カープ新井、引退発表後本拠地初打点 チームは白星なしで今季ワースト6連敗
「広島4-5DeNA」(11日、マツダスタジアム)連敗は今季ワーストの6に伸びた。優勝マジックは9のまま。だが、マツダは沸いた。広島・新井貴浩内野手(41)が八回、代打で反撃の右前適時打。今季限りでの現役引退表明後初となる本拠地でのタイムリー。最短優勝は17日にずれ込んだが、背番号25を中心に頂点へ
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巨人 悪夢…痛い逆転負け 今季小川に0勝3敗 山口オーナー厳しい一言
「巨人1-4ヤクルト」(11日、東京ドーム)巨人が2位を争うヤクルトとの直接対決で痛い逆転負けを喫した。先発の小川から1点を取るのが精いっぱいだった。今季0勝3敗。高橋監督は「ずっとやられっぱなしなので、なんとかっていうつもりでいったんですけど…。結果がでなかった」と首をひねった。大きなリードを保た
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ヤクルト小川、気迫7勝目 巨人キラー8回1失点
「巨人1-4ヤクルト」(11日、東京ドーム)最後は気迫でねじ伏せた。一発を浴びれば同点に追いつかれる八回2死一、二塁。こん身の145キロ直球で代打・阿部を空振り三振に仕留めると、いつもはクールなヤクルト・小川がほえた。8回6安打1失点の力投で7勝目。2位争いの直接対決初戦でエースが“巨人キラー”の本
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日本ハム・清宮 猫背を矯正、居残り特打
日本ハム・清宮が“猫背矯正”に取り組んだ。出場した最近5試合は13打数2安打で打率・154。「多少、(打つ際に)猫背になってしまっている」と修正ポイントを挙げ、この日は約10分間の居残り特打に参加。栗山監督は「なんとかしないといけないという気持ちが変化を生む」と成長に期待した。
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福留 右太もも負傷交代 阪神痛すぎ…九回ドリスで逆転負け
「阪神6-7中日」(11日、甲子園球場)あまりにも痛すぎる敗戦だった。阪神が九回に守護神のラファエル・ドリス投手(30)がアルモンテに痛打されて逆転負け。さらに六回に福留孝介外野手(41)が内野安打を放った際に、右太ももを痛めて交代。症状は明らかではないが、箇所が箇所だけに楽観できない。最悪の場合、
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阪神・大山 プロ初1試合2発 絶妙セーフティー含め猛打賞 見せ場作った
「阪神6-7中日」(11日、甲子園球場)着弾点を見届けても、目には力が宿ったまま。ゆっくりと三塁ベースを回る。阪神・大山の視界に飛び込んできたのは、うれしそうな金本監督に、喜ぶ仲間たち…。今季甲子園1号だ、それも2本も打った。駆け足でみんなの元へ、ようやく笑った。その完璧すぎる弾道は、一瞬の静寂を生
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日本ハム 道民の希望になれ!畑オーナーが逆転Vへ大号令
総帥が異例の猛ゲキだ!日本ハム・畑佳秀オーナー(60)が11日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で栗山監督をはじめ1、2軍の全メンバーに逆転Vへの大号令をかけた。北海道胆振東部地震で被災した道民に希望を届けるためにも、最後まで全力で頂点を目指す。午後1時30分。報道陣シャットアウトの室内練習場で、復興への強い
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バド世界王者・桃田賢斗 東京五輪会場で完勝発進「攻撃的ないいプレーができた」
「バドミントン・ジャパンオープン」(11日、武蔵野の森スポーツプラザ)男女シングルス1回戦などが行われ、世界選手権覇者の桃田賢斗(24)=NTT東日本=はオープニングゲームに登場し、世界ランク16位のアンデルス・アントンセン(デンマーク)を2-0のストレートで下し、2回戦に進出した。2年後の東京五輪
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混沌の体操界も内村航平は心乱さず 水鳥強化本部長「内村はめちゃくちゃいい」
日本オリンピック委員会(JOC)の強化常任委員会が11日、都内で行われ、暴力・パワハラ問題で揺れる体操界からは水鳥寿思男子強化本部長が出席した。双方の言い分が連日テレビで放送されるなど、社会問題となっており、10月開幕の世界選手権(カタール、ドーハ)に向けて、男子代表選手たちへの影響も懸念されるが、
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重量挙げ・三宅会長にパワハラ報道 日本協会「なんで今ごろ」12日にも対応を協議
重量挙げの五輪2大会連続メダリスト、三宅宏実の父として知られる日本ウエイトリフティング協会の三宅義行会長(72)が女子選手へのパワハラと隠ぺい疑惑が報じられた問題で、協会の小宮山哲雄専務理事が11日、都内で取材に応じた。3年前、女子代表監督を務めていた三宅氏にパワハラの情報が出て「2015年8月に前
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ほんこん 中途半端なTVコメンテーターに「テレビ出たらアカン」
タレント・ほんこん(55)が12日、大阪・通天閣で行われた映画「ザ・プレデター」(14日公開)のイベントに、宇宙最凶ハンターの着ぐるみで登場した。最近、テレビの情報番組などでの直球コメントが話題のほんこん。先日には小泉進次郎氏の動向が注目される自民党総裁選を「民度が低い」「明治維新の人ら見たら泣くで
