橋本みそぎV “不祥事”で処分受け丸刈り「勝って恩返ししかない」
「柔道・全日本選抜体重別選手権」(7日、福岡国際センター)世界選手権(9月、バクー)代表最終選考会を兼ねて男女計7階級が行われ、男子73キロ級は、昨年の世界選手権金メダルの橋本壮市(26)が海老沼匡(28)とのパーク24勢同士による決勝を優勢勝ちし、2年連続3度目の優勝で代表を確実にした。リオデジャ
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橋本みそぎV “不祥事”で処分受け丸刈り「勝って恩返ししかない」
「柔道・全日本選抜体重別選手権」(7日、福岡国際センター)世界選手権(9月、バクー)代表最終選考会を兼ねて男女計7階級が行われ、男子73キロ級は、昨年の世界選手権金メダルの橋本壮市(26)が海老沼匡(28)とのパーク24勢同士による決勝を優勢勝ちし、2年連続3度目の優勝で代表を確実にした。リオデジャ
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DeNA筒香2発 待望の今季初アーチから2打席連発
「広島-DeNA」(8日、マツダスタジアム)DeNA・筒香嘉智外野手が、今季初本塁打を放った。両チーム無得点の六回無死一塁で、広島・大瀬良から右翼席へ運ぶ先制2ランを放った。筒香は開幕から24打数4安打、打率・167と調子が上がらず。それでもラミレス監督は「チームがこういう状態で、打って貢献したいと
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ロッテ・井上が勝ち越し打「積極的にいったのが良かった」
「日本ハム-ロッテ」(8日、東京ドーム)1-1で迎えた四回、ロッテの“主砲”井上晴哉内野手が勝ち越し打を放った。この回、先頭の中村が左翼への二塁打で出塁すると、井上が加藤の初球120キロのスライダーを狙い打った。打球は左翼左への適時二塁打となった。「とにかくランナーを返そうと積極的にいったのが良かっ
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ロッテ・井上が勝ち越し打「積極的にいったのが良かった」
「日本ハム-ロッテ」(8日、東京ドーム)1-1で迎えた四回、ロッテの“主砲”井上晴哉内野手が勝ち越し打を放った。この回、先頭の中村が左翼への二塁打で出塁すると、井上が加藤の初球120キロのスライダーを狙い打った。打球は左翼左への適時二塁打となった。「とにかくランナーを返そうと積極的にいったのが良かっ
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カープ大瀬良6回途中2失点降板 De筒香に2ラン浴びる
「広島-DeNA」(8日、マツダ)広島・大瀬良大地投手が先発し、六回途中4安打2失点で降板した。初回は2死から筒香とロペスに連打を許し一、二塁を迎えたが宮崎を遊ゴロで切り抜けた。その後は五回まで無安打投球を展開。だが、六回に先頭の大和に四球を与えると、筒香に右翼席へ2ランを被弾し、先制点を献上した。
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ヤクルト山中4回4失点 リード守れず「申し訳ないです」
「ヤクルト-巨人」(8日、神宮球場)今季初先発したヤクルト・山中浩史投手は、4回6安打4失点で降板した。1点リードの三回は巨人・大城にプロ初アーチとなる同点の右越えソロを被弾。その裏に味方が3点を勝ち越したが、四回にも連続適時打と左犠飛で3失点して再び同点とされた。リードを守れず「野手の方に点を取っ
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ヤクルト山中4回4失点 リード守れず「申し訳ないです」
「ヤクルト-巨人」(8日、神宮球場)今季初先発したヤクルト・山中浩史投手は、4回6安打4失点で降板した。1点リードの三回は巨人・大城にプロ初アーチとなる同点の右越えソロを被弾。その裏に味方が3点を勝ち越したが、四回にも連続適時打と左犠飛で3失点して再び同点とされた。リードを守れず「野手の方に点を取っ
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プロ注目の日体大・松本航が5回無失点 中日スカウトは「ストレート系は威力十分」
「首都大学野球、東海大4-3日体大」(8日、越谷市民)今秋ドラフト上位候補右腕の日体大・松本航投手(4年・明石商)が先発し、12回を5安打無失点で投げ切った。楽天など6球団がバックネット裏に詰めかける中、直球がさえた。この日は130球を投げて最速147キロ。「要所でスピンの利いたボールを投げられた」
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東海大・原田が快投15K「いい緊張感の中でピッチングできた」
「首都大学野球、東海大4-3日体大」(8日、越谷市民)東海大の3年生右腕・原田泰成投手(東海大望洋=現東海大市原望洋)が先発し、九回途中まで投げ15三振を奪う快投を見せた。初回からエンジン全開だった。「三振を取ってチームを勢いづける」と直球を軸に日体大打線を圧倒。六回1死まで無安打投球とつけいる隙を
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FA移籍の巨人・野上、5回0/3を5失点で降板
「ヤクルト-巨人」(8日、神宮球場)西武からFA移籍した野上亮磨投手が先発し、5回0/3を6安打5失点だった。一回にバレンティンの遊ゴロで先制点を献上した。三回にはバレンティンに左越えの2ランを浴びるなど3失点を喫した。4-4の六回、先頭の荒木に左中間二塁打を浴びたところで、降板を告げられた。
