千葉 江尻監督初陣は負傷者続出の末、今季初勝利ならず「勝ち点3はお金では買えない」
◇明治安田生命J2第5節最終日千葉1―1京都(2019年3月24日フクアリ)成績不振のため17日にスペイン人のフアン・エスナイデル前監督(46)を解任したJ2千葉は、江尻篤彦新監督(51)の初陣となった京都戦を1―1で引き分け。リーグ唯一の今季未勝利チームとなった。4戦10失点の守備を改善するべく3
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貴景勝、大関昇格確実に“入れ替え戦”制しノルマ10勝 栃ノ心は在位5場所で陥落
大相撲春場所千秋楽は24日、エディオンアリーナ大阪で行われ、関脇・貴景勝が大関・栃ノ心を押し出しで破り、昇進目安となる2桁10勝(5敗)に到達。場所後の大関昇進を確実にした。カド番の栃ノ心は7勝8敗と負け越し、関脇への陥落が決まった。昇進目安の10勝にマジック1に迫りながら、前日14日目の平幕・逸ノ
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山根明前会長「鼻水たらして4回泣いた」自叙伝を自画自賛
過去の反社会勢力とのつながりが発覚し、昨年8月に日本ボクシング連盟の会長職を辞任した山根明前会長(79)が24日、都内の書店で、初の自叙伝「男山根『無冠の帝王』半生記」の発売記念イベントを行った。自著について「最高のものができた。真実が書いてあります。自分自身で7時間かけて読んで、鼻水をたらして4回
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Cフラップに当たった?広島・会沢 顔面付近に死球で途中交代
◇オープン戦広島―ソフトバンク(2019年3月24日マツダ)広島・会沢翼捕手(30)は、7回の打席でソフトバンク・甲斐野の149キロの直球が顔面付近を襲う死球となり、その場に倒れ込んだ。甲斐野は危険球退場。会沢は自力でベンチへと下がり、そのまま代走に船越が送られて交代した。会沢は、今春からCフラップ
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【六甲S】ソーグリッタリング 浜中たくみな戦術が奏功
日曜阪神メインの六甲Sは、中団待機のソーグリッタリング(牡5=池江、父ステイゴールド)がプロディガルサンを首差封じてオープン初勝利。浜中は「この馬はすぐにソラを使おうとするので抜け出すタイミングが難しい。今日はギリギリまで我慢した。それでもまだソラを使っていたので、そこは今後の課題でしょう」と回顧。
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【大寒桜賞】リオンリオン 絶妙ラップで逃げ切った
中京9Rの3歳500万戦、大寒桜賞は、中盤のラップをグッと落として逃げたリオンリオン(牡=松永幹、父ルーラーシップ)が、上がり3Fを34秒2でまとめて押し切った。殊勲の横山典は「前走に比べて、返し馬から覇気があった」と出来の良さを勝因に挙げる。祖母はトゥザヴィクトリーという血統馬。「この血統は(体質
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明治神宮大会覇者の札幌大谷が甲子園1勝 北本が先頭打者弾&背番号17の太田が1失点完投
第91回選抜高校野球大会第2日は24日、甲子園球場で行われ、第3試合は創部10年目ながら昨秋明治神宮大会覇者で春夏を通じて初出場の札幌大谷(北海道)が、23年ぶり出場の米子東(鳥取)を4―1で下し、2回戦に駒を進めた。先手も札幌大谷。初回、先頭打者の北本が大会2号となるソロ本塁打を左翼席に放った。1
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貴乃花さんの元弟子 十両・貴源治勝ち越し 来場所は新入幕の可能性も
◇大相撲春場所千秋楽(2019年3月24日エディオンアリーナ大阪)東十両4枚目の貴源治が剣翔を下手投げで下し、千秋楽に勝ち越しを決めた。今場所は終盤に3連勝して盛り返したが「7勝7敗(で千秋楽を迎えること)が多いですね。(自分の考えが)甘かったということ。まだまだだなと思わないといけませんね」と反省
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18歳135日ハドソンオドイ イングランド代表公式戦デビュー、64年ぶり最年少出場記録
プレミアリーグ・チェルシーに所属するイングランド代表FWカラム・ハドソンオドイ(18)が、22日に行われた2020年欧州選手権予選A組のチェコ戦で途中出場し、代表デビューを果たした。イングランド代表の公式戦では64年ぶりに最年少出場記録を更新したと、23日に地元紙ロンドン・イブニング・スタンダード、
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羽生に聞く 日本開催で「背中押していただいた」4回転アクセル「もちろん跳びたい」
◇フィギュアスケート世界選手権最終日(2019年3月23日さいたまスーパーアリーナ)男子2位の羽生結弦(24=ANA)の会見での一問一答。―大会を終えての感想は?「日本開催ということで、見に来てくださった方々にたくさん背中を押していただきました。結果は2位で悔しい思いがありますが、その中で、ここにい
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たけし、裕也さんとの思い出語る「とにかくロックンローラーだった」
お笑いタレントのビートたけし(72=北野武)が23日、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・00)に生出演。17日に死去したロック歌手の内田裕也さん(享年79)を追悼した。89年7月にパーソナリティーを務めていたのニッポン放送「オールナイトニッポン」でスタジオに現れず、ゲスト
