日本ハム・大田、千金ソロ 巨人戦は「力が入りすぎて全然打てなかった」
◇交流戦(2018年6月2日札幌D)3点差を追いつかれて迎えた5回。日本ハムは先頭打者で打席に立った大田に11号ソロが飛び出し、再び勝ち越しに成功した。「追いつかれた後なので、先頭で出られればいいかなと思っていた。自分のスイングができて、ホームランになってよかった」と、この上ない結果に喜びを隠せない
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DF植田直通 空中戦勝利数J1トップ かすり傷?歯が唇を突き抜けても「ちょっと貫通しただけ」
◇侍俺の武器日本代表DF植田直通(23=鹿島)のプレーを語る上で欠かせないのが、ずばぬけた身体能力だ。中でも空中戦の勝利数は今季のJ1の中でもトップの47回を誇る。対戦相手に体格のいいFWがいる試合の前は「そこ(空中戦)では負けたくない」と常々口にする。中学時代はテコンドーで日本一にもなった異色の経
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DF槙野智章 タックル成功率No.1「キーマンつぶすのが仕事」
◇侍俺の武器エースキラーとして欠かせぬ存在だ。日本代表DF槙野智章(31=浦和)は「相手の攻撃のキーマンとなる選手をつぶすのが僕の仕事」と話す。昨秋から日本代表でもセンターバックのレギュラーに定着。キラーぶりは数字にも顕著に表れている。ハリルホジッチ体制下、タックル数が20回以上の選手で成功率85・
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オリ代打伏見 野手ラスト出場で12回サヨナラ打 連敗止め5割復帰
◇交流戦オリックス3―2巨人(2018年6月2日京セラD)オリックスは2―2の延長12回、代打・伏見のサヨナラ打で巨人に逆転勝ちし、連敗を2で止めた。この回先頭の福田が右前打で出塁。2死二塁となり、野手でただ一人ベンチに残っていた代打・伏見が7番手・池田から左越えのサヨナラ打。4時間超えの総力戦を制
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ティエムも自信たっぷり 錦織戦は「自分のベストなテニスを」
◇全仏オープン第6日(2018年6月1日パリ・ローランギャロス)「誰に対しても勝てるチャンスはある」。3回戦でシモンに快勝した錦織圭(28=日清食品)は自信満々に言った。次戦で錦織と対戦する世界ランキング8位の第7シード、ドミニク・ティエム(24=オーストリア)も同じように自信にあふれている。3回戦
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ムロツヨシ 高校時代のあだ名は「ひじき」 衝撃のその理由は…
俳優のムロツヨシ(42)が2日放送の日本テレビ系「嵐にしやがれ」(土曜後9・00)に出演。青春時代のホロ苦い?エピソードを披露した。時に”うざい”と表現されるも付き合えば付き合うほど離れがたくなる唯一無二のキャラクターで有名芸能人からも大人気のムロ。学生時代からその独特な立ち位置の片鱗は現れていたよ
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花田虎上 母・藤田紀子と「今は距離を置いている」 その理由とは?
大相撲の元横綱・若乃花の花田虎上(47)が1日放送の関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。母親でタレントの藤田紀子(70)と「距離を置いている」ことを明かした。MCの上沼恵美子(63)から「お母さんと仲悪くなったんですって?」といきなり話を振られた花田は「仲悪いというか、僕はちょ
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大阪桐蔭戦に長蛇の列 ドラ1候補の根尾は「2番・遊撃」で先発
◇春季近畿大会準決勝(2018年6月2日明石トーカロ)今春の選抜大会で史上3校目の連覇を成し遂げた大阪桐蔭(大阪)が2日の準決勝第1試合に登場。智弁学園(奈良)との一戦に、今秋ドラフト1位候補の根尾昂内野手(3年)は「2番・遊撃」で先発した。第1試合に大阪桐蔭、第2試合は選抜準優勝校の智弁和歌山(和
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竹迫司登、7回TKO勝ち“パーフェクトレコード”継続も反省しきり「課題がいっぱい」
伝統のプロボクシング興行「第574回ダイナミックグローブ」は2日、東京・後楽園ホールで行われ、日本ミドル級王者・竹迫司登(26=ワールドスポーツ)はノンタイトル10回戦でチャイワット・ムアンポン(タイ)に7回TKO勝ち。戦績を9戦9勝9KOとした。2回に左右の強烈なボディーで最初のダウンを奪い、5回
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九州最後の切符獲った西部ガス、注目したい都市対抗での香田監督采配
勝てば天国、負ければ地獄。この表現が当てはまるのが、社会人野球の都市対抗予選だと思う。12年から4年間、アマ野球担当をしていた頃、5月から6月にかけて、代表決定戦をよく取材した。最後の1枠を争う決定戦となれば、試合後のベンチの雰囲気は文字通り対照的になる。3枠から2枠に減った今年の九州地区の最後の切
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中日・ガルシア、来日自己ワースト5失点「課題をしっかり修正したい」
中日の先発・ガルシアは来日自己ワーストとなる5失点で降板した。立ち上がり、制球に苦しみ初回に3点を失ったものの、2回以降は持ち直し、スライダー、チェンジアップで日本ハム打線を封じた。ところが3―3の5回、大田に勝ち越しソロを浴びると、7回2死からはレアードにも左中間席へ被弾。結局6回2/3を6安打5
