ザギトワ 自己ベストで首位「観客が歓迎してくれる」日本のファンに感謝
◇フィギュアスケート世界選手権第1日(2019年3月20日さいたまスーパーアリーナ)女子ショートプログラム(SP)で18年平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が、82・08点で首位発進。「満足している。日本では観客が歓迎してくれるので、出場するたびに嬉しく思う。日本でやるときはいつも落ち着
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宮原、SP8位に「悔しい」もステップはレベル4獲得「すごくうれしい」
◇フィギュアスケート世界選手権第1日(2019年3月20日さいたまスーパーアリーナ)フィギュアスケートの世界選手権は20日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、宮原知子(20=関大)は70・60点で8位だった。自己記録より約6点低い結果に「やっぱりちょっと悔しい」と無念さをにじませた宮原。冒頭の
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楽天・福井 開幕ローテ入りへ強気 5回途中2失点「しっかりインコースを攻められた」
◇オープン戦楽天―ソフトバンク(2019年3月20日ヤフオクドーム)楽天の先発・福井は4回2/3、4安打2失点で降板した。5回に3四死球で2死満塁としたところで高梨にスイッチ。走者をためたが、福井は「しっかりインコースを攻められた。(満塁にしたが)シーズンでは後ろを抑えれば問題ない」と前向きだった。
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7位の紀平、フリーでの逆襲へ闘志「絶対に自己ベストを更新する」
◇フィギュアスケート世界選手権第1日(2019年3月20日さいたまスーパーアリーナ)フィギュアスケートの世界選手権は20日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、日本人最年少Vを狙う紀平梨花(16=関西大学KFSC)は70・90点で7位。首位のザギトワと11・18点差と出遅れたが、22日に行われる
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女子フリーで坂本は22番目に滑走、ザギトワの1つ前
◇フィギュアスケート世界選手権第1日(2019年3月20日さいたまスーパーアリーナ)女子ショートプログラム(SP)を終え、22日のフリーの滑走順抽選が行われた。自己ベストで2位と好発進した坂本花織(シスメックス)は24人中22番目に滑る。首位のザギトワ(ロシア)は次の23番目、最終滑走は3位のトゥル
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坂本花織「楽しかった」SP2位、五輪前以上の猛練習で完璧演技
◇フィギュアスケート世界選手権第1日(2019年3月20日さいたまスーパーアリーナ)女子ショートプログラム(SP)で昨年の全日本選手権を制した坂本花織(シスメックス)は、76・86点の自己ベストで2位発進となった。「楽しかった!やりきった感じがする」と胸を張った。昨年の平昌五輪に出場したが、世界選手
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啓新 OB阪神・牧からの連日の差し入れに感謝!穴水主将 初戦の桐蔭学園戦へ「全力でぶつかる」
ジョー先輩、ありがとうございます!創部7年で初出場の啓新(福井)は、OBの阪神・牧丈一郎投手(19)から宿舎に連日の差し入れが届いた。19日にもらったスポーツ飲料だけではなかった。20日にはゼリー飲料3ケースが送られた。昨年12月にはクリスマス会にお菓子を差し入れるなど、日ごろから後輩思いの牧だけに
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輝星、ほろ苦公式戦デビュー 2回1失点 自己評価は「マイナス」
◇イースタン・リーグ日本ハム5―10ヤクルト(2019年3月19日鎌ケ谷)平日ながら1737人が訪れた鎌ケ谷スタジアム。その中心で日本ハムのドラフト1位・吉田輝(金足農)は苦しんだ。イースタン・リーグ、ヤクルト戦の5回に2番手で登板して「公式戦デビュー」も、2回を投げて2安打1失点、3四球。最速14
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【卒業記念レース】男子は山本悲願V、シルバーコレクター返上
シルバーコレクター返上だ。目の覚めるようなまくり追い込みでチャンプの座をつかんだ山本は「うれしくて声を出したらいけないけど出そうになった」と、ちゃめっ気たっぷりに話した。「自力を出せずじまいになった」と反省するように、レースは最終バック4番手からまくった坂井を追走する展開。2センターで坂井が止まると
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【3歳次走】ワールドプレミアは武豊で青葉賞
スプリングS2着ファンタジスト(牡=梅田)は、武豊で皐月賞(4・14、中山)。若葉S2着ワールドプレミア(牡=友道)は、武豊で青葉賞(4・27、東京)。フラワーC2着エールヴォワ(牝=橋口)は、藤岡佑で桜花賞(4・7、阪神)。
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【卒業記念レース】南6着に涙…「踏み直しが利かなかった」
完全Vを狙った南は6着に沈み、大粒の涙を流した。予選2走を逃げて逃げて逃げまくった19歳は決勝でも宣言通りの先行勝負。山口や鈴木のマークに遭う中、三たび風を切ったが卒記クイーンの栄冠には届かなかった。「しっかり高木さんに合わせることができた。でも、最後の踏み直しが利かなかった」。それでも、将来が楽し
