浜本由惟が豪代表でツアー出場の波紋 五輪卓球で“元日本人”は増えるのか
卓球アジア杯最終日の女子3位決定戦は石川佳純(26)がフォン・ティエンウェイ(32=シンガポール)を破り、3年連続5度目の銅メダル。同男子は丹羽孝希(24)が張本智和(15)に勝利した。4度目トップ12V石川佳純 指摘される「世代交代」を聞いたその卓球界がちょっとした騒動になっている。女子の浜本由惟
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ロケット団・倉本剛が明かす 親父の鉄拳制裁と借金200万円
【今だから語れる涙と笑いの酒人生】ロケット団・三浦昌朗が明かす「死ぬしかない」と涙した夜漫才協会を引っぱる実力派漫才コンビ・ロケット団。前回登場の相方、三浦昌朗さんと同様に、劇団時代に多額の借金を抱えた倉本剛さん(41)は奥さんとの結婚生活に支えられて……。◇◇◇出身が盛岡だけど、育ったのは東京。小
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新作「ドント・ウォーリー」でアル中男の再生を描く ガス・ヴァン・サント監督に聞く
アル中で自暴自棄になっている中年男にも明日はある。名作「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ヴァン・サント監督(66)の新作「ドント・ウォーリー」が話題だ。主人公は酒でハメを外しての交通事故によって、下半身不随になってしまう。約10年ぶりに来日した監督に聞いた。3月発売「酒を飲みたい気持ち
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保守分裂の地元知事選で風見鶏 “逃げ恥”稲田朋美氏の憂鬱
保守分裂の上、総務省時代の上司、部下による異例の戦いとなった福井県知事選。自民党推薦の新人・杉本達治氏(56)が現職の西川一誠氏(74)に約9万票差で勝利した。党内からも批判…稲田朋美氏の“安倍首相礼賛”ネトウヨ演説地元の自民県議は杉本派と西川派で割れ、大モメだったが、最後までどっちつかずで中途半端
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大阪W選は維新「20時当確」自民府連“エゴむき出し”の自滅
大阪府知事・市長のダブル選はフタを開けてみれば、維新の圧勝だった。いずれの選挙とも、いわゆる「午後8時当確」を許したのは「反維新」陣営の自滅が原因だ。柳本顕候補「大阪維新の駄々っ子に政治の責任は取れない」選挙戦を通じて維新の吉村洋文、松井一郎両候補は反維新陣営に「野合」批判を繰り返したが、自民党府連
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米下部ツアープロより劣る 日本人“飛ばす能力”低下の深刻
日本男子ツアーの相対的な実力低下がハッキリした。記者も激減…米女子メジャー大会がアマ大会に“完敗”の理由世界のトッププロが集結する米ツアーには最初からかなわないが、かつて日本ツアーと実力で肩を並べているといわれた欧州ツアーにも抜かれ、今では米下部ツアーにも差をつけられていることがわかった。R&Aが毎
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香川真司は来季どこでプレー?トルコリーグ残り8戦の重み
【代表欧州組 直撃行脚】(16)ベシクタシュ香川真司は推進力と決定力に磨きをかけている香川真司(ベシクタシュ・30歳)◇◇◇3月の代表2連戦をこなして「非常に刺激的で、いろいろ考えさせられた」と言い残してトルコに戻った香川真司(ベシクタシュMF)。4月8日のチャイクル・リゼスポル戦から終盤戦がスター
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LIXILトップ人事でゴタゴタ CEOのイスをめぐる“ドロ仕合”
「私が復帰することで会社を正しい道に導くことができる」エーザイは新薬を断念 認知症の発病と企業不祥事の類似点国内大手メーカーのLIXILグループの経営トップ人事を巡る問題で、5日、都内で記者会見した前社長兼最高経営責任者(CEO)の瀬戸欣哉氏(59)。CEOに復帰する意向を発表し、冒頭、その意気込み
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血税で人工島も 安倍首相の地元でムダな公共事業が常態化
