横浜FC 平均33・9歳スタメンで今季ホーム初勝利 52歳カズ、39歳南、37歳松井が元気にプレー
◇明治安田生命J2第5節第1日横浜FC2―0岐阜(2019年3月23日ニッパツ)横浜FCが2―0で岐阜を下し、今季ホーム初勝利を挙げた。昨季3位でJ1参入プレーオフにも出場したチームが、開幕2連敗を喫するなど1勝3敗で22チーム中19位に低迷。タバレス監督は“起爆剤”として4―2―3―1システムの先
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早見あかり、プロポーズを3回断った理由…久本雅美はノロケ一蹴「4年後来い!」
女優の早見あかり(24)が23日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜後0・00)に出演。結婚に至った経緯と、ホヤホヤの新婚生活について赤裸々に語った。早見は昨年7月に婚約を発表し、年末には無事ゴールイン。お相手は30代の会社員で、婚約発表時には「(彼から)計4回くらいプロポーズをしていただきま
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【毎日杯】1番人気ヴァンドギャルドは3着 ルメール「ペースが遅すぎた」
3歳重賞「毎日杯」が23日、阪神競馬場で行われ、3番人気ランスオブプラーナが逃げ切り、重賞初制覇を飾った。3着は1番人気でルメール騎乗のヴァンドギャルド。後方から上がり3F最速(=33秒9)の末脚を発揮し、3着争いを制した。ルメール「ペースが遅すぎたね。後ろからいい脚を使ってくれたが。リラックスして
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東洋大・山本、卒業式で誓った東京五輪出場「兄を抜けるように頑張る」
東洋大の卒業式が23日、日本武道館で行われ、今年の箱根駅伝で往路優勝に貢献したエースの山本修二(22)が出席。「あっという間でした。箱根総合優勝は成し遂げられなかったが、充実した4年間でした」と振り返った。春からは名門の旭化成に入社。当面は東京を拠点にトラックで基礎を磨くが、将来はマラソン出場を目指
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上田桃子 ツアー14勝目へ好スタート「集中力、決断力、対応力、どれもしっかりできた」
◇女子ゴルフTポイント×ENEOSゴルフトーナメント第1日(2019年3月22日大阪府茨木市茨木国際ゴルフ倶楽部6219ヤード、パー71)2017年の賞金女王・上田桃子(32=かんぽ生命)が4バーディー、2ボギーの69をマークし、首位に1打差の2アンダー、2位と2017年10月の「NOBUTAGRO
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今季の目標?巨人 岡本「ゆっくり丸さんが帰れるように」
巨人の丸と岡本が22日、都内のホテルで行われた「読売巨人軍激励会」で絶妙な掛け合いを見せた。今季の目標を聞かれた丸が「打率・350、ホームラン40本、150打点と岡本選手が言ってましたので、それに何とか貢献できるように僕は出塁を第一に考えます」とコメントした。岡本は「ゆっくり丸さんが帰れるようにしっ
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初優勝のザギトワ「休みが取れるなら、沖縄に行きたい」
◇フィギュアスケート世界選手権第3日(2019年3月22日さいたまスーパーアリーナ)18年平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が初めて世界選手権を制した。SP首位と好発進した五輪女王は、この日のフリーも圧巻の演技を披露した。ジャンプを全て成功。技術点は紀平梨花(関大KFSC)にわずかに
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中嶋常幸氏、妻に捧げる殿堂入り「良いときも、悪いときも支えてくれた」
日本プロゴルフ殿堂は22日、横浜市内で殿堂入り式典を開き、プレーヤー部門で男子ツアー通算48勝、賞金王にも4度輝いた中嶋常幸(64)、女子ツアーで41勝の森口祐子(63)、レジェンド部門で佐藤精一(86)と小林法子(74)の各氏が顕彰された。かつてのライバルだった青木功JGTO会長から顕彰状を授与さ
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負傷離脱キンテロに捧ぐ!ファルカオ 日本戦決勝弾で“粋なゴールパフォ”
◇国際親善試合コロンビア1―0日本(2019年3月22日横浜)コロンビア代表FWファルカオ(33=モナコ)が日本戦でのゴールを、負傷離脱中のMFキンテロ(26=リーベルプレート)に捧げた。ファルカオはこの日も3トップの中央で先発。後半19分に得たPKを決めると、ピッチサイドへ駆け寄り来日するはずだっ
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メドベージェワ吠えた復活の舞「200%の努力をしてきた」
◇フィギュアスケート世界選手権第3日(2019年3月22日さいたまスーパーアリーナ)元世界女王が復活の雄叫びを上げた。16、17年大会金メダリストで18年平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が、フリーで3位の149・57点をマーク。合計を223・80点とし、銅メダルを獲得した。序盤
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紀平梨花は0・31点及ばず4位、演技直後の「まあ、良かった」の意味とは
