DeNAがDバックスと メジャーと「業務提携」日本球団の思惑
さる14日、DeNAがダイヤモンドバックスとの業務提携を発表した。MLBとのパートナーシップは球団初の試み。若年層がマネジメントに携わるDバックスに注目した三原球団代表が声をかけたという。最終調整5回零封も 雄星には学ぶべき“メジャー常識”が山積遡れば、日本球界とMLBの業務提携は1970年代から存
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イチロー“来日”…噂される「東京を花道に引退」は本当か?
レジェンドが“来日”した。45歳イチロー16打席無安打でも…「開幕出られるかも」の声マリナーズのイチロー(45)が20日から東京ドームで行われるアスレチックスとの開幕2連戦を前に羽田空港へ到着。ファン300人の出迎えを受け、「おかえりなさい」という声に笑顔を見せた。そのイチローを巡っては「東京を花道
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妻子残し単身渡仏した息子へ…昌子源の父親が送るエール
【代表欧州組 直撃行脚】「麻也君を支える立場に」昌子が語る森保Jへの意気込みロシアW杯16強戦士である昌子が渡仏して2カ月。妻子を日本に残し、過酷な環境下でサッカー人生を懸けた勝負に出ている。そんな息子を日本から見守る兵庫県サッカー協会技術委員長の父・力さん(姫路独協大学サッカー部監督)は「今は、い
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山梨学院は日体大と センバツ前の練習試合は大学とやる
【松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書】中日ドラ1根尾 “電撃お試し”一軍昇格 球団GOサインの思惑私が臨時コーチを務める山梨学院のセンバツ初戦の対戦相手は札幌第一(北海道)に決まった。8日の対外試合解禁日、山梨学院は、こちらも私が臨時コーチを務める日体大の新1、2年生主体のチームと対戦。4-4で引
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北朝鮮のミサイル発射を警戒…「戦争銘柄」急騰の不気味
北朝鮮のミサイル発射を警戒し、兜町が敏感になっている。CIAとも結託か…北朝鮮大使館を襲った犯行グループの正体15日の株式市場は、まるで開戦前夜だった。値上がり率ランキングのトップ10に、市場が“戦争銘柄”と騒ぎ立てる2社がランクインしたのだ。機雷・魚雷で知られる石川製作所(東証1部)は前日比392
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竹田氏辞任不可避で…複数浮上する「JOC後任会長」の名前
2020年東京五輪招致を巡る贈賄容疑で、フランス司法当局から捜査を開始された日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)の辞任は不可避な状態になっている。16日の日刊スポーツは、竹田会長が関係幹部に辞意を伝えたと報じた。「麻雀放浪記2020」はピエール瀧“同情商法”でヒット確実?JOCが役
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「物価2%」にダメ出し 麻生財務相アベノミクス“敗北宣言”
政府と日銀の「共同声明」(2013年)で始まった異次元緩和政策。安倍政権と結託した黒田日銀は今も「2年で物価上昇率2%」をかたくなに維持しているが、6年経ってもその兆しは全く見えない。出口戦略も不透明な中、ついに「漢字の読めないアホウさん」と呼ばれる麻生財務相がアベノミクスの「敗北」を認めた、と大騒
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カサ上げ常態化 内閣府が公表したのは検証不可能な“内訳”
【GDP600兆円目前のカラクリ】最終回「物価2%」にダメ出し 麻生財務相アベノミクス“敗北宣言”GDP膨張に大きな役割を果たす「ソノタノミクス」についてお話しします。前回指摘したGDP改定要因のうち、国際的算出基準である「2008SNA」と全く関係がない「その他」の部分について、2016年12月の
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宮本投手Cからも笑顔消え…巨人にのしかかる昨季“救援陣20敗”の重圧
不安が解消されない。菅野圧巻でも小林では G原監督を悩ます炭谷との“相性問題”昨季、救援陣だけで20敗を喫した巨人。復帰した原監督は、4年連続V逸の大きな要因となったリリーフ陣の再建を最重要課題としてきたが、14日のソフトバンク戦では守護神候補の新外国人・クックが1回3失点と崩れた。オープン戦防御率
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序盤でもう2敗…貴景勝が目指す「大関とり」本当のノルマ
まだ予断は許さない。御嶽海に5連敗…貴景勝がさらけ出した「押し相撲」の弱点15日、大関とりを目指す貴景勝が巨漢・魁聖を送り出しで下し、4勝目を挙げた。貴景勝はここ2場所で24勝をマーク。大関昇進は「3場所33勝」が目安で今場所のノルマは9勝だが、昇進直前の場所が1ケタ勝利では印象が悪く、最低でも10
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「麻也君を支える立場にならないと」昌子源が語る森保Jへの意気込み
【代表欧州組 直撃行脚】(3)フランス語に大苦戦 痛感した異国でプレーする難しさロシアW杯後、日本代表招集が見送られてきた昌子だが、コロンビア、ボリビアと対戦する3月の2連戦での森保ジャパン初参戦が決まった。「今後は欧州と日本を行き来しながらの代表活動になる。難しい状況の中でもパフォーマンスを維持し
