“リンクス”全米OP2位に自信も 松山英樹を待ち受ける英国の罠
日本人のメジャー初優勝とはいかなかったが、松山英樹(25)の全米オープン2位タイは、青木功(74=日本ゴルフツアー機構会長)が、J・ニクラスと伝説の死闘を繰り広げた1980年大会(バルタスロールGC)以来の日本人メジャー最高位。 優勝したB・ケプカ以外の上位陣が軒並みスコアを伸ばせなかった最終日にこ
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ハリル監督からきつい言葉も…日本代表MF山口蛍が胸中告白
テヘランで行われた13日のロシアW杯アジア最終予選でイラク相手に1―1のドロー決着。ハリルホジッチ監督が「中盤に問題を抱えている」と嘆いていたが、その一人がC大阪MF山口蛍(26)だ。7日のシリア戦で右脛打撲。イラク戦をベンチから見守った山口を18日、C大阪の練習場で直撃した。「イラク戦の序盤は悪く
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「国民騙されている」 籠池氏が家宅捜索を国策捜査と批判
実にタフなオッサンだ。学校法人「森友学園」の籠池泰典前理事長(64)が20日未明まで続いた大阪地検特捜部による家宅捜索の後、大阪府豊中市の自宅で報道陣の取材に応じ、約30分間にわたって久しぶりに「籠池節」を炸裂させた。籠池氏は家宅捜索を「国策捜査」と痛烈に批判。捜索が19日の安倍首相の記者会見が終わ
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陸揚げコンテナは年間865万個…殺人毒アリ「国内拡散」の恐怖
南米原産の殺人毒アリ「ヒアリ」が神戸港の周辺で拡散し、大騒ぎになっている。国内で初めて発見されてから3週間。神戸市は特定外来生物ヒアリ対策緊急本部を設置して対応を急いでいるが、不安は増すばかりだ。コトの経緯はこうだ。中国・広州市を出港した貨物船がヒアリを積んだコンテナを先月20日に神戸港に陸揚げ。2
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世界ランク22位ケプカがメジャー初V 米ツアーは戦国時代
【全米オープン】混戦を制したのは苦労人のB・ケプカ(27)だ。12アンダーで首位のB・ハーマン(30)に1打差でスタート。アウトはこの2人にT・フリートウッド、R・ファウラーらが絡んでの大混戦になった。バック9に入ると、6アンダー14位の松山(同4位)が猛追。松山は優勝の可能性を残す12アンダーでホ
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ダルが5失点5敗目…メジャーの日本人エースに負の連鎖
日本人エース右腕が揃って不調に陥っている。18日はレンジャーズ・ダルビッシュ有(30)がマリナーズ戦に登板。5回を1本塁打含む8安打5失点、2四死球で5敗目(6勝)を喫した。ダルは同じア・リーグ西地区のライバルであるマリナーズ打線に立ち上がりを捉えられる。一回1死一、二塁から5番シーガーに右越えの二
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マエケンが谷間の先発で5勝目…先制の適時二塁打も披露
ドジャース・前田健太(29)が18日(日本時間19日)のレッズ戦に登板。5回を3安打1失点1死球で、5勝目(3敗)を挙げた。3敗目を喫した4日のブルワーズ戦以来の先発で、登板4試合ぶりの白星を手にした。この日の前田は立ち上がりから安定した投球。四回1死満塁から押し出し死球で1点を失ったが、最低限の役
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C・ロナウドのレアル退団説 マンU移籍なら名将のクビが飛ぶ
欧州CLを制したレアル・マドリード(スペイン)の大黒柱クリスティアーノ・ロナウドは、ロシアで開催中の「コンフェデレーションズ杯」にポルトガル代表の一員として参加。日本時間19日午前0時キックオフのメキシコ戦は先発して90分間フル出場。存在感をアピールしたが、ピッチ外でも相変わらず話題独占だ。スペイン
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交流戦10位の惨敗…巨人3位狙いへ暗雲垂れ込める“故障禍”
18日のロッテとの交流戦最終戦。巨人は亀井の劇的な逆転サヨナラ弾で延長十二回の試合にケリをつけた。直前のマギーが3度敬遠され、それまでの2度は凡退。まさに3度目の正直となった。号泣しながらホームインしたヒーローを抱きかかえた高橋由伸監督(42)は「チームと自分で自分を救った一打だった」と賛辞を贈った
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水谷が準決勝敗退…五輪までに中国勢2人の尻尾つかめるか
まだまだ中国勢の牙城は崩せそうにない。卓球のワールドツアー、ジャパンオープン荻村杯最終日の18日、日本のエース水谷隼(28、世界ランク6位)が男子シングルス準決勝で中国の樊振東(20、同2位)に1―4で敗戦。序盤からミスを連発して最初の3ゲームを立て続けに奪われるなど完敗だった。試合後の水谷は「第4
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広岡達朗氏が一刀両断 早実・清宮は「走れないと使えない」
スタンドに詰めかけた2500人のファンが沸いた。18日、早実の清宮幸太郎(3年)が香川・レクザムスタジアムで行われた丸亀城西高との練習試合で、四回にソロ、六回には2ランを放った。スタンドにはこの日も複数のプロ球団のスカウトが視察に訪れた。最後の夏が近づくにつれ、清宮の周囲はますます騒がしくなりそうだ
