【隠しマイク】夏休みの自由研究…「やらないのも自由やろ?」
◎ヤクルト・西田は夏休みの自由研究の話題に「やったことない。やらないのも自由やろ?」。その自由は違います。◎日本ハム・吉井投手コーチは、大谷の次回登板日をしきりに気にする担当記者に「まだまだやから、油断してていいよ」。そうやっていつも突然…。◎筋肉質なロッテ・荻野は、解説のため訪れた大野豊氏から「い
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愛媛 最後は力負け…元オシム通訳の間瀬監督「弱さを認めないと次には進めない」
◇明治安田生命J2第26節最終日愛媛4―7名古屋(2017年8月6日パロ瑞穂)昨季までJ1だった名古屋を相手に4点差を追いついた愛媛だったが、最後は4―7で敗れて連勝を逃した。愛媛は前半2分、18分、32分、後半3分に失点して0―4の劣勢。だが、ここから猛反撃に出た。後半13分に丹羽のゴールで1点を
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乃木坂46“ひめたん”中元日芽香の卒業を発表 時期は調整中
乃木坂46は6日、メンバーの中元日芽香(21)がグループから卒業すると公式サイトで発表した。グループを運営する乃木坂46運営委員会が「乃木坂46のメンバーとして活動しております中元日芽香ですが、乃木坂46を卒業することとなりました」と公式サイト上で報告。卒業時期については現在調整中とし、「具体的な日
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広島 岡田が自身初10勝!先発全員安打9点で快勝 貯金最多タイ28
◇セ・リーグ広島9―4DeNA(2017年8月6日横浜)広島の岡田が6日のDeNA戦に先発登板。5回3失点ながら2年目で自身初となる10勝目(4敗)を挙げた。今季、広島での2桁勝利到達は薮田に続いて2人目。岡田は150キロを超える直球を軸にDeNA打線を相手に5回まで被安打はわずかに3。しかし4回に
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ド軍理論派GMが明かしたダル獲得の理由「他にこんな投手は思いつかない」
◇ナ・リーグドジャース6―0メッツ(2017年8月4日ニューヨーク)ドジャースのファーハン・ザイディGM(40)はマサチューセッツ工科大学出身で、投手の各球種の1分当たりの回転数を重視し、人材発掘や再生につなげてきた。今季、ダルビッシュは直球の回転数が先発投手でメジャー2位、カットボールが1位、スラ
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秀岳館・鍛治舎監督、今夏甲子園限りでの退任を発表「灰になるまで完全燃焼したい」
◇第99回全国高校野球選手権開会式リハーサル(2017年8月6日甲子園)秀岳館(熊本)の鍛治舎巧監督(66)が今夏甲子園大会限りでの退任を表明した。初戦で対戦する横浜(神奈川)の平田徹監督(34)とバックネット裏での監督対談を終えた後に明らかにした。「体調面の不安などではない。コーチも育ってきたので
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石井一久氏「圧倒的なダルが見られそう」新天地は球威が生きる場所
◇ナ・リーグドジャース6―0メッツ(2017年8月4日ニューヨーク)ダルビッシュの移籍初登板を、ドジャースの先輩でもあるスポニチ本紙評論家の石井一久氏(43)が分析した。左打者を6人並べたメッツ打線に対し、縦のカーブが効果的だったとし、新天地は球威がより生きる場所と期待した。ダルビッシュは10個の三
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錦織、20歳強豪にストレート完敗 2年ぶり決勝進出ならず
◇シティ・オープン(2017年8月5日米ワシントン)テニスのシティ・オープンは5日(日本時間6日)、米ワシントンで行われ、男子シングルス準決勝で世界ランキング9位の第2シード、錦織圭(27=日清食品)は世界8位で第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(20=ドイツ)に3-6、4-6のストレート負け。1
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【中畑清 視点】由伸監督が珍しく口にした「悔しい」 打線に手応えある証拠
◇セ・リーグ巨人8―2中日(2017年8月5日東京ドーム)真ん中低めの真っすぐ。力感のないコンパクトなスイングで捉えると、打球は右翼席中段まで飛んでいった。3回の3ラン。慎之助はひと振りに集中できている。責任感の強い男。チーム状態が良くないときには「俺が決めなきゃ」と力んでいたけど、今は活発になった
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名古屋 風間監督苦笑い「晴天な日と嵐の時間が…」4点差追いつかれるも勝利
◇明治安田生命J2第26節最終日名古屋7―4愛媛(2017年8月6日パロ瑞穂)J2新記録となる1試合計11得点の壮絶な打ち合いを制したのは、4点リードを1度は追いつかれた名古屋だった。前半2分に佐藤、18分に田口、32分にシモビッチ、後半3分に再び田口が決め、ここまでは大量4点リードの楽勝ムード。だ
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川内優輝 代表ラストランは日本選手最上位9位 トラブル続きも不屈の粘り発揮
◇陸上世界選手権第3日・男子マラソン(2017年8月6日英ロンドン)陸上の世界選手権第3日は6日、英ロンドンで行われ、男子マラソンは今大会限りでの代表引退を表明している川内優輝(30=埼玉県庁)がトラブル続きも、2時間12分19秒で日本選手最上位の9位に入った。優勝は2時間8分27秒のジョフリー・キ