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ナニワエキスプレスが大阪と東京でライブ 清水興「いまだに危ういスリルある」
1980年代のフュージョンブームをスクエアやカシオペアと共にけん引し、昨年、結成40周年を迎えた5人組バンド「NANIWAEXPRESS」(ナニワエキスプレス)のリーダーでベーシストの清水興(61)が12日、神戸市のデイリースポーツを訪れ、今月下旬に控えたライブに向けて意気込みを語った。ナニワは今月
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日体大、駅伝監督をパワハラで解任 部員の足蹴り、胸ぐらつかむ
日本体育大学は12日、部員へのパワハラが報じられた陸上競技部駅伝ブロックの渡辺正昭監督を解任したと発表した。パワハラ告発記事が一部週刊誌に掲載されたことから、調査を行い、学生への聞き取り調査で足を蹴る、胸ぐらをつかむといった暴力行為が複数報告され、渡辺監督も概ね内容を認めたものの、パワハラという認識
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神戸イニエスタが8月月間Jベストゴール
Jリーグは12日、8月度の月間ベストゴールとして、8月11日に行われたJ1第21節神戸-磐田(ノエスタ)の前半15分にMFアンドレス・イニエスタが決めたゴールが選ばれたことを発表した。このゴールはイニエスタの来日初ゴール。右サイドのFWポドルスキからパスを受けると反転しながらのトラップで相手DFをか
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西前頭11枚目の旭大星 4日目から休場…両膝半月板損傷で
大相撲秋場所4日目(12日、両国国技館)西前頭11枚目の旭大星(友綱)が4日目から途中休場した。12日、日本相撲協会に「両膝半月板損傷で今後1カ月間の加療を要する見込み」との診断書を提出した。3日目の大栄翔(追手風)戦で勝ったものの、土俵際でひねり痛めた。3日目まで1勝2敗だった。旭大星の休場は初め
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納谷 幕下初黒星「足が全然出なかった」
「大相撲秋場所4日目」(12日、両国国技館)元横綱大鵬の孫で東幕下60枚目の納谷(18)=大嶽=が東三段目筆頭の常陸號(33)=藤島=に押し倒されて幕下初黒星を喫し、1勝1敗となった。立ち合いから左を差されてズルズル後退し、なすすべなく倒されての完敗。「ちゃんと踏み込めていたと思ったんですけど…。立
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エンゼルス、史上最多継投ノーノー逃す 7番手が八回1死から安打許す
「エンゼルス1-0レンジャーズ」(11日、アナハイム)大谷翔平投手(24)が所属するエンゼルスは8投手で相手打線を2安打に抑えて接戦をものにした。7番手投手が八回1死からレンジャーズに初安打を許し、メジャー史上最多継投によるノーヒットノーランはならなかった。大谷が右肘靭帯損傷のために登板できなくなる
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バド園田&嘉村は初戦快勝、オフは“明暗”「大事な大会があるのに何やって…」
「バドミントン・ジャパン・オープン」(12日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)男子ダブルス1回戦で、世界選手権銀メダルの園田啓悟(28)嘉村健士(28)組(トナミ運輸)は、世界ランク21位のインドペアに2-0で快勝し、2回戦に進んだ。大会前はつかの間のオフとなったものの、その過ごし方で“明暗”が
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朝青龍おい、幕下2連勝 眼前でライバル納谷敗れ「力を抜いちゃダメ」と集中
「大相撲秋場所4日目」(12日、両国国技館)元横綱朝青龍のおいで東幕下56枚目の豊昇龍(19)=立浪=が佐田ノ里(境川)を押し出して幕下デビュー2連勝とした。立ち合い力強い踏み込みから一気に出て完勝した。「思った通りの相撲が取れた。前に前に出る相撲を取ることと思っている。幕下に上がって集中していかな
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IMALU、最愛の祖母の死に「たくさんの愛をありがとう」
タレントのIMALUが11日、ツイッターを更新し、1日に老衰のため亡くなった祖母への思いをつづった。IMALUの祖母は、母・大竹しのぶが自宅で介護を続けていた。IMALUは「大好きな祖母が亡くなりました」と切り出すと、「私は生まれた時からずっとおばあちゃんと住んでいました」と、常に祖母がそばにいる生
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U18韓国ナインのゴミ放置問題、韓国・中央日報でも「優勝後のマナーが物議」
18歳以下で行われる野球のU18アジア選手権の決勝で、優勝した韓国ナインがマウンド上でウォーターシャワーを行ったペットボトルをそのままにしていた問題で、韓国の一部メディアも、この問題を報じた日本の記事などを紹介した。U18韓国ナインは10日に行われた決勝戦で台湾を下し通算5回目の優勝を飾った。優勝の
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奥原希望も白星発進「高校生」以来のショートヘアも「周りからブーイングが」