安倍首相と麻生副総理の地元を結ぶ道路整備計画をめぐり、「忖度発言」をした塚田一郎国交副大臣が5日辞任した。塚田氏は、整備計画について「公正な判断だった」「忖度した事実はない」とすっとぼけたが、とんでもない。安倍首相の地元では、首相の政治力で進んでいく無駄な公共事業が常態化しているのだ。“安倍・麻生道
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マキタスポーツの娘もハマる韓国 NHK「あさイチ」特集の謎
3日の「あさイチ」が波紋を呼んでいる。この日の特集「大人は知らない!?最新中高生トレンド」の中で、「今、中高生の間では韓国が大人気」とし、新大久保は中高生の人気スポットでチーズドッグや韓国コスメ、韓国インスタント麺などを取り上げ、K―POPアイドルだけでなく、韓国のものがすべて人気があるかのように、
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なぜか化粧しっかり…松嶋菜々子「なつぞら」の"雪肌"に違和感
4月1日に始まったNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」は、初回視聴率22.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好発進した。広瀬すずにもNHKピリピリ…朝ドラ主演の過酷さと監督事情前半の「北海道・十勝編」では、戦後間もない農家の開拓精神や農村の助け合いが描かれる。今週は戦争で両親を失い、孤児となった
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新妻は仕事続け夜遊びも 玉木宏「入籍から1年」の懸念材料
“平成最後の大物独身”といわれた玉木宏(39)の電撃入籍から間もなく1年を迎える。あの俳優は失敗…“崖っぷち”高橋一生の歌手デビューは吉か相手は2017年4月に放送された「女の勲章」(フジテレビ系)で共演した木南晴夏(33)。それまで2人の交際を裏付ける情報がなかったことから、「何かのカムフラージュ
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お前以外とは…互いに人生をかけた「カミナリ」のコンビ愛【今週グサッときた名言珍言】
【今週グサッときた名言珍言】まるで付き人…霜降り明星・粗品が相方せいやに尽くす理由「キミの人生はオレの人生だし、オレの人生はキミの人生なんだよ。一緒に歩んでいくの」(カミナリ・竹内まなぶ/TBS「水曜日のダウンタウン」3月27日放送)◇◇◇カミナリの竹内まなぶ(30)は番組で、相方の石田たくみ(30
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無名の金澤志奈が首位タイ “全国区人気”かける初Vへの難敵
【ヤマハ女子ゴルフ】記者も激減…米女子メジャー大会がアマ大会に“完敗”の理由どこまで踏ん張れるか。初優勝を目指す金沢志奈(23)が4バーディー、3ボギーの71。通算2アンダーで穴井詩(31)とともに首位タイで決勝ラウンドへ進んだ。今大会の舞台は強い風と高速グリーンが名物の難コース。昨年はアンダーパー
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日ハム王柏融“逆方向”猛打賞は「大王」復活のバロメーター
台湾の4割打者が本領発揮だ。公式戦初先発で直球9割 日ハム吉田輝星“変化球封印”のワケ楽天に3連敗して迎えた5日の西武戦で、日本ハム王柏融(25)が3打数3安打2打点の活躍。連敗ストップに貢献し、お立ち台では「走者をかえすことだけを考えて打席に入った」と笑顔を見せた。台湾では2016、17年に2年連
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オリ開幕7戦目で初勝利 エースとルーキーが投打のヒーロー
開幕7戦目にして初の白星を飾ったオリックス。お立ち台でポーズを取っているのはエースの山岡とルーキーながら5番を打つ頓宮(亜大=同右)だ。投げては山岡が8回を3安打無失点に抑えれば、打っては四回に頓宮が左翼に先制の適時打。投打の主力の活躍で、5連勝中と好調な楽天に土をつけた。矢野阪神は光見えず…G対策
