A代表初選出の伊藤達哉がビッグマウス連発
東京五輪世代でA代表初選出の天才ドリブラー、MF伊藤達哉(21=ハンブルガーSV)が“ビッグマウス”を炸裂させ、代表経験組に挑戦状を叩きつけた。待望の初選出にも伊藤は「驚いたというのはあまりない。自分の中では(ロシア)W杯にも間に合うんじゃないかと思っていた」と西野ジャパンで大舞台を踏む姿を思い描い
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「なんでんかんでん」川原オーナーが明かす復活秘話
一大ブームを巻き起こした博多ラーメン「なんでんかんでん」を6年ぶりに東京・高円寺で復活させた川原ひろし氏が3日、開店初日のマル秘エピソードを披露した。復活初日は、午前11時の開店前から行列ができるほどの大盛況。深夜1時までの営業だったが、スープや材料が品切れになって急きょ午後11時に店を閉めたという
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【ボクシング】田中恒成 木村の黄色グローブ対策OK
“幸せの黄色いグローブ”となるか。WBO世界フライ級タイトルマッチ(24日、名古屋市・武田テバオーシャンアリーナ)で世界最速タイの3階級制覇に挑む同級1位の田中恒成(23=畑中)が3日、練習を公開した。相手の同級王者、木村翔(29=青木)の特長は無尽蔵のスタミナとあって「すごくきつい試合になる。チャ
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根尾 サイクル安打達成も辛口「まだ課題ある」
「第12回BFAU18アジア野球選手権大会」が3日、宮崎で開幕した。高校日本代表は1次ラウンド初戦の香港戦に26―0(5回コールド)で大勝した。「5番・右翼」で先発出場した根尾昂内野手(3年=大阪桐蔭)は3回にサイクル安打を達成するなど5打数5安打5打点の大活躍だった。“世界のNEO”が大暴れだ。無
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中日 ミラクルAクラス入りへのモチベーションは「広島に強い」
中日ナインがミラクル逆転Aクラス入りへ燃えている。2日の巨人戦に敗れたことで借金は再び今季ワーストの14まで膨れ上がり、自力でのCS進出の可能性が消滅。これで残り21戦を全勝したとしても他球団の“負け”に頼らざるを得なくなり、6年ぶりのAクラス入りが絶望的となった。にもかかわらず「俺たちは強いんだ」
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「新演歌三姉妹」の紅白揃い踏みに大きな期待
演歌歌手の市川由紀乃(42)、丘みどり(34)、杜このみ(29)が3日、都内でコンサート「雪・月・花~新演歌三姉妹~」を行った。3人が「新演歌三姉妹」を組んで、これが初めてのコンサート。3人の総称も約2000通の公募で「雪・月・花」と決まった。コンサートでは「元祖三人娘」といわれた美空ひばりさん、江
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【新日本】ケニーが棚橋の“リタイア”を予言
新日本プロレスのIWGPヘビー級王者ケニー・オメガ(34)が、G1クライマックス覇者・棚橋弘至(41)の“リタイア”を予言した。石井智宏(42)とのV2戦(15日、広島サンプラザホール)ではG1の雪辱に自信をのぞかせる一方、棚橋は保持する来年1月4日東京ドーム大会の「IWGP王座挑戦権利証」を年内に
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藤井七段の年内タイトル獲得消滅 菅井王位が今後も大きな壁になるか
将棋の藤井聡太七段(16)が3日、大阪市の関西将棋会館で行われた第44期棋王戦本戦トーナメント2回戦で、菅井竜也王位(26)と対戦。133手で敗れ、3回戦進出を逃した。これにより、藤井七段の年内のタイトル獲得の可能性はなくなった。藤井七段は若手トップの実力者・菅井王位とは昨年8月4日の王将戦1次予選
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【W-1】芦野VS征矢の再戦は完全決着ルール
W―1は3日、29日のエディオンアリーナ大阪第2競技場大会でW―1チャンピオンシップを開催すると発表した。2日横浜大会の再戦で、約半年ぶりの王座返り咲きを果たした芦野祥太郎(28)が、初防衛戦で前王者の征矢学(33)を迎え撃つ。芦野は「(アンクルロックによる)レフェリーストップという形で勝ったけど、
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美少女界の新星・咲良七海“純度100%”のビキニショットを大放出
新人タレントの咲良七海(19)が3日発売「ヤングマガジン40号」(講談社)の巻末カラーに登場。“純度100%”の清純派グラビアを披露した。咲良は上京して1年半、事務所所属9か月で堂々の週刊誌デビューを飾った美少女界の“新星”だ。同誌初登場となる今号では、七海の名前にちなんで、7枚の撮り下ろしショット
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阪神ナバーロ 初めてのマツダスタジアムに「天然芝だと聞いている」
阪神のエフレン・ナバーロ内野手(32)が3日、首位・広島との戦いに向け意気込みを語った。4日からの3連戦を前に自身初めてのマツダスタジアムについて問われると「広い球場で楽しみ。天然芝だと聞いているから、実際にこの目で見てみたいね」。クライマックスシリーズ進出に向けて負けられない戦いが続く中で、赤ヘル
