以来、17年ぶりの事態。試合終了まで見届けた宮内義彦オーナー(83)にとっても想定外の船
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阪神・久慈コーチ、重盗決められ苦言「相手もイケイケになってしまう」
(セ・リーグ、巨人10-1阪神、3回戦、巨人3勝、4日、東京D)阪神は一回、2点を先制され、なお2死一、三塁の場面で重盗を決められた。スタートを切った一走・ゲレーロに対し、捕手・坂本は二塁に送球。これを見て三走・亀井がホームを狙った。遊撃・北條が前に出て捕球し、本塁へ送球したが坂本の頭上に大きく逸れ
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阪神2番手の望月は悔しさ「全球種レベルアップしていかないと」
(セ・リーグ、巨人10-1阪神、3回戦、巨人3勝、4日、東京D)この日、1軍に昇格した阪神・望月が五回から2番手で登板したが、無死から岡本、亀井に連続弾を浴びた。「浜地の流れを止めたい気持ちでマウンドに上がりましたが、中継ぎの入りとしてよくないことをしてしまいました」。3回を投げて4安打4四死球3失
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【初登板勝利一問一答】巨人D1・高橋、勝利球は生観戦の両親に「恩返しをしていきたい」
(セ・リーグ、巨人10-1阪神、3回戦、巨人3勝)巨人のドラフト1位・高橋優貴投手(22)=八戸学院大=が4日、阪神3回戦(東京ドーム)に先発。6回101球を投げ4安打1失点で5三振を奪い、プロ初勝利。チームを5連勝に導いた。球団では1960年の青木宥明(ひろあき、関東学院大出)以来、59年ぶりとな
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ロッテD3・小島、2軍再調整へ 「こんなに1つのアウトを取るのが難しいのか」
ロッテのドラフト3位・小島和哉投手(22)=早大=が4日、西武3回戦(メットライフ)でプロ初先発したが、2回7安打8失点、76球で降板。プロの洗礼を浴びて黒星デビューとなり、試合後に2軍での再調整が決まった。「1軍の打者のレベルを初めて肌で感じた。緊張はすごくしていて、どの場面で何を投げたのか、動画
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ロッテ・バルガス、来日1号に笑顔 記念球は「奥さんに渡します」
ロッテのケニス・バルガス内野手(28)が4日、西武3回戦に「7番・DH」で出場し、五回にセンターバックスクリーン右に飛び込む特大の来日1号を放った。「きのうから真っすぐで打ち取られていたので、タイミングを早くとって、それがいい結果につながった」五回1死一塁の第2打席、西武先発・本田の初球の直球を完璧
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ロッテ、5戦42失点で5連敗 井口監督「先発が試合をつくってくれないと」
ロッテは4日、西武3回戦(メットライフ)に6-8で敗れて、5連敗となった。2回7安打5失点でプロ初黒星を喫した先発のD3位・小島(早大)について、井口監督は「なかなかリズムに乗れなかったし、球も高かった。中継ぎもかなり負担がかかっているので」と話し、2軍での再調整が決まった。5試合で計42失点。先発
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