中日・松坂「甲子園が力をくれた」甲子園で12年ぶりの白星
「阪神2-6中日」(13日、甲子園球場)中日・松坂大輔投手が、38歳のバースデー登板を白星で飾った。5回5安打1失点で6勝目。甲子園での公式戦登板は西武時代の06年6月9日以来12年ぶり。その時以来の勝利投手となった。立ち上がりからストライクが先行し、上々の投球内容。初回を三者凡退に仕留めると、二回
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阪神、甲子園の負け越しが決定 松坂に4戦3敗
「阪神2-6中日」(13日、甲子園球場)阪神が敗れ、本拠地・甲子園球場での負け越しが決まった。1952年のフランチャイズ制導入後では2016年以来、2年ぶり通算20度目。過去19度でBクラスに終わったのは17度で、Bクラス確率は89・5%と負のデータが出た。試合は先発の才木が誤算だった。初回、2死か
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中日・松坂 12年ぶり甲子園で白星 阪神ファンも祝福のバースデー登板
「阪神2-6中日」(13日、甲子園球場)中日・松坂大輔投手が、38歳のバースデー登板を白星で飾った。5回5安打1失点で6勝目。甲子園での公式戦登板は西武時代の06年6月9日以来12年ぶり。その時以来の勝利投手となった。立ち上がりからストライクが先行し、上々の投球内容。初回を三者凡退に仕留めると、二回
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稀勢の里 引退危機を脱出!流血ハラハラ劇場制して4連勝「やることをやりました」
「大相撲秋場所・4日目」(12日、両国国技館)左大胸筋負傷などで8場所連続休場から進退をかける横綱稀勢の里は、平幕魁聖を寄り切って4連勝に伸ばした。体重207キロの相手に頭からぶちかまし、鼻から流血する激戦を制した。自身の初日から4連勝以上は幕内で過去16度あり、最終結果はすべて9勝以上。2桁勝利も
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バド世界王者・ナガマツが凱旋星 故郷の北海道に力を「元気を与えられるように」
「バドミントン・ジャパン・オープン」(12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)男女ダブルス1回戦が行われ、女子で世界選手権金メダルの永原和可那(22)、松本麻佑(23)組=北都銀行=が世界ランク30位のロシアペアを2-0で下し、16強入りした。同銅メダルの米元小春、田中志穂組(北都銀行)は敗退した。男
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早実・野村「小さい頃からの夢」 プロ挑戦に先輩・清宮の影響「ありました」
高校通算68本塁打の早実・野村大樹内野手(3年)が12日、東京都八王子市内の同校グラウンドで取材対応し、プロ志望届を提出した経緯を語った。当初は早大進学も選択肢にあったが、「野球に集中する環境がプロにはある」と高卒での挑戦を決意。野球部引退後に約1カ月間、両親と何度も話し合いを重ね、「小さい頃からの
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南野拓実「チームでのアピールが大事」10月の親善試合で香川らとの定位置争いも
サッカー日本代表の森保一監督(50)が親善試合・コスタリカ戦での勝利から一夜明けた12日、大阪市内で取材に応じ、次の代表活動となる親善試合・パナマ戦(10月12日・デンカS)、同・ウルグアイ戦(同16日・埼玉)に、MF香川真司(29)=ドルトムント=らロシアW杯での主力だった海外組を招集する方針を明
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関塚技術委員長「撤廃なら反対」Jリーグ外国人枠の5人案を協議
日本サッカー協会は12日、都内で技術委員会を開き、Jリーグ側が検討中のリーグ戦の外国人出場枠を現状の3人から5人に拡大する案などを協議した。Jリーグ側の狙いはリーグ戦のレベルアップだが、一方で日本人選手の育成強化への影響を危惧する声も上がった。Jリーグの一部では外国人出場枠を撤廃する動きもあった。関
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森保監督 次戦は主力を融合「海外組の選手も招集」C大阪&松本へ…負傷のおわびも
サッカー日本代表の森保一監督(50)が親善試合・コスタリカ戦での勝利から一夜明けた12日、大阪市内で取材に応じ、次の代表活動となる親善試合・パナマ戦(10月12日・デンカS)、同・ウルグアイ戦(同16日・埼玉)に、MF香川真司(29)=ドルトムント=らロシアW杯での主力だった海外組を招集する方針を明
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カープ・菊池 同点弾&満塁一掃打 新井さん引退表明から続いた連敗止めて「M7」
「広島7-2DeNA」(12日、マツダスタジアム)広島・菊池涼介内野手(28)が13号ソロを放つなど4打数4安打4打点と連敗を6で止める価値ある勝利に大きく貢献した。丸、鈴木、松山の中軸も適時打をマークするなど、役者たちも躍動。くしくも新井の現役引退発表から続いていた連敗だったが区切りをつけ、優勝マ
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阪神 甲子園使えん 五輪余波…開幕半月以上 2020虎いきなり“死のロード”
プロ野球オーナー会議が12日、東京都内のホテルで行われ、東京五輪が開催される2020年の日程案を承認した。1週間ほど早まる開幕戦は、甲子園で行われているセンバツ高校野球の開幕時期と重なる。そのため阪神は最低でも開幕から5カード、本拠地が使えない見通しとなった。球団幹部は「開幕から5カードは甲子園が使