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また初勝利お預けでも…マリナーズ雄星は白星より投球回数優先のワケ
マリナーズ・菊池雄星(27)が5日(日本時間6日)のホワイトソックス戦に登板し、5回を7安打6失点(自責点4)。勝敗は付かなかった。ダル今季初黒星…カブス高給取り“不良債権”へついに秒読み菊池は初回、味方の拙守から3点を失うと、二回までに6失点。その後は持ち直して五回で降板。六回には打線が4点を奪っ
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東京五輪メイン球場で完投 巨人菅野は“侍Jエース”も手中に
巨人の菅野智之(29)が粘りの投球を見せた。5日の横浜スタジアムは本塁からセンター方向へ強い風が吹いていた。試合前、坂本勇はこう言った。矢野阪神は光見えず…G対策“初モノ右腕”浜地も沈没のワケ「みんな(東京)ドーム、ドーム言うけど、一番ホームランが出やすいのは絶対ここ。いつも風が押してますしね」初回
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若手中心&序列主義の森保JでカタールW杯目指す香川の“覚悟”
【代表欧州組 直撃行脚】(15)ベシクタシュ香川真司は推進力と決定力に磨きをかけている香川真司(ベシクタシュ・30)◇◇◇香川真司(ベシクタシュMF=30)の森保日本初凱旋となった3月の代表2連戦。コロンビア戦は後半20分から出場し、ボリビア戦は先発で出場したが、「今までいた(長谷部誠=フランクフル
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ダル今季初黒星…カブス高給取り“不良債権”へついに秒読み
カブス・ダルビッシュ有(32)が、昨年5月以来の白星をかけて4日(日本時間5日)のブレーブス戦に登板。まずまずの立ち上がりを見せたものの、五回途中5安打3失点(2奪三振)で降板。チームも4対9で敗れたため、今季初黒星を喫した。ケンカ、性癖、カネ…平成最後の甲子園ネット裏「怪情報」今季初登板だった先月
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【権藤博の「奔放主義」】新継投策「オープナー」は阪神藤浪にこそいいかもしれない
コラム【権藤博の「奔放主義」】矢野阪神は光見えず…G対策“初モノ右腕”浜地も沈没のワケ最初にやるなら彼だろうなと思っていた。日本ハムの栗山英樹監督が2日の楽天戦で“オープナー”を採用。先発の加藤を1安打無失点のまま3イニングで交代させると、2番手のバーベイトも3回1失点でお役御免とした。計6投手をつ
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石川と奥川の他にも 平成最後の甲子園でスカウト垂涎の7人
東邦の優勝で幕を閉じた春の甲子園。同校のエース兼中軸の石川昂弥が打者として一気に株を上げた。大会ナンバーワン投手といわれた星稜の奥川恭伸と並び、今秋ドラフトでの1位指名は間違いないといわれている。“地元優先”ゆえの難題 竜ドラ1は星稜・奥川か東邦・石川かこの2人以外にプロが注目し、評価を上げた選手が
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初の国書しかも万葉集…「令和」フィーバーは戦前そっくり
「我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書」――。安倍首相は新元号「令和」の典拠となった万葉集について、こう胸を張った。元号の典拠が「初の国書」だったことを強調していたが、実は、戦前にも似たようなことが起きている。皇子の名前の典拠に「初の国書」として万葉集が採用され、メディアが大フィーバーして
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ショーケンに渡哲也が激怒した“東映京都撮影所騒動”の顛末
城下尊之【芸能界仕事術】尽きぬ破天荒エピソード…それでもショーケンが愛された訳ショーケンこと萩原健一さん(享年68)が亡くなって、びっくりするようなエピソードがあちこちで紹介されている。暴れん坊のショーケンのイメージ通りの話が多いが、どこか憎めないことが多い。僕も、僕しか伝えられない、彼のエピソード
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「いだてん」救うか綾瀬はるか 写真誌の“無防備な1枚”が示す変化
