西武・辻監督 日本ハム・加藤に白旗「キレがいいんだろうね」
西武は5日の日本ハム戦(旭川)に0―4と完敗。自慢の重量打線がわずか3安打に封じられ、5月20日以来の零封負けを喫した。辻監督は「完敗だったね。後ろから見ていないから分からないけど、決め球(フォーク)がよかった。あれだけ振らされるというのはキレがいいんだろうね」と、7回2安打6奪三振の相手先発・加藤
詳しく見る
【セントウルS・東西記者徹底討論】王者ファインニードルか新星アンヴァルか
【セントウルS(日曜=9日、阪神芝内1200メートル=1着馬に9・30スプリンターズS優先出走権)東西記者徹底討論】夏競馬が終了して舞台は阪神と中山へ――。日曜阪神のGIIセントウルSはサマースプリントシリーズ最終戦と同時にGIスプリンターズSの前哨戦という側面がある。実績馬か、夏稼働馬か、それとも
詳しく見る
【紫苑S】カレンシリエージョはハービンジャー産駒の成長力を証明できるか
【紫苑S(土曜=8日、中山芝内2000メートル=3着までに10・14秋華賞優先出走権)栗東トレセン発秘話】種牡馬としてのサンデーサイレンスのすごさを「早くから走って、なおかつ成長力があったところ」と語る橋田調教師。「その点、ディープインパクト産駒は早めに完成して、古馬になってから伸び悩むことが多いか
詳しく見る
友道厩舎の「早期デビュー」はクラシック制覇への采配
【POGマル秘週報】夏競馬は終わったが、2歳新馬のレベルは今開催からワンランクアップ――という認識は、すでに過去の話と言っていい。もちろん、過去10年で5頭のダービー馬を出している10月デビューが王道路線ではある。しかし、それ以外の5頭のデビューは7月に3頭、8月に2頭。近年の傾向で考えるなら、半分
詳しく見る
【新種牡馬トーセンジョーダンの正体】サンデー、キンカメの2大血脈を持たない血の背景は魅力大
【新種牡馬の正体2018:最終回】JRAでの産駒初勝利はアズマヘリテージ(牝)で、8月18日の小倉芝1200メートルの新馬戦を快勝し、続く小倉2歳Sでは13番人気で2着に激走した。地方ではアビゲイル(牝・門別)が勝ち上がっている。「1200メートル戦で勝ったのは意外でしたが、産駒は評判が良かったです
詳しく見る
【新馬勝ち2歳総点検・札幌】レースガーデン 良馬場ならかなり切れる脚
【新馬勝ち2歳総点検・札幌】★土曜(1日)芝1500メートル=制したのはディープインパクト産駒のレースガーデン。2~3番手で折り合いをつけて迎えた直線は、余力を持って先行馬をかわし、1馬身1/4差で初陣を飾った。際立ったのはセンスの良さ。騎乗したM・デムーロも「初めての競馬でちょっとイライラしていた
詳しく見る
【新馬勝ち2歳総点検・新潟】ジャスパージャック センスある走りと息の長い末脚は水準以上
【新馬勝ち2歳総点検・新潟】★日曜(2日)芝外1800メートル=好位から押し切ったジャスパージャックはセンスのある走りと息の長い末脚が水準以上。跳びの大きなフットワークで良馬場の広いコースで持ち味が生きそうだ。★日曜(2日)ダート1200メートル=勝ったオルトグラフは脚抜きのいい馬場を考えると時計(
詳しく見る
-
「ケフィア事業振興会」疑惑の破産へ
ヨーグルトや干し柿などの加工食品のオーナーになれば高い利息を支払うといううたい文句で出資者を募っていた「株式会社ケフィア事業振興会」(東京都千代田区)と関連会社3社が3日、破産手続きに入った。負債総額は4社で1053億円。オーナーを含む債権者は約3万3000人に上る。典型的なオーナー商法で、関係者か
詳しく見る
防災アナリストが“台風休暇”を提言「被害もっと防げた」
猛烈な風や車を流す高潮などをもたらした「非常に強い勢力」の台風21号は、北陸や日本海沿岸を北上し、日本列島から離れつつある。4日には徳島県南部に上陸後、神戸に再上陸。四国、近畿地方を暴風圏に巻き込みながら縦断し、死者や負傷者が出た。西日本豪雨に続く気象災害に、防災アナリストは「災害は起こりうるもので
詳しく見る
“激辛女王”鈴木亜美 ワサビの量は普通「ツンとくる系は正常です」
ピコ太郎、鈴木亜美(36)、彦摩呂(51)が5日、都内で行われた、元気寿司商品開発コンテスト世界大会「キッチンファイトザ・ワールド」にゲスト審査員として出席した。マグロをテーマに、9か国・地域10人の元気寿司の職人らが考案した新メニューのコンテスト。偶然にも6月に新曲「Canyousee?I’mSU