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大坂なおみ電撃解任も一端 女子テニス“コーチ回転木馬”の背景
武田薫【スポーツ時々放談】大坂なおみコーチ交代に理解も…錦織圭はなぜ体制一新せず衝撃的だった大坂なおみのコーチ解任劇は、ジャーメイン・ジェンキンスを新コーチに迎え、とりあえず落ち着いた。新チーム最初のBNPパリバ・オープンは4回戦で敗れたが、女王らしいショットを随所に披露し、気持ちの切り替えに成功し
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貧打に投壊…虎ファンが早くも危惧する「2年連続最下位」
「オープン戦が調整のための試合ということはわかっていますよ。でも、相変わらず打てませんね」木浪の開幕遊撃に現実味も…虎ファンによぎる“昨季の北條”のっけから渋い表情でこう語るのは、阪神ファンの麻生千晶氏(作家)。阪神は昨季まで二軍監督を務めていた矢野監督が就任。しかし、オープン戦9試合(14日現在)
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CIAとも結託か…在スペイン北朝鮮大使館を襲った犯行グループの正体
先月下旬に発生した在スペイン北朝鮮大使館襲撃事件が波紋を広げている。スペイン紙エル・パイス(電子版)が13日(現地時間)、犯行グループのうち少なくとも2人がCIA(米中央情報局)と関連がある人物と報じたからだ。北朝鮮が観光客受け入れ「1日1000人」に制限 外国人急増で事件発生は、2回目の米朝首脳会
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GDP記録更新中 “アベノミクス以降”のみ毎年20兆円カサ上げ
【GDP600兆円目前のカラクリ】(4)8.2兆円カサ上げも…民間最終消費支出は戦後最悪の大停滞アベノミクス演出に大きく貢献したGDP算出方法の変更についてお話しします。2016年12月8日、内閣府はGDPの算出方法を変更し、それに伴い、94年以降のGDPをすべて改定して公表しました。改定前の名目G
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京都に“愛の新居”報道…それでも鈴木京香が結婚しない理由
「鈴木京香が京都に愛の新居――」という見出しが女性週刊誌の表紙を飾った。交際継続の長谷川博己も好調 気になる鈴木京香の“マダム”力“半同棲中”といわれる、俳優の長谷川博己(42)が2020年大河ドラマ「麒麟がくる」で主役を演じるため、撮影の中心となるロケ現場に合わせ、また鈴木(50)も京都でのドラマ
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また偽装発覚…安倍首相が施政方針演説で巧みな“錯覚工作”
施政方針演説のトリックが発覚――。15日の衆院文部科学委員会で川内博史議員(立憲民主)が問題にしたのは、今年1月28日に行われた安倍首相の施政方針演説の次のくだりだ。もう用済みか 安倍首相が大阪W選で維新に肩入れしない理由「児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で、ひとり親家庭の大学進学率
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香川復帰で化学反応は? 森保J「13選手」入れ替えの狙い
今月22日のコロンビア戦(横浜)、26日のボリビア戦(神戸)に向けた日本代表メンバー23人が発表された(14日)。1月のアジア杯から13選手が入れ替わり、トルコMF香川、仏DF昌子、独MF宇佐美、神戸MF山口といった昨夏ロシアW杯組が復帰。独FW大迫やトルコDF長友、英DF吉田らがケガなどでメンバー
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菅野圧巻でも小林では…巨人・原監督を悩ます炭谷との“相性問題”
実に投げやすそうである。巨人の開幕投手を務める菅野智之(29)が、圧巻の投球を見せた。大補強でも誤算生じ…V奪回義務の原巨人に燻る“3つの火種”14日のソフトバンク戦は五回まで1人も走者を許さない完全投球。六回に三塁に入ったビヤヌエバの緩慢な守備による内野安打2本こそ許したものの、打たれたヒットはこ
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ダルがレンジャース戦で好投も…右肘に指揮官は“半信半疑”
カブス・ダルビッシュ有(32)が14日(日本時間15日)、古巣のレンジャーズ戦に登板。4回3分の0を3安打1失点、5三振、4四死球だった。速球156kmでダル完全復活 サイ・ヤング賞も期待できる根拠ここまでオープン戦は3試合(計7回3分の1)を投げ、3安打3失点(自責点2)。8日のマイナー相手の紅白
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プロ初安打の中日・根尾 “一歩先行く”小園に追いつく根拠
昨年のドラフトで4球団の1位入札が競合したのが、大阪桐蔭の根尾昂(中日)と報徳学園の小園海斗(広島)だった。中日ドラ1根尾 “電撃お試し”一軍昇格 球団GOサインの思惑キャンプから一軍に帯同し続け、オープン戦8試合で14打数5安打1本塁打と気を吐いている小園に対し、根尾はケガもあって13日に一軍昇格
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トゥールーズ移籍を決めた昌子源「鹿島に億単位のお金を」