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阪神・大山 初2戦連発 “代役”3番一発回答!福留抜きでも先発野手全員安打
「阪神8-5中日」(12日、甲子園球場)頼もしい若虎の豪快弾で勝負の流れを決定付けた。四回、故障の福留に代わって3番に入った阪神・大山悠輔内野手(23)が、左翼へ6号3ラン。前夜の2発に続いて、自身初の2戦連発で中日を突き放した。打線は先発野手全員安打で12安打8得点。チーム一丸となって福留不在の穴
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ゴチ新メンバー予想、ネットで広がる 最右翼は田中圭 関ジャニ横山の声も…
13日に日本テレビ系で放送される「ぐるぐるナインティナイン」の人気企画「ゴチになります」で、新メンバーが発表される。番組公式HPではこの日までに4つのヒントが出されているが、ネットでは新メンバー予想が広がっている。公式HPには「謎に包まれた新メンバー『ホワイトタイガー』その正体を導き出すヒントを先行
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幕下豊ノ島、無傷の3連勝「今日の1勝は大きい。この流れで白星を重ねたい」
「大相撲秋場所・5日目」(13日、両国国技館)元関脇で西幕下筆頭の豊ノ島(35)=時津風=が友風(尾車)を小手投げで下し無傷3連勝。立ち合いで押し込み土俵際でかわされた。反撃を食らって俵に足がかかったが小手をたぐって逆転勝ち。「落ち着いていない。必死なのが自分らしさ。最後まであきらめずに。小手がはま
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文枝 75歳になっても創作意欲衰えず…もうすぐ300作「イメージわいてくる」
落語家の桂文枝(75)が13日、大阪市内で落語家の桂春団治(70)らとの新たな落語会「五人噺の会」(10月5日、よしもと祇園花月)の発表会見を行い、目標としている創作落語300作への意欲をあらためて語った。8月末には285本目となる創作落語「目には蚊を!」をネタおろしし、かねて目標としていた創作30
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桂文枝 会長を退任して寂しい、電話もなくなった…「みんなと会えなくなった」
落語家の桂文枝(75)が13日、大阪市内で落語家の桂春団治(70)らとの新たな落語会「五人噺の会」(10月5日、よしもと祇園花月)の制作会見を行い、今後、同落語会を定期開催すると発表した。文枝は、5月末に2003年から歴代最長となる8期務めた上方落語協会の会長を勇退し、退任から3カ月以上が経過した。
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KinKi Kids ジャニー喜多川社長との洗い流したい思い出を告白
KinKiKidsが13日、都内で行われたクレンジング化粧品「デュオザクレンジングバーム」新CM発表会に出席した。同CMに出演する2人は、彗星のごとく現れた人気デュオ「デュオ本兄弟」に扮し、「デュオぞ、よろしく!」という決めセリフとともにちょっぴり懐かしい歌謡ショーを繰り広げている。2人はイベントに
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浦和・槙野、困惑 大量カード届きサイン返送求められ…「ファンサービスとは何か」
サッカーJ1浦和の槙野智章が13日、ツイッターを更新し、一部ファンから大量のカードが送られ、サインをして返送してほしいとの依頼があることに「今一度ファンサービスとは何かを考えてみる」と困惑する心境を明かした。槙野はズラリと並べられた自身が写ったサッカーカードの写真をアップすると「こうやってカードを送
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アンジャ児嶋「又ネットで知ったぞ!」 相方・渡部に第一子誕生もやはり直接報告なし
女優の佐々木希が13日、第一子となる男児を出産したとインスタグラムで報告したことを受け、佐々木の夫であるアンジャッシュ・渡部建の相方、児嶋一哉がツイッターを更新。「又ネットで知ったぞ!」と無念の思いをつぶやいた。児嶋はこれまでも、渡部のプライベートに関して直接報告されたことがないと、SNSなどでつぶ
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桃田賢斗が8強 次戦はレジェンド五輪王者「憧れ捨てて戦う」
「バドミントン・ジャパン・オープン」(13日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)男子シングルス2回戦で、世界選手権金メダルの桃田賢斗(24)=NTT東日本=は世界ランク23位のゲムケ(デンマーク)を2-0のストレート勝ちで下して8強入りした。満を持して、憧れのレジェンドとの一戦が実現する。北京、ロ
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“ヒカルX”田中光氏が渦中の体操女子監督代行に 千恵子氏の強化計画見直しも検討へ
日本体操協会は13日、暴力&パワハラ問題に揺れる体操女子の世界選手権(10月・カタール、ドーハ)での監督代行に、日本体操協会理事の田中光氏(46)を配置することを発表した。リオデジャネイロ五輪代表の宮川紗江(19)からのパワハラ告発で、第三者委員会から調査を受けている塚原千恵子強化本部長(71)は、
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輝星からも刺激!元金足農マネジャーが国際公式記録員で奮闘
