ハリルJ“仮想セネガル”マリとドロー 敗色濃厚のロスタイム中島がゴール
「国際親善試合、日本1-1マリ」(23日、リエージュ)サッカーW杯ロシア大会に臨む日本代表(FIFAランキング55位)は、ベルギー・リエージュのスタッド・モーリス・デュフランでマリ代表(同67位)と対戦し、1-1で引き分けた。W杯1次リーグH組で対戦するセネガルと同じアフリカ勢を相手に、敗色濃厚とな
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宝塚雪組・望海風斗主演で『誠の群像』21年ぶり再演 「私の“誠”は1回1回」
宝塚歌劇団雪組全国ツアー公演「誠の群像-新選組流亡記-/SUPERVOYAGER!-希望の海へ-」が23日、大阪・梅田芸術劇場で初日を迎えた。「誠の-」は司馬遼太郎氏の小説「燃えよ剣」「新選組血風録」を原案に、新選組の土方歳三の京都での活躍から、当時蝦夷と呼ばれた北海道の五稜郭で戦死するまでの生涯を
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カープ菊池、復調の兆し二塁打2本「練習の時から感触が良かった」
「オープン戦、ソフトバンク5-3広島」(23日、ヤフオクドーム)この試合前まで22打数2安打、・091の低打率にあえいでいた広島・菊池涼介内野手が2本の二塁打を放ち、復調の兆しをみせた。初回に左翼フェンス直撃の二塁打で16日のヤクルト戦(神宮)以来、実に13打席ぶりの安打をマーク。七回2死二塁の好機
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本田圭佑、6カ月ぶり代表戦出場 与えられた時間は20分
「国際親善試合、日本-マリ」(23日、リエージュ)昨年9月以来の代表選出となった本田圭佑(パチューカ)が後半25分にFW久保裕也と交代で途中出場した。本田が最後に日本代表としてプレーしたのは、9月5日、すでにW杯出場権を得た後のアジア最終予選、敵地のサウジアラビア戦以来。本田は投入前にハリルホジッチ
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相田翔子 デビューして間もない頃、鈴木早智子から怒られた「翔子、何してんの!」
タレントの相田翔子(48)が23日、カンテレの「快傑えみちゃんねる」に出演し、Wink時代の鈴木早智子(49)からデビューして間もないころ、激しく怒られたことを明かした。相田は「18、19でデビューして。1年後に忙しくて1人暮らしが始まったんです」と話し始めた。鈴木とは同じマンションの同じ階だったと
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中島翔哉がA代表初出場!宇佐美と交代
「国際親善試合、日本-マリ」(23日、リエージュ)日本代表に初選出された中島翔哉が後半15分、FW宇佐美貴史に代わって投入された。A代表初出場となった。同時にMF三竿健斗もMF長谷部に代わって途中出場を果たした。こちらは出場2試合目。
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鈴木大地長官 「次は皆さんの番」五輪の感動に負けない球児のプレー期待
「選抜高校野球・開会式」(23日、甲子園球場)スポーツ庁の鈴木大地長官(51)があいさつに立ち、平昌五輪日本代表の活躍を引き合いに「次はみなさんの番です」と選手たちを激励した。90回の記念大会に寄せて「約4000校の中から選抜された出場校のみなさんは、地区大会の成績はもとより文武両道や品位が評価され
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みなおか最終回に芸人たちも感謝続々…三村「泣いてます」原口「感謝しかない」
30年に渡り続いたフジテレビの人気バラエティ「とんねるずのみなさんのおかげでした」が22日、最終回を迎えた。数々の名物コーナーや、有名人、ヒット曲を輩出した伝説的番組が幕を下ろしたことに、芸能界からも感謝と惜しむ声が続々上がった。さまぁ~ずの三村マサカズはツイッターで「東京の少年は、とんねるずを目標
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ヒロミ、みなおか最終回は木梨と一緒に…「ずっと続けて欲しかった」
タレントのヒロミが22日、ブログを更新し、30年に渡り続いたフジテレビ系人気バラエティ「とんねるずのみなさんのおかげでした」の最終回を、木梨憲武と一緒に見たことを明かした。ヒロミはブログで「みなさんのおかげでしたまで30年間お疲れ様でした。本当に凄い番組でした。ずっと側で見させて頂いて本当によかった
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【高松宮記念】ファルクスは3枠6番、コウセイは1枠1番
「高松宮記念、G1」(25日、中京)春のG1開幕カードはスプリント王決定戦。その枠順が23日、決まった。JRA史上最多タイのスプリントG1・3勝目を狙うレッドファルクスは3枠6番、連覇を狙うセイウンコウセイは1枠1番、昨年の2着馬レッツゴードンキは4枠8番となった。なお、馬券は24日に前日発売される
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ユーミンが「初めて」の朝の生放送出演 「人がいないハチ公前交差点初めて見た」
歌手の松任谷由実が23日、NHK「あさイチ」に生出演。朝の生放送は「初めて」だといい、トーク番組の生放送も92年の「笑っていいとも」以来だといい「月の裏側ぐらいの時間」と笑顔を見せた。松任谷は番組冒頭に「おはようございます。松任谷由実です」と笑顔で登場。これに有働由美子アナウンサーは「あさイチのスタ