詳しく見る
【セントウルS】ファインニードル・新村伸治厩務員 初重賞Vを決めた約束の地
【セントウルS(日曜=9日、阪神芝内1200メートル=1着馬に9・30スプリンターズS優先出走権)】この1年で高松宮記念含め重賞3勝と多くの実績を積み重ねてきたファインニードル。その飛躍のきっかけとなったのが重賞初Vを決めた昨年のセントウルSだ。もちろん見据えるのは春秋スプリントG?制覇だろうが、タ
詳しく見る
【京成杯AH】ロジクライ・遠藤佑介助手(須貝厩舎) 狙うはサマーマイルチャンピオンの座
【京成杯オータムハンデ(日曜=9日、中山芝外1600メートル)】前走の中京記念で惜しくも2着に敗れたロジクライだが、担当の遠藤佑介調教助手に「この馬もレコードで走っていたし力は出している」と悲観する様子は全く見られない。ここを勝てばサマーマイル王者の座が手に入るだけに、意気込みはほかのどの馬よりも上
詳しく見る
【紫苑S】サラス・西村真幸調教師 覚醒の時きたる
【紫苑S(土曜=8日、中山芝内2000メートル=3着までに10・14秋華賞優先出走権)】6月の阪神で古馬相手にキャリアを積んできたサラス。前走の京橋特別では2着に敗れたとはいえ、上がり最速の脚で存在感を見せつけた。今回が初重賞挑戦となるが、そこは大物を輩出するオルフェーヴル産駒。スケール感ではまった
詳しく見る
【U18アジア選手権】韓国が挑発発言「吉田輝星なんて…」「日本は時代遅れ」
「第12回BFAU18アジア野球選手権大会」高校日本代表は4日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われたスリランカ戦に15―0の6回コールドで勝利。初戦の香港戦に続く大勝で、スーパーラウンド進出を決めた。次戦は最大のライバル・韓国戦となるが、韓国側からは日本のエース・吉田輝星投手(3年=
詳しく見る
-
支持率0%台で苦難の再スタート 国民・玉木代表「野党連携案」の無理筋
国民民主党の代表選で、新代表に選ばれた玉木雄一郎氏が掲げた“打倒・安倍内閣”の野党連携プランに、旧民進党時代で仲間だったはずの立憲民主党議員から「それは無理な話だ」と拒否する声が上がっている。玉木氏は4日に行われた代表選で、国会議員票や党員票ともに津村啓介氏を大きく引き離して勝利した。新代表の決意表
詳しく見る
WWE「メイ・ヤング・クラシック」参戦の紫雷イオ「女子プロレスを変える」
WWE女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック2018」1回戦が、日本時間9月6日(木)午前10時からWWEネットワークで配信される。1回戦「エピソード1」では、日本が誇る“生きる伝説”里村明衣子(38=センダイガールズ)がキラー・ケリー(26)と対戦する。また、このトーナメントがWWEデビュー戦
詳しく見る
【WWE】アスカが約1か月半ぶりに登場 小娘集団蹴散らしナオミ救出
【ミシガン州デトロイト4日(日本時間5日】WWEスマックダウン(SD)で、女帝アスカ(36=華名)が約1か月半ぶりに雄姿を披露した。盟友ナオミ(30)と小娘集団アイコニックスのペイトン・ロイス(25)がシングル戦で激突したが、実力差は歴然でナオミがあっさりと回転エビ固めで3カウントを奪った。相棒ビリ
詳しく見る
川田利明 10月に田上とトークバトル「一番苦労したノア社長時代の話を聞き出したい」
“デンジャラスK”こと川田利明(54)のプロデュース興行第3弾「HolyWar」(10月1日、東京・新宿フェイス)の対戦カードが5日に発表され、川田はかつての盟友・田上明(57)と30分1本の「トークバトル」を行うことが決まった。川田は、4日に田上が経営する「ステーキ居酒屋チャンプ」(茨城・つくば市
詳しく見る
西武・辻監督 逆転2ランの中村を絶賛「いいところで打ってくれた」
西武は4日の日本ハム戦(旭川)に7―3と逆転勝ち。これでゲーム差を2位・ソフトバンクと4・5、3位・日本ハムとは6に広げた。辻監督は「今日は中村ですね。(逆転)2ランも大きかったけど、やっぱり山川が打てない時に本当にいいところで打ってくれて、チャンスメークもしてくれた」と5番に入り、24号逆転2ラン
詳しく見る
【セントウルS】アサクサゲンキ 人気は下降も“元気”回復で一発の可能性十分
【セントウルS(日曜=9日、阪神芝内1200