巨人、猛反撃で阪神・岩田をKO 乱調の菅野が執念の適時内野安打
◇セ・リーグ巨人―阪神(2019年5月15日東京D)エース菅野の乱調で序盤から5点を追う展開となった巨人だが、3回に石川が反撃の口火となる2号ソロ。4回には菅野が執念の適時内野安打で得点をもぎ取り、阪神先発の岩田をマウンドから引きずり下ろした。菅野は2回までに8安打を浴びて5失点の乱調。序盤から5点
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田中みな実 彼氏からの“朝ごはん作って”のルールも望むところ?「そういうの課せられたい」
田中みな実(32)、滝沢カレン(26)、西野七瀬(24)、長谷川京子(40)が14日放送の関西テレビ「グータンヌーボ2」(火曜深夜0・25)に出演。それぞれが持つ恋愛観について語った。エンディングトークでテーマとして挙がったのは「付き合う時に2人のルール決める?決めない?」といったもの。「決める派」
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ヤクルト先発スアレス 1回23球で降板 2回に3バント失敗、その裏のマウンドに大下 場内どよめく
◇セ・リーグヤクルト―広島(2019年5月15日マツダ)15日の広島戦(マツダ)に先発登板したヤクルトのスアレス投手(29=ベネズエラ)が1回を投げただけで降板した。味方打線が初回に2点を先取し、幸先のいいスタート。スアレスは2-0で迎えた2回、1死一塁の場面で打席に入り、送りバントの構えを見せなが
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千葉・富樫勇樹が初MVP!全60試合先発で平均14得点「この身長だからこそ、勇気や希望を与えられる」
バスケットボールのBリーグが15日、18―19年シーズンの年間表彰式を都内で開催し、レギュラーシーズンの最優秀選手賞に富樫勇樹(25=千葉)が選出された。全60試合に先発し、1試合平均14得点を記録。プレーオフのチャンピオンシップは準優勝に終わったが、東地区を史上最高勝率となる52勝8敗で制したチー
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久保隼“ワンピース魂”で世界再挑戦へ!逆境で助けられたルフィたちの名言
“ワンピース魂”で俺はもう一度、世界王者になる!26日に中国・江西省撫州市で行われるWBA世界ライトフライ級タイトルマッチで世界2階級制覇を目指す久保隼(29=真正)が15日、神戸市内の所属ジムで練習を公開した。「どんなことも受け入れて前に進んで行かないといけない」競技への取り組み方だけでなく、人生
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阪神・原口 手術後初の先発マスク、初打点もマーク
大腸がんからの完全復活を目指す原口文仁捕手(27)が15日、ウエスタン・リーグソフトバンク戦(タマスタ筑後)に「5番・捕手」で先発出場。手術後初めて先発マスクを被った。1点リードの初回1死一、三塁から相手先発・松本の直球を左前に運び、実戦復帰後11打席目で初の打点もマークした。13日の遠征出発直前に
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総仕上げの一戦で田村が先発 ラグビーW杯日本代表候補
オーストラリア遠征中のラグビーW杯日本代表候補「ウルフパック」は15日、強化試合最終第6戦となる17日のレベルズB戦(メルボルン)の登録メンバー23人を発表し、2日前にチームに合流したばかりのSO田村優(キヤノン)は先発に選ばれた。チームはメルボルン郊外のクラブのグラウンドで調整。全体練習後は入念に
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貴景勝右膝負傷 阿武松審判部長「そんなに重くないと思うが」八角理事長「どこでどうなったんだろうね」
◇大相撲夏場所4日目(2019年5月15日両国国技館)新大関・貴景勝が御嶽海戦の連敗を5で止めた。だが、取組中に右膝を負傷するアクシデントがあり足を引きずりながら支度部屋に引き揚げた。相撲内容は良かった。相手の右差しをおっつけながら防いでもろ差しになると、下から圧力をかけて土俵の外まで持っていった。
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山崎育三郎が「お祭りマンボ」「雨に唄えば」…歌って踊れるカバーアルバム、7・3発売