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羽生結弦、北京五輪で3連覇挑戦は?「誰が五輪チャンピオンになるか楽しみ」
◇フィギュアスケート世界選手権最終日(2019年3月23日さいたまスーパーアリーナ)男子で銀メダルを獲得した五輪連覇の羽生結弦(ANA)が、フリー後の会見で22年北京五輪について言及した。「まだ来季のプランも立っていないし、これからどうしていくか、足首の状態も見ながら、いろんなことを考えて過ごしてい
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17K完封の星稜・奥川にプロ編成トップ絶賛 西武・渡辺GM「ダントツだね」
◇第91回選抜高校野球大会第1日1回戦星稜3―0履正社(2019年3月23日甲子園)今大会No.1右腕・奥川の大会初登板とあって、バックネット裏にはプロ球団のアマスカウトだけでなく編成トップも視察に訪れて快投を見守った。 DeNAは三原一晃球団代表が甲子園の駆けつけ、スカウトとともに直接視察。試合終
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チェンが羽生の後に世界最高得点V「幸い“くまのプーさん”が片側に寄っていた」
◇フィギュアスケート世界選手権最終日(2019年3月23日さいたまスーパーアリーナ)男子フリーに出場したのネーサン・チェン(19=米国)はフリーと合計点の世界最高を叩き出し、2連覇を達成した。フリー216・02点、合計323・42点。連覇は、15、16年Vのハビエル・フェルナンデス(スペイン)以来。
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羽生結弦、銀メダルに「練習しかない」全6種類の4回転挑戦も
◇フィギュアスケート世界選手権最終日(2019年3月23日さいたまスーパーアリーナ)五輪連覇で国民栄誉賞スケーターの羽生結弦(ANA)は、2年ぶり3度目の金メダルに届かなかった。フリーで4回転ループを決めるなど206・10点を叩き出し、合計で初めて300点を超える300・97点をマーク。演技直後、充
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織田信成、羽生&チェンの圧巻演技に言葉失う?連続ツイートが…
フィギュアスケートの世界選手権は23日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で3位発進となった羽生結弦(24=ANA)が206・10点、合計300・97点の自己ベストをマークし銀メダル。2年ぶり3度目の優勝はならなかったが、復帰戦で表彰台に上がった。SP首位のネーサン・チェン(米国)が21
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【歴代番記者が語るイチロー】最初で最後の怒り顔に見た深い夫婦愛
◇イチロー引退【幡篤志】「弓子が朝から泣いていたんですよ。なぜだか分かりますか?」 イチロー担当広報から携帯に連絡が入った。「イチローが話があると言っているので青濤館まで来てくれない?」。2000年10月14日の朝だった。12日に、オリックスが神戸市内のホテルで、ポスティングシステムにかけメジャー球
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【歴代番記者が語るイチロー】サングラス外し「イチロー」から「鈴木一朗」に
【甘利陽一】初めて取材したのは、メジャー1年目の01年。キャンプ中は100人以上の報道陣が集まった。取材を受ける時、イチローは常にサングラスをかけていた。野球専門ではないメディアもおり、正直、レベルの低い質問もあった。その時は一言も答えない。サングラスの奥の視線が怖かった。沈黙は「次の質問」を意味し
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【歴代番記者が語るイチロー】20歳の選手から課された“宿題”…「振り子打法の名付け親」に
◇イチロー引退【田中貴久】1994年シーズン開幕前のオープン戦だったのか、開幕後しばらくしてからなのかは覚えていない。試合を見ていてイチローの打席に違和感を覚えた。「打ち方変えたの?」とストレートに聞くと「どこが変わったのか考えてください」と、イチローから宿題を課された。2、3日後だったか「右足の使
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【歴代番記者が語るイチロー】人柄に感銘「一体どこまで気を使ってくれる人なんだ」
◇イチロー引退【浮田圭一郎】私は15年に野球記者から教師に転身した。きっかけは、イチロー選手との出会いにある。記者時代は、彼が一試合を通じて本当に伝えたいことは何なのかを常に考え、緊張感漂う囲み取材に臨んでいた。取材を重ねるうちに彼の野球に向かう姿勢を若者に直接伝えたいという気持ちも生まれてきた。イ
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【歴代番記者が語るイチロー】控え続く“屈辱”嘆かず糧に 天上人から気さくな兄ちゃんに
◇イチロー引退【笹田幸嗣】「自分からユニホームを脱ぐことはない」。常にそう話してきた男がついにバットを置いた。積み重ねてきた孤高の数字を支えてきたのは、人一倍強い負けず嫌いの性格と誇り高きプライドだ。たとえ誰に何を言われようと、自分が愛する野球のために多くの犠牲を払ってきた。「24時間、野球のために
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【隠しマイク】ソフトB千賀、剛速球は「トラックマンさんのおかげです」