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【卒業記念レース】鈴木樹里、完全女王!愛知登録で初頂点
日本競輪学校の男子第115回生(69人)と女子第116回生(第8期生、21人)の卒業記念レース決勝が19日、静岡・伊東競輪場で行われた。女子は在校成績2位の鈴木樹里(19=愛知)が優勝。愛知登録初の卒記クイーンに輝いた。男子は同2位の山本修平(23=東京)が優勝。97期の井上嵩以来となる東京登録の卒
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【古馬次走】グリムはアンタレスS
阪神大賞典6着リッジマン(牡6=庄野)は、天皇賞・春(4・28、京都)。同9着ステイインシアトル(牡8=池江)は、新潟大賞典(4・29、新潟)。名古屋大賞典1着グリム(牡4=野中)は、アンタレスS(4・14、京都)。
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24歳キングヘイロー死す、00年高松宮記念制覇
00年の高松宮記念を制したキングヘイローが19日、けい養されていた北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで死んだ。24歳。父ダンシングブレーヴ、母は米G1・7勝のグッバイヘイロー。デビュー3連勝で98年クラシック戦線に臨み、皐月賞2着、ダービー14着、菊花賞5着。路線変更した短距離でG1を獲得した
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【日経賞】ゴーフォザサミット、半年ぶりの復帰も順調
日経賞(23日、中山)で昨年の青葉賞優勝馬ゴーフォザサミットが半年ぶりに復帰する。2月上旬から入念に調教を積んで順調な仕上がり。津曲助手は「時間をかけてやってきたし、フレッシュな状態。以前のひ弱さが解消して力強く動けるようになった。4歳初戦にいい形で臨める」と好感触。石橋との初コンビで2度目の重賞タ
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【高松宮記念】森田厩舎が3頭出し、人気薄も警戒
森田厩舎がG1に3頭使い。昨年のスプリンターズSは2、4着。人気薄でも要警戒だ。前哨戦3着のダイメイフジに「もう少し前で運んでくれたら」と森田師は振り返る。ダイメイプリンセスは前走大きく馬体重を減らしたことが敗因のようで「さすがに14キロも減って腹も巻き上がっていた。体は回復している」と話す。ラブカ
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【高松宮記念】ミスターメロディ、陣営期待「千二がいい」
前哨戦の阪急杯7着が評価を下げる原因となっているミスターメロディだが、この一戦は参考外だ。大當助手は「4角でぶつけられて、少し痛かったみたい。1週間ぐらいはダメージを取るのにケアしたから…」と悔しそうに振り返る。巻き返しの舞台は初のスプリント戦。「3歳の時は千六でも…のイメージだったけど、気がきつく
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阪神 初回1イニング3発!大山、ナバーロ、糸原や!ナバーロは2打席連発
◇オープン戦ヤクルト―阪神(2019年3月20日神宮)阪神がヤクルト戦の初回、1イニング3本塁打をマークした。まずは1死一、二塁の場面で、4番・大山が先発・星の130キロのカットボールを左翼へオープン戦3号となる先制3ラン。2死後には6番・ナバーロが初球の148キロ直球を左翼スタンドに放り込み、さら
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前回3位の宮原知子は細部へこだわり 女子SPへ最終調整
◇フィギュアスケート世界選手権第1日(2019年3月20日さいたまスーパーアリーナ)女子ショートプログラム(SP)の公式練習がサブリンクで行われ、前回銅メダルの宮原知子(関大)がSPの衣装で最終調整した。「小雀に捧げる歌」を流した曲かけ中では、冒頭の3回転ルッツ後に通しを一度止める場面もあった。ゆっ
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巨人・ゲレーロ、先制グランドスラム!「ジャイアンツに入って初めてだよ」
◇オープン戦巨人―日本ハム(2019年3月20日甲府)巨人・ゲレーロが先制グランドスラムを放った。初回1死満塁から日本ハム・上原の直球を左中間席へ運んだ。「1ボールだったのでストライクゾーンの速い球に絞っていました。最低限、犠牲フライでもと打席に入ったのがよかったのかな。満塁ホームランはジャイアンツ
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アンゴラ村長、電車内でのピンチを「自己催眠」で乗り切る 共演陣も驚がく
お笑いコンビ「にゃんこスター」のアンゴラ村長(24)が18日放送のAbemaTVのバラエティー番組「おぎやはぎのブステレビ」(月曜後9・00)に出演。終電の車内で尿意を催したが妄想で自己催眠し、乗り切ったエピソードを披露した。この日の放送ではトイレでのピンチをテーマにトーク。アンゴラ村長は「飲み会終
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メドベージェワ完璧予行、ただ1人練習ウエアで調整
◇フィギュアスケート世界選手権第1日(2019年3月20日さいたまスーパーアリーナ)午後3時5分に始まる女子ショートプログラム(SP)に向け、18年平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)がサブリンクで調整した。最終グループで滑った6人中、ただ1人練習ウエアで参加。SP曲を流しての
