【パCS】短期決戦の定石をKOした西武の猛打
パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦(18日、メットライフドーム)、西武が両軍合計19安打が飛び出した打撃戦を13-5で制し2勝1敗(アドバンテージ1勝含む)。10年ぶりの日本シリーズ進出に「あと2勝」と前進した。3回までに計13点を奪い合った序盤の攻防は、まるで矢吹丈
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【セCS】継投裏目の由伸監督「あそこまで引っ張ったのは僕ですから」
巨人が土俵際に追い込まれた。18日のセ・リーグCSファイナルステージ第2戦(マツダスタジアム)は1-4で広島に逆転負けを喫し、連敗でもう後がなくなった。思い切った継投が結果的に裏目に出た。ベンチは6回まで67球で1安打無失点と快投の田口をスパッと降ろし、7回から畠にスイッチした。暗転したのは、その右
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桑名利瑠、橋本友梨英、水野ふえが仮面女子に昇格
18日、東京・秋葉原の仮面女子カフェ2部公演で「組閣」が行われ、仮面女子候補生の桑名利瑠(23)、橋本友梨英(22)、水野ふえ(23)の仮面女子・スチームガールズへの昇格が発表された。加入日は後日発表される。桑名は昨年12月10日、別プロジェクトのアイドルグループ「スリジエ」の候補生ユニット「オーシ
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SKE大場美奈が告白した「総選挙8位」「珠理奈休養」
今年10周年を迎えた人気アイドルグループ・SKE48の密着ドキュメンタリー映画「アイドル」が、19日に公開される。地元・名古屋で行われた「第10回AKB48世界選抜総選挙」で8位に入り、大躍進を飾った大場美奈(26)を直撃。総選挙への思い、そして絶対的エース・松井珠理奈(21)が長期休養に入った予想
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【パCS】西武が2発13得点で打ち勝つ!栗山は3安打6打点
パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦(18日、メットライフドーム)は1位の西武が2位のソフトバンクに13-5で大勝。西武は対戦成績を2勝1敗(アドバンテージ含む)とした。第1戦を落とした西武は初回、栗山の3ランで先制。2回に失策が絡み追いつかれたが、その裏に浅村の3ラン
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【菊花賞】グロンディオーズ 鞍上モレイラの反骨騎乗見られるか
【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)美浦トレセン発秘話】先週木曜(11日)の美浦ではジョアン・モレイラのJRA騎手試験不合格がトレセンの話題を一手に集めていた。「他の国なら三顧の礼を尽くしてでも迎え入れたいスーパージョッキー。それがあっさり不合格なんだから…。日本の競馬にとっては本当に
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【菊花賞】グロンディオーズ 長距離色が強く3000メートルはピッタリ
【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)血統調査】秋華賞は春のクラシック不出走だったミッキーチャームが、逃げ粘って2着に好走。アーモンドアイの末脚には屈したが、夏の北海道で3連勝した上がり馬の勢いは十分に見せつけた。ここも春は大舞台に進めなかったものの、新潟の信濃川特別で初の古馬相手に3馬
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【菊花賞】エタリオウとユーキャンスマイル2頭出し友道厩舎 ドバイターフVに見た強さ
【平松さとしの重賞サロン】2017年にドバイターフを制したのが日本馬ヴィブロスだった。日本でも馬券が発売されたので覚えておられる方も多いと思うが、改めてこのレースを振り返ると、すごいメンバーだったことが分かる。1番人気となったのはザラック。無敗で凱旋門賞を制したザルカヴァの子で、フランスダービー2着
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【菊花賞】ブラストワンピース「使いながらどんどん良くなっている」
【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)注目馬18日朝の表情:美浦】新潟記念Vからの異色ローテーションで挑むブラストワンピース。最終追い切りから一夜明けたこの日は厩舎周りの運動をたっぷりと時間をかけて行った。馬体の張りは顕著。充実一途で大一番に挑む。大竹調教師「追い切りではちょっとした扶助
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【菊花賞】グロンディオーズ「血統からもスタミナはあるし、従順さも魅力」
【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)注目馬18日朝の表情:美浦】グロンディオーズは厩舎周りの運動を入念に行った。陣営は大きな期待を寄せた。田村調教師「最終追い切り(17日)後にフーとも言わなかったように心肺機能が非凡な馬。秋の最大目標としてしっかり攻めて、いい状態で送り出せるのは何より
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【菊花賞】グレイル「距離が延びて競馬はやりやすい」
【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)注目馬18日朝の表情:栗東】セントライト記念3着から最後の1冠にかけるグレイルは厩舎周りの引き運動で汗を流した。野中調教師「(17日に)追い切った後も順調です。前回は何とか間に合った感じで、その反動を心配しましたが、こちらが思っている以上に良くなって