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カラン、コロン…文学座「怪談 牡丹燈籠」の20年ぶり再演に酔う
【佐藤雅昭の芸能楽書き帳】そろそろ梅雨入りの季節。5月も半ばを過ぎてからじめじめする日が続いており、既に気は滅入っている。今年の夏は暑そうな予感がする。芝居でも寄席でも、夏の定番といえばやっぱり怪談だ。落語家の立川志の輔が東京・下北沢の本多劇場でかける「牡丹灯籠」も風物詩としてすっかり定着。今年は7
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ソフトB岩崎、復帰へ着々 強めキャッチボール「肘は大丈夫」
4月に右肘を手術したソフトバンク・岩崎が筑後市のファーム施設で強めのキャッチボールなどで汗を流した。状態に問題なければ、3日にブルペンの傾斜を使ってキャッチボールする予定。「肘は大丈夫。まだ焦らずやっていきたい」。斉藤学リハビリ担当コーチは「確認作業の一つ」と話した。
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湘南 RIZAPトレーナーが常駐 選手たちを指導
湘南の経営権を取得したRIZAPから同チームに派遣される管野翔太トレーナー(30)が会見。選手個々のカルテをつくってバックアップしていくことになった。既に選手と約1時間ずつ個人面談し、データを収集。食事のアドバイスなどもしていく。「全員でハードワークし、スプリントするチームなので後半も続けられるよう
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阪神・糸井 初球で仕留めた満塁弾「自分の中の意地が出た」
◇交流戦阪神10―5西武(2018年6月2日メットライフD)逆転満塁本塁打を含む、2安打6打点と大活躍を見せた糸井。満塁弾については「連敗してたんで、なんとか止めるぞ、という強い気持ちでいった」と、チームの勝利を強く願っての打席だったことを明かした。打席での狙いについては「初球から甘い球が来たらいこ
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松井珠理奈“孤独なグルメ”に反響「寂しそうね…」
SKE48の松井珠理奈(21)が2日、自身のツイッターを更新。部屋の隅で一人でポテトをかじる写真を添えたところ「隅っこでさみしい」「寂しそうにご飯食べないでよ」など励ましのコメントが寄せられた。松井は「いつも話題になっている孤独のグルメ がすごく楽しみだったのですが、次回、同じ事務所のソン・シギョン
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ソフトB上林、2戦連続逆転弾「たまにはそういう時もあると」
◇交流戦ソフトバンク5―4DeNA(2018年6月2日ヤフオクD)ソフトバンクの上林が2試合連発となる5号2ランを7回に放ち、チームに無傷の交流戦5連勝をもたらした。3点ビハインドから6回に2点を返して迎えた7回。ソフトバンクは2死走者なしから四球を選んだデスパイネの代走・城所がすかさず二盗に成功し
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ヤクルト由規 “故郷”仙台で8年ぶり白星ならず
◇交流戦ヤクルト3―2楽天(2018年6月2日楽天生命パーク)ヤクルト・由規投手(28)は2日の楽天戦(楽天生命)に先発登板。4回2/3を投げ4安打2失点で、生まれ故郷の仙台での8年ぶりの白星はならなかった。両親がスタンドで声援を送る中、丁寧に低めをつく投球で、初回は3者凡退の立ち上がり。2回は先頭
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白鵬、祖国で傷心の母に付き添う 栃ノ心の口上に驚き「なんか新しいね」
横綱・白鵬(33=宮城野部屋)が2日、成田着の航空機で再来日した。夏場所後に帰国し、母国モンゴルで、父ムンフバトさんが4月に死去して以降、喪に服していた母タミルさんに寄り添ってきたという。「一つの区切りがついた。よし、また頑張ろう」と帰郷を機に気持ちも切り替わった様子だった。帰国中には新大関・栃ノ心
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巨人・岡本 4番デビュー弾10号 初打席で豪快一発
◇交流戦巨人―オリックス(2018年6月2日京セラD)巨人の岡本和真内野手(21)が4番初打席で先制の10号ソロを放った。2回の第1打席。先頭で打席に入った岡本はカウント1―1からオリックス・山岡の147キロの直球を豪快に左翼3階席に運んだ。4年目で自身初の2桁となる10号。岡本の4番抜てきは球団8
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ソフトB逆転勝ちでバンデン1カ月ぶり白星「感謝したい試合になった」
◇交流戦ソフトバンク5―4DeNA(2018年6月2日ヤフオクD)ソフトバンクがDeNAに5―4で逆転勝ちを収め、交流戦で無傷の5連勝をマーク。先発のバンデンハークは7回5安打3失点で自身の連敗を2で止め、今季4勝目(4敗)をマークした。自身が先に3点を失ってからの逆転勝ちに「チームメートに感謝した
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大相撲女人禁制問題 宝塚市長、協会の回答に納得できない点「食らいついていく」
今年4月に兵庫県宝塚市で行われた大相撲春巡業で、女性であること理由に土俵上でのあいさつが認められず、土俵下であいさつした同市の中川智子市長(70)が2日、大相撲の女人禁制をテーマとした市民団体主催のシンポジウムに参加した。同市長はまず、その後の経過を報告。4月19日に都内の日本相撲協会とスポーツ庁を