◇フィギュアスケート世界選手権第3日(2019年3月22日さいたまスーパーアリーナ)女子フリーが行われ、今季シニアデビューした紀平梨花(関大KFSC)は2位の152・59点をマーク。合計を223・49点としたものの、223・80点で3位のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)にわずか0・31点及ばず、
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「いつもイチローさんの背中を見ていた」西武・松井2軍監督は驚きと寂しさ…
同じ時代にパ・リーグ、そして大リーグでプレーした。西武・松井稼頭央2軍監督が、現役引退を決めたイチローについてコメント。「日本でも一緒の時期にパ・リーグでプレーした。僕はいつもイチローさんの背中を見てやっていた」と振り返った。年齢は松井監督が2つ下。内野手と外野手の違いはあったが、ともに高い身体能力
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香川“三銃士”と初共演も…不発を反省「出た課題を次に生かす」
◇国際親善試合日本0―1コロンビア(2019年3月22日横浜)サッカー日本代表は22日、日産スタジアムで行われた国際親善試合でコロンビア代表と対戦。DF冨安健洋(20=シントトロイデン)のハンドで与えたPKを後半19分にFWファルカオ(33=モナコ)に決められ、0―1で敗れた。昨夏のロシアW杯以来の
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坂本 痛恨ミスで失速5位「またこの繰り返し…」
フィギュアスケートの世界選手権第3日は22日、さいたまスーパーアリーナで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の坂本花織(18=シスメックス)は、145・97点でトータル222・83点の5位だった。初出場の世界選手権でSP2位の好発進。首位ザギトワ(ロシア)逆転を目指してリンクに立ったが
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イチ支えた2人の恩師 仰木監督と三輪田スカウト オリックスでの成功後押し
◇イチロー現役引退表明イチローには2人の恩人がいる。オリックス時代に監督だった仰木彬氏、もう一人は同球団でスカウトを務めた三輪田勝利氏(ともに故人)だ。仰木氏はプロ3年目でレギュラーに抜てきした。型にはめない指導哲学と独特の「振り子打法」でチャンスを与え、プロ野球史上初のシーズン200安打を放ち、社
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“イチローの恋人”言葉詰まらせ「たくさんのことを学ばせていただいた」
イチローの地元愛知県豊山町や日本で所属したオリックス関係者からも、残念がる声や今後の活躍を期待する声が相次いだ。イチローが少年時代からほぼ毎日通い、パネル写真が飾られている豊山町のバッティングセンター社長の前田岩夫さん(79)は「寂しい気持ちもあるが、彼の野球人生はまだ終わりではない。これからも日米
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大谷、イチの開幕戦感動ハグ見逃した「歯を磨いていた」
エンゼルス・大谷は20日(日本時間21日)、マリナーズ開幕戦でイチローの感動のハグシーンを見逃していたことを告白した。前夜は現地で午前2時半すぎに始まった一戦を「頑張って起きていた」と2打席は目に焼き付けたが、ベンチに退いたハイライトは「そこを見忘れた。打席が終わったので歯を磨いていた」と苦笑。花巻
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マック鈴木氏が見た雄星デビュー戦「意地とプライドを持って投げていた」
◇ア・リーグマリナーズ5-4アスレチックス(2019年3月21日東京D)マリナーズの2連勝で幕を閉じた日本での開幕戦。第2戦は菊池雄星投手がメジャーデビュー。そして引退を決めたイチロー外野手のラストゲームともなった。94年にマ軍とマイナー契約を結び、96年にデビューしたマック鈴木氏(43)が東京ドー
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イチローは最後まで「美しい」 石川さゆりがネット裏で観戦 登場曲に「天城越え」使用
イチローの現役引退発表で日本中に衝撃が走った。東京ドームで観戦していた歌手の石川さゆり(61)は「数字では出し切れないものを拝見。ありがとうございます」と感謝の言葉を送った。出身地の愛知県やオリックス時代の関係者、ファンからも功績を称える声が続々と上がった。バックネット裏で観戦中に届いた一報。イチロ
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智弁和歌山、8強で平成センバツ単独最多勝 4強で春夏通算もトップに
【平成センバツデータ(中)学校編】平成のセンバツで最多勝の学校。答えは大阪桐蔭だ。通算26勝で優勝回数も最多の3度を誇る。甲子園勝利は全て平成に入ってからで、まさに時代を代表している。1勝差で続くのが智弁和歌山。甲子園には春夏合わせて36度も出場しているが、初勝利は93年(平5)の夏。昭和では1勝も
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年齢と闘い続けたイチロー 衰えと「フライボール革命」に逆らえず 「50歳まで現役」幻に
◇ア・リーグマリナーズ5-4アスレチックス(2019年3月21日東京D)イチローは「年齢」という壁に挑み続けてきた。「50歳まで現役」と公言するようになったのは、メジャー2年目を終えた02年ごろだ。当時29歳。イチロー自身、体力的にも技術的にも「50までやれる」という自信があったからだろう。だが、そ
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リスグラシュー&ディアドラQE2選出!モズアスコットはチャンピオンズマイル
