フリーアナ高見侑里が「めざましどようび」で結婚を報告
4人組ロックバンド「flumpool」のベーシスト尼川元気(34)と結婚したことが分かったフリーの高見侑里アナ(31)。13日、エンタメ担当キャスターを務めるフジテレビ系「めざましどようび」で結婚を報告した。フジ担当番組は低迷…加藤綾子「ビジネス書」出版は余裕か2人は知人の紹介で知り合い、6年の交際
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心技体すべて未熟…松山英樹がマスターズで露呈した限界
【マスターズ】2日目アマ金谷が予選突破 執念の15、16番連続バーディーが実る松山英樹(27)は5バーディー、3ボギーの70で回り、通算1オーバー、46位タイ。予選は通ったが、首位とは8打差と開き優勝争いの圏外となった。「思うようにいかず苦しい流れだった。どこを修正すればいいかはわからない。(同組で
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アマ金谷が予選突破 執念の15、16番連続バーディーが実る
【マスターズ】2日目心技体すべて未熟…松山英樹がマスターズで露呈した限界初出場のアマチュア、金谷拓実(20=東北福祉大3年)が、予選突破にむけて踏ん張りを見せた。マスターズの予選カットは50位タイまでとトップから10打差以内。B・ケプカ(28・米国)、J・デイ(31・豪州)、A・スコット(38・同)
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打撃練習順調も…エンゼルス大谷に“野手”復帰へのハードル
右肘の靱帯を修復するトミー・ジョン(TJ)手術からの復活を目指すエンゼルス・大谷翔平(24)のリハビリが、いよいよ最終段階に入る。雄星に大谷に佐々木 なぜ岩手が“怪物”3人を輩出できたのか近日中にも執刀医のメディカルチェックを受け、患部に異常がなければ、ライブBPといわれる実戦形式の打撃練習を再開す
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泥沼5連敗…広島・鈴木誠也に聞いたチームの現状と4番の自覚
塁に出たのはわずか2人だった。最下位広島の起爆剤期待 ドラ1小園早期一軍デビューの条件12日、広島がDeNAに1安打完封負け。連敗は5に膨らみ、両リーグ10敗一番乗りとなった。3連覇を果たした昨季までの強さが嘘のように自慢の打線は沈黙し、かねて課題だった投手陣は崩壊に拍車がかかっている。緒方監督は「
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坂本勇もお気に入り 巨人好調の裏にハイテク機器での打撃改革
今季の巨人は打線が好調だ。巨人は垂涎…竜新助っ人ロメロで証明された森SDの“慧眼”12日の首位ヤクルト戦、初回に岡本が中前へ同点打を放つと、三回には坂本勇が勝ち越し弾。2016年4月から8連敗中だったヤクルト小川から8安打で6点を奪い、土をつけた。巨人は今季から打撃改革を行っていた。メジャー球団も使
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宇野昌磨が3アクセル-4回転トーループ挑戦も…“世界初”ならず
偉業達成、はならなかった。国別対抗戦SP首位 紀平梨花の闘争心育てた幼少期の原体験12日のフィギュアスケート世界国別対抗戦の男子フリーで、日本の宇野昌磨(21)がトリプルアクセル―4回転トーループの連続技に挑戦。成功すれば国際スケート連盟公認大会では世界初となる大技だったが、4回転トーループの着氷に
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マスターズTV放映権料は“ゼロ”…それでも利益ガッポリの理由
USGA(全米ゴルフ協会)が年間9300万ドル(約103億円)で、米国における全米オープン、全米シニアオープン、全米女子オープンなど主催競技のテレビ放映権をFOX局に販売していることはよく知られている。ケプカがバーディー量産 自己ベスト66マークで首位タイそれでは、時に全米オープンの2倍もの視聴率を
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新大関・貴景勝 “マジメ一筋”がゆえに囁かれる懸念材料
3月場所で大関昇進を決めた貴景勝(22)といえば、マジメな性格で知られている。稽古にストイックなのは当然、「相撲は神事であり国技。感情を出さないのが粋」と、笑顔を見せることも少ない。まさに日本人好みの「古き良きお相撲さん」タイプだ。大関昇進の貴景勝「押し相撲に横綱なし」の通説覆す条件は大関伝達式では
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マラソン川内優輝プロの初仕事は金より大事な陸連の“打破”
武田薫【スポーツ時々放談】マラソン川内優輝も契約 アスリート狙う保険会社の新戦略マラソンの川内優輝がプロ転向した。埼玉県庁に就職した2009年から、フルマラソンだけで92回も走った。実業団選手を差し置いて世界選手権代表が3度、アジア大会の銅メダルも獲得している。前代未聞の市民ランナーに“令和の金栗四
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初出場アマ金谷拓実 1オーバー44位タイで日本勢トップ発進
【マスターズ】初日今平周吾が特別枠でマスターズから招待された理由初出場にしては上出来だろう。昨年の「アジア・パシフィックアマチュア選手権」優勝で切符を得た金谷拓実(20=東北福祉大3年)が、通算1オーバーの44位タイで1日目を終えた。1、2番でバーディーを奪い幸先がいいスタートを切る。9番は2打目が