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【WWE】イオ準決勝進出!完璧ムーンサルトで関節女王ディオナ下す
WWEの女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック2018」準々決勝が17日(日本時間18日)放送され、“天空の逸女”紫雷イオ(28)が、ディオナ・プラゾ(24)を撃破して準決勝に進んだ。試合前にイオは「優勝したいので(決勝戦が行われる)『エボリューション』のリングに絶対上がりたいですね。そのために
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【菊花賞枠順】新潟記念で古馬を一蹴したブラストワンピースは2枠3番
ダービー馬ワグネリアン不在で、皐月賞1着&ダービー2着のエポカドーロがトライアルで4着に敗戦…絶対的な主役不在のまま迎えるクラシック3冠最終戦「第79回菊花賞」(21日=日曜15時40分発走、京都芝外3000メートル)の枠順が18日午後、以下のように決まった。デビューから3連勝で毎日杯を制し、無敗で
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沢田研二ドタキャン理由は予想観客動員に満たず? 坂上忍がチケット「やっぱまいてたんですか?」
フジテレビ系「バイキング」は18日、歌手の沢田研二(70)が17日に予定していたさいたまスーパーアリーナ公演が開場直前に突然、中止になった話題を取り上げた。主催者は中止の理由を「契約上の問題」と発表したが、いまだ具体的な理由は明らかになっていない。MCの坂上忍(51)は「実際に会場の外にお客さんが来
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ブラマヨ小杉 大阪マラソンの不安一蹴「新記録ボーナス1億円もらう」
お笑いコンビのブラックマヨネーズ(小杉竜一=45、吉田敬=45)らが17日、都内で行われた「よしもと〈冷活〉祭り」開催発表記者会見(味の素冷凍食品主催)に出席した。体重119キロ、体脂肪率46・7%を誇る小杉は、11月25日の大阪マラソンに出走する予定。似たような体形のものまねタレント・松村邦洋(5
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「中学聖日記」第2話6・5% 有村架純&町田啓太のキスシーンに「今世紀最大のニヤケ」の声
16日に放送された有村架純(25)主演のTBS系連続ドラマ「中学聖日記」(火曜午後10時)第2話の平均視聴率が6・5%だったことが17日、分かった。原作は女性向けマンガ雑誌「FEELYOUNG」(祥伝社)で連載中のかわかみじゅんこ氏の同名漫画。中学の国語教師・末永聖を演じる有村は3年目、神奈川県の片
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松山英樹 1年ぶり日本ツアー「ダンロップフェニックス」参戦
男子ゴルフの世界ランキング22位、松山英樹(26=LEXUS)は今季の米ツアー初戦、新シーズン開幕3戦目の「ザ・CJカップ」(18日開幕、韓国・ナインブリッジGC)に臨む。16日にペアリングが決まり、アダム・スコット(38)、ジェイソン・デイ(30=ともにオーストラリア)という豪華なメンバーと同組と
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【欧州ネーションズリーグ】ドイツ リーグBへの降格秒読み
【フランス・パリ16日(日本時間17日)発】欧州ネーションズリーグ(NL)リーグA第3節が行われ、1組のドイツは敵地でロシアW杯王者のフランスに1―2で敗れた。これで3戦未勝利(1分け2敗)となり、リーグBへの降格も秒読み。ヨアヒム・レーウ監督(58)の解任論も再燃必至で、かつての世界王者は大きな岐
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【セCS】広島・田中広輔&巨人・田中俊太 兄弟同時出場が実現
クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦の広島―巨人戦(17日、マツダ)で、セ・リーグのCSでは史上初の兄弟同時出場が実現した。兄の広島・田中広輔内野手(29)が「1番・遊撃」で、弟の巨人・田中俊太内野手(25)は「2番・二塁」で先発出場。結果は広輔が2四球を選ぶも3打数無安打、俊太が
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長友佑都 若手の大活躍に奮起「俺の全盛期はこれから」
サッカー日本代表DF長友佑都(32=ガラタサライ)が17日、インスタグラムを更新。前日のウルグアイとの国際親善試合を振り返り「久しぶりに勢いのある日本代表を見た」と感想を語った。日本は世界ランキング5位と格上のウルグアイ代表を4―3で撃破。長友も先発フル出場で勝利に貢献した。インスタグラムには控室で
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【WWE】SD1000回記念大会で伝説ユニット13年ぶり復活 フレアー「1万回も夢じゃない」
【ワシントンDC16日(日本時間17日)発】WWEのスマックダウン(SD)「1000回記念大会」が開催された。オープニングでは過去の名場面の上映後、極悪権力者のマクマホン一家が総登場。悪の総帥・ビンス会長(73)、SDの初代GMでロウのステファニー(42)、SDのシェーン(48)の両コミッショナーが
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【パCS】西武・辻監督「(菊池は)指がおかしかった」と血マメの影響明かす 第6戦先発はどうなる?
