100背Vも代表逃す…女子高生スイマー酒井夏海に“10%の壁”
女子の新鋭が不完全燃焼に終わった。池江に代わり女子エースに 大橋悠依が狙う複数種目メダル世界選手権(7月=韓国)の代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権は4日、女子背泳ぎ100メートル決勝を行い、酒井夏海(17=武南高)が59秒98で3年ぶり2度目の優勝。派遣標準記録(59秒68)に届かず、この種目での
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千代の富士はスパッと見切り「引き際の美学」は今やプロでは遺物なのか
「令和でも3年、5年を目指す」元横綱双羽黒・北尾光司氏死去 角界OBが明かす“最強伝説”2日の春巡業中、こう話したのが横綱白鵬(34)だ。大相撲も現役寿命が延びているとはいえ、34歳は力士としては若くない。最高齢横綱は吉葉山の37歳だが、これは戦前の話だ。年6場所制となった1958年以降は栃錦と千代
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ベシクタシュ香川真司は推進力と決定力に磨きをかけている
【代表欧州組 直撃行脚】ザルツブルクMF南野拓実 欧州5大リーグ移籍への課題香川真司(ベシクタシュ・30)◇◇◇「スペインに行きたい」と熱望していた日本代表MFの香川真司が1月末にトルコの名門ベシクタシュへ赴いたことは多くの人を驚かせた。その移籍から2カ月が経過。6試合3得点とまずまずの結果を残して
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安倍政権と酷似「令和」元ネタは腐敗政治を嘆く内容だった
政府が1日に決定した新元号の「令和」は、選定の最終段階で新たに追加されたものだと報じられている。3月上旬の段階では候補名になかったと複数の関係者が認めているのだ。事実上、「令和ありき」で選定作業を進めていたことがうかがえる。安倍官邸は逆ギレ「令和=命令と平和」英訳まねいた不手際政府は3月上旬に案を絞
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「大阪人は高コストの劣化商品を押し付けられている」
適菜収【大阪市が消える日】(4)小西禎一は言った「大阪らしさを取り戻さなきゃあかん」本連載第2回の大阪市長候補の柳本顕へのインタビューに戻る。――今回も大阪維新の会はデマをまき散らしている。松井一郎は「大阪市はなくならない」「(反対派は)大阪市がなくなると不安をあおっているだけ」「なくなるのは市役所
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【ベトナム編・上】空港で昭和の“金の卵”の光景を見た
【現地リポート 外国人労働者の実像】【ベトナム】最低賃金が守られれば予想以上に押し寄せるベトナム編◇◇◇ついに改正入管法が今月1日に施行され、外国人の単純労働者の大量受け入れが始まった。当面は協定国であるアジアの9カ国から受け入れるが、今回は労働者を最も多く輩出すると予想されるベトナムの現地の状況を
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ブログ読者1000人が「日本のため」「正義のため」と大暴走
【高齢者はなぜネトウヨにはまるのか】(1)懲戒請求4000件…集団ヒステリーと化したネトウヨの末路「懲戒請求者の多くは中高年だと思われます。和解を申し入れてきた人は若くても40歳代で、60代、70代という方も少なくなかった……」そう語るのは、後述する弁護士大量懲戒請求事件の“当事者”となった佐々木亮
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キムタクが山Pが 日本の芸能人が「ウェイボー(微博)」だけにつぶやくワケ
中国版ツイッター「ウェイボー(微博)」が日本の一流芸能人のプライベートが一番明かされていると話題になっている。背水から逆転の山下智久&木村拓哉 1本の映画が2人を変えた木村拓哉(46)は、タンクトップに短パン姿のトレーニング風景やマイカー内の写真などを掲載。また自撮りも多く、今まで明かされな
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西野カナ&海老蔵似マネ―ジャーは六本木界隈で有名だった
【ギョーカイ“マル秘”雑記帳】西野カナ「活動休止」の裏にチラつく“タブーな彼氏”の存在先日、歌手の西野カナが結婚したことを公式サイトで発表した。相手は西野のマネジャーを務めていた男性だ。実はこの2人、六本木界隈では有名だったという。六本木のベテランスカウトマンが語る。「3年ほど前、テレビ朝日と六本木
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鶴瓶さんは“ドロ舟”と…数字がとれなくても乗ってくれる
【チコちゃん生んだ メガヒットの法則】モノ作りには団結が必須 さんまに学ぶ場の空気の和ませ方法則4=1つの失敗に立ち止まらない◇◇◇「ダウンタウンのごっつええ感じ」や「SMAP×SMAP」など、フジ黄金期のバラエティー番組の制作に携わってきた小松純也(52)。「90年代のテレビコントとは小松純也の世
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新元号も効果ゼロ…沖縄・大阪の衆院2補選で自民敗北濃厚
新元号効果で内閣支持率とともに自民党の支持率も上昇(共同通信調査で前回比4.7ポイント増の43.0%)したが、直近の国政選挙には効果ゼロのようだ。来週9日告示(21日投開票)の沖縄と大阪の2つの衆院補選で自民党が2敗する可能性が高まっている。衆院大阪12区補選 共産出身“野党統一候補”大金星はあるか
