樹木希林さんが死去、75歳…5年前に全身がんを公表
ドラマ「時間ですよ」など多くの作品に出演した女優の樹木希林(きき・きりん、本名内田啓子=うちだ・けいこ)さんが15日に亡くなったことが16日、分かった。75歳だった。家族にみとられたという。樹木さんは5年前に全身がんであること公表し、闘病していた。樹木さんは13日に大腿骨を骨折。治療していた。仮通夜
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阪神・大山が1試合3発 3本塁打は10年のブラゼル以来 打線は4年ぶりの20点
「DeNA-阪神」(16日、横浜スタジアム)阪神の大山悠輔内野手が八回、この試合3本目となる9号本塁打を放った。ここまで6打数6安打7打点の大暴れとなった。球団の1試合3本塁打は、2010年のブラゼル以来。また、この大山の一発で得点は、20点の大台に。20得点は14年8月5日のヤクルト戦(神宮)以来
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楽天・松井が史上最年少100セーブ達成 岸が7回1失点で11勝目 内田が7号決勝弾
「ロッテ1-3楽天」(16日、ZOZOマリンスタジアム)楽天の松井裕樹投手が、史上最年少(22歳10カ月)での100セーブ(史上31人目)を達成した。2点リードの九回からマウンドに上がり、四球をひとつ与えたが、後続を断って今季4セーブ目をマーク。巨人・山口俊(当時DeNA)の25歳1カ月を大幅に更新
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日本ハムが松本、楽天が菊池を登録 16日のパ・リーグ公示
16日のパ・リーグ公示は次の通り発表された。【出場選手登録】西武山田遥楓内野手楽天菊池保則投手日本ハム松本剛内野手【同抹消】西武郭俊麟投手楽天菅原秀投手日本ハム石川亮捕手※再登録は26日以降
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阿部詩 谷亮子以来の18歳世界Vに意欲「動画で見てもすごい方」
20日に開幕する柔道の世界選手権(バクー)に初出場する女子52キロ級代表の阿部詩(18)=兵庫・夙川学院高=が14日、アゼルバイジャンへの出発前に羽田空港で取材に応じた。初の大一番で初優勝に期待が懸かる中、「代表に決まってからの5カ月があっという間で驚いているが、やることはやってきた。楽しみな気持ち
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阿部一二三、妹・詩の日体大進学「一緒に柔道できるのはうれしい」
20日に開幕する柔道の世界選手権(バクー)で2連覇を狙う男子66キロ級代表の阿部一二三(21)=日体大=が15日、アゼルバイジャンへの出発前に羽田空港で取材に応じ、「一本を取りにいく自分の柔道で、昨年以上にインパクトを残したい」と気合を入れた。先日、今大会きょうだいVを目指す妹の阿部詩(18)=兵庫
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メイウェザー氏、パッキャオと再戦か 「世紀の対決」再び…インスタで復帰宣言
ボクシングの元世界王者5階級王者で、50戦全勝で昨年8月に現役引退を表明しているフロイド・メイウェザー氏(41)=米国=が15日、自身のインスタグラムを更新。現役復帰し、2015年5月に判定勝ちしているWBA世界ウエルター級王者のマニー・パッキャオ(39)=フィリピン=と今年中に再戦すると記した。「
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イニエスタ 強行出場で先制アシストも…本調子ほど遠くスプリント0回
「明治安田生命J1、神戸1-2G大阪」(15日、ノエビアスタジアム神戸)神戸が逆転負けを喫し、今季初のリーグ戦3連敗となった。来日初となる主将として先発出場した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)は前半35分にFW古橋亨梧(23)の先制ゴールをアシストしたが、後半26分に途中交代でピッチ
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滝沢秀明 引退発表後初めてファンに肉声、ファンに謝罪「申し訳ございません」
年内一杯で芸能界を引退する元タッキー&翼の滝沢秀明(36)が15日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「タッキーの滝沢電波城」(土曜、後10・30)に出演した。13日未明の引退発表後、初めてファンに肉声を届けた滝沢は「ご心配をおかけして申し訳ございません。ジャニー社長に恩返しをしたい気持ちが強く、
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川崎、クラブ史上最多タイとなる9年ぶりの7ゴール
「明治安田生命J1、川崎7-0札幌」(15日、等々力陸上競技場)2位の川崎はホームで4位の札幌と対戦して7-0と大勝した。前半28分にMF家長昭博が先制点を決めると、終盤まで攻めの手を緩めずに7選手が得点を奪う圧巻の勝利。今季から加入したMF下田北斗は移籍後初先発でゴール。途中出場のMF田中碧は、J
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安室ラストライブにファン1万人!会場に入れなくて「奈美恵コール」
16日に引退する歌手の安室奈美恵(40)が15日、沖縄・宜野湾の沖縄コンベンションセンターで、音楽イベントに出演した。地元で迎えたラストライブは、客席から3500人が見守り、会場周辺にはチケットを持たないファン1万人が集結。コラボ曲を持つ平井堅(46)や、沖縄出身のBEGIN、MONGOL800らも