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たかみな“バストの形”維持へツボに興味「そういうこともやっていかないと」
元AKB48のタレント・高橋みなみ(27)が3日、都内で行われたイベント「入眠×乳眠クラシックナイト」に登場した。白のレース衣装の高橋は、イベントにちなみ睡眠について聞かれると「パジャマ好き」と告白。「コレクションがたくさんあって。集めている時は10着くらい。ローテーションしていた」と明かした。また
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【新潟記念・後記】ブラストワンピース菊の主役へ 瞬発力勝負の不安払拭し完勝
2日、夏競馬を締めくくるGIII新潟記念(芝外2000メートル)が新潟競馬場で行われ、ブラストワンピース(牡3・大竹)が3歳馬としては1983年のアップセッター以来35年ぶりとなる同レース優勝を飾った。単オッズ1・8倍の圧倒的支持に応えての完勝劇。異色のローテで結果を出した同馬の強さは、この秋のGI
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【新潟記念・後記】菜七子 過去最高の重賞8着をオーナー称賛
2日に行われた新潟記念(芝外2000メートル)で、デビューから8度目の重賞騎乗となった藤田菜七子=ベアインマインドは中団から伸び切れず8着止まり。「もう少し前で競馬をしたかったのですが…。思ったより後ろになりました。それに軽い芝のほうがいいタイプで今日は馬場に脚を取られました」と敗因を語った。それで
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【サマー2000シリーズ】新潟記念5着でメドウラークが王者に
2日の新潟記念まで全5戦で行われたサマー2000シリーズは、唯一優勝の可能性があったメドウラークが5着に入って2点加点し、合計点数は13点。優勝条件(13点以上)をぎりぎりで満たしたため、今年のサマー2000王者となった。褒賞金として馬主に3200万円、厩舎関係者に800万円が交付される。“殊勲”の
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【小倉2歳S・後記】着差以上の完勝ファンタジスト 朝日杯FSへのテーマは?
小倉開催のフィナーレを飾るGIII小倉2歳S(2日=芝1200メートル)は、3番人気のファンタジスト(牡・梅田)が直線で豪快に突き抜けて快勝。鞍上の武豊は昨年のアサクサゲンキに続く連覇となった。夏の収穫を手に暮れのGIへ大きく羽ばたけるのか?さっそく検証する。「平成最後の小倉の重賞を勝てて良かったで
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【セントウルS】ファインニードル「使ってグンと良くなりそうな雰囲気」
【セントウルS(日曜=9日、阪神芝内1200メートル=1着馬に9・30スプリンターズS優先出走権)注目馬最新情報:栗東】ファインニードルの1週前追い切りは坂路で強めに追われて4ハロン51・7―37・6―13・1秒とさすがの時計。攻め過程も至って順調。最終追い切りでしっかり態勢は整いそう。鵜木助手「1
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【セントウルS】ダイアナヘイロー「展開などがかみ合ってこそのタイプ」
【セントウルS(日曜=9日、阪神芝内1200メートル=1着馬に9・30スプリンターズS優先出走権)注目馬最新情報:栗東】ダイアナヘイローの1週前追い切りはウッド単走で5ハロン68・7―40・2―13・1秒。馬の気に任せてサッと。硬さはなく気負いも見られない。一連の状態をキープできている。大根田調教師
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【セントウルS】グレイトチャーター「阪神には実績があるし引き続き体調は良好」
【セントウルS(日曜=9日、阪神芝内1200メートル=1着馬に9・30スプリンターズS優先出走権)注目馬最新情報:栗東】グレイトチャーターの1週前追い切りは坂路で強めに追われて4ハロン55・3―39・7―12・3秒。引き続き伸び脚がシャープで馬体の張りも上々。好状態を維持。野田助手「前走(北九州記念
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【セントウルS】アンヴァル「スムーズな競馬で改めて期待」
【セントウルS(日曜=9日、阪神芝内1200メートル=1着馬に9・30スプリンターズS優先出走権)注目馬最新情報:栗東】アンヴァルの1週前追い切りは坂路で強めに追われて4ハロン53・4―39・0―12・6秒。引き続きスピード感ある動きで馬体も締まった印象。上積みは見込める。仲田助手「前走(北九州記念
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松坂大輔 今季初炎上もチームは楽観
中日・松坂大輔投手(37)が2日の巨人戦(ナゴヤドーム)に中16日で先発マウンドに上がったが、移籍後最短の2回でKOされ、9安打7失点とも移籍後ワーストとなった。チームは引き分けを挟んで3連敗を喫し、これで自力でのCS進出の可能性が消滅した。これまでどれだけピンチを背負っても、ゲームの中で修正したり
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金本監督に見捨てかけられた男・青柳が復活