4月28日の香港チャンピオンズデー(シャティン)に日本馬3頭が21日、選出された。クイーンエリザベス2世カップ(芝2000メートル)の2頭はともに受諾しており、金鯱賞2着リスグラシュー(牝5=矢作、父ハーツクライ)は昨年の香港ヴァーズ2着に続く遠征。中山記念6着ディアドラ(牝5=橋田、父ハービンジャ
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【戸田・クラシック】平成最後に決めた!吉川“お待たせV”46歳衰えなし
戸田ボートのSG「第54回クラシック」優勝戦が21日、12Rで行われた。1号艇の吉川元浩(46=兵庫)がインからトップSを決めて快勝。平成最後のSGで07年の福岡グランプリ以来となる2度目のSG制覇を成し遂げた。優勝賞金3500万円を獲得し、ランキング1位に浮上。1Mで外を握った馬場貴也(34=滋賀
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【大阪杯1週前追い】ブラスト隙なし!しっかり併入「今までで一番いい」
31日の大阪杯で戦列に復帰する昨年の最優秀3歳牡馬ブラストワンピース(牡4=大竹)が21日、美浦トレセンで1週前追い切りを行った。主戦の池添が騎乗し、Wコースで僚馬ペルソナデザイン(3歳500万)と併せ馬。4馬身追走から直線は内に入り、いっぱいに追われて併入した(6F81秒6)。昨年暮れの有馬記念(
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千鳥、イチローに「相席食堂」出演交渉!?「ロケはヘタやろ」
千鳥がMCを務めるABCテレビ「相席食堂」は4月2日から、従来の日曜深夜枠から火曜のナイトinナイト枠(後11・22~深夜0・22)へ移動し、放送時間も25分から60分に拡大される。22日の収録前、千鳥の大吾(38)、ノブ(39)の2人が会見に臨み、「まさかこの憧れの枠に移るとは思わなかった」と声を
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藤崎マーケット バーベキューの苦い思い出「暗すぎるから…」
アウトドア芸人のたけだバーベキュー(33)が22日、自身が監修した大阪・万博記念公園内のバーベキュー会場を訪れ、23日の正式オープンを前にお笑いコンビの藤崎マーケット、福本愛菜(25)とPR会見を行った。たけだは自慢の考案料理「ビア缶チキン」や野菜の丸焼き、ステーキなどを手際よく振る舞い「こんな風に
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レイズ 左腕スネルと契約延長 昨季に投手2冠でサイ・ヤング賞獲得
レイズは21日、昨季にサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を獲得したブレーク・スネル投手(26)と5年総額5000万ドル(約55億3000万円)で2023年までの契約延長に合意した。先発左腕のスネルは3年目の昨季に21勝5敗、防御率1・89と活躍。最多勝利と最優秀防御率の2冠に輝き、レイズでは2012年の
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イチロー 2025年殿堂入り候補者に 資格1年目での選出なるか
現役引退を表明したマリナーズのイチロー外野手(45)が米国野球殿堂の公式サイトにおいて、2025年に殿堂入りする新たな候補者として紹介された。同サイトは大リーグでの数々の実績の他、オリックス時代の通算1278安打も紹介。殿堂入りは引退から5年を経過すると資格が得られ、記者投票で75%以上の得票が必要
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40歳・安美錦が勝ち越し王手「来場所まで契約あるから」
◇大相撲春場所13日目(2019年3月22日エディオンアリーナ大阪)十両・安美錦(40=伊勢ケ浜部屋)が激しい相撲で霧馬山を下し、7勝目をあげた。頭をつけて動き回り、最後は上手出し投げ。勝った安美錦も土俵下に落ちてしばらく動けなかった。ケガが危惧されたが「最後は力が残っていなかった。本当に力を使い切
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西武・辻監督 WBCで見たイチローの“違う顔”「熱くなっていたのは韓国に負けた時」
西武・辻発彦監督が、前夜に引退会見を行ったマリナーズ・イチローとの思い出を振り返った。「野球界を引っ張って、メジャーリーグでも大活躍した。素晴らしい野球人生だったと思う」辻監督にとって思い出深いのは06年の第1回WBC。自身は内野守備走塁コーチを務め、イチローらとともに初代世界一の座に輝いた。「それ
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DeNA 開幕第3戦にダチョウ倶楽部登場 今年はどんなパフォーマンスが?
DeNAは22日、中日との「OPENINGSERIES2019」の第2、3戦で行うセレモニーを発表した。30日の第2戦は、1998年にベイスターズを38年ぶりの日本一に導いた名将・権藤博氏が登場。1月に競技者表彰委員会・エキスパート表彰で野球殿堂入りを果たしたことを記念し、表彰式を行う。監督就任1年
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道上洋三アナ、ABC「キャスト」で11年ぶりTV出演 金曜レギュラー就任
ABCテレビ・ラジオの春の改編会見が22日、同局(大阪市福島区)であり、4月から時間枠を64分延長するなどリニューアルするABCテレビ夕方のニュース番組「キャスト」(月~金曜後3・50)の金曜レギュラーに道上洋三アナウンサー(76)が就任、4時台の情報企画コーナーで中継を担当することが発表された。道
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