楽天・田中に“3年目のジンクス”?昨季新人王が不振…平石監督ゲキ「自分でどうつかみ取るか」
◇パ・リーグソフトバンク1―0楽天(2019年5月2日ヤフオクD)昨季の新人王が苦しんでいる。「2番・中堅」で出場した楽天・田中だったが、4打数ノーヒット。打率は・219に下がった。1点を追う3回1死一、三塁では、大竹の直球に詰まらされて三邪飛。「変化球を待っていたのがバレたと思う」と悔しがった。2
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稲垣&草なぎ&香取が5.27新曲リリース 「星のドラゴンクエスト」応援ソング「星のファンファーレ」
稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(44)、香取慎吾(42)によるユニット「新しい地図joinミュージック」が、新曲「星のファンファーレ」を5月27日からデジタル配信する。平成から令和へ時代をまたいでカウントダウンライブを行った4月30日放送のAbemaTV「7.2新しい別の窓」の生放送中に発表した。この曲
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CMだけで…梅沢富美男 噂の“収入”「数十億円」を追及される
俳優の梅沢富美男(68)が自らがMCを務める1日放送のフジテレビ「梅沢富美男のズバッと聞きます!SP」(水曜後9・00)に出演、「数十億円」と噂される梅沢の“収入”を共演者らにズバッ!と追及される場面があった。「ぶっちゃっけ、いまいくらもらってんですか?」タレントのカンニング竹山(48)が興味津々な
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楽天 オコエ 2安打3打点「急だったけど、何も変えずに自分のスタイルで」
◇パ・リーグ楽天9―0ソフトバンク(2019年5月1日ヤフオクD)9番でスタメン出場の楽天・オコエが2安打3打点と貴重な働きを見せた。1点を先制した直後の2回2死二、三塁で、中前に2点適時打。危険球退場の武田から川原に交代した直後で、「練習からずっと武田さんに合わせていた。急だったけど、何も変えずに
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吉田明世アナ みのもんた“セクハラ疑惑”の真相激白「ようやく呪縛から解放された」
かつてTBSの朝の情報番組でコンビを組んでいた司会のみのもんた(74)とアシスタントだったフリーの吉田明世アナウンサー(31)が1日放送のフジテレビ「梅沢富美男のズバッと聞きます!SP」(水曜後9・00)で6年ぶりに共演した。当時、大騒ぎになった、みのの“セクハラ疑惑”の真相を当事者2人が語り、吉田
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令和初タイトル戦はドロー…王者・源大輝V2も「僕の負け」 再戦を希望
ボクシングの日本フェザー級タイトルマッチ10回戦は1日、東京・後楽園ホールで行われ、王者・源大輝(28=ワタナベ)が同級1位・阿部麗也(26=KG大和)と引き分け、辛くも2度目の防衛に成功した。源は1回終了間際に右ストレートを阿部の顔面にヒットさせ、ダウンを奪う。続く2回にもダウンを奪いながら仕留め
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ソフトB・工藤監督「常に前を向いて」今季ワースト9失点大敗も視線は次戦へ
◇パ・リーグソフトバンク0―9楽天(2019年5月1日ヤフオクD)ソフトバンクは今季ワーストの9失点で大敗を喫した。先発の武田が2回無死一塁からウィーラーに頭部付近の死球を与え、自身初の危険球退場。打線は7安打を放ったが今季4度目の零敗となった。工藤監督は「今日の試合は終わったのでまた明日。常に前を
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西武・山川「意識させられるので意識していた」パ令和1号も空砲…
◇パ・リーグ西武2―7日本ハム(2019年5月1日メットライフD)西武の山川穂高内野手(27)が、パ・リーグの令和1号を放ったが、空砲に終わった。改元後の初打席。0―2の2回、先頭の山川は、堀の133キロのチェンジアップを捉えて、左翼席に突き刺した。2戦連発の12号ソロを放った山川は「浮いた球だった
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尾崎直道が語る昭和、平成、令和のゴルフ「今は下手な子がいない…個性のぶつかり合いじゃなくなった」
男子ゴルフの令和第1戦、中日クラウンズ(賞金総額1億2000万円、優勝賞金2400万円)は5月2日から4日間、愛知県東郷町の名古屋ゴルフ倶楽部和合コース(6557ヤード、パー70)で行われる。ツアー通算32勝の“レジェンド”尾崎直道(62=国際スポーツ振興協会)は予選2日間をいずれも昨年ツアー初優勝
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日本ハム・中田、令和初日にお立ち台「チームとして良いスタートが切れた」
◇パ・リーグ日本ハム7―2西武(2019年5月1日メットライフD)日本ハムは、先発全員出塁で10安打7得点で快勝した。チームは単独3位に浮上した。初回に先制の右前適時打を放った中田は、令和初戦でお立ち台に立った気分を聞かれると「令和になって1日目なので、チームとして良いスタートが切れたと思います」と
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楽天 5連敗から首位相手に大勝 “連敗ストッパー”辛島6回7K零封「なんとか粘れたかな」