U18アジア選手権で力投した侍ジャパン高校代表として金足農・吉田輝星投手(3年)らが力投を見せた中、同じ舞台で陰から運営を支えた同校のOGがいる。菅原有紀子(あきこ)さんは高校時代に野球部マネジャーを務めた経験を持ち、同大会で国際公式記録員としてデビューした。一度は一般企業に就職しながら、野球へ携わ
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広島・新井が連敗ストップに大喜び 引退表明から勝てず「かなり気にしていました」
「広島7-2DeNA(12日、マツダスタジアム)広島・新井がチームの連敗ストップに大喜びした。5日に今季限りでの現役引退を表明してからチームは今季ワースト6連敗。試合後は「かなり気にしていました」と明かし、久々の勝利に「うれしい。ちょっと続いていたからね」と満面の笑みを浮かべていた。
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楽天、シーズン負け越しが決定 今季最多タイの借金21
「楽天2-13ソフトバンク」(12日、楽天生命パーク宮城)楽天が本拠地で惨敗。3連敗で今季最多タイの借金21となり、シーズン負け越しが決定した。この日は柳田に5安打許すなど一方的な展開で13失点。平石監督代行は「いいようにやられていますね…。申し訳ないです」と唇をかんだ。若手中心の起用に切り替えては
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阪神・大山「もっともっと打てるように」自身初の2戦連発で3番起用に応える
「阪神8-5中日」(12日、甲子園球場)阪神の大山悠輔内野手が自身初の2試合連発となる6号3ランで3番での起用に応えた。陽川の適時打で1点を勝ち越して迎えた五回、1死一、三塁から市原が中日・小熊の悪送球を誘う打球で1点を追加すると、続く大山が一、二塁から左翼席に運んだ。前日は2本塁打。打撃好調の大山
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西武が完敗 2位ソフトバンクとのゲーム差「3」に…
「オリックス7-0西武」(12日、ほっともっとフィールド神戸)西武が完封負け。2位・ソフトバンクとのゲーム差は「3」に縮まった。先発の榎田は五回途中3失点でKOされ、4敗目。打線もつながらず、わずか4安打と沈黙した。オリックスは四回2死二塁から若月の三塁打で先制。五回にはロメロが21号、吉田正が22
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小林麻耶さん 地震の被災者を激励「心無い方に負けないでくださいね」
元フリーアナウンサーで、7月で芸能界を引退した小林麻耶さんが12日、公式インスタグラムを更新し、北海道胆振東部地震の被災者を励ましている。麻耶さんは11日のインスタで「被災された方、一日も早く心穏やかな日が来ますように。」とつづった。この投稿には、札幌でコンビニを経営しているという読者からの「商品が
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広島が連敗を6でストップ マジック2つ減って「7」
「広島7-2DeNA」(12日、マツダスタジアム)広島が連敗を6で止めた。優勝マジックは対象チームのヤクルトが巨人と引き分けたため、2つ減って「7」になった。1点をとりあった後の七回、1死三塁から丸が勝ち越し適時打を放った。さらに、鈴木、松山も続いてリードを広げた。七回には菊池が1死満塁から走者一掃
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巨人が痛恨ドロー 守護神・山口俊が自滅で逃げ切り失敗
「巨人1-1ヤクルト」(12日、東京ドーム)巨人の“新”勝利の方程式が不発に終わり、逃げ切りに失敗。痛恨のドローで2位・ヤクルトとのゲーム差「2」を縮めることができなかった。先発の吉川光が7回1安打無失点の快投。今季初登板でセットアッパーに抜てきされた畠が八回を無失点でしのぎ、守護神・山口俊につない
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仏準重賞 武豊騎乗のラルクは最下位8着
仏準重賞・トゥーレル賞(パリロンシャン・芝2400メートル)が12日に行われ、ラルク(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)は最下位8着に終わった。武豊騎手(49)=栗東・フリー=を背に果敢にハナを奪うも、直線はズルズルと後退。仏遠征初戦の8着(10頭立て)に続き、結果を出せなかった。武豊は11日にフォンテー
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阪神、大山の初2試合連発で快勝 岩貞は7勝目
「阪神8-5中日」(12日、甲子園球場)阪神が12安打8得点の猛攻で中日に勝利した。大山がプロ初の2戦連続アーチを放ち、先発の岩貞が7回5安打2失点の粘投で7勝目(7敗)を挙げた。試合は初回、岩貞が2死満塁から高橋に2点適時打を浴び、いきなり先制を許した。だが、直後の攻撃で2死二塁の好機で4番・糸井
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オリックス“ゼロ行進”36イニングで止めた 西武破って連敗も脱出、東明が今季初勝利
「オリックス7-0西武」(12日、ほっともっとフィールド神戸)オリックスが四回、2死二塁から若月が適時三塁打を放ち、連続無得点を36イニングで止めた。その後も得点を重ねて、連敗を3で止めた。五回にはロメロに21号、吉田正に22号の連続本塁打が飛び出した。六回には吉田正、安達、宗の適時打で加点した。西
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