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ケプカがバーディー量産 自己ベスト66マークで首位タイ
【マスターズ】初日世界1位のケプカとは大違い ファンを大事にしない松山英樹トップと4打差に20選手がひしめく混戦となった大会初日。首位タイに並んだのは最終組でプレーしたメジャー3勝(2017・18年全米オープン連覇、18年全米プロ)のブルックス・ケプカ(28)だ。丸太棒のような腕から300ヤードを楽
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3連続ボギー発進で9差出遅れ 松山英樹“弱気の虫”で見せ場ナシ
【マスターズ】初日世界1位のケプカとは大違い ファンを大事にしない松山英樹「いいところがなかったですね。修正はいろいろある」ホールアウト後の松山英樹(27)はコメントも表情もぶっきらぼうだった。6年連続8度目の出場で、大会の雰囲気もコースも知り尽くしている。それでも思い通りにプレーできなかったいらだ
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DeNA即戦力ドラ3大貫リベンジ初勝利 先発ローテ入りなるか
即戦力右腕がリベンジを果たした。開幕ローテ当確も DeNAドラ1上茶谷が喜べない負のジンクス11日、DeNAのドラ3ルーキー、大貫晋一(25)が阪神相手に5回1失点の好投、プロ初勝利を手にした。日体大、新日鉄住金鹿島を経て入団したバリバリの即戦力だが、プロ初登板となった4日のヤクルト戦は三回途中4失
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デービスが61打席連続無安打 オリオールズで“不良債権化”
開幕から極度の打撃不振にあえいでいるオリオールズのクリス・デービス内野手兼DHが11日のアスレチックス戦に「7番・一塁」でスタメン出場。七回に四球を選んで出場したが、バットから快音は響かず、これで昨年9月14日のホワイトソックス戦で二塁打を放って以来、61打席連続無安打。8日に49打席連続無安打のメ
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着ぐるみにCGの顔をかぶせる目新しさで世代を超える番組に
【チコちゃん生んだ メガヒットの法則】「平成日本のよふけ」で実感“突き抜けたモノ探し”の重要さ法則9=とにかく新しいモノ◇◇◇テレビ業界は、視聴率を稼ぐためにマーケティングを重ね、最初からターゲットを絞って番組を作ることも多いという。少子高齢化が加速し、この先、高齢者向けの番組が増えていくかもしれな
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陸自幹部2人派遣決定の矢先 シナイ半島で33人死傷自爆テロ
防衛省・自衛隊に緊張が走っている。空自のF35Aが墜落しただけじゃない。9日、エジプト北東部シナイ半島で自爆テロが起きたからだ。NZ銃乱射テロ事件 実行犯は襲撃を17分間もSNSで生中継中東通信などによると、15歳の少年が市場近くで治安部隊を襲撃。市民と警官ら計7人が死亡し、26人が負傷。過激派組織
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安倍政権マッ青 最高機密詰まる墜落F35Aで日米中ロ争奪戦
青森県沖で墜落した空自のF35A戦闘機の機体回収の行方に対し、世界の軍関係者の注目が集まっている。国内製造の空自F35A初号機が墜落 同型飛行は当面見合わせ回収作業は11日も、日米で捜索が続けられた。日米の航空機や艦船に加え、米軍は3000キロも離れたグアムから大型爆撃機B52も投入する異例の事態と
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衆院沖縄3区補選 自民・島尻候補に囁かれる“土下座事件”
21日に投開票される衆院沖縄3区の補選は、自民党の島尻安伊子元沖縄北方担当相と、野党連合「オール沖縄」が推す屋良朝博氏の一騎打ちの構図だ。安倍官邸が画策「忖度問題」のキーマンに参院選“優遇”案県知事選、県民投票と2度も辺野古移設「NO」を突き付けられた政府与党は「三度目の正直」とばかり、総力を挙げて
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NGTは混迷の一途…再編成発表でカギを握るのは「千秋楽」
新潟に本拠地を置くAKB48グループの「NGT」が現行チームを再編成することを11日、公式サイトで発表した。騒動収束までは“休業状態”に…渦中のNGT48ついに存続危機NGTは、荻野由佳(20)らが所属するチームN?、暴行被害に遭った山口真帆(23)や中井りか(21)が所属するチームGの正規メンバー
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4カード連続負け越し…広島ボロボロの裏に深刻“新井ロス”
「昨年までとは違い、ベンチに覇気がない」借金4で最下位…広島に早くも囁かれる“ポスト緒方”の名前ライバル球団のあるコーチが、広島についてこう指摘した。10日のヤクルト戦は3―15の大敗。これで4カード連続負け越しとなり、開幕11試合で3勝8敗と苦しんでいる。チーム総得点はリーグワーストの35。自慢の
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木浪と近本は数試合で…矢野阪神「4番・大山」の賞味期限