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安倍首相が野党潰しと4選狙い 囁かれる“令和解散”衆参W選
まさか本当にダブル選挙に打って出るのか――。安倍首相が「令和解散」に踏み切るのではないか、という臆測が飛び交っている。理由は、圧勝できるからだ。自民に衝撃 参院選1人区「13勝19敗」予想で“W選”案急浮上立憲民主会派の岡田克也衆院議員が、3日「野党潰しのダブル選挙がある」と記者団にこう語っている。
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マリナーズ雄星が初のスライド 休養十分で中6日マウンドへ
マリナーズ・菊池雄星(27)の登板が先送りされた。スカウト絶賛の大船渡・佐々木朗希“メジャー強奪”に現実味当初は4日(日本時間5日)、敵地シカゴ(ギャランティード・レイト・フィールド)でのホワイトソックス戦に先発予定だった。当日は荒天が予想されるため、5日(同6日)への順延が決まった。これにより、菊
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虎投手陣も羨む勝負強さ 広島・鈴木誠也こそが“頼れる4番”
嫌なムードを吹き飛ばしたのは4番の一振りだった。広島に勝ち越し発進でも…不安隠せぬ巨人に緊急補強の動き1点を追う広島は七回表2死一、二塁で鈴木が中越え3点本塁打で逆転。接戦をものにした。「何とかしたいというところで、しっかりとらえることが出来ました。逆転につながって良かったです」(鈴木)昨季リーグ3
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ソフトBを9回1安打零封 オリ山本が貫く“やり投げ投法”秘話
高卒3年目の20歳にしては肝が据わっている。オリドラ1位太田椋 全治3カ月の骨折より心配な“トラウマ”3日のソフトバンク戦に先発、強力打線を九回まで1安打無失点に抑えたオリックスの山本由伸のことだ。犠打のミスや走者のボーンヘッドなど、自軍の再三の拙攻がなければ今季初勝利を手にしてもおかしくない投球内
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阪神“不名誉記録”ズラリ 矢野采配は金本時代と変わりなし
在阪スポーツ紙には早くも「不名誉記録」が並べ立てられた。阪神・西いきなり洗礼…虎打線はやっぱり今季も“梅雨空”3日の巨人戦も敗れて3連敗となった阪神。“2009年以来となる10年ぶりの巨人戦連敗スタート”“開幕から5試合連続3得点以下は1995年以来24年ぶり”なんだそうである。この日も序盤から主導
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公式戦初先発で直球9割 日ハム吉田輝星“変化球封印”のワケ
3日、日本ハムドラフト1位の吉田輝星(18)が二軍の巨人戦で公式戦初先発。3回を投げて4安打1失点。ストレートの最速は146キロをマークし、4三振を奪った。デビュー戦“マイナス評価”でも 日ハム輝星が見せた強心臓三回1死三塁の場面では、145キロのストレートで3番マルティネスのバットを粉砕。打球が右
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背信投球続くDeNA…先発離脱と中継ぎ陣乱調で“投壊”危機
3日、ヤクルト戦に臨んだDeNA。先発の浜口は6回1失点とまずまずだったが、3番手のパットンが前日に続いて炎上。八回に雄平に同点3ランを浴びると乱調は後続に伝染。同点のまま迎えた九回、5番手の三上が10球連続ストライクが入らず、押し出し四球でサヨナラ負け。DeNAがDバックスと メジャーと「業務提携
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投か打か二刀流か…センバツV東邦・石川プロで通用するのはどっちだ?
「腕が少し遅れて出てくるので、打者はタイミングが取りづらいのだと思う。しかし、突出したスピードがあるわけではないし、基本的に野手がフリー打撃に投げている感じ。投手としては厳しいんじゃないか?」ケンカ、性癖、カネ…平成最後の甲子園ネット裏「怪情報」東邦(愛知)を30年ぶりのセンバツ制覇に導いたエース兼
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ザルツブルクMF南野拓実 欧州5大リーグ移籍への課題
【代表欧州組 直撃行脚】代表戦2試合での南野拓実は香川よりも相手に脅威を与えた南野拓実(ザルツブルク・24)◇◇◇3月の代表2連戦が終わり、同31日のオーストリア・ウィーン戦で南野拓実(24)は、移動疲れも見せずに先発して40メートル独走の決勝弾を決めた。これで同10日のグラーツ戦から公式戦4試合連
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ヤンキース田中2勝目逃す 今季のカギはやはり“ムシーナ級”の新球
ヤンキース・田中将大(30)が2日(日本時間3日)、2勝目をかけてタイガース戦に登板。7回途中まで8安打7奪三振・1失点、1-1の同点の場面でマウンドを降り、メジャー移籍後自身初となる開幕連勝スタートとはならなかった。チームは同点の9回に守護神チャップマンが2点を失い、1-3で敗れた。スカウト絶賛の
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川内勇輝プロ転向で契約ラッシュ 気になる今後の稼ぎは?