「バドミントン・ジャパンオープン」(11日、武蔵野の森スポーツプラザ)女子シングルス1回戦が始まり、世界ランク8位の奥原希望(23)=日本ユニシス=は、同21位のガンイ(香港)と対戦し、第2ゲーム途中の相手の棄権により、2回戦進出を決めた。幸先良く第1ゲームを奪ったが、会場の微妙な風、雰囲気に対応し
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冨永愛 3年間の休養期間は「普通のお母さんとして過ごせた」
モデルの冨永愛(36)が11日、都内で、ダイヤモンドブランドが主催する「フォーエバーマーク賞」の授賞式に出席した冨永は、鎖骨のラインが見えるセクシーなブルードレスで登場。胸元に受賞の記念品として贈られた約300万円相当の限定ダイヤモンドネックレスをキラリと輝かせ「光栄に思っております」と受賞を喜んだ
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川淵三郎氏 森保J完勝に「気持ちいい~」「青山も小林も槙野も若返った感じ」
日本サッカー協会相談役で、元キャプテンの川淵三郎氏(81)が11日、ツイッターを更新し、3ゴール完勝発進を決めた森保ジャパンを絶賛した。新生日本代表は同日、パナソニックスタジアム吹田でコスタリカ代表と対戦。前半にオウンゴールで先制すると、後半にMF南野拓実(ザルツブルク)、MF伊東純也(柏)の代表初
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DeNA・浜口 3勝目 6回1失点に「緩急を使った投球ができた」
「広島4-5DeNA」(11日、マツダスタジアム)DeNA・浜口遥大投手が、6回1失点の好投で今季3勝目を挙げた。初回から「しっかりと自分のテンポで投げることができた」と安定した投球を展開。3点リードの四回には1死一塁から4番鈴木に左中間越えの適時二塁打を浴びるが、後続を抑えて最少失点にとどめた。六
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阪神 途中交代・福留の状態を説明「右太ももの張り」今後は12日の状態で判断
「阪神6-7中日」(11日、甲子園球場)阪神は中日戦の試合後、負傷交代した福留孝介外野手(41)の症状について説明。「試合中、右太ももの張りを訴えて、大事を取って交代しました。現時点で病院には行っていません」と発表した。福留は六回、先頭で打席に立つと、遊撃前のボテボテの打球で一塁に全力疾走。内野安打
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高橋真麻 ラーメンにチャーシュー丼とどか食い…最近ちょっとやせたから
フリーアナウンサーの高橋真麻が11日、ブログを更新し、「最近、ちょっとやせた」として“どか食い”したことを報告した。真麻は夕方に更新したブログのタイトルを「今日もラーメン」とし、フジテレビ系「バイキング」出演後に食事。「浜屋さんでご飯。トッピング。真ん中のえび辛が絶品なんです」とお皿3枚にてんこ盛り
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森保ジャパン初戦中継の日テレが“失態”コスタリカ国旗をパラグアイと間違えて表示
「キリンチャレンジカップ、日本3-0コスタリカ」(11日、パナソニックスタジアム吹田)森保一監督(50)率いる新生日本代表が3ゴール完勝で初陣を飾った試合を中継した日本テレビが、対戦相手のコスタリカ国旗を表示させる際に、誤ってパラグアイ国旗としてしまう不備があった。実況の中野謙吾アナウンサーが「失礼
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楽天・安楽 6回5失点も平石監督代行「良かった面が結構あった」次回登板を示唆
「楽天1-6ソフトバンク」(11日、楽天生命パーク宮城)今季初登板初先発した安楽智大投手は、6回9安打5失点で降板した。昨季6月30日のソフトバンク戦以来の白星はならず、チームも70敗を喫し借金20に逆戻りした。今年2月に右肩を痛めた影響で調整が遅れ、開幕から2軍暮らしを続けていた右腕は、この日、平
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【ボート】辻栄蔵が全24場制覇 G1優勝での達成は33年ぶりの快挙
「赤城雷神杯・G1」(11日、桐生)ナイター開催最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の辻栄蔵(43)=広島・74期・A1=が、インから逃げ切って優勝し、全24場制覇を達成した。辻のG1優勝は通算8回目で、優勝賞金900万円を獲得した。2着は寺田祥、3着には金子拓矢が入った。辻がG1舞台で、史上23
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阪神 九回逆転負け 守護神ドリスがリード守れず メッセは危険球退場
「阪神6-7中日」(11日、甲子園球場)阪神が1点リードの九回、守護神ドリスが打たれての逆転負けを喫した。1死から平田に四球を与えると、京田、大島の連打で満塁のピンチを招いた。四回に25号ソロを放っていた続く4番・ビシエドは三ゴロに打ち取ったが、アルモンテに2点適時打を許した。試合は初回、先発のメッ
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“愛弟子”青山 主将の務め果たす快勝「森保さんの初戦なんで」と指揮官への思い
「キリンチャレンジカップ、日本3-0コスタリカ」(11日、パナソニックスタジアム吹田)森保一監督の初陣となった試合で、日本はオウンゴールと、MF南野拓実(ザルツブルク)、伊東純也(柏)の代表初ゴールで快勝した。広島で森保監督とは指揮官と選手、という関係だった主将のMF青山敏弘(広島)はこの試合と、今
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