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広島・九里 4回4失点でも…2年連続開幕ローテ前進 球にキレ「大胆に」攻めた
「ウエスタン、広島2-6阪神」(22日、由宇球場)2年連続の開幕ローテ入りへ、また一歩前進した。広島・九里亜蓮投手(26)が22日、ウエスタン・阪神戦(由宇)に先発し、4回3安打4失点。結果こそ伴わなかったが球のキレや攻めの投球は健在で、視察に訪れた畝投手コーチは揺るがない評価を口にした。開口一番、
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阪神・北條 九里から豪快2ラン!守備でも堅実なプレーで存在感「信頼されるように」
「ウエスタン、広島2-6阪神」(22日、由宇球場)俺の名前を忘れるな、と言わんばかりの一発だった。3番・遊撃でスタメン出場した阪神・北條史也内野手が、左翼に豪快な2ランを放った。三回だ。相手先発・九里の投じたフルカウントからの6球目、スライダーを完ぺきに捉えて左翼へ運んだ。「前の打席は三振でやられて
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金本阪神「鬼門・マツダ」突破へフェリー移動! 疲労軽減&敵地で2日間の万全準備へ
阪神が4月25日の松山でのヤクルト戦の試合後に、高速フェリーで広島移動する方向であることが22日、分かった。金本知憲監督(49)の意向を踏まえたもので、28日から今季最初のマツダでの広島3連戦を控えているため、移動による疲労を軽減し、万全の状態で敵地での戦いに挑むことが狙いとなる。「もともと、松山か
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小田和正が「めざましテレビ」新テーマソング書き下ろし 番組25周年で
シンガー・ソングライターの小田和正(70)が、4月で放送25年目を迎えるフジテレビ系の情報番組「めざましテレビ」の新テーマソング「会いに行く」を書き下ろしたことが23日、同局から発表された。番組では「これまで小田和正さんにことあるごとにラブコールを送り続けて」(渡邊貴チーフプロデューサー)きた。両者
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村田諒太 V1へ気合入った!“BOX聖地”MGM所有企業が試合のスポンサーに
「ボクシング・WBA世界ミドル級タイトルマッチ」(4月15日、横浜アリーナ)村田諒太(帝拳)の初防衛戦が「ボクシングの聖地」のような会場になる。米ラスベガスでボクシング界を代表する会場MGMグランドを所有する大手リゾート企業「MGMリゾーツ・インターナショナル」が、試合スポンサーにつくことが22日ま
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ヤクルトのドラ1村上 2軍戦でプロ初アーチ!小川監督「大したもの」
「イースタン、ヤクルト8-4ロッテ」(23日、戸田球場)ヤクルトのドラフト1位・村上宗隆内野手(九州学院)がイースタンリーグ・ロッテ戦でプロ初本塁打を放った。6-3と3点リードで迎えた七回2死三塁。フルカウントから、1軍でも実績のある唐川が投じた外角球を捉え、左越えに2ランを運んだ。日本ハムとのオー
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高安、大関対決制して3敗を死守 豪栄道をはたき込む
「大相撲春場所・13日目」(23日、エディオンアリーナ大阪)3敗同士の大関対決は高安(田子ノ浦)がはたき込んで豪栄道(境川)に勝利した。立ち合い当たってから、突き起こしにかかった高安は、しゃにむに前に出ようとする力を利用してはたき込みを決めた。豪栄道はまわしを取れず、ばったりと土俵に倒れた。14日目
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ロッテドラ1安田 イースタンでプロ初弾「積み重ねが一軍へ繋がっていくと信じて」
「イースタン、ヤクルト8-4ロッテ」(23日、戸田球場)ロッテのドラフト1位・安田尚憲内野手(履正社)がプロ初本塁打を放った。「6番・三塁」で先発出場した安田は八回にヤクルト・大下からセンター越えのソロ本塁打。「打ったのはストレートです。打った瞬間は打球が上がり過ぎたかと思いましたが、風にも乗ってス
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1番糸井、2番糸原 阪神「糸糸コンビ」わずか6球で先制点
「オープン戦、オリックス-阪神」(23日、京セラドーム大阪)阪神が電光石火の攻撃で先制点を奪った。まずはオープン戦初めて1番で起用された糸井。2ストライクから3球目、3球勝負にきたオリックス先発・西に対し、内寄り144キロ直球をフルスイングした。ライナー性の打球は右翼手の頭上を越え、そのままフェンス
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鶴竜、魁聖を下し4度目Vに王手 後続に2差で14日目豪栄道戦
「大相撲春場所・13日目」(23日、エディオンアリーナ大阪)1敗の横綱鶴竜(井筒)が、2敗の魁聖(友綱)を退け、星2つの差をつけた。14日目の豪栄道戦で勝てば16年九州場所以来となる4度目の優勝が決まる。立ち合い、当たるやいなや鶴竜がはたき、魁聖はばったりと手を土俵についた。過去の対戦成績は鶴竜の1
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鶴竜、魁聖を下し4度目Vに王手 後続に2差で14日目豪栄道戦