◎早出特打で打撃投手を務めたソフトバンク・吉鶴バッテリーコーチは、若手野手に次々とスタンドに運ばれ「気を使って投げてますから」。打たせ上手です。◎ソフトバンク・千賀は150キロ台後半の直球を連発し「トラックマンさんのおかげです」。
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博多華丸 文春砲を警戒!?「不倫と一緒だから」変装してこっそり行く場所とは…
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(48)が22日放送のTBS「ぴったんこカンカン」(金曜後8・00)に出演。出身地・博多のソウルフードにまつわる本音を明かして、MCのTBS安住紳一郎アナウンサー(45)を驚かせる場面があった。博多名物の一つといえば、とんこつラーメンだが、安住アナから「塩ラー
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浦和選手も「翔んで埼玉」太鼓判!コラボ上映「めちゃくちゃ面白かった」
徹底した“埼玉ディスり”が話題となっている映画「翔んで埼玉」の観戦上映が21日、さいたま市のユナイテッド・シネマ浦和で行われた。同市がホームタウンのJリーグ・浦和レッズとコラボし、会場には宇賀神友弥(30)、山田直輝(28)、森脇良太(32)の3選手がゲストで登場。MCは元浦和の水内猛氏(46)が務
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DeNAドラ1上茶谷 4・2ヤクルト戦先発有力 ラミ監督「10勝以上できる」
DeNAのドラフト1位・上茶谷(東洋大)が、開幕2カード目初戦となる4月2日のヤクルト戦(神宮)に先発することが有力となった。前回の16日ソフトバンク戦では6回4失点と実戦4試合目で初失点を喫したが、ここまで抜群の安定感を示してきた。23日には東洋大の卒業式に出席し、次回は26日のイースタン・リーグ
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黒船賞Vサクセスエナジー放牧を挟んで次走さきたま杯で連覇を狙う
21日の黒船賞(高知ダート1400メートル)で3度目の重賞制覇を飾ったサクセスエナジー(牡5=北出、父キンシャサノキセキ)は放牧を挟み、さきたま杯(5月29日、浦和ダート1400メートル)で連覇を狙う。北出師は「ゴール前はきわどい争いになったけど、よく頑張ってくれました。次も期待しています」と笑顔。
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NCAAトNCAAトーナメントで強豪校が順当勝ち デューク大も1回戦を突破 ゴンザガ大はあす2回戦
男子バスケットボールのNCAAトーナメント(全米大学選手権)は22日に各地で1回戦の残り16試合を行い、東部地区では参加68校のトップ・シードとなったデューク大がノースダコタ州立大を85―62で下して2回戦に進出。前半は31―27と苦戦したが、R・J・バレットが26得点、ザイオン・ウィリアムソンが2
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呉・池田 兄に近づけた7回適時打「1本打てたので、おあいこですね」
◇第91回選抜高校野球大会第1日1回戦呉2―3市和歌山(2019年3月23日甲子園)少しだけ、兄に近づけた。無安打で迎えた7回2死二塁。反撃の右前適時打を池田駿内野手(3年)が放った瞬間、沈滞ムードに包まれていた呉ベンチに活気が戻った。2年前、呉が延長12回の接戦を制し1回戦を突破した姿をアルプスス
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桐生、今季初戦で10秒22 山県は追い風参考10秒18
陸上男子100メートル日本記録保持者の桐生祥秀(24=日本生命)が今季初戦となるオーストラリア・ブリスベンで行われた競技会の100メートルに出場し、10秒22(追い風0・1メートル)だった。また、男子短距離の山県亮太(26=セイコー)は22日、米フロリダ州ジャクソンビルで100メートルに出場し、2・
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メッシ9カ月ぶり代表復帰で好機演出 試合後は股関節に痛み
◇国際親善試合アルゼンチン1―3ベネズエラ(2019年3月22日マドリード)FWリオネル・メッシ(31=バルセロナ)が昨年のW杯ロシア大会以来、約9カ月ぶりにアルゼンチン代表復帰を果たした。22日、スペイン・マドリードのワンダ・メトロポリターノで行われた国際親善試合ベネズエラ代表戦にキャプテンマーク
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【日経賞】エタリオウまた2着…3戦連続7度目 友道師「まじめに走りすぎた」
“最強の1勝馬”エタリオウはまたも2着。中団から早めの進出でメイショウテッコンを捉えに行ったが、直線で突き放された。これで3戦連続、通算7度目の銀メダル。M・デムーロは「残念。いつもよりハミをかんだが折り合いはついていた。久々の分、坂を上がって苦しくなってしまった」と肩を落とした。友道師は「前半で抑
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志摩ノ海 2場所連続十両V 夏場所新入幕へ「楽しみ」
◇大相撲春場所14日目(2019年3月23日エディオンアリーナ大阪)東十両筆頭の志摩ノ海(29=木瀬部屋)が西十両8枚目の千代の海(26=九重部屋)を押し出しで破って12勝2敗とし、初場所に続く十両優勝を決めた。2場所連続十両優勝は14年名古屋、秋場所の栃ノ心以来。「いい相撲で優勝できて良かった」と
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