【ジャパンC】(11)マカヒキ 巻き返しへ毛ヅヤ息遣い◎
マカヒキは24日、角馬場からCWコースを1周。「毛ヅヤが良く、追い切った後の息遣いが春とは違う。昨年のダービーの頃の出来に戻ってきた」と友道師。枠は11番。「外過ぎずいい所。内に有力馬がそろったので、それを見ながらリズム良く運べれば」と巻き返しへ力を込めた。
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【ジャパンC】(8)ソウルスターリング 今秋で最高の状態
今年のオークス馬ソウルスターリングは同期のG1馬レイデオロ、サトノアレスと一緒に坂路へ。3頭の先陣を切って4F61秒1~1F14秒9をマークした。秋3戦目を迎えるが、千島助手は「この秋で一番いい」とキッパリ。「折り合い次第だが、前で流れに乗れれば多少掛かっても距離は持つと思う」と手応えを隠さなかった
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【ジャパンC】(4)キタサンブラック 状態も2枠4番も満足
24日のキタサンブラックは坂路で4F63秒9と軽めのキャンター。その後はゲートに向かった。清水久師は「前走のこともあるのでゲートの駐立だけを確認。何も問題なかった。今日は結構気持ちも入っていたね。馬も調教パターンを知っていて、レースが近いのが分かるのでしょう」と目を細めた。内寄りの4番枠。「(後入れ
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【ジャパンC】“大魔神”佐々木氏、シュヴァルに期待「順調」
ジャパンC(26日、東京)のウエルカムパーティーが24日、都内のホテルで開催された。関係者ら約200人が出席。昨年3着のシュヴァルグラン・佐々木主浩オーナーは「ここまで順調と聞いています。ボウマン騎手と共に頑張ってほしいですね」と豪のトップジョッキーに全権委任。キタサンブラックの清水久師は「何の不安
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【ジャパンC】(2)レイデオロ 調整OK!充実ぶりを強調
レイデオロは午前8時半に坂路で4F61秒6~1F14秒5をマーク。落ち着き払って風格すら漂わせていた。今年のダービー馬は秋初戦の神戸新聞杯を完勝して大一番へ。津曲助手は「追い切った後もテンションが上がっていないし、うまく調整できた。肉体面に加え、精神面が成長してバランスが取れてきている」と充実ぶりを
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展開を読む【キャピタルS=スローペース】
マイネルハニーがハナへ。同門マイネルアウラートが控えて隊列はすんなり決まる。ダイワキャグニーは好位から早めの抜け出し。中団からサトノアレス、ダノンプラチナが追い上げて直線の攻防。瞬発力勝負も先行勢に有利な流れ。
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【ジャパンC】傾向と対策
過去10年の結果から傾向を探る。☆国別外国馬は1頭も馬券に絡んでいない。近年の好走例でも06年のウィジャボード3着までさかのぼらなければならない。☆年齢4歳が【6・3・3・41】で優秀。3、5歳が2勝で続き、6歳以上の勝ちはない。☆人気1番人気は【3・3・2・2】とまずまず。11年6着のデインドリー
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展開を読む【京都2歳S=スローペース】
デビューから3戦連続で逃げたケイティクレバーが最内枠からハナヘ。少頭数でスロー必至だが、グレイルは早めに仕掛けそう。これを外からタイムフライヤーが追って進出。馬場のいい外を通った馬たちの切れ味勝負に。
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【京都2歳S】傾向と対策
過去10年の結果から傾向を探る(14年に重賞昇格)。☆人気1番人気は【4・2・3・1】と信頼度は高い。ヒモに人気薄が絡むパターンが多い。☆キャリア新馬勝ちから挑んだ馬が5頭V。オープン、500万からのステップはそれぞれ2頭。戦歴は重視しなくてOK。☆距離1~3着の30頭中28頭が9F以上でV実績。距
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J2長崎 24歳MF2人が手術 全治は非公表
J2長崎は25日、MF中村慶太(24)が両足関節三角骨障害、MF幸野志有人(24)が左足関節前方インピンジメントと診断され、それぞれ福岡市内の病院で手術を受けたと発表した。中村が22日、幸野は24日に手術を受けたが、ともに全治に要する期間については「非公表」としている。
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J2山形 宇佐美、荒堀ら3選手と契約更新せず
J2山形は25日、契約満了に伴い、DF宇佐美宏和(30)、DF荒堀謙次(29)、DFイ・ジェスン(23)の3選手と来季の契約を更新しないと発表した。今季J2リーグ戦成績は宇佐美が2試合0得点、荒堀が16試合0得点、イが1試合0得点だった。
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大東大 22年ぶりの優勝 7戦全勝で8回目V