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「ET―KING」がん闘病いときん不在でライブ「来年は全員そろって」
大阪を拠点に活動するヒップホップグループ「ET―KING」が5日、神戸市内でライブに出演した。リーダーのいときん(38)がステージ4の肺腺がんであると3日に公表後、初の公演。リーダー不在で5人がステージへ上がり、コシバKEN(37)が「ET―KINGの残りと(いときんが所属する別グループ)OSAKA
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侍J U―12代表 台湾に惜敗 W杯銅メダル逃す
仁志敏久監督(45)が率いる侍ジャパンU―12代表は6日、「第4回WBSCU―12ワールドカップ」(台湾・台南市)でメキシコとの3位決定戦を戦い、息詰まる投手戦のすえに0―1で惜敗。銅メダルを逃した。メキシコとは29日のオープニングラウンドでも対戦。5―6で敗れていたが、再び1点差で涙をのんだ。大会
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鉄腕・岩瀬が日本新950登板!あっけない幕切れもホッ 次は「951をしっかり」
◇セ・リーグ中日5―4巨人(2017年8月6日東京D)中日の岩瀬仁紀投手(42)が通算登板試合数を950とし、プロ野球最多登板記録の歴代単独トップとなった。左翼席の中日ファンだけでなく、巨人ファンからも拍手を浴びる中でのお立ち台。「自分がやってることとは思えないです。よくここまできたなと思います」と
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オリックス 対ハム戦5連勝 4回までに5点リード 西7回2失点
◇パ・リーグオリックス5―2日本ハム(2017年8月6日札幌D)オリックスが5―2で日本ハムを下し、2連勝。対日本ハム戦5連勝を飾った。オリックスは3回、マレーロの左越え8号2ランで先制し、4回には1死一、三塁から安達の左前適時打で1点を加え、さらに続いた2死一、二塁からT―岡田が左翼フェンス直撃の
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ネイマール ファンにお披露目「夢がかなった 僕は歴史をつくるために来た」
史上最高の移籍金2億2200万ユーロ(約291億円)でバルセロナ(スペイン)からパリ・サンジェルマン(フランス)に移籍したブラジル代表FWネイマール(25)が5日、フランスリーグ開幕節のアミアン戦でホームのファンにお披露目された。試合前に行われた入団セレモニーで、ピッチに設けられたステージに背番号1
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ヤクルト 35年ぶりの借金30 当面は戦力的にも苦しく…
◇セ・リーグヤクルト5―6阪神(2017年8月6日京セラD)ヤクルトが3連敗を喫し、82年以来35年ぶりの借金30となった。3回に逆転された直後の4回、バレンティンの23号ソロ、リベロの2号2ランで再逆転に成功したが、7回に3番手の石山が代打・伊藤隼に逆転3ランを浴びた。9回は1点差まで詰め寄り、な
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阪神 伊藤隼 逆転3ランに金本監督「しびれましたね」
◇セ・リーグ阪神6―5ヤクルト(2017年8月6日京セラD)阪神・伊藤隼が一振りでチームを勝利に導いた。7回、代打逆転3ランを放ち、チームの4連勝に勝利に貢献した。石山の投げた3球目の147キロのストレートをバックスクリーンへ運んだ。「今日に限っては、俊介さんもつないでくれたので、普段どおりに、積極
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ものまね女王・荒牧陽子「24時間テレビ」で5年ぶりテレビ復帰
ものまね歌手の荒牧陽子(36)が日本テレビ「24時間テレビ40告白~勇気を出して伝えよう~」(26、27日放送)に出演。5年ぶりにテレビ復帰し、パフォーマンスを披露することが6日、分かった。この日放送された「24時間テレビ40事前番組24時間テレビSP授業&初告白SP!」(後2・15)で発表された。
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巨人 幕切れはアピールで…高橋監督「しっかりしてもらわないと ルールだから、野球選手としての問題」
巨人は中日に逆転負けを喫し、3カード連続の勝ち越しはならなかった。4―5の9回1死一、二塁から坂本勇が右中間へ大飛球を放った。中堅・大島が好捕し、飛び出していた2人の走者が帰塁し、2死一、二塁で4番・阿部を迎えた。直後に中日側がアピールプレーをし、一塁走者の重信がアウトとなり試合は終わった。重信は二
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【小倉記念】タツゴウゲキ重賞初V秋山「代打で結果出せて良かった」
タツゴウゲキは騎乗予定だったM・デムーロが小倉7Rで落馬負傷。秋山は急きょの“登板”となった。2番枠から絶好のスタート。ほどなく好位を確保した。終始内々の立ち回り。4角でサンマルティンが外からグインとポジションを上げても慌てず騒がず。最内を突いて、ライバルに迫った。ゴール板では首の上げ下げ。写真判定
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中日・岩瀬が最多記録更新の950試合登板 記念マウンドをセーブで飾る
◇セ・リーグ中日5―4巨人(2017年8月6日東京D)中日の岩瀬仁紀投手(42)が6日の巨人戦の9回に登板。通算登板試合数を950に積み重ね、3点差をひっくり返した好試合の最後を締めくくるとともに、米田哲也(元近鉄)を抜いてプロ野球最多登板記録の歴代単独トップとなった。打線は3点を追う5回1死一、二