阪神のサイドスロー右腕・青柳晃洋(24)が2日のDeNA戦(甲子園)で今季初登板初先発。6回途中3失点と力投し、1年ぶりの白星を手にした。打線も大量援護で、チームは12―3と大勝。5カードぶりの勝ち越しとともに5月25~27日の巨人戦以来となる甲子園でのカード勝ち越しを決めた。お立ち台に上がった青柳
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パV争いのカギ握る対西武「HF包囲網」
3位・日本ハムが2日のロッテ戦(ZOZOマリン)に3―2で競り勝ち、このカード3連勝。栗山監督の通算500勝に花を添え首位・西武との差を5ゲームに縮めた。同点の9回に10号決勝ソロで試合を決めた西川は「ファウルかなと思ったけど(風で)戻ってきたので『入ってくれ!』と祈っていた。(次カードの西武2連戦
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栃ノ心が直面する2つの試練
大相撲秋場所(9日初日、東京・両国国技館)へ向けて大関栃ノ心(30=春日野)が“試練”に直面している。新大関だった7月場所は右足親指の負傷で途中休場。今場所は大関2場所目にしてカド番で臨むことになった。8月31日に行われた横綱審議委員会による稽古総見では横綱大関陣とも相撲を取ったが、0勝3敗。まだ故
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斎藤コーチに強まる風当たり…巨人投手陣に内部調査の動き
何点取ればG党は安心できるのか…。2日の中日戦(ナゴヤドーム)は打線が相手先発の松坂を早々にノックアウト。計17安打の猛攻を浴びせ、13―9で乱打戦を制した。とはいえ一時は大量10点リードを奪いながら終盤猛追を許す展開に、高橋由伸監督(43)は渋い顔。パニックが収まらない投手陣には身内からも厳しい声
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【ノア】歴史的再会マッチでイタミに劇勝・丸藤WWE参戦あるか!?
5年2か月ぶりの再会マッチから新たな戦いが始まる。ノアの天才・丸藤正道(38)が「デビュー20周年記念大会」(1日)で実現させた元KENTAことヒデオ・イタミ(37=WWE)との一騎打ちは大熱戦の末、丸藤が劇的勝利。一夜明け、今回の一戦にGOサインを出してくれたあの「大物」への恩返しを誓った。また爆
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【W-1】芦野が非情ファイトで征矢下し王座奪回
W―1チャンピオンシップは挑戦者の芦野祥太郎(28)が王者の征矢学(33)を破り、第13代王者に輝いた。3月14日後楽園大会で征矢に奪われたベルトを取り戻すため、芦野はいつも以上に非情なファイトを展開。相手の右腕に攻撃を集中して悲鳴を上げさせ、必殺のアンクルロックに捕獲した。征矢も必死に逃げようとす
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イニエスタ&トーレス効果だ!欧州クラブがJの埋もれた逸材発見
今夏からJリーグに参戦した元スペイン代表のFWフェルナンドトーレス(34=鳥栖)とMFアンドレス・イニエスタ(34=神戸)の効果が思わぬところにも波及している。世界的スターの加入はJリーグの露出度アップや観客動員アップなど、サッカー界に好影響をもたらしているが、その存在感の大きさにより世界中からJリ
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宮脇咲良が韓国での“地獄のレッスン”告白「2日間寝ず」しかも「すごく怒られた」
アイドルグループ「HKT48」の宮脇咲良(20)が、自身がDJを務めるラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」(bayfm)の公開録音を2日、千葉県内で行った。宮脇は6月に開催された「第10回AKB48世界選抜総選挙」で3位。韓国の人気オーディション番組「PRODUCE101」とAKBグループとのコラボ番
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先発イマイチでも勝てる広島のチーム力に緒方監督大満足
広島が2日のヤクルト戦(神宮)に7―3で勝利した。先発の戸田隆矢(25)は3回途中を与四球3、3安打3失点とピリッとしなかったが、打線が奮起した。今季3度目の6連勝で2位ヤクルトとは14ゲーム差。優勝マジックは13となった。活躍したのはサビエル・バティスタ外野手(26)だ。初回に先制の23号3ランを
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ベテランの活躍で阪神快勝 金本監督「福留には本当に助けられた」
阪神は1日のDeNA戦(甲子園)に8―3と快勝し、連敗を3で止めた。“不惑の主将”福留孝介外野手(41)が13号ソロを含む3安打4打点と大暴れ。試合後のお立ち台では「なかなか勝てていなかったので、ナインには“明るくやっていこう”と言った」と話した。金本知憲監督(50)は、7月25日以来となる甲子園で
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阪神・藤川が700試合登板「個人的には興味がない」と言いつつファンに感謝
阪神・藤川球児投手(38)が1日のDeNA戦(甲子園)で7回に登板して3者凡退に抑え、史上16人目となる通算700試合登板を達成した。勝利に貢献した右腕は「700試合?個人的には興味がないんです。まったく何も思わない。目標でもないんで…。ただ、応援してくれているファンに囲まれて、ここまで投げてこられ
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