「スマステ」16年の歴史に幕 香取慎吾は涙「残念。ずっと続けたかった」
元SMAPの香取慎吾(40)が司会を務めるテレビ朝日「SmaSTATION!!」(土曜後11・05)が23日、最終回を迎え、2001年10月のスタート以来16年間の歴史に幕を下ろした。香取は「とても残念。ずっと続けたかった」と番組への思いを語り、涙をぬぐった。生放送はテレビ朝日の屋上テラスからスター
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羽生「納得いく演技」で圧巻112・72点 「構成落としたけれど…1つ成長できた」
フィギュアスケートのオータム・クラシックは22日、男子ショートプログラム(SP)が行われ、今季初戦の羽生結弦(22=ANA)が世界最高の112・72点をマークし首位発進した。自らが持つ歴代最高得点の110・95点(15年12月GPファイナル)を2年ぶりに1・77点更新した。右膝痛のために当初予定して
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青木 先発出場で決勝二塁打!メッツ移籍後4度目の1試合3安打
◇ナ・リーグメッツ7―6ナショナルズ(2017年9月22日ニューヨーク)メッツの青木宣親外野手(35)は22日(日本時間23日)のナショナルズ戦に「1番・右翼」で先発出場。6回の第4打席で決勝の中越えエンタイトル適時二塁打を放つなど、4打数3安打2打点、さらに1得点1盗塁と活躍を見せた。第1打席は空
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香取慎吾「スマステ」最終回に生出演 東京タワーの“サプライズ”に興奮
元SMAPの香取慎吾(40)が23日、司会を務めるテレビ朝日「SmaSTATION!!」(土曜後11・05)の最終回に生出演した。テレビ朝日の屋上テラスから生放送がスタート。香取が「ちょっとしたサプライズが…」と切り出すと、カメラ後方に映る東京タワーが青と黄にライトアップされていた。香取は「信じられ
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日本代表主将・長谷部 33歳 右膝不調乗り越え、今“最強”の境地
33歳。経験と身体のバランスが程よく整い、サッカー選手としてもっとも脂ののった時期なのかもしれない。日本代表の主将でフランクフルトのMF長谷部誠(33)が21日のケルン戦で守備的MFとしてフル出場し、1―0の勝利に貢献した。地元紙ビルトでは今節のベストイレブンにも選出され、完全復活を印象づけた。もし
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マー君 3発8失点KOで12敗目「いい球、悪い球の差が大きかった」
◇ア・リーグヤンキース1―8ブルージェイズ(2017年9月22日トロント)ヤンキースの田中将大投手(28)が22日(日本時間23日)のブルージェイズ戦に先発。6回途中、5回2/3を投げて3本の被本塁打を含む6安打8失点(自責7)と崩れ、12敗目(12勝)を喫した。1試合8失点は5月14日のアストロズ
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工藤監督 優勝セレモニーで決意表明「日本一を奪還しましょう」
◇パ・リーグソフトバンク1―3楽天(2017年9月23日ヤフオクドーム)ソフトバンクは23日、ヤフオクドームでの楽天戦後に優勝セレモニーを行った。16日にメットライフドームでの西武戦で2年ぶりのリーグ制覇を決めてから初めての凱旋試合は白星で飾れなかったが、工藤公康監督(54)は2年ぶりの日本一奪還を
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宇佐美 デュッセルドルフ移籍後初先発で今季2ゴール目!
◇ドイツ2部デュッセルドルフ2―1ザンクトパウリ(2017年9月23日)ドイツ2部デュッセルドルフのFW宇佐美貴史(25)が今季2点目を決めた。23日、アウェーのザンクトパウリ戦で移籍後初先発すると、前半9分に先制ゴール。ペナルティーアーク付近から右足を振り抜き、相手GKが一歩も動けない鋭いシュート
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【記者の目】問われる球団の覚悟 清宮に育成方針とメジャーへの道筋提示できるか
◇早実・清宮会見(2017年9月22日)早実・清宮の最終目標は「メジャーでホームラン王になる」こと。そのために、どう成長曲線を描くか。進学なのか、プロなのか、その視点から最善の道を見極めてきた。高校通算史上最多とされる111本塁打をマーク。今春東京都大会決勝では平日ナイターにもかかわらず、神宮に約2
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マー君 ぼう然の満塁被弾…6回途中3被弾、自己ワーストタイ8失点KO
◇ア・リーグヤンキース―ブルージェイズ(2017年9月22日トロント)ヤンキースの田中将大投手(28)が今季13勝目を懸けて22日(日本時間23日)のブルージェイズ戦に先発。6回途中、5回2/3を投げて3本の被本塁打を含む6安打8失点(自責7)の内容でリードを許して降板した。1試合8失点はメジャー移
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金村義明氏 初の冠番組「ええかげんにせぇ~!」MBSラジオで10・10開始
毎日放送は22日、秋の改編会見を行い、野球解説者・金村義明氏(54)が初めて自身の名を冠にしたラジオ番組「金村義明のええかげんにせぇ~!」(火曜後6・00)を10月10日からスタートさせることを発表した。金村氏といえば、近鉄時代のチームメートを含め破天荒過ぎるエピソードをぶっちゃける“野球漫談”が人