「大相撲春場所・13日目」(23日、エディオンアリーナ大阪)1敗の横綱鶴竜(井筒)が、2敗の魁聖(友綱)を退け、星2つの差をつけた。14日目の豪栄道戦で勝てば16年九州場所以来となる4度目の優勝が決まる。立ち合い、当たるやいなや鶴竜がはたき、魁聖はばったりと手を土俵についた。過去の対戦成績は鶴竜の1
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小島瑠璃子“無双”は有働アナ級…NHKアナが太鼓判
タレントの小島瑠璃子(24)が23日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた、Eテレの科学番組「サイエンスZERO」(日曜、後11・30)の新MC就任発表会見に、同局の森田洋平アナウンサー(38)とともに出席した。2003年にスタートした伝統ある科学番組の新MCとなった小島は「科学の成績は、中学ま
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阪神今季初のナイター実戦 「1番・右翼」に糸井
「オープン戦、オリックス-阪神」(23日、京セラドーム大阪)開幕前最後となるオープン戦3連戦。阪神は今年初めてナイターでの実戦となる。先発は4年連続5度目の開幕投手に内定しているメッセンジャー。「ゾーンの中に持ち球全て、緩急を付けて投げることを考えて臨みたい」と気を引き締める。また、打線は今年初めて
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栃ノ心、2桁勝利へ後がなくなる 正代に押し出され5敗目
「大相撲春場所・13日目」(23日、エディオンアリーナ大阪)初場所で優勝し、今場所を大関とりの足がかりとしたい関脇の栃ノ心(春日野)は正代(時津風)と対戦し、押し出された。5敗目を喫し、二桁勝利まで残り2日の連勝が必要になった。立ち合いかち上げから突き放しにかかった栃ノ心だったが、懐に潜りこまれもろ
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中日・木下が支配下登録に 背番号「98」
中日は23日、育成選手の木下雄介投手(24)が支配下登録となったことを発表した。背番号は98。大阪市出身の木下は徳島・生光学園高から駒大に進学。しかし肩の故障のため1年で中退した。野球から離れた時期もあったが、四国IL・徳島を経て、2016年ドラフト育成1位で入団。育成2年目の今季、癖のないフォーム
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宮原3位発進 波乱の幕開け…ザギトワ2位 首位はコストナー
「フィギュア世界選手権・女子SP」(21日、ミラノ)最終組の最終滑走者として登場した平昌五輪4位の宮原知子(19)=関大=はノーミス演技を披露して74・36点で3位発進。樋口新葉(17)=日本端女学館高=はジャンプで転倒するなど65・89と得点を伸ばすことが出来ず8位となった。母国開催となるカロリー
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新日本・内藤 鈴木みのるにあきれ顔「オレに絡みたくてしょうがないんでしょ」
「プロレス・新日本」(21日、アオーレ長岡)内藤哲也が、自身を標的にするIWGPインターコンチネンタル王者・鈴木みのるの猛アピールを一蹴した。内藤は高橋ヒロム、BUSHI、SANADAと組んで、鈴木、金丸義信、エル・デスペラード、飯塚高史組と激突。内藤組は鈴木組が得意とするラフファイトに主導権を握ら
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ザック 棚橋ねじ伏せ新日本NJ杯初V オカダに挑戦表明「次のエースはオレ」
「プロレス・新日本」(21日、アオーレ長岡)ニュージャパンカップの決勝戦が行われ、英国の“関節技マスター”ザック・セイバーJr.が棚橋弘至を破って初出場初優勝を果たした。これに伴って4月1日の両国国技館大会で3大シングル王座のいずれかに挑戦できる権利を手にしたザックは、IWGPヘビー級王者オカダ・カ
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宇野SP5位発進、友野11位 首位はネーサン・チェン
「フィギュアスケート・世界選手権」(22日、ミラノ)男子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は94・26点で5位発進だった。五輪後にスケート靴を替えた影響で右足甲に痛みを抱える状態。20日の練習で患部をさらに悪化させており、冒頭の4回転トーループは成
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宇野SP5位発進、友野11位 首位はネーサン・チェン
「フィギュアスケート・世界選手権」(22日、ミラノ)男子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は94・26点で5位発進だった。五輪後にスケート靴を替えた影響で右足甲に痛みを抱える状態。20日の練習で患部をさらに悪化させており、冒頭の4回転トーループは成
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鶴竜、初日からの連勝ストップ 単独首位は変わらず「もう一度初日のつもりで」
「大相撲春場所・12日目」(22日、エディオンアリーナ大阪)ただ1人、全勝だった横綱鶴竜(井筒)が関脇栃ノ心(春日野)に土をつけられた。一度つっかけた後の2度目の立ち合いで相手に有利な右四つに組んでしまい、なすすべなく寄り切られた。「相手が力を出せる形になってしまった。頭をつけたかったが」と反省を口
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