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FA移籍の巨人・野上、5回0/3を5失点で降板
「ヤクルト-巨人」(8日、神宮球場)西武からFA移籍した野上亮磨投手が先発し、5回0/3を6安打5失点だった。一回にバレンティンの遊ゴロで先制点を献上した。三回にはバレンティンに左越えの2ランを浴びるなど3失点を喫した。4-4の六回、先頭の荒木に左中間二塁打を浴びたところで、降板を告げられた。
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LiLiCo結婚発表後初の公の場 指輪光らせおのろけ
2日に歌謡グループ・純烈の小田井涼平(47)と結婚していたことを電撃発表したタレントのLiLiCo(47)が7日、都内で行われた映画「ニワトリ☆スター」の大ヒット記念舞台あいさつに登壇。結婚発表後、初の公の場で左手薬指に結婚指輪を光らせ「料理を作って(家で)待ってるのがうれしい」とのろけた。開始冒頭
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たけし オフィス北野のマネへの不満明かす「頭下げない」「生意気」と苦情
ビートたけしが7日、TBS系で放送された「新・情報7daysニュースキャスター」に出演し、ユーモアとジョークを交えて独立騒動に言及した。たけしは3月いっぱいで自身が役員を務めていた「オフィス北野」を退社。4月1日から新事務所「T.Nゴン」で始動した。番組冒頭のあいさつから10分間、たけしの独壇場にな
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たけし 森社長に皮肉 事務所設立時「制作会社の下の方のヤツ」
ビートたけしが7日、TBS系で放送された「新・情報7daysニュースキャスター」に出演し、ユーモアとジョークを交えて独立騒動に言及した。たけしは3月いっぱいで自身が役員を務めていた「オフィス北野」を退社。4月1日から新事務所「T.Nゴン」で始動した。番組冒頭のあいさつから10分間、たけしの独壇場にな
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【一問一答】大谷3戦連発「ツーベースを基準にしてその延長がホームラン」
「エンゼルス13-9アスレチックス」(6日、アナハイム)エンゼルスの大谷翔平投手(23)が「8番・指名打者」で出場し、二回の第1打席で3戦連発となる3号ソロを放った。本拠地デビューから3戦連発は新人では球団史上初、メジャーでは史上4人目の偉業となった。試合後の大谷の一問一答は以下のとおり。◇◇-6点
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巨人・小林プロ初満弾も「たまたま」15失点に表情険しく
「ヤクルト15-8巨人」(7日、神宮球場)巨人・小林誠司捕手のプロ初となるグランドスラムも、空砲に終わった。三回に左翼席に運ぶ1号満塁アーチを放ち「風もあったんで、たまたまです」。打撃は好調で今季初の猛打賞もマークした。だが投手陣が15失点と炎上しただけに、試合後は険しい表情を崩さなかった。
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たけし 軍団と再合流「約束してる」…「軍団と社長のケンカ」とぼやく
ビートたけしが7日、TBS系で放送された「新・情報7daysニュースキャスター」に出演し、独立騒動にユーモアとジョークを交えて言及した。たけし軍団には、「オフィス北野」に残り、事務所が正常化した後、たけしが独立して作った新事務所「T.Nゴン」に迎え入れることを約束していることも明かした。番組冒頭、「
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阪神・高山、今後につながる一打「よかったです。最後一本出て」
「阪神3-1中日」(7日、京セラドーム大阪)阪神・高山俊外野手が八回に右前打でチャンスを作った。カウント1-1からジーの直球を右前へ。3打席凡退に倒れていたが、第4打席できっちりと安打をマーク。今後につながる一打に、「よかったです。最後一本出て」と話した。
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西川可奈子 鎧塚氏とのデート報道に「ごめんなさい」
女優の西川可奈子(30)が7日、都内で行われた主演映画「私は絶対許さない」の初日舞台あいさつに出席。2015年9月に胆管がんのため亡くなった女優・川島なお美さん(享年54)の夫で有名パティシエ・鎧塚俊彦氏(52)との六本木デートを、6日発売の写真週刊誌「FRIDAY」に報じられてから、初めて公の場に
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浦和、今季初勝利 「そこで張らなきゃ、勝てねえぞ!」大槻監督、熱い意識改革
「明治安田生命J1、浦和1-0仙台」(7日、埼玉スタジアム)依然として今季未勝利の浦和は、ホームで仙台と対戦して1-0で勝利。前半5分にFW興梠慎三が先制点を決めると、最後までこれを守り切った。クラブワーストタイだった開幕からの未勝利記録は5でストップした。前節の磐田戦後に解任された堀監督の後任とし
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土俵脇で…中川智子宝塚市長「悔しい」 協会へ申し入れ書送る意向も巡業部長は困惑
大相撲春巡業は6日、兵庫県宝塚市で行われ、主催者側に土俵に上がってあいさつすることを拒否された中川智子市長(70)が土俵脇であいさつし、ファンや日本相撲協会に「差別」を訴えた。相撲界では土俵上は古くから女人禁制とされ、女性が上がれないしきたりがある。土俵脇に用意された台上から「女性ということで土俵の