低視聴率にあえぐNHK大河ドラマ「いだてん」の“救世主”と目されているのは、金栗四三の妻となるスヤ役を演じている綾瀬はるか(34)だ。時速30キロの汽車と並走して自転車をこぐシーンは強烈なインパクトを視聴者に与えた。赤リップも追い風 綾瀬はるか「最も美しい顔」受賞の理由「綾瀬は出演シーンこそ少ないも
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景況感は大幅悪化 安倍首相「令和でも『3本の矢』継続」の寝言戯言
「平成から令和時代へ、今後も『3本の矢』の政策を継続することでデフレ脱却を果たす」初の国書しかも万葉集…「令和」フィーバーは戦前そっくり参院決算委でこう訴えた安倍首相。新元号とデフレがどう関係するのかサッパリ分からないが、庶民はそんな安倍首相の大ウソをとっくに見抜いている。日銀が5日発表した3月の生
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塚田国交副大臣が辞任へ “安倍・麻生道路”への「忖度」発言で詰め腹
「忖度」発言で野党側はもちろん与党内からも辞任を求める声が出ていた塚田一郎国交副大臣が5日午前、辞任する意向を固めた。「発言の責任を取りたい」と周辺に伝えた。“安倍・麻生道路で大炎上 塚田副大臣「忖度」発言の真相塚田氏は山口県下関市と北九州市を結ぶ道路整備を巡って今月1日、下関市と福岡県が安倍総理大
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記者も激減…米女子メジャー大会がアマ大会に“完敗”の理由
米女子ツアーの今季メジャー初戦「ANAインスピレーション」が現地時間4日(日本時間5日未明)に米カリフォルニア州ミッションヒルズCCで開幕した。日本勢は前週の「起亜クラシック」優勝の畑岡奈紗(20)をはじめ、上原彩子(35)、野村敏京(26)、横峯さくら(33)、比嘉真美子(25)の5選手が出場して
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なでしこが仏に1-3で完敗…鈴木良平氏が今後の課題を指摘
欧州遠征中のサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が、6月の女子W杯開催国であるフランスと敵地で対戦(日本時間5日午前4時キックオフ)。1―3のスコアで完敗を喫した。ちなみにフランスの世界ランクは4位。対する日本は7位。しかし……レベル差は、世界ランク以上の隔たりがあった。なでしこの初代監督を務め
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ヤクルト村上が今季1号 “なりきり青木宣親”でようやく結果
「エラーを反省しています」不動の主軸ヤクルト山田哲を奮い立たせる青木宣親の貪欲さ4日、今季1号を放ったヤクルト村上宗隆(19)の言葉は反省に満ちていた。DeNA戦で二回、同点2ランを放つも、四回に三ゴロを悪送球。失点にはつながらなかったが、試合は大敗し、その後も「チームに迷惑をかけてきたので」と反省
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矢野阪神は光見えず…巨人対策“初モノ右腕”浜地でも勝てないワケ
巨人は「初対戦の投手に弱い」といわれるが、この日は違った。阪神“不名誉記録”ズラリ 矢野采配は金本時代と変わりなし阪神の先発は、高卒3年目の浜地真澄(20)。初回、立ち上がりからボールが高めに浮き、4番岡本に投げた外角スライダーで先制2ランを浴びると、亀井、ゲレーロの連打に足を絡めた攻撃で3点目を献
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軽く虎狩りも油断禁物 巨人ドラ1高橋は“脱チャレンジ枠”ならず
59年ぶりの快挙だそうだ。7打者3K上々デビューも…巨人ドラ1高橋優貴“2つの心配事”巨人のドラフト1位ルーキー高橋優貴(22=八戸学院大)が4日、阪神戦でプロ初登板初先発。初回に2死一、二塁のピンチを招いたものの、5番の福留をスライダーで空振り三振に打ち取り波に乗った。試合前までチーム打率.184
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