◇パ・リーグ楽天9ー0ソフトバンク(2019年5月1日ヤフオクD)楽天は“令和元日”の1日、ソフトバンクとの首位攻防3連戦初戦で9-0と大勝した。連敗ストップを託された先発・辛島が6回5安打無失点で今季無傷の3勝目。7つの三振を奪う圧巻の投球でチームを救った。4月前半に連敗を2度止めている“連敗スト
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楽天 連敗5で止めた!頭部死球もウィーラー2安打2打点 ソフトBは武田危険球退場で歯車狂った
◇パ・リーグ楽天9ー0ソフトバンク(2019年5月1日ヤフオクD)楽天はソフトバンクとの首位攻防3連戦初戦を9―0で大勝し、連敗を5で止めた。思わぬハプニングに動じず得点を重ねた。0-0の2回無死1塁、5番・ウィーラーの頭部に、ソフトバンク先発・武田の投じた5球目が直撃。武田は危険球で一発退場を告げ
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「令和」の浦和で期待膨らむ“持ってる”イケメン・ドリブラー汰木
「令和」の浦和に欠かせない攻撃パーツになりつつある。MF汰木(ゆるき)康也(23)は縦への仕掛けを持ち味とする貴重なドリブラーだ。浦和でのデビューは3月のACL・ブリラム戦。途中出場ながら後半43分にはMF橋岡の駄目押し弾をアシスト。4月28日の清水戦では後半27分から今季リーグ戦初出場を果たすと終
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【隠しマイク】中日・鈴木博 東京Dの新しい人工芝に「昼寝できそう」
◎今季から新しくなった東京ドームの人工芝。中日・鈴木博は出身のヤマハの室内練習場と一緒の芝だといい「ゴローンって昼寝できそうですね」。社会人時代はそこで昼寝をしていたのでしょうか…。◎雨予報の球場で試合前取材に応じていたDeNA・ラミレス監督は「雨が降ったら今の話は無駄になる。天気で話の内容が変わる
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イチロー氏 マ軍&3Aタコマの球団インストラクター就任
マリナーズのジェリー・ディポトGM(50)は30日(日本時間1日)、3月21日のアスレチックス戦で現役引退したイチロー氏(45)がマ軍及び傘下3Aタコマの球団インストラクターに就任すると発表した。昨季務めた会長付特別補佐も兼務する。外野守備、ベースランニング、打撃などを中心にメジャーとマイナーを巡回
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阪神・秋山 描く原口との夢舞台「確実にその時は泣いてしまいますけど…」
◇セ・リーグ阪神8-3広島(2019年4月30日甲子園)誰よりも多く時間をともにしてきたからこそ、ショックは大きかった。1月下旬、原口が大腸がんの闘病を告白。翌日、鳴尾浜球場で記者に囲まれた秋山の声は震え、最後は目が潤んでいた。輪が解けた後、「もっと言いたい言葉があったんですけどね…泣きそうでした」
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日本ハム・清宮 目指せ令和の本塁打王「手を付けられない存在になりたい」
◇10代輝く令和日本ハムの2年目・清宮は「令和の本塁打王」を目指す。「やっぱり本塁打の数じゃないですか。打てるだけ打ちたい。(他球団から)手を付けられない存在になりたい」。平成の本塁王は日米通算ならば巨人、ヤンキースで活躍した松井秀喜氏。高校通算では松井氏が60本塁打をマークしたが、清宮は高校生史上
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【松戸・ダービー】脇本「進化したい」完勝発進も貪欲
初日特選11Rは脇本がワールドクラスの脚力を見せつけた。打鐘7番手から巻き返して主導権。マークした村上義は2センターで車間が空き離れたが、スピードに乗った脇本は2着に4車身差をつけて楽々と逃げ切った。文句なしの完勝にも「もっとラインを引き連れるレースができたんじゃないかな」と反省。「風よりも湿気があ
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【松戸・ダービー】深谷 快勝も反省「余裕ありすぎ」
深谷は久しぶりのG1初戦10Rを、中団外併走からの打鐘4コーナーカマシで快勝。ただその表情は険しく「ちょっと、良くないですね」が第一声。もちろん脚の感じが悪いわけではない。「余裕がありすぎて中途半端になってしまった」と、レース内容に関しての反省だ。「(組み立てに)修正が必要ですね」と課題を見つけた半
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【浜松・オールスター】黒川 最年少&最短SG優勝あるぞ
準決12R、33期の黒川は10線最内の1枠から勢いよく飛び出した。早川、丹村、中村雅が激しく競り合う展開にも恵まれ、独走で叩き出した上がりタイムは驚異の3秒345。発表がブチ走路で良走路としての記録には残らないが、レース後は「想像以上のタイムだった」と興奮を抑え切れない様子だった。昨年10月の全日本
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木幡初がフリー、長岡は高橋亮厩舎に所属変更
木幡初也(24)は1日付で美浦・鹿戸→美浦・フリー。長岡禎仁(25)は同じく1日付で美浦・フリー→栗東・高橋亮に変更。
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【NHKマイルC】アレグリア 使って毛ヅヤ&体つき良好