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坂本花織、初舞台へ準備OK 女子SPへ最終調整
◇フィギュアスケート世界選手権第1日(2019年3月20日さいたまスーパーアリーナ)女子ショートプログラム(SP)の公式練習がサブリンクで行われ、全日本選手権女王の坂本花織(シスメックス)がSPの衣装を着て感触を確かめた。使用曲「フロム・マイ・ファースト・モーメント」を流し、冒頭のフリップ―トールー
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20日SP登場 紀平は公式練習でトリプルアクセル4回着氷、2回転倒
◇フィギュアスケート世界選手権第1日(2019年3月20日さいたまスーパーアリーナ)20日に行われる女子ショートプログラム(SP)に出場する紀平梨花(16=関大KFSC)が午後、練習リンクで公式練習をした。得点源のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を4回着氷。転倒は2度あった。踏み切りを確認するよ
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五輪女王・ザギトワが入念調整、女子SPは最終滑走の40番目に登場
◇フィギュアスケート世界選手権第1日(2019年3月20日さいたまスーパーアリーナ)午後3時5分に始まる女子ショートプログラム(SP)に向け、18年平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)がサブリンクで調整した。本番衣装に身を包んだ女王はSP「オペラ座の怪人」を流しての滑走で、冒頭のルッツ
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吉本新喜劇が体験型謎解きゲーム 酒井藍「ナゾが解けたら股間がゾクゾクした」
「未来のすち子は君だ!?新喜劇でナゾトキゲキ」(21日~4月7日)の体験型謎解きイベントの取材・内覧会が20日、「COOLJAPANPARKOSAKA」SSホールで開かれ、座長のすっちー(47)は「思ったより難しかった。家族で楽しめます」とPR。酒井藍(32)は「鳥肌が立ちました。ナゾが解けたら、股
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【明日3月21日のまんぷく】第143話 「まんぷくヌードル」に問題発生!悩みの中、鈴の容体が…
女優の安藤サクラ(33)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8:00)は3月21日、第143話が放送される。入院中の鈴(松坂慶子)を萬平(長谷川博己)が見舞う。「まんぷくヌードル」の試作容器を手に、仕事の話ばかりで鈴は不満顔だ。福子(安藤)がなだめると、鈴は最近、変な夢に悩
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羽生結弦、笑顔の会見詳報「光って暴れ回る炎になれている」
フィギュアスケート世界選手権(20日開幕、さいたまスーパーアリーナ)の公式練習が19日に行われ、男子で五輪連覇の羽生結弦(ANA)が午前11時から本番会場で汗を流した。練習後、羽生は笑顔で会見に臨んだ。―今大会へ重点を置いてきたことは「まず試合に向けて体作りから初めて、足首も完治ではないが、試合に出
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浅田美代子 内田裕也さん訃報に「YUYAサンと希林さんの後ろ姿が忘れられません」
ロック歌手で映画俳優としても活躍した内田裕也(うちだ・ゆうや、本名内田雄也)さんが17日に肺炎で死去した。裕也さんの訃報を受け、昨年9月に亡くなった妻で女優の樹木希林さん(享年754)の親友で、夫妻と親交が深かった女優の浅田美代子(63)が19日、直筆でコメントを発表した。浅田のコメント全文は以下の
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羽生結弦 世界選手権に向け気合「胸を張って100%と言える状態」
フィギュアスケート世界選手権(20日開幕、さいたまスーパーアリーナ)の公式練習が19日に行われ、男子で五輪連覇の羽生結弦(ANA)が午前11時から本番会場で汗を流した。昨年11月17日、GPシリーズ・ロシア杯フリー当日の公式練習で右足首を痛め、フリーは何とか滑りきって優勝したものの、GPファイナルと
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全米記者協会が八村をオールアメリカのファーストチームに選出 ベスト5で“2冠”達成
全米記者協会は18日、全米大学男子バスケットボールの今季のオールアメリカを発表。ベスト5に相当するファーストチームにゴンザガ大のフォワード、八村塁(3年)が選出された。オールアメリカを選出している主要団体にはスポーティング・ニュース、全米記者協会、AP通信、コーチ協会の4つがあるが、八村のオールアメ
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野球漫画名作「キャプテン」続編 「グランドジャンプむちゃ5月号」で連載
故ちばあきおさんが1970年代に描いた野球漫画の名作「キャプテン」の続編「キャプテン2」が、来月24日発売の漫画誌「グランドジャンプむちゃ5月号」(集英社)から連載される。作画、物語ともに「グラゼニ」「江川と西本」などの野球漫画で人気のコージィ城倉氏が担当する。「キャプテン」は、墨谷二中野球部を歴代
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