また不発だった。大船渡・佐々木に阪神熱視線で…“藤浪の二の舞”懸念する声前日は乱打戦を制した阪神。この日(10日)は相手先発浜口の前に、わずか1安打の完封負けだった。打線が沈黙する中、4番のバットが火を噴けば試合の流れはガラリと変わるものだが、今の阪神にそれを求めるのは「八百屋で魚」だ。大山はここま
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ソフトバンク今宮が目下パ2位タイの5本塁打「守備の人」を覆せるか
小さな「大打者」がこの日も躍動した。ソフトBを9回1安打零封 オリ山本が貫く“やり投げ投法”秘話10日の日本ハム戦、ソフトバンクの今宮(27)が六回、今季5号となる同点2ランをかっ飛ばした。試合は延長で競り負けたものの、それで今宮の打撃の価値が下がるわけではない。強打者揃いのパにあって、172センチ
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巨人は垂涎…中日新助っ人ロメロで証明された森繁和SDの“慧眼”
改めて、「すごい眼力だ」と他球団編成担当をうならせている。“地元優先”ゆえの難題 竜ドラ1は星稜・奥川か東邦・石川か10日の巨人戦で、中日先発のエンニー・ロメロ(28)が6回2失点の好投。早くも2勝目を挙げたこの新外国人左腕をドミニカ共和国から連れてきたのが、昨季までの監督で今季からフロント入りして
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楽天・福井が感激 移籍後初勝利を支えた“おもてなし”とは
「よく粘れた」と自画自賛した。古巣・広島相手に好投 楽天・福井「トレードで良かった」10日、楽天の福井優也(31)が西武戦で移籍後初勝利を挙げた。昨オフ、広島からトレードで移籍すると、キャンプから先発要員として調整。平石監督も「キーマン」と期待を寄せていた。最後に勝ち星を挙げたのは2017年4月26
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右足負傷の栃ノ心 春巡業好調も“大関特例”へ高いハードル
チャンスを生かせるか。白鵬は厳罰不可避か 春場所の“三本締め”に八角理事長激怒3月場所で7勝8敗と負け越し、大関の座から陥落した栃ノ心(31)。八王子で行われた10日の春巡業では御嶽海と朝乃山と計11番を取り、全勝だった。「やれることをやるだけ」とは本人の弁だが、負傷している右足の状態は良くはない。
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伊調馨は2年ぶり国際大会も死角なし 強化本部長が太鼓判
五輪4連覇中の女王が国際舞台で再び、日の丸を掲げそうだ。ケタ違いの“集金力” 吉田沙保里にレスリング代表監督の目女子レスリング日本代表が10日、都内で行っているアジア選手権(23日開幕=中国・西安)に向けた合宿を公開。昨年12月の全日本選手権で優勝し、代表復帰を果たした57キロ級の伊調馨(34)も参
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東京都北区長選で83歳現職に挑む 音喜多元都議に追い風は吹くのか
統一地方選後半戦で注目が集まる東京都北区長選(14日告示、21日投開票)。5選を狙う現職の花川与惣太区長(83)と、都議会で小池知事にケンカを売りお騒がせだった音喜多駿元都議(35)による事実上の一騎打ち。統一選で“独り勝ち” 菅官房長官「ポスト安倍」に色気アリ当初は10日夜7時から、東京青年会議所
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なぜ今ここで…桜田“失言大臣”を切った安倍官邸の腹の内
遅きに失した。桜田義孝五輪相が10日、ようやく辞任した。同日夜、都内で開かれた自民党の高橋比奈子衆院議員のパーティーであいさつ。高橋が東日本大震災の被災地・岩手出身だと触れた上で、「おもてなしの心を持って、復興を協力していただければありがたい。そして復興以上に大事なのは高橋さんだ」と語った。桜田“遅
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晩年も「報ステ」で傑作披露 ケーシー高峰さん“知性と愛情”の下ネタ伝説
「人間、元気が一番だぞ。では病気の予防ってのはあるか」「グラッチェ」ケーシー高峰さん 肺気腫のため85歳で死去8日に亡くなったケーシー高峰さんは寄席などでよく健康ネタを切りだし、こう言った。「ないんです。予防に勝る治療なしというけど。だから病気にならないための予防としては、死ぬことなんです」そして、
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強豪ドイツと2-2…課題山積なでしこW杯本番への険しい道
6月に開幕するFIFA女子W杯フランス大会へ向けて、最後の海外遠征でフランス(FIFAランク4位)に1―3で惨敗を喫したなでしこジャパン(同7位)。中4日で臨んだ9日のドイツ(同2位)戦では、何とか立て直して2―2のドローで終えた。なでしこが世界2位ドイツ戦へ “2度の惨敗”は許されない確かにフラン
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“完全復活”巨人・山口 開幕2連勝の陰に原監督の言葉と夢の封印
巨人の山口俊(31)が開幕2連勝を飾った。巨人山口俊 “酔余の蛮行”衝撃の一部始終と事件4日後の酒中日戦は昨季ノーヒットノーランを達成するなど、7試合に登板して3勝0敗、防御率1.80。相性の良さは今季も健在だった。9日の試合は7回を投げて6安打1失点。DeNAに在籍していた2016年8月から中日戦
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