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交流戦ソフトバンク3連覇 セ・パ“実力差”なぜ埋まらない
「セ主催試合では投手が打席に立つので、本来交流戦はセ有利、パ不利のはずなんですが……」こう話すのは、評論家の山崎裕之氏だ。18日、ソフトバンクが広島を下し、交流戦3連覇を達成した。これにショックなのが、セ・リーグだろう。現在のソフトバンクは昨季2ケタ勝利をマークした先発3本柱に加え、内川、デスパイネ
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ベストスコアで肉薄2位 松山英樹が発揮したメンタルの強さ
「ビッグスコアを出せれば、あきらめる位置ではない」スタート前に松山英樹(25)がにらんだ通りの展開になった。最終日は6アンダー14位タイ発進と、トップに立つB・ハーマン(30)とは6打差もあった。それでも“勝機がある”と強気発言が出たのは、メジャー大会は独特の重苦しい雰囲気が漂い、トップを走るプロに
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タカタ法的整理で自動車メーカーとの“10年戦争”に決着か
長かった戦いにようやくケリがつこうとしている。欠陥エアバッグ問題で経営難に陥ったタカタは、今週中にも法的整理(民事再生法の申請)に踏み切ると伝わる。「ようやく……という印象です。最初にホンダがタカタ製エアバッグをリコールしたのは約10年前の2008年。実はこの間、自動車メーカーとタカタ創業家はバトル
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“舌禍騒動”で話題に…元近鉄投手・加藤哲郎さんの大転身
何げない一言が歴史を変えることがある。プロ野球なら、さしずめ1989年の日本シリーズで飛び出した「巨人はロッテより弱い」だろう。近鉄(現オリックス)の右腕、加藤哲郎さんが開幕3連勝目の勝ち投手となり、試合後インタビューで言い放ったとして有名だ。その後、巨人は4連勝して逆転優勝。加藤さんは敗戦の“A級
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伊藤かずえが“姉貴”と慕う いとうまい子の意外な頼もしさ
今もドラマで活躍中の伊藤かずえさん(50)にとって無二の親友といっていい存在が、女優のいとうまい子さん(52)。始まりは10代に共演したことだった。◇◇◇まい子は私が16歳の時から、これまでずっと姉貴的存在です。見かけによらず男勝りで、サバサバした性格。思ったことは全部口にしちゃう典型的なB型です。
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酒豪番付では“東小結” 志垣太郎が語る勝新太郎との思い出
今から40年以上前、週刊誌が「酒豪番付」を作成していた時代。横綱は酒豪としても鳴らした大スターの勝新太郎や石原裕次郎がバリバリだった頃に、東小結に番付されたのがまだ20代そこそこの志垣太郎さん(65)。その酒豪伝説を。◇◇◇当時はいったん飲み出したら1日3本。ビールじゃないよ。ジン、ウオツカ、日本酒
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飛ばし屋ケプカが首位タイ 初日首位のファウラー突然乱調
【全米オープン 2日目】メジャーはここ6大会連続で初優勝が続いている。そして昨年初来日して、ダンロップフェニックスで優勝したブルックス・ケプカ(27)も米ツアー1勝だがメジャーは未勝利だ。インから4位発進の2日目は、4バーディー、2ボギーの70で回り、通算7アンダーで首位タイに並び、メジャータイトル
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ビッグネーム次々予選落ち 全米OP今年は大荒れの大会に
【全米オープン 2日目】全米オープンはメジャー4大会の中でも、もっとも設定がタフなことで知られる。優勝スコアは例年ならイーブンパー前後になり、ボギーをたたかないガマン大会というのが普通だ。だから優勝候補には、実績と経験豊富なビッグネームの名前が挙げられる。ところが今年はスコアが大きく伸びる展開になり
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全米OP初出場の小平智 2アンダー24位タイで見事決勝進出
【全米オープン 2日目】日本で行われた最終予選から全米オープン初出場をきめた小平智(27)が決勝進出を決めた。1オーバー61位タイ発進の2日目は現地時間朝7時7分に1番からスタート。出だし1番、2番の連続バーディーで勢いに乗ると、4番でもスコアを伸ばして前半を2アンダーでターン。折り返して10番で3
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松山英樹は怒濤の7バーディーで8位タイ 全米OP優勝圏内に
【全米オープン 2日目】初日は大会史上最多の44人がアンダーパーと好スコアが続出した。松山英樹は82位と大きく出遅れ予選落ちの危機もあったが、この日は別人と化した。1番(パー5)は第2打を3Wでグリーン右手前5メートルへ運ぶ。イーグルチャンスを外からパターで狙い、返しの40センチを入れたのがバーディ
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欧州遠征で“2つの顔” MF中島依美になでしこの今後を見た