【代表欧州組 直撃行脚】(3)フランス語に大苦戦 痛感した異国でプレーする難しさ昌子源(フランス1部 トゥールーズDF)ロシアW杯16強戦士の昌子には大会後、欧州クラブから熱視線が注がれた。だが「今、出ていかれたら困る」という鹿島側からの引き留めもあって昨夏の移籍話は立ち消えに。落胆のショックが大き
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満身創痍で三軍送り…巨人・阿部が「捕手再廃業」する日
左ふくらはぎの張りを訴え三軍送りとなった巨人の阿部慎之助(39)に対し、チーム内からも厳しい声が出ている。29人をピシャリも…G大江「新守護神」候補浮上の痛し痒し「事実上の捕手再廃業ということになるかもしれない」(チーム関係者)原監督に直訴してまでこだわった4年ぶりの捕手復帰だったが、春のキャンプで
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小池知事また方針転換 政治資金「透明化」拒否のア然呆然
小池都知事が2017年夏の都議選直前に表明した「築地は守る、豊洲は生かす」との市場の基本方針。それがいつの間にかブレまくり、「変節」と批判が集中しているが、また新たな“方針転換”が飛び出した。小池知事「円滑」発言の裏で豊洲市場エレベーター事故続出16年夏の都知事選直前、東京新聞が7月26日付で、政治
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南青山「児相問題」が前進 反対派を黙らせた心愛さん事件
建設計画で揉めていた南青山の児童相談所の新設問題が大きく前進した。「児相」建設で紛糾の南青山 港区世帯年収の“微妙な順位”12日、港区議会が建設費など6億6000万円を盛り込んだ2019年度予算を可決。3200平方メートルの土地に児童相談所と子ども家庭支援センター、母子生活支援施設の複合施設を建設す
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賃金停滞・値上げ・消費増税の三重苦…氷河期景気が庶民を襲う
とうとう“官製春闘”の神通力が消え失せた。2019年春闘は13日が、主要企業の集中回答日。基本給を引き上げるベースアップ(ベア)は、前年割れの企業が相次いだ。儲かっている大企業でもこの調子では中小企業は当面、賃金アップは望めそうにない。その上、これから値上げラッシュが次々と襲いかかり、秋にはトドメの
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東京五輪まで500日も「聖火台」場所未定 組織委の言い分は
東京五輪の開幕まで500日を切り、聖火リレーの出発地が福島県沿岸部のスポーツ施設「Jビレッジ」に正式決定。五輪スポンサーのメディアは「復興五輪」を強調するが、肝心なことが抜け落ちている。JOCでも忖度か 例外規定検討で竹田会長は五輪まで“続投”もゴールとなる「聖火台」の設置場所は依然として決まってい
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吉村・大阪市長に「消えた300万円」疑惑 維新からの寄付金が“行方不明”に
松井一郎大阪府知事とともに辞職し、入れ替えダブル選に打って出ると表明した吉村洋文大阪市長。大阪クロス選に出馬表明 維新キラー”小西元副知事“の実力日刊ゲンダイの調べで、衆院議員時代に政党本部から受けた寄付金が“行方不明”になっていることが分かった。野党再編により2016年3月に解散した「維新の党」本
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8.2兆円カサ上げも…民間最終消費支出は戦後最悪の大停滞
【GDP600兆円目前のカラクリ】(3)毎勤統計は“背の高い別人にシークレット靴”履かせたまま民間最終消費支出についてお話しします。日本のGDPの約6割を占めるのが民間最終消費支出です。これは要するに国内の民間消費の総合計額であり、ここが伸びなければ日本は経済成長できません。しかしながら、この民間最
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指原も「仕方ない」と AKB総選挙休止の裏側と気になる今後
AKB48グループが13日、今年の「AKB選抜総選挙」の開催を見送ることを発表した。理由について明記されていないが、NGTの暴行問題ともっぱら。メンバーの指原莉乃(26)は「いろいろなことの整理、説明ができていない中での開催はもちろんできないので仕方がないと思っています」とツイートしている。前田敦子
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ビーチW杯予選QF ラモスJは強豪イランに延長で逆転勝利
ビーチサッカー日本代表が、タイで行われているアジア選手権(11月にパラグアイに開催されるW杯アジア予選兼)の準々決勝(14日)で強豪イランと対戦。延長の末に劇的逆転勝利を飾った。香川復帰で化学反応は? 森保J「13選手」入れ替えの狙い日本とイラン。長年アジアのビーチサッカーをリードしてきた国である。
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竹田JOC会長は退任不可避 裏金疑惑にIOC内部から突き上げ
2020年東京五輪招致を巡る贈賄に関与した疑いで、仏司法当局から捜査されている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が、6月の役員改選で続投せず、退任が不可避であることが分かった。15日のNHKが報じた。JOCでも忖度か 例外規定検討で竹田会長は五輪まで“続投”もJOCは役員改選で、
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