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パナソニック・山沢80M独走でトライ導く 指揮官はダン・カーター級評価
「ラグビー・トップリーグ、東芝24-31パナソニック」(15日、秩父宮ラグビー場)パナソニックの開幕3連勝は、マン・オブ・ザ・マッチに選出された23歳のSO山沢拓也が導いた。ビッグプレーは7点を追う前半34分だった。自陣ゴールライン付近でターンオーバーしたボールが、SH内田を経由してインゴールにいた
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TBS「Nキャス」生放送でハプニング…個人スマホで中継、LINEメッセが画面に
TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」が15日、放送され、歌手・安室奈美恵のラストライブの模様を伝える際、実況担当ディレクターに宛てた個人メッセージが画面に映し出されるというハプニングが起こった。ディレクター個人使用のスマートフォンを使用したためとみられる。沖縄県宜野湾市から岩井和哉ディレ
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広島・野間、中日・笠原撃つ! 前回完封負けのリベンジ切り込み隊長に任せろ
広島の野間峻祥外野手(25)が14日、志願してマツダスタジアムの練習に参加し、ロングティーで打撃フォームをチェックした。15日の中日戦では、7日に完封を許した笠原と対戦する。8月21日・ヤクルト戦から21試合連続で1番に座る切り込み隊長が、難敵攻略への突破口を切り開く。一球一球、フォームを確認しなが
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【阪神2軍】藤谷 代打でプロ初サヨナラ本塁打 打者転向2打席目
「2軍練習試合、阪神2-1トヨタ自動車」(14日、鳴尾浜球場)力強い白球がネットを揺らした。その瞬間、ベンチから大歓声と共に仲間が飛び出した。打者に転向して2打席目で、阪神・藤谷が人生初のサヨナラ本塁打。「頭をたたかれても、それでも幸せでした」。仲間からの手荒い祝福がうれしくて、白い歯を見せて笑った
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DeNA・筒香、今季巨人戦12発 球団記録に並んだ!引退・後藤に惜別34号
「DeNA4-2巨人」(14日、横浜スタジアム)主砲が偉大な先輩にささげる一打だ。2点リードの五回2死。筒香が今季この打席まで10打数無安打と封じられていた巨人先発・内海の外角直球を捉え、左翼席へと運ぶ34号ソロを放った。「素直にバットが出て、しっかりと自分のポイントで打つことができた」。これで今季
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阪神・岩田、17日DeNA戦で先発 コンディション不良メッセの代役
阪神の岩田稔投手(34)が昇格し、17日のDeNA戦(横浜)に先発することが14日、分かった。当初はメッセンジャーが中5日で登板する予定だったが、コンディション不良で抹消中。代役としてベテラン左腕にチャンスが巡った。不測の事態を救う。エースの離脱に白羽の矢が立った。岩田は12日のウエスタン・オリック
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阪神・北條離脱危機、左肩負傷 CSヤバイ2位と5・5差…最下位と1差
「阪神0-4ヤクルト」(14日、甲子園球場)金本阪神に危機が訪れた。ヤクルト戦の四回に北條史也内野手(24)が打球に飛び込んだ際、左肩を痛めて途中交代。亜脱臼のような症状が出ており、戦線離脱が濃厚となった。今季最少タイの2安打で2位・ヤクルトに5連敗を喫して、借金は今季最多タイの9。CS本拠地開催権
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トヨタ自動車・富山 虎弟封じで阪神ドラフト上位候補に再浮上 即戦力左腕
「2軍練習試合、阪神2-1トヨタ自動車」(14日、鳴尾浜球場)今秋ドラフト上位候補のトヨタ自動車・富山凌雅投手(21)が14日、鳴尾浜で行われた阪神2軍とのプロアマ交流戦に先発。キレのある直球で5回を3安打1失点と好投した。ネット裏には阪神、西武などプロ10球団のスカウトが詰めかけ、プロ相手に好投し
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広島CS進出セパ一番乗り 大瀬良は新兵器解禁!縦スラで雪辱竜斬りじゃ
広島の投手指名練習が14日、マツダスタジアムで行われた。15日の中日戦に先発する大瀬良大地投手(27)は、CSを見据えて登板する考え。状況に応じて縦スラを“解禁”する見込みで、投球の幅を広げていく。この日、巨人がDeNAに敗れたため、広島の3年連続5度目のCS進出が決定。両リーグを通じて一番乗りとな
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札幌ドーム“特別態勢”で開催 照明25%減売店メニュー変更、試合前に余震…
「日本ハム4-3オリックス」(14日、札幌ドーム)日本ハムは北海道で震度7を観測した地震後、初めての札幌ドームでの試合となるオリックス戦で快勝した。0-1の四回1死満塁、清宮幸太郎内野手(19)が押し出し四球を選んで同点とすると、鶴岡慎也捕手(37)の中前適時打で勝ち越しに成功。この一戦を「復興への
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復興へのプレーボール!北海道とともに日本ハム一丸星 地震後初の本拠地試合