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楽天・則本 13奪三振の力投も5敗目
◇交流戦楽天2―3ヤクルト(2018年6月2日楽天生命パーク)楽天・則本昂大投手(27)は2日のヤクルト戦(楽天生命)に先発登板。8回まで毎回の13三振を奪う力投を見せたが、終盤に力尽きて5敗目(4勝)を喫した。初回、先頭の山田と続く青木を150キロ台の直球で空振り三振。2回はバレンティン、雄平、西
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錦織 ストロークが本人の意図超越、自信戻る「100%整えば誰にも勝てるチャンス」
◇テニス全仏オープン第6日男子シングルス3回戦錦織3―0シモン(2018年6月1日パリ・ローランギャロス)尻上がりに良くなっていくストロークが、それを操る本人の意図さえ超越してしまった。錦織の打つボールは面白いようにコーナーを突き、ラインをかすめた。「そんなに狙ってなくてもライン際に吸い込まれていく
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市川由紀乃、丘みどり、杜このみ ユニット名は「雪・月・花~新演歌三姉妹~」に決定
3人組のユニットとして活動することを発表していた演歌歌手の市川由紀乃(42)、丘みどり(33)、杜このみ(28)のユニット名が、「雪・月・花~新演歌三姉妹~」に決定した。それぞれの所属レコード会社のホームページで発表された。読みは「せつげつか」で、2000件を超える応募の中から選ばれた。3人のイメー
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宇佐美蘭、夫のW杯メンバー入りに感涙「今まで頑張ってきた夫の姿が思い出されて」
ドイツ2部デュッセルドルフに所属するMF宇佐美貴史(26)の妻で、フリーキャスターの宇佐美蘭(26)が1日、自身のインスタグラムを更新。前日5月31日に発表されたワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表メンバー23人に選出された夫を祝福した。蘭は「夫がロシアW杯のメンバーに選出されました」
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西野監督が依頼 バックアップメンバーに井手口と浅野 三竿は「本人の意志を尊重」
W杯ロシア大会に臨む日本代表を率いる西野朗監督(63)が1日夜、欧州出発に向け代表が再合流した千葉県内で取材に応じ、23人のW杯メンバーから落選したMF井手口とFW浅野がバックアップメンバーとして帯同することを明らかにした。ガーナ戦から落選したMF三竿を含む3人全員に「ぜひチームに帯同してほしい。バ
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錦織、攻めのテニスで元世界6位に完勝「一番いい試合ができた」
テニスの全仏オープン第6日は1日、男子シングルス3回戦が行われ、世界ランキング21位で第19シードの錦織圭(28=日清食品)は、同65位のジル・シモン(33=フランス)と対戦。6―3、6―1、6―3のストレート勝ちで、4年連続の4回戦進出を決めた。長いラリー戦になることを想定していたという錦織。元世
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これって言霊!?DeNA 佐野 監督予言通りの今季初安打は本塁打「自分でもビックリ!」
◇交流戦DeNA2―6ソフトバンク(2018年6月1日ヤフオクD)これって言霊!?チームは交流戦初黒星も、DeNA佐野恵太内野手(23)が孤軍奮闘した。2回、先頭で右越えソロを放つと4回には右翼線二塁打。今季初安打が昨春のWBC優秀選手・千賀滉大投手(25)からというのも驚きだが、ラミレス監督の“予
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落選の井手口、浅野がW杯帯同へ サポートメンバーとして
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表のサポートメンバーとしてMF井手口陽介(21=クルトゥラル・レオネサ)、FW浅野拓磨(23=シュツットガルト)の若手2人がチームに帯同することになった。西野朗監督(63)が1日、千葉県内のホテルで明かした。5月31日のW杯メンバー発表では、
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DeNA 今永 3発で沈むも指揮官信頼変わらず「次のチャンスは必ずある」
◇交流戦DeNA2―6ソフトバンク(2018年6月1日ヤフオクD)DeNAの今永昇太投手(24)が3回、ソフトバンク・柳田悠岐外野手(29)に喫した特大2ランをぼう然と見送った。2回に上林誠和外野手(22)に3ラン、甲斐拓也捕手(25)にソロを被弾すると、立ち直る間もなく、ヤフオクドーム天井に届きそ
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中日 14安打13失点で大敗 森監督「2回で終わっちゃった」
◇交流戦中日2―13日本ハム(2018年6月1日札幌D)中日は投手陣が14安打を浴び13失点と崩れ、大敗を喫した。先発・柳が2回に5連打を浴びるなど、自己最短となる1回0/3を7安打6失点で5敗目。8回には4番手・岡田が横尾に満塁弾を浴びた。森監督は「2回で終わっちゃった」とあきれ顔。それでも「1点
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