オランダ、ベルギーと戦った欧州遠征を1勝1分けで終えたなでしこジャパン。高倉麻子監督が目指すのは「ポジションのないサッカー」だ。今回は特に攻撃力向上に取り組み、システムもベルギー戦では初めての3バックに挑戦した。FW横山久美(AC長野)、FW菅沢優依香(浦和)らのゴールもあったが、日本が主導権を握る
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鹿取GMの初仕事か “打てる外野手”ソフトB長谷川を巨人が狙う
電撃交代劇により13日に就任した巨人の鹿取義隆新GM(60)の“初仕事”に注目が集まっている。15日には「まだ現状把握(の段階)」と話していたが、今後のチーム編成がどうなるのか、コーチの配置転換などのテコ入れがあるのか、選手も首脳陣も興味津々だ。球界関係者がこう言う。「前GMは春先から外国人のクルー
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楽天高卒ルーキー藤平 初登板で見せた「マー君2世」の片鱗
高卒新人最速デビューは黒星スタートとなった。16日、楽天の藤平尚真(18=横浜高)がプロ初登板。5回5安打2失点で降板し、初勝利はお預けとなった。四回に前の打席で2ランを打たれた原口文仁(25)に対して死球を当てると、連続四死球などでピンチを招く場面も。高卒1年目に23試合に登板し、4勝4敗1セーブ
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女子レス58kg級V「ポスト伊調」坂上嘉津季が抱える課題
「世界で一番、強いチーム(至学館大学)で練習しているので自信はあります」――。世界選手権(8月=パリ)の選考会を兼ねたレスリングの全日本選抜選手権(東京・代々木第2体育館)が16日に開幕。女子58キロ級を制して、代表内定を勝ち取った坂上嘉津季(24=ALSOK)が自信たっぷりに話した。五輪4連覇中の
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8試合連続安打のハム大田 「来季4番」へ才能開花の兆し
「今は1番を打たせてもらって、チームが勢いを持って攻められるように心がけています」こう語るのは、日本ハムの大田泰示(27)だ。1番・左翼でスタメン出場した16日のヤクルト戦で、五回に二塁打。8試合連続安打と好調を維持している。昨オフ、巨人からトレードで移籍するや、これまでの体たらくが嘘のように打撃開
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加計ありきの“首謀者” 萩生田氏捜査に検察は乗り出すのか
安倍首相の「腹心の友」に安倍官邸が便宜を図ったとされる加計学園疑惑。ここへきて、萩生田光一官房副長官が“加計ありき”の首謀者だった可能性が高まってきている。昨年11月に内閣府が文科省に送ったメールによると、獣医学部新設を希望していた京産大を排除するために「広域的に」などの修正を加えたのは萩生田副長官
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角界一の美声でカラオケ得意も 勢の相撲甚句はまるで演歌
今風のイケメンではないが、いかにもきっぷのいい大将然とした風貌。まわしより調理白衣が似合いそうなのは、実家が寿司屋をやっているからか。相撲は四股名通り、好調時は手がつけられない。半面、そうでない時はサッパリと両極端。ある親方は「原因のひとつはケガです」とこう続ける。「休場とは無縁の力士だが、右肘に古
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ひき逃げOKで虐待NG…大リーグ“問題児”への許容範囲は?
3日間にわたって行われた大リーグのドラフト会議が14日(日本時間15日)に終了し、30球団合わせて1215選手が指名された。今年はレイズが1巡目に指名したルイビル大の二刀流ブレンダン・マッケイ一塁手(21)らの動向が注目された中、逸材と評判の大学生左腕は指名を見送られた。オレゴン州立大学のルーク・ハ
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荻村杯初戦敗退 石川・浜本組は“急造ペア”で終始チグハグ
急造ペアがコンビネーション不足を露呈した。15日の卓球「ジャパンオープン荻村杯」女子ダブルス1回戦で石川佳純(24)、浜本由惟(18)組が、サマラ、セーチ組(ルーマニア)に0―3のストレートで初戦敗退した。今大会、初めてペアを組んだ2人は終始、息が合わず、相手に隙を突かれて1セットも取れずに終わった
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ミケルソンはやはり欠場 生涯GSの名誉より家族愛を優先
やはり、その姿は会場になかった。史上6人目の「生涯グランドスラム」を目指すミケルソン(写真=AP)にとって、全米オープンのタイトルは「喉から手」。しかし、この日はカリフォルニア州サンディエゴの高校に通う娘アマンダさんの卒業式。しかも、アマンダさんは学校の生徒会長で、卒業スピーチを行うことになっている
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松山と同組ファウラー首位 メジャー初Vへ最高のスタート
【全米オープン初日】最高のスタートを切ったのが、10番スタートで松山と同組のR・ファウラー(28)。ボギーなしの7バーディーで単独首位に立った。第1打も安定していたが、グリーンを狙うアイアンショットが切れてパットも良かった。11番、12番は4メートル以内につけてバーディー。14番もピン左3メートルの
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