「ミュージカル界のプリンス」として俳優や歌手などマルチに活躍する山崎育三郎(33)が歌って踊れるカバーアルバムを制作中だ。「MIRRORBALL’19」で7月3日に発売される。山崎のカバーアルバムは3作目で、過去2作はJ―POPの名曲のカバー。今作は山崎のきらびやかなイメージから制作陣がタイトルの「
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IZAM「安定っていいな」サラリーマン面接も…高嶋ちさ子は突き放す「うちの子ならぶん殴ってる」
歌手のIZAM(43)が13日放送のTBS系「有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議」(後7・00)に出演。さまざまな仕事に手を出していることが明かされ、バイオリニストの高嶋ちさ子(50)から強烈なダメ出しを食らう場面があった。この日は、妻で女優の吉岡美穂(39)がVTRで登場。吉岡は最近のIZA
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中日・松坂 右肩負傷後初のブルペン入り「気持ちよく投げられた」
中日の松坂投手が14日、ナゴヤ球場のブルペンで右肩負傷後、初めて捕手を座らせ、投球練習を行った。前田ブルペン捕手が立った状態で50球を投げ込むと、51球からは座り始め、直球だけでなくカーブ、カットボールなどの変化球も交え22球。心地よいミット音を鳴らし続けた右腕は「キャッチボール、遠投が良かったので
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巨人 2点先制も…丸「切り替えてやるしかない」
◇セ・リーグ巨人2―4阪神(2019年5月14日東京D)巨人は丸と岡本で初回に2点を先制した。1死三塁から丸が右中間に適時二塁打。さらに岡本も中前適時打で続いた。だが、2回以降は何度も得点圏に走者を進めながらも無得点と、打線に元気がなかった。「結果が良くても悪くても、切り替えてやるしかない」と丸。こ
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C大阪・柿谷 G大阪・遠藤の印象を聞かれ「家事をしてるような感覚でサッカーをしている」
MBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)の15日放送はガンバ大阪、セレッソ大阪のJリーガー4人が集結。MC・武井壮(45)、小杉竜一(45)がG大阪・遠藤保仁(39)、東口順昭(33)、C大阪・柿谷曜一朗(29)、都倉賢(32)と激アツトークを繰り広げる。18日に開催されるJリーグ・G
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西武・外崎、逆転5号3ラン「良いタイミングでバットを振れました」
◇パ・リーグ西武11―7ソフトバンク(2019年5月14日北九州)西武は、4本の本塁打を含む先発全員安打の17安打で11点を挙げ2連勝を飾った。9番・外崎は1点リードされた2回1死二、三塁で逆転の5号3ランを放つなど、この日3安打3打点の活躍を見せた。ヒーローインタビューで「最近、本当に結果が出てな
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W杯へU20代表が出発 “飛び級”選出の17歳・斉藤光「いよいよだなという気持ち」
23日開幕のU―20W杯に臨むU―20日本代表が14日、開催地ポーランドへの出発前に成田空港で取材に応じた。1次リーグでは23日にエクアドル、26日にメキシコ、29日にイタリアと対戦する今大会。“飛び級”選出で期待が高まる17歳、MF斉藤光毅(J2横浜FC)は「ポーランドに乗り込むのでいよいよだなと
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丸山桂里奈 金メダルって「全部金じゃないの?」
元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈(36)が14日放送の放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!謎のこだわりで大激突!片付け上手VS片付け下手芸能人SP」(火曜後7・56)に出演、「大事なものは片づけない」という“謎”の丸山流収納法を打ち明けた。「家を汚さないため、なんでも車に積んでいる」と