「日本ハム4-3オリックス」(14日、札幌ドーム)日本ハムは北海道で震度7を観測した地震後、初めての札幌ドームでの試合となるオリックス戦で快勝した。0-1の四回1死満塁、清宮幸太郎内野手(19)が押し出し四球を選んで同点とすると、鶴岡慎也捕手(37)の中前適時打で勝ち越しに成功。この一戦を「復興への
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巨人、屈辱の球団ワーストタイ4年連続V逸が確定 菅野でも勝てず4連敗
「DeNA3-1巨人」(15日、横浜スタジアム)巨人が引き分けを挟んで4連敗。球団ワーストタイの4年連続V逸が決まった。借金は今季ワースト7。先発の菅野が8敗目(12勝目)を喫した。一回、2死一、二塁から一塁後方の飛球を二塁手・山本が落球。適時失策となり、先制点を献上した。三回には2死一塁から、菅野
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神戸MFイニエスタが先発出場 右足負傷で5日から別メニュー調整
「明治安田生命J1、神戸-G大阪」(15日、ノエビアスタジアム神戸)両チームの先発メンバーが発表され、神戸MFアンドレス・イニエスタ(34)が先発に名を連ねた。負傷で別メニュー調整が続いていたイニエスタだったが、13日の非公開練習から全体練習に合流していた。先発メンバーは以下の通り【神戸】GK金承ギ
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阪神・陽川 ミス挽回の左前適時打
「阪神-ヤクルト」(15日、甲子園球場)阪神・陽川が左前適時打を放った。3点を追う八回、1死から大山、糸井の連打で二、三塁の場面。追い込まれるも、最後は低めの変化球を左手1本で拾った。怒濤の3連打でムードは一気に高まった。三回には左翼守備で、山田が放った打球の判断を誤り、適時二塁打にしてしまった。七
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執念のフクヒロ、我慢比べ制しV王手「根性で負けないように」
「バドミントン・ジャパン・オープン」(15日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)女子ダブルス準決勝が行われ、世界ランク1位の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)は、同4位のポリー、ラハユ組(インドネシア)に2-0でストレート勝ちし、初優勝に王手を懸けた。フクヒロペアが持ち味の粘り強さをフルに
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広島・ジャクソン 左太ももを負傷か ベースカバーで痛めて交代
「広島-中日」(15日、マツダスタジアム)広島・ジャクソンが左太ももを痛め、交代した。八回、2死満塁。大島の一ゴロで、一塁へベースカバー。一塁手・新井からトスを受けてベースを踏んだ際、痛みに顔をゆがめた。判定はアウトだったが、中日・森監督がリクエスト。リプレー検証の末、判定が覆り、セーフとなった。続
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【ボート】原田幸哉が全24場制覇 徳山で4コースまくり差しを決めて達成
「マンスリーBOATRACE杯争奪戦」(15日、徳山)12Rで優勝戦が行われ、原田幸哉(42)=長崎・76期・A2=が4コースからまくり差しで1着。史上24人目(現役は16人)の全24場制覇を達成した。通算優勝回数は79。レースは枠なり3対3の進入。原田は4コースからトップタイミングのスタート。2、
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北勝富士が初日から7連勝 平幕ただ1人
「大相撲秋場所・7日目」(15日、両国国技館)平幕で唯一無敗を守っていた前頭9枚目の北勝富士(八角)が前頭11枚目の佐田の海(境川)を寄り切って、初日から7連勝とした。のど輪で攻めると、相手に外された機に右を差し、まわしをとった。右腕を返して相手の上手を切るとそのまま前へ。前に出ようとする意欲と相手
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阪神・鳥谷 代打で適時二塁打 ファンの大歓声に応える
「阪神-ヤクルト」(15日、甲子園球場)阪神・鳥谷が七回に代打として登場。適時二塁打を放ち、大声援を送った観衆の期待に応えた。梅野の三ゴロで1点を返し、なおも2死一塁の場面。「代打・鳥谷」がコールされると、スタンドから歓声が上がった。その初球、外寄りの変化球をきれいに流し打ち。左中間へ飛んだ打球に猛
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ロッテ・二木 四回途中6失点KO「申し訳ないです」
「ロッテ-楽天」(15日、ZOZOマリンスタジアム)9月7日の西武戦以来の先発となる二木がKOされた。3回2/3を投げて被安打10で失点6。「連戦の頭の試合でこういう形で降板してしまい申し訳ないです」この日からZOZOマリンで8連戦。緒戦を託されたが、結果を出せなかった。一回、先頭の田中に0-1から
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C・ロナウド いよいよ初得点か シーズン再開試合で4年連続ゴール
イタリア1部リーグ、ユベントスのクリスティアノ・ロナウドに移籍後、初得点の期待が高まっている。代表マッチウイークのため一時中断されていたセリエAが再開され、ユーベは16日、パルマと対戦する。ロナウドはスペイン1部リーグ、レアル・マドリード時代の2013年から16年まで4年連続で、再開した試合でゴール
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