新たな船出は順調だ。男子マラソンの川内優輝(32)が2日、大手総合スポーツ用品メーカーのアシックス社とアドバイザリースタッフ契約を結び、都内で会見を開いた。「元号が変わる年に競技スタイルを変える。今までできなかったことが実現できる。自分自身の可能性が楽しみです」“市民ラスト”川内優輝 気になるプロ転
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エーザイは新薬を断念 認知症の発病と企業不祥事の類似点
大手製薬会社のエーザイは、米国のバイオジェンと共同開発していた認知症薬「アデュカヌマブ」の開発を中止した。認知症で最も多いアルツハイマー型の治療薬は現在、エーザイが開発したアリセプトをはじめ、レミニール、リバスチグミンパッチ、メマリーの4種類が発売使用されている。しかし、いずれも病気の進行は抑えられ
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3つのジンクスが同時直撃 安倍首相を「改元の呪い」が襲う
「新元号」を発表した途端、支持率が9ポイントもアップした安倍内閣。今ごろ、安倍首相は「してやったり」とニンマリしているに違いない。しかし、政界では「半年以内に退陣に追い込まれるのでは」という話が飛び交っている。「改元の呪い」に襲われるというのだ。有識者も“軟禁”…安倍官邸「新元号」発表へ秘密保持の異
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衆院大阪12区補選 共産出身“野党統一候補”大金星はあるか
まさかの波乱は起きるのか。すでに有力3候補が出馬表明し、混戦必至となっている21日投開票の衆院大阪12区補選。そこに共産党の宮本岳志衆院議員(59=比例代表近畿ブロック)が、“野党統一候補”として出馬したいと名乗りを上げた。4人の争いとなればさらに激戦となるのは確実だ。柳本顕候補「大阪維新の駄々っ子
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小西禎一候補は言った「大阪らしさを取り戻さなきゃあかん」
適菜収【大阪市が消える日】(3)衆院大阪12区補選 共産出身“野党統一候補”大金星はあるか大阪府知事候補の小西禎一が遊説先から選挙事務所に戻ってきた。小西はなかなか面白い人で、自民党女性局のイベントでも人気がある。仲間内で集まってフットサルをやることもある。――日本は西洋に先駆けて大衆社会が限界まで
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ガリガリガリクソン50kg減量…激痩せは心臓死リスク3.5倍と医師が指摘
〈何をしても痩せなかった私が、人生の全てを賭けた最後のダイエットにより、5ヶ月で122・4kg→75・1kg(47・3kg減)になりました〉有村架純の姉・有村藍里 涙で「美容整形」告白は吉か凶かお笑いピン芸人・ガリガリガリクソン(33)が2日に“激痩せ”を公表し、世間をアッと言わせている。反応は〈素
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小室哲哉とKEIKOも? 平成ラスト“駆け込み離婚”の有力候補は
新元号が決定し、いよいよ残り1カ月となった平成。芸能界では、新元号に乗っかった「令和商法」が話題だが、同時に、芸能人の“駆け込み離婚”が相次ぐと予想されている。週刊誌芸能担当記者がこう話す。KEIKO側が反撃 “涙の会見”小室哲哉に「役者」転向のススメ「週刊誌が動かない年末年始のタイミングを狙いすま
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故内田裕也さんのROCK葬 愛された究極のトラブルメーカー
「安らかに……」という言葉がこれほど似合わない人もいないということか。追悼・内田裕也さん 名優にも臆さぬ行動力と自由な表現力先月17日に肺炎で死去した内田裕也さん(享年79)のお別れの会「内田裕也Rock’nRoll葬」が3日、青山葬儀所(東京都港区)で営まれた。映画・テレビ・音楽など芸能関係者と親
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“安倍・麻生道路”巡り大炎上 塚田副大臣「忖度」発言の真相と背景
国交副大臣の塚田一郎参院議員の発言が大炎上だ。塚田氏は1日、北九州市で行われた福岡県知事選の応援集会で、下関北九州道路(下北道路)の調査が今年度から政府直轄になったことについて、「総理とか副総理が言えないので、私が忖度した」と明言し、「(吉田博美参院幹事長から)これは総理と副総理の地元の事業だよ」と
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選手・監督が嫌うプロ球団は?…平成最後の甲子園ネット裏「怪情報」<2>
「阪神ですか?ウーン……」ケンカ、性癖、カネ…平成最後の甲子園ネット裏「怪情報」日刊ゲンダイの記者が関西地区の出場校のエース投手に好きな球団、行きたい球団を尋ねた。「好きな球団は日本ハムです」と笑顔で話した一方、地元の阪神の印象を尋ねると、苦笑いをうかべてこう言ったのだ。「阪神は若い選手が育っていな
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ロッテでも寿司パワー炸裂! レアード開幕4試合連続弾は3人目の快挙
移籍先でもパワーは健在だ。凄まじきロッテの商魂 藤原を“看板”に売上前年比400%増2日、ロッテのレアード(31)が開幕から4戦連続となるソロ弾を放った。4点ビハインドの八回、西武の元守護神・増田から、打った瞬間にそれとわかる一発を左翼席に叩き込んだ。試合には負けたものの、開幕4試合連続弾は球界史上
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