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川崎F、痛恨のスコアレスドロー 柏9戦負けなしで猛追
明治安田生命J1リーグ第27節は23日、各地で9試合が行われ、昨季2冠の鹿島が2―1でG大阪に逆転勝ちを収めて5連勝。勝ち点61として2位・川崎Fと3位・柏に勝ち点8差をつけ、独走態勢に入った。鹿島は1―1で迎えた後半47分、永木の右CKを日本代表DF植田が頭で決めて劇的な逆転勝ち。大岩監督は5月3
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楽天ウィーラー 東浜撃ち!球団助っ人新29号 2位・西武を追走
◇パ・リーグ楽天3―1ソフトバンク(2017年9月23日ヤフオクドーム)楽天はソフトバンクを3―1で振り切り、連敗を2で止めた。2位・西武もオリックスに勝ったため、ゲーム差は2のまま。2回、ウィーラーがリーグ単独トップの16勝をマークしている東浜から左中間席中段に運ぶ先制の29号ソロ。並んでいた06
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阪神・小野、6四球も無失点2勝目 ヤクルトは47年ぶり90敗到達…
◇セ・リーグ阪神8―1ヤクルト(2017年9月23日神宮)阪神のドラフト2位ルーキー小野泰己投手(23)が5回101球を投げ6四球と制球に苦しんだが、ヤクルト打線を3安打無失点に抑え、今季2勝目(7敗)をマークした。打線は0―0で迎えた4回、ここまで1安打に抑えられていたヤクルト先発・由規から1死満
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羽生結弦 今季初戦でSP世界最高得点更新!完璧演技で112・72点
フィギュアスケートのオータムクラシックは22日、カナダ・モントリオールで行われ、男子ショートプログラム(SP)で、羽生結弦(22=ANA)は今季初戦で完璧な演技を披露し、自身の持つ世界最高得点110・95点を更新する112・72点をマークして1位となった。2位はハビエル・フェルナンデス(26=スペイ
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鹿島 連覇へ独走態勢 植田の劇的ロスタイム弾で2位に8差「最高です!」
◇明治安田生命J1第27節鹿島2―1G大阪(2017年9月23日カシマ)昨季2冠の鹿島が、J1連覇へ向け独走態勢に入った。ホームでG大阪と対戦した鹿島は前半7分に先制を許しながら前半終了間際の48分に追いつくと、1―1でのドロー寸前で迎えた後半47分に永木の右CKを日本代表DF植田が高さのあるヘディ
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【吉村禎章の目】清宮は一番の武器である長打力を極めてほしい
最初は清宮も戸惑うはずだ。プロ、特に1軍の投手はスピード、制球力、変化球の切れなどレベルが違う。ただ、ボールの見極めは試合に出て、慣れていくことで必ず身につく。木製バットへの対応もそう。大切なのは心技体の「心」。これまで以上の注目の中、結果が出なくても焦らず下を向かないことだろう。パワーに加え打撃の
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松浦真也 京都府文化観光大使に 意欲「ゼロ~」にツッコミ
吉本興業所属の京都府出身芸人32人が「京都府文化観光大使」を同府から委嘱され、その式典が22日、同府庁であった。ギターを手に出席した松浦真也(41)は京都の魅力を伝える意欲について聞かれ、「ゼロ~」と読売系「NEWSZERO」のハミングを奏でて周囲から「あかんがな!」との突っ込みを受けた。10月12
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西武 9年目・野上がプロ初完封!自身2度目のシーズン2桁勝利
◇パ・リーグ西武5―0オリックス(2017年9月23日メットライフD)西武は先発の野上が9回4安打5奪三振の快投でプロ初完封。13年以来、自身2度目のシーズン2桁勝利を飾った。野上は初回から安定した投球を披露。切れのある直球、落差の大きい変化球でオリックス打線を寄せ付けず、スコアボードに0を刻んだ。
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日テレ 3年連続15度目V!INACは4年ぶり奪冠ならず
◇なでしこリーグ第16節第1日日テレ2―0INAC神戸(2017年9月23日味フィ西)日テレが2―0でINAC神戸を下し、7連勝。勝ち点41として2試合を残して3年連続15度目の優勝を決めた。日テレは前半39分、米国ニューヨーク生まれでなでしこジャパンのMF籾木結花(21)がゴールを決めて先制し、1
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世界陸上銅メダルの小林快“凱旋ウオーク”で3位
8月の世界選手権(ロンドン)の男子50キロ競歩銅メダルの小林快(24)が貫禄の凱旋ウオークを見せた。23日、全日本実業団対抗選手権(大阪市・ヤンマースタジアム長居)の男子1万メートル競歩に出場。39分6秒86で3位に入った。優勝は世界選手権20キロ代表の高橋英輝(38分56秒9)、2位は松永大介(3
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ソフトB東浜 17勝目ならず 0―1の5回で降板