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映画「空母いぶき」公式サイトが舞台挨拶出演者を発表 佐藤浩市は出演せず
5月24日公開の映画「空母いぶき」の公式サイトが13日に更新され、舞台挨拶上映会の詳細を発表した。「『空母いぶき』公開記念舞台挨拶決定!」のタイトルで更新。東京、大阪、名古屋を会場に計9回行われる予定で、主演を務める西島秀俊(48)、佐々木蔵之介(51)、そのほか若松節朗監督らが登壇するが、その中に
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ヤクルト連勝ストップ 小川監督「点を取っても取られる。投手に踏ん張って欲しかった」
ヤクルトは14日、広島と敵地・マツダスタジアムで対戦し、4―9で敗れ連勝は2でストップした。先発の原が1点リードの3回に1死一塁からバティスタにタ内角高めの140キロシュートを左翼席上段まで運ばれるなど、4回2/3を6失点(自責点3)で3敗目(2勝)を喫した。「序盤に野手の方が点を取ってくれたのに粘
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おとな旅のゲストに泉ピン子、坂本冬美、萬田久子、村井美樹が登場
テレビ大阪「おとな旅あるき旅~初夏の奈良・大阪・神戸2時間半スペシャル!~」(18日後6・30)のゲストに泉ピン子(71)、坂本冬美(52)、萬田久子(61)、村井美樹(39)が登場。“旅人”の三田村邦彦(65)と大阪、兵庫・有馬、神戸、奈良を歩き、美酒美食を堪能する。兵庫・有馬の温泉街を三田村、泉
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長澤まさみ、素顔の休日 心身リフレッシュする“3本の矢”
【夢中論】女優の長澤まさみ(31)が30代に入ってますます精力的だ。出演映画だけで昨年が4本、今年も3本が公開される充実ぶり。多忙を極める中で、意識して行っているのがウオーキング、料理、舞台観劇。自身の経験と性格分析の末にたどり着いた“3本の矢”で心身ともにリフレッシュし、仕事への糧を得ている。(鈴
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九共大 福工大下し勝ち点4 1年・大上が決勝2点打
◇福岡六大学野球九共大9―4福工大(2019年5月13日福工大球場)第4週3日目の1試合が行われ、九共大が福工大を9―4で下して、通算8勝2敗で勝ち点4とした。同点で迎えた5回に大上海璃内野手(1年)が決勝の2点打を放った。九共大と九産大が勝ち点4で並び、優勝の行方は18日からの直接対決に持ち越され
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C大阪 FW都倉、今季絶望に…右膝手術へ 全治8カ月の見込み
C大阪のFW都倉賢(32)が今季絶望となった。11日の横浜戦で右膝を痛め、途中交代。大阪府内の病院で精密検査を受けた結果、「右膝前十字靱帯損傷」と「右膝外側半月板損傷」と診断され、全治まで8カ月を要することになった。今後は手術をする見込みで、今季中の復帰は厳しくなった。オフに札幌から完全移籍で加入し
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性別聞く問題企画 藤崎マーケットも謝罪 トキ「スベった上に人傷つけた」田崎反省「止めるべきだった」
読売テレビの報道番組「かんさい情報ネットten.」が10日に放送した企画コーナー「迷ってナンボ!」について、同局が「人権への配慮を著しく欠いた不適切な放送」だったとして謝罪したことを受け、同コーナーを担当していたお笑いコンビ「藤崎マーケット」の2人がそれぞれツイッターを更新し、謝罪した。問題となった
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西武、先発全員安打で2連勝!秋山と山川の連続本塁打など4発11点
◇パ・リーグ西武11―7ソフトバンク(2019年5月14日北九州)西武は、4本の本塁打を含む先発全員安打の17安打で11点を挙げ2連勝とした。初回に1点を先制された西武は、2回1死二、三塁で9番・外崎の5号3ランで逆転に成功。3回には先頭打者の3番・秋山がカウント1―0からソフトバンク先発の椎野が投