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松山英樹 光見えた “最後の最後”18番バーディー締め「やっと開幕したな」
「米男子ゴルフ・マスターズ・第1日」(5日、オーガスタ・ナショナルGC=パー72)世界ランキング6位の松山英樹(26)=LEXUS=は1バーディー、1ダブルボギーの1オーバー73で、首位と7打差の29位だった。小平智(28)=Admiral=が1アンダーの16位で日本勢トップ。池田勇太(32)=フリ
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石川遼 崩れながらもV “国内開幕”開花予報「優勝争いすごくいい経験」
「男子ゴルフ・千葉オープン・最終日」(6日、太平洋クラブ成田コース=パー72)7アンダー単独首位から出た石川遼(26)=CASIO=は4バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの75と崩れたが、通算4アンダーで初出場初優勝を果たした。地区大会とはいえ優勝争いの緊迫感を体感し、レギュラーツアー開幕戦・東建
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阿部詩“兄・一二三直伝メソッド”で優勝や「一緒に世界一になりたい」
柔道世界選手権(9月、バクー)代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権(7~8日、福岡国際センター)に出場する有力選手が6日、福岡市内で会見した。初代表を狙う女子52キロ級の阿部詩(17)=兵庫・夙川学院高=は“一二三直伝の勝利メソッド”で優勝することを予告した。世界王者の兄・一二三(日体大)は既に
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猛打のカープじゃ セ・タイ記録!開幕7戦連続5点以上 緒方監督「大したもの」
「広島7-3DeNA」(6日、マツダスタジアム)広島が昨季唯一負け越したDeNAに快勝した。9安打7得点と効率いい攻撃を展開。開幕から7試合連続で5得点以上を奪い、2008年・ヤクルトのセ・リーグ最長記録に並んだ。プロ野球最長記録は1985年・南海の8試合。開幕ダッシュを支える打線が、日本記録を塗り
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阪神・藤浪 制球難「単純に力み」 金本監督 次回登板「微妙」も…予定通り先発へ
「阪神2-3中日」(6日、京セラドーム)託されたマウンドを守り抜くことはできなかった。同点の押し出し四球を与えた瞬間、阪神・藤浪晋太郎投手は唇を強くかみしめた。4回2/3を投げ4安打3四球で2失点。先発としての役割を果たせず、2戦連続の途中降板となった。「どうしてもストライクを入れたい、抑えたいとい
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巨人・菅野「体が連動していかない」自身初の開幕2連敗…8連勝中ヤクルトに5失点
「ヤクルト6-0巨人」(6日、神宮球場)絶対エースがまたも崩れた。昨季5戦5勝。16年から8連勝中だったヤクルトに6回5失点で土をつけられた。自身初となる初登板からの2戦2敗。「良くはないですけど、特別悪いわけでもない」と自身の状態を評した巨人・菅野智之投手。一方で「結果がほしい部分もあるので難しい
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楽天・則本、今季初勝利で1000K達成!「自分を褒めてあげたい」
「楽天7-2ソフトバンク」(6日、楽天生命パーク宮城)気温7・7度。冷たい雨に打たれながら、楽天・則本昂大投手は腕を振った。三回2死一、二塁、内川をフォークで斬り、通算1000奪三振を記録。958回での達成は史上5番目のスピード記録だ。節目の数字に到達しただけでなく、チームの連敗を5で止め、今季初の
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ヤクルト・山田哲「今年一番のスイング」センター意識で天敵から今季初アーチ
「ヤクルト6-0巨人」(6日、神宮球場)復調の証しは、何より価値のある一発となった。チームが8連敗中だった巨人の菅野から放った今季初アーチ。ヤクルト・山田哲人内野手は「今年一番のスイングができた」と自賛した。3点リードの五回1死。初球のスライダーを完璧に捉えるソロを、左翼席に放り込んだ。二回は中堅フ
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阪神・金本監督「決めないと」ホーム開幕戦で衝撃結末…セーフティースクイズ失敗
「阪神2-3中日」(6日、京セラドーム)衝撃の幕切れで阪神が2018年のホーム開幕戦を落とした。1点を追う九回1死三塁。金本知憲監督(50)が選択した策は、梅野のセーフティースクイズだったが、打球は投手正面に転がりダブルプレーでゲームセット…。ただ六回は無死二、三塁で無得点に終わるなど、ほかにも好機
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巨人、自慢の2枚看板に異変?菅野に続き、田口も乱調 初回に4失点
「ヤクルト-巨人」(7日、神宮球場)巨人・田口麗斗投手が初回に制球を乱し、集中打を浴びた。抜群の制球力を誇る左腕。だが、この試合では先頭の山田から、まさかの3連続四球。ここで4番・青木に遊撃内野安打を浴び1失点して先制点を献上。続く畠山にも左線に2点適時打を打たれた。さらに荒木の二ゴロ併殺打の間に、
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