◇パ・リーグソフトバンク―楽天(2017年9月23日ヤフオクドーム)ソフトバンクの東浜巨投手(27)が23日、楽天戦に先発し、5回1失点とリードを許して降板した。2回、ウィーラーに先制ソロを被弾。走者を背負いながらも2併殺に打ち取り5回を4安打1失点と粘りの投球を見せたが、味方打線の援護がなかった。
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飯塚翔太「納得ができる走りを」100メートルに照準
陸上のリオデジャネイロ五輪男子400メートルリレーの銀メダルメンバーで、今夏の世界選手権でも同種目で銅メダルの一員だった飯塚翔太が、100メートルの盛り上がりに加わる。ヤンマースタジアム長居(大阪市)での全日本実業団対抗選手権は、日程面を考慮して専門の200メートルを欠場。24日の100メートルに照
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日馬富士 9度目Vへ豪栄道との直接対決「気合入る」
◇大相撲秋場所14日目(2017年9月23日両国国技館)横綱・日馬富士が自力優勝に望みをつないだ。立ち合いで四つになって御嶽海の抵抗許さず、落ち着いて寄り切った。豪栄道が勝って3敗を守り、1差で追いかける展開。千秋楽は直接対決のため勝てば優勝決定戦となる。昨年名古屋場所以来、9度目の優勝へ「気合が入
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ロンブー淳が青学大受験!100日間猛勉強で挑戦「本気で合格目指します」
お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(43)が23日放送のAbemaTVの特別番組に生出演。青学大受験に挑戦すると発表した。淳は特別番組に午後7時30分から15分間出演。“人生を賭けた”チャレンジになると明かし、「来年の春に本気で青山学院大学の合格を目指します」と宣言。青学大受験に密着する
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羽生 SP世界最高点もまだま伸びしろあり 平昌五輪へフリーでも上積み計画
フィギュアスケートのオータム・クラシックは22日、男子ショートプログラム(SP)が行われ、今季初戦の羽生結弦(22=ANA)が世界最高の112・72点をマークし首位発進した。自らが持つ歴代最高得点の110・95点(15年12月GPファイナル)を2年ぶりに1・77点更新した。冒頭のジャンプを、右膝痛の
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山県 桐生の快挙「悔しさ、すごさが合わさった気持ち」
全日本実業団選手権男子100メートルに出場する山県亮太が23日、ヤンマースタジアム長居で取材に応じた。桐生祥秀が日本人初の9秒台となる9秒98を出した後に迎える自身初レース。日本記録の塗り替えを胸に秘めつつ「タイムに今までこだわってきたが、気持ちを楽に構えるためにも優勝を狙いたい」と、記録を意識しす
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片岡大育 66をマークし1打差3位浮上「メリハリができていた」
◇男子ゴルフツアーアジアパシフィックオープン・ダイヤモンド・カップ第3日(2017年9月23日千葉県横芝光町カレドニアン・ゴルフクラブ=7100ヤード、パー71)5位から出た片岡大育(28=Kochi黒潮CC)がこの日のベストスコア66をマークし通算11アンダーに伸ばし、首位と1打差の3位に浮上した
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早実・清宮と一問一答(4)「プレーで見ている人たちを幸せに」
◇早実・清宮会見(2017年9月22日)【早実・清宮と一問一答】(4)――現状でプロで通用すると思っている部分と課題と感じている部分は?「通用するなというところは自分はよくわかってない。足りないというところではU―18W杯でもやはりバットが(金属と木製で)違うので、そこの感覚にしっかり慣れるというこ
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早実・清宮と一問一答(3)「王さんのような大きな人間になりたい」
◇早実・清宮会見(2017年9月22日)【早実・清宮と一問一答】(3)――王さんの868本への意識はある?「早稲田(実業)の先輩ですし、むしろ目指さなきゃいけないという使命感がある。やるからにはそこまでの王さんのような大きな人間になりたいし、野球人にもなりたいなと思う」――プロに決めたと言うことで学
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早実・清宮と一問一答(2)「ホームラン王は目指すべき目標」
◇早実・清宮会見(2017年9月22日)【早実・清宮と一問一答】(2)――U―18W杯から帰国後すぐに決断したということだったが、どのような経験が一番決断に影響があったか?「2回ジャパン(侍ジャパン高校代表)に選ばれたことだったり、あとは甲子園に出場したこと、ホームランの記録を更新することができたと
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早実・清宮と一問一答(1)「高いレベルに身を置き目標をクリアしたい」
◇早実・清宮会見(2017年9月22日)【早実・清宮と一問一答】(1)(会見冒頭)「私、清宮幸太郎は、プロ野球志望届を提出することに決めました。野球に出会ってから目の前の目標や、手の届く夢をかなえていく幸せを感じてきました。小さい頃は試合に出る喜び、ライバルとの対決に勝つ喜び、負ける悔しさを学ぶ普通
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