グランアレグリアは4月24日のWコースでの1週前追いが馬なりで軽快な動きだった。藤沢和師は「桜花賞の頃は冬毛が残っていたが、使って毛ヅヤも体つきも良くなった」と好感触。メンタル面の成長も肌で感じている。「以前はテンションが高かったが、今は穏やか。それに伴って調教も楽になっている」と平成→令和をまたぐ
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DeNAドラ3大貫 7回途中1失点好投でヤクルトに雪辱「試合の中で修正できた」
◇セ・リーグDeNA―ヤクルト(2019年5月1日横浜)DeNAのドラフト3位・大貫晋一投手が6回1/3を4安打1失点と好投した。初回、先頭の太田に中前打されるも、続く青木を遊ゴロ併殺打。さらに山田哲に四球を与えながらも、最後はバレンティンを三ゴロでしのいだ。2回以降は調子を取り戻し、球を低めに集め
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DeNA・神里「考え方をシンプルに」4月6日以来の適時打
◇セ・リーグDeNA―ヤクルト(2019年5月1日横浜)DeNA・神里和毅外野手が貴重な2点適時二塁打を放った。1―0の6回に2点を加えてなおも2死二、三塁。代わったばかりのヤクルト2番手・近藤の初球のフォークを逆らわずに打ち返した。打球は左翼手の頭上を越える2点適時打となり「考え方をシンプルに、来
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東洋大・村上 今季3度目完封で駒大に先勝
◇東都大学野球春季リーグ戦第3週1回戦東洋大3―0駒大(2019年5月1日神宮)東洋大の村上頌樹投手(3年、智弁学園)が2戦連続完封で3勝目を挙げ、駒大に先勝した。4月25日の国学院大戦で完封。中4日のハードスケジュールで今週を迎えたが、前日30日が雨天中止。「正直体が重かったので1日空いたのは大き
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阪神・近本「何としても打つと…」令和初安打が千金逆転打 プロ初三盗も決めた
◇セ・リーグ阪神―広島(2019年5月1日甲子園)阪神は1点ビハインドの5回。1死二、三塁の好機でドラフト1位・近本が中前に逆転の2点打を放った。この回まで広島先発・野村に無安打と封じ込まれていたが、令和初安打が貴重な逆転打となった。「みんながつくってくれたチャンスだったので、何としても打つというシ
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プロ野球「令和」初勝利は巨人!菅野完投で令和1勝&坂本は令和1号
◇セ・リーグ巨人5―1中日(2019年5月1日東京D)巨人が中日を下し、プロ野球の“令和初勝利”を飾った。エース菅野が9回7安打1失点で“令和初勝利”となる今季4勝目、主将・坂本が2回に8号ソロ本塁打を放ち、“令和1号”とそれぞれ花を添えた。打線は初回、1死満塁から5番・亀井が先制適時打を放ち、これ
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阪神・才木 粘投5回2失点で勝ち投手の権利
◇セ・リーグ阪神―広島(2019年5月1日甲子園)阪神の記念すべき「令和初戦」で先発を託された才木は140キロ台後半の直球とスライダー、フォークを織り交ぜながら5回まで2失点と粘投したが、5回の攻撃で代打が告げられて降板した。初回、2回はゼロに抑えて快調な滑り出しを切ったが、打順が2周目に入った3回
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ドジャースが20勝一番乗り フリースら3人が一発 ビューラーは無傷の3勝目
ドジャースは敵地サンフランシスコでジャイアンツを10―3で下し、両リーグ20勝一番乗り(12敗)を果たした。0―1で迎えた4回にデビッド・フリース(36)の2号3ランで逆転すると、6回にはエンリケ・ヘルナンデス(27)の6号2ランなどで一挙6点。7回には3番のジャスティン・ターナー(34)が今季29
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カズレーザー 新元号とニアミスの「和令」筆字写真を再公開 「平成」ゆかりのDAIGOと共演
金子和令(かずのり)を本名とするお笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(34)が1日、自身のインスタグラムを更新。令和初日に、新元号とは並びが逆の「和令」の筆字を額縁に入れて掲げる写真を再び公開した。写真は、カズレーザーの隣で歌手のDAIGO(41)が「平成」の筆字を持つツーショット。昭和から
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ヤクルト令和1号は村上!7回に7号ソロ「これで流れが変われば」
◇セ・リーグDeNA―ヤクルト(2019年5月1日横浜)ヤクルト・村上宗隆内野手(19)が令和への改元後、初の本塁打を放った。1日のDeNA戦(横浜)に「7番・一塁」で先発出場。5点を追う7回無死から大貫の外角高めの140キロ直球を振り抜き、右翼席に放り込んだ。4月29日の広島戦(神宮)以来、2試合
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阪神・近本 12試合連続安打 赤星氏の球団新人最長記録に並ぶ
◇セ・リーグ阪神‐広島(2019年5月1日甲子園)阪神・ドラフト1位の近本が、1日の広島戦に1番・中堅で先発出場。5回1死二、三塁で迎えた第3打席、中前2点適時打を放ち、12試合連続安打を記録。スポニチ本紙評論家の赤星憲広氏(43)が、2001年に打ち立てた球団新人最長記録に並んだ。広島先発の野村の
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