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広島 安部、勝利の流れ呼び込む2点打「気持ちで打ち返した」
◇セ・リーグ広島9―4ヤクルト(2019年5月14日マツダ)広島が目まぐるしい試合展開を制し、5回に貴重な適時打を放った安部がお立ち台に立った。2度逆転され1点を追う5回、同点とした2死満塁で前の打者の会沢が勝ち越しの押し出し四球を選び、安部の打席。中前に2点適時打を放ってリードを3点に広げ勝利の流
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NGT山口真帆らの卒業公演タイトル決定「太陽は何度でも」
NGT48は18日に卒業公演を行う山口真帆(23)、菅原りこ(18)、長谷川玲奈(18)の卒業公演タイトルが「太陽は何度でも」に決まったと14日、公式サイトで発表した。卒業公演に臨む3人のファンは当日、全国から新潟の劇場に集まる見通しだが、公式サイトでは「公演中にロビーにてモニター観覧(無料)を行い
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フェースガード、正式名称は「Cフラップ」 巨人・原監督“大型発注”で拡散
プロ野球界で今季、巨人を中心にフェースガード付きのヘルメットを着用する選手が急増している。フェースガードの装着部分の正式名称は「Cフラップ」。米マークワート社製で、カシマヤ製作所(本社東京)が日本での輸入代理店となっている。今年になって一気に広まった感があるが、同社関係者は「巨人の原監督の方針が大き
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大谷、出た!229日ぶりの一発!3回に今季1号逆転2ラン、131メートル弾
◇ア・リーグエンゼルス―ツインズ(2019年5月13日ミネアポリス)エンゼルス・大谷翔平投手(24)が13日(日本時間14日)、敵地ミネソタでのツインズ戦で「3番DH」で2試合ぶりの先発出場。1点ビハインドの3回無死三塁の第2打席で、右腕・べリオスから逆転となる今季1号2点本塁打を放った。センター左
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漫画家の竹内友氏が仕事再開を報告 「ボールルームへようこそ」の作者
漫画家の竹内友氏が13日、自身のツイッターを更新し、仕事を再開したことを報告した。竹内氏は「長らくお休みをさせていただいておりましたが、お仕事を再開しました!単行本修正などをしながら少しずつ原稿を進めているところです。近々、月マガ本誌でも連載再開の予告が載るかと思います。何卒よろしくお願い申し上げま
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貴景勝 令和初黒星 八角理事長「詰めをあやまった」殊勲の弟子には「しゃべりすぎ」
◇大相撲夏場所3日目(2019年5月14日両国国技館)新大関の貴景勝(22=千賀ノ浦部屋)が令和初黒星を喫した。立ち合いから北勝富士を押し込んだが、相手の右からのおっつけで態勢を崩し、そままズルズル後退して押し出された。北勝富士の師匠の八角理事長(元横綱・北勝海)は「貴景勝が詰めを誤ったということ。
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日本ハム・清宮が実戦復帰 2打数無安打も「思ったよりは悪くない」と明るい表情
◇イースタン・リーグ日本ハム1―8ロッテ(2019年5月14日鎌ケ谷)右手有鉤(ゆうこう)骨骨折で戦列を離れていた清宮幸太郎内野手(19)が実戦復帰初戦としてロッテ戦に「3番・DH」で出場。予定通り2打席限定の出番は2打数無安打も、バットを振れたことに本人の表情は明るかった。高々と上がった飛球に、ス
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京マチ子さん死去でOSKがコメント「華麗な姿は続く後輩たちにとっても憧れの存在」
京マチ子さんの訃報を受け、京さんが1936年から49年まで在籍したOSK日本歌劇団(当時の大阪松竹少女歌劇団)がコメントを発表した。「京マチ子さんのご訃報に対し謹んでご冥福をお祈りいたします。OSK日本歌劇団の娘役スターとして一時代を築いてこられた華麗な姿は続く後輩たちにとっても憧れの存在でございま
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