関東大学ラグビーは25日、各地で4試合が行われ、東京・秩父宮ラグビー場のリーグ戦グループ1部、大東大―中大は5トライを挙げた大東大が29―10で勝ち、7戦全勝の勝ち点28として22年ぶり8回目の優勝を決めた。中大は3勝4敗で勝ち点16。大東大は前週に東海大との全勝対決を制して開幕6連勝を飾り、勝ち点
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【京都2歳S】グレイル、無傷2連勝で重賞初制覇
「第4回京都2歳ステークス」(G3、芝2000メートル)は25日、京都競馬場で行われ、武豊騎乗の2番人気グレイル(牡=野中)が直線で1番人気タイムフライヤーを差し切り、デビューから2連勝で重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは2分1秒6。道中は4番手でタイムフライヤーを見ながら追走。直線では先に抜け出し
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錦織 特別ゲストで登場 ファンから「しっかりしろー!」のヤジも
テニスのエキシビションマッチ「日清食品ドリームテニスARIAKE」が25日、東京・有明コロシアムで行われ、錦織圭(27=日清食品)が特別ゲストとして参加した。8月に右手首を痛めてから初めてファンの前に姿を見せ「手首は凄く順調に回復している。まだ痛みはあって感知していないが、完治するプロセスは順調。1
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”ミスター新潟”本間勲が現役引退「新潟で現役を終えること」を重視
来季のMF本間勲(36)が今季限りで現役を引退すると発表した。本間は12月2日に開催される明治安田生命J1リーグ最終節・C大阪戦(デンカS)試合終了後の最終戦セレモニーでサポーターに挨拶する。本間は新潟県出身で、習志野高から2000年に新潟入り。14年8月に当時J2だった栃木へ移籍するまでチーム一筋
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スザンヌ 熊本と行き来する生活に「自信が持てた1年」
タレントのスザンヌ(31)が25日、都内で行われた「いいえがおの日」制定記念イベントにお笑いコンビ「TKO」の木本武宏(46)、お笑いコンビ「うしろシティ」とともに出席。笑顔いっぱいの熊本での子育ての日々を明かした。「いいえがおの日」は熊本の健康食品メーカー「えがお」によって、震災を乗り越えて全国に
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テレサ・ルーが首位守る 賞金女王を目指す鈴木愛は13位
女子ゴルフの最終戦、LPGAツアー選手権リコー杯は25日、宮崎県宮崎市の宮崎カントリークラブ(6448ヤード、パー72)で第3ラウンドが行われ、首位発進のテレサ・ルー(30=台湾)が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算13アンダー単独首位を守った。2打差2位には逆転賞金女王を狙うイ・ミニョン(
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新潟 GK稲田と契約更新せず
来季のJ2降格が決まった新潟は25日、GK稲田康志(32)と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないと発表した。稲田は12月2日に開催される明治安田生命J1リーグ最終節・C大阪戦(デンカS)終了後の最終戦セレモニーでサポーターに挨拶する。稲田はC大阪U―18、大阪学院大を経て2008年にJ2熊本入りし
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貴乃花親方 2日連続で呼び出しも平行線 約10分後に退室
日馬富士から暴行を受けた貴ノ岩の師匠の貴乃花親方(元横綱)が25日、日本相撲協会執行部から2日連続で呼び出しを受けた。前日は3分程度で話し合いは終了したが、この日は午後2時過ぎに役員室に入り、約10分後に退室した。22日の聴取では、貴ノ岩が危機管理委員会の聴取に応じるように師匠の貴乃花親方に要請した
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【カトレア賞】ルッジェーロ、初ダートで快勝 米国遠征も視野
2歳500万下の東京9R・カトレア賞(ダート1600メートル)は、ダート初挑戦だった3番人気ルッジェーロが快勝した。好位3番手から進出し、直線は内のモリトユウブが落馬、競走中止するアクシデントもあったが、動じず末脚を伸ばして2勝目を挙げた。騎乗した戸崎は「初めてのダートでも、すんなり走ってくれた。道
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大平サブロー、嘉門タツオ、間寛平らが14曲熱唱 今後の音楽イベント継続希望
「オオサカンホットミュージックナイト」が24日、大阪ミナミの「YESTHEATRE」で開かれ、お笑いタレント・大平サブロー(61)と、ゲストの嘉門タツオ(58)、間寛平(68)らが計14曲を熱唱した。サブローが“大阪のエエ歌”を歌うイベントを企画。曲と曲の間にサブロー、寛平、嘉門が爆笑トークを交えな
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松崎しげる 西武球団歌「地平を駈ける獅子を見た」40周年バージョン初生披露