10年ぶりにパ・リーグ制覇を果たした西武は17日のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦(メットライフ)に4―10と逆転負け。エース・菊池が指にできた血マメの影響もあり、5回9安打6失点と乱調だった。辻監督は試合後「(菊池は)指がおかしかった。血マメができたからスライダーが全然曲がら
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【菊花賞】ルメールにモレイラ…騎手で買うなら遅れてきた「東の秘密兵器」2頭
【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)美浦の穴馬特捜隊】アーモンドアイ3冠達成の大団円で閉幕した牝馬3冠とは対照的に、クラシック3冠最終戦の第79回菊花賞を目前にしてもなお、牡馬路線は混迷が続いている。ならば古くからある格言に従ってみるのも一つの手。長距離戦は騎手で買え――。すでに163
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【菊花賞】距離不安説を一蹴だ!エポカドーロがマイラー体形を克服できた秘密
【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)得ネタ情報(1)】皐月賞で7番人気の低評価を覆して戴冠を果たすと、日本ダービーでも4番人気で2着に粘走。エポカドーロは春のクラシックで評価以上のレベルの高い走りを見せてきた。最終関門となるこの菊花賞も「体形的に3000メートルは明らかに長い」との不安
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【菊花賞・東西記者徹底討論】ルメールが魅力フィエールマンか驚異のスタミナ持つジェネラーレウーノか
【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)東西記者徹底討論】日本ダービー馬ワグネリアンが不在。そして皐月賞1着&ダービー2着のエポカドーロは前哨戦で4着敗戦…。絶対的な主役不在のまま迎えるクラシック3冠最終戦・第79回菊花賞は実に難解だ。果たして既成勢力と新興勢力のどちらを重視すべきか。「両
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【菊花賞】メイショウテッコン&松山“逃走の最恐タッグ”が大舞台で花開く
【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)得ネタ情報】京都芝外回り3000メートルを舞台に行われる菊花賞は、全馬が初体験の距離への挑戦。ペースを左右する逃げ、先行馬の動向がレースのカギを握るのは言うまでもない。裏街道を歩みつつも、その果敢な先行策で常に存在感を示してきたメイショウテッコン&松
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【菊花賞】メイショウテッコンのスタミナに陣営「なんじゃコイツは」と驚がく
【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)栗東トレセン発秘話】これまでの競馬ぶりを見ると、どうにも前進気勢が強過ぎるきらいがあるメイショウテッコン。前走の神戸新聞杯(3着)にしても、スタート後に頭を上げて、自ら前に出ようとする動きを見せており、果たして菊花賞の3000メートルで落ち着いて走れ
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【パCS】ソフトバンクが先勝 西武・菊池を攻略し4回一挙5点
パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦(17日、メットライフ)、2位・ソフトバンクが1位・西武に10―4と逆転勝ちを収め、1勝1敗(優勝チームのアドバンテージを含む)とした。1―2と逆転された直後の4回、2本の安打と四球などで二死満塁とし、川島が左前へ2点適時打。なおも二
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【菊花賞】アフリカンゴールド西園調教師「大きなチャンスをつかめる馬」
【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)聞かせて!核心】デビューから一貫して2000メートル以上の距離を使われ、なおかつ渥美特別(500万下)→兵庫特別(1000万下)連勝中と勢いに乗るのがアフリカンゴールド。未知の魅力にあふれる夏の上がり馬は既成勢力を打ち破ることができるのか?管理する西
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【POG】2歳戦で快進撃の堀厩舎 今週はこの2頭に大注目
【POGマル秘週報】〈5・1・0・0〉。この鮮やかな数字は堀厩舎の現2歳の成績を示す。新馬戦で唯一2着に敗れたミディオーサ(牝)は2戦目で未勝利勝ちを決め、デビューした5頭が全て勝ち上がる驚異的な快進撃だ。好調の要因を探るべく森助手を直撃すると、「ゲート試験を受けた後、そのままデビューまでいけるのか
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【セCS】広島が先勝 最多勝右腕の大瀬良が好投
セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦(17日、マツダ)は、1位の広島が3位の巨人に6―1で快勝。対戦成績を2勝0敗(アドバンテージ含む)とした。広島は初回、巨人先発のメルセデスを攻め、四球と安打で無死一、三塁とし、丸の二ゴロの間に1点を先制。4回には鈴木の左越え2ラン、
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【パCS】西武・菊池は5回9安打6失点 逆転直後の大量失点に「申し訳ないです」
西武・菊池雄星投手(27)が17日、パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦(メットライフ)に先発し、5回9安打6失点でKO。9月28日に“19度目の正直”で初勝利を挙げたものの、対ホークス戦の通算成績、1勝13敗、防御率5・16が示す苦手意識が再び顔をもたげ、大事な初戦で
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