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9・10井上尚弥の米デビュー戦をWOWOW生中継 3週連続で世界戦放送
WOWOWは5日、世界最高峰のボクシングを紹介する番組「エキサイトマッチ~世界プロボクシング」で、WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24=大橋)の米デビュー戦(9月9日)を含むビッグマッチを3週連続で生中継すると発表した。日本時間9月10日は午前10時からWOWOWプライムで、米カリフォルニ
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ロッテ3連敗 今季ワースト借金34、涌井5回5失点「申し訳ない」
◇パ・リーグロッテ5―8楽天(2017年8月5日Kobo宮城)ロッテは3連敗で、借金は今季最多の34となった。先発した涌井が5回9安打5失点。初回に1点の援護をもらいながら、いきなり茂木に先頭打者弾を浴びた。3、5回にはいずれもアマダーに被弾。「初回いきなりホームラン。いい流れをつくってくれたが、初
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西武 14連勝ならずも驚異の粘り!辻監督「あそこまでいったのは凄い」
◇パ・リーグ西武7―8ソフトバンク(2017年8月5日メットライフD)西武は57年以来60年ぶりの14連勝はならなかったが、その戦いぶりはファンの胸を打った。8、9回に6点差を追いつく驚異の粘り。延長戦の末に力尽きたが、辻監督は「(4点を奪った)9回は見事だった。あと一歩だったね。あそこまでいったの
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大久保 古巣相手に「多摩川クラシコ」で4戦ぶり復帰「最高ですね」
◇明治安田生命J1第20節FC東京1-1川崎F(2017年8月5日等々力)右足首を負傷していたFC東京のFW大久保嘉人(35)が5日に行われた川崎Fとの「多摩川クラシコ」でリーグ4戦ぶりの復帰を果たした。1―0の後半31分にピッチに送り出され、同35分には自らドリブルで持ち上がり強烈なミドルシュート
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J2は劇的な試合相次ぐ 4試合で後半ロスタイム弾、明暗分ける
明治安田生命J2リーグは5日、各地で第26節第1日の10試合が行われ、そのうち4試合で後半ロスタイムに勝敗を左右するゴールが決まるなど劇的な試合が相次いだ。前節5位の長崎は同17位の岐阜と1―1で迎えた後半51分に中村が決勝PKを決めて2―1で勝利。前節10位の大分は同4位の横浜FCと1―1で迎えた
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ハリル監督 代表主力にケガ人続き55人のリスト「全員追跡している」
川崎F―FC東京の「多摩川クラシコ」を観戦した日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が5日、主力にケガ人が続いている日本代表の現状について語った。18年W杯ロシア大会の出場権獲得へ王手をかけているが、31日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦(埼玉ス)について「この4年間で、最も重要なゲームが
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赤穂亮 初防衛に成功!序盤リード許し「途中で負けたかと思った」
ボクシングの日本バンタム級タイトルマッチ10回戦は5日、東京・後楽園ホールで行われ、王者・赤穂亮(31=横浜光)が挑戦者の同級1位・斉藤裕太(29=花形)に9回1分13秒TKO勝ちして3月に獲得した王座の初防衛に成功した。2度の世界挑戦経験を持つ赤穂は35戦31勝(20KO)2敗2分け、タイトル初挑
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広島は逆転勝ち!6日にも優勝マジック初点灯へ
◇セ・リーグ広島7―4DeNA(2017年8月5日横浜)広島がDeNAに逆転勝ち。2―3の5回に新井の適時打と西川の犠飛で2点を奪い逆転。6回に田中のソロ、7回にバティスタの2ランで加点した。薮田は6回4失点でプロ初の10勝目を挙げた。この日は阪神が勝ったためマジック点灯はお預け。6日に阪神が敗れ、
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DeNA自力V消滅…ラミレス監督「戦い続けて、勝ち続けていくだけ」
◇セ・リーグDeNA4―7広島(2017年8月5日横浜)DeNAは0―1の初回裏に1死満塁で、宮崎が中前2点打を放つなど3点を挙げて逆転。しかし、先発の井納が踏ん張れず、4回に1点を失い、5回に新井に同点打され、なおも1死満塁から西川に逆転の犠飛を許した。井納は5回4失点で6敗目。チームの連勝は2で
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西武、驚異の粘りも60年ぶり14連勝ならず 9回4点差追い付いたが…
◇パ・リーグ西武7―8ソフトバンク(2017年8月5日メットライフD)13連勝中の西武は9回に4点差を追い付く驚異の粘りを見せたが、延長10回に守護神・増田が決勝点を奪われ敗戦。60年ぶりの14連勝はならなかった。先発・多和田が5回途中5失点の乱調。打線もソフトバンク千賀の前に抑えられ、3―7と4点
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