西武は24日、「スポンサー&ボックスシートオーナー感謝の集い」を都内ホテルで行い、辻監督らが出席した。会場には歌手の松崎しげるがサプライズ登場し、代表曲「愛のメモリー」と球団歌「地平を駈ける獅子を見た」の40周年バージョンを熱唱した。来季の本拠地40周年記念事業の一環として制作された新バージョンの「
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ハリルジャパンメンバーは29日に発表…E―1選手権
日本サッカー協会は24日、12月のE―1選手権(旧東アジア杯)に出場する男子日本代表のメンバー発表を29日午後2時から行うと発表した。E―1選手権は男子が9日、女子が8日に開幕。男子は9日に北朝鮮、12日に中国、16日に韓国とすべて東京・味の素スタジアムで対戦し、女子は8日に韓国、11日に中国、15
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C大阪 MF山内が負傷 全治3週間
J1のC大阪は24日、MF山内寛史(22)が左大腿直筋筋損傷で全治3週間と診断されたと発表した。19日に行われた明治安田生命J3リーグ第32節・藤枝戦(ヤンマー)で負傷した。
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ヤクルトの育成・大村 20万アップの300万円でサイン「怪我をしない体づくりを」
ヤクルトの育成・大村捕手が24日、埼玉戸田市の寮で契約交渉に臨んだ。20万アップの300万円でサイン。打撃を買われ、ファームでは一塁手としても出場。21日まで行われた松山秋季キャンプのメンバーにも抜てきされ「怪我が多かった。怪我をしない体づくりをしたい。トレーナーの方と相談して練習メニューを組みたい
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蒼国来 十両初V!33歳10カ月、戦後7番目の高齢記録
◇大相撲九州場所13日目(2017年11月24日福岡国際センター)十両は元幕内、蒼国来(33=荒汐部屋)が12勝目を挙げ、初めて優勝した。33歳10カ月での制覇は戦後7番目の高齢記録になった。「まわしにこだわらない相撲を稽古した。それがよかった。十両はいろいろなタイプがいるから」場所前は時津風部屋に
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来夏甲子園、神奈川は「南北」で2校出場 記念大会に強い横浜は南に
第100回の記念大会を迎える来年夏の全国高校野球選手権大会について、記念大会の特例により通常の1校から2校へ出場校が増える神奈川大会は県内を南北に分け「南神奈川大会」と「北神奈川大会」として開催することが24日、決まった。来年度の県高野連加盟校は194校の予定で、南神奈川が96校、北神奈川が98校。
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J3相模原 安永聡太郎監督が退任「大変申し訳ありませんでした」
J3相模原は24日、安永聡太郎監督(41)が今季限りで退任すると発表した。安永監督から退任の申し出があり、話し合いの結果、クラブが了承したとしている。山口県出身の安永監督は現役時代に横浜や清水などでプレー。チームが16チーム中7位に低迷していた昨年8月20日に監督へ就任した。だが、初指揮となった9月
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イスラボニータ 次走阪神Cでラストラン、引退後は種牡馬に
14年の皐月賞馬イスラボニータ(牡6=栗田博)が次走の阪神カップ(12月23日、阪神)を最後に現役を引退することが24日、分かった。所属する社台サラブレッドクラブのHPで発表された。前走のマイルCSは1番人気に推されたが5着。ラストランとなる阪神Cは、引き続きルメールとコンビを組む。引退後は北海道の
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藤井聡太四段 通算51勝目 王位戦予選T準決勝進出
将棋の藤井聡太四段(15)が24日、大阪市内の関西将棋会館で行われた王位戦予選トーナメント7組で北浜健介八段(41)と対局し、67手で勝利を収めた。通算成績は51勝7敗(未放映のテレビ棋戦を除く)。2月のNHK杯に続く2度目の対戦。振り飛車党の北浜が得意のゴキゲン中飛車に構え、序盤から激しくせめぎ合
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AKBチーム8 パラ盛り上げる!太田奈緒らが応援イベント参加
AKB48チーム8の太田奈緒(22)らが23日、都内で行われたパラスポーツ応援イベント「PARA☆DO!TALK&LIVE」に参加した。リオデジャネイロ・パラリンピックで銀メダルを獲得したボッチャ日本代表主将の杉村英孝(35)と一緒にボッチャを体験。日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャル
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巨人ドラ1鍬原、阿部先輩に「ビビってしまった」
巨人は23日、ファンフェスタで新入団選手の入団発表を行い、ドラフト1位の鍬原(くわはら)が背番号「29」を初披露。ロッカールームでは中大の先輩・阿部、亀井、沢村にあいさつ。17学年先輩の阿部とは「緊張しすぎて(会話を)覚えていない。ビビってしまった」と38歳のオーラに感銘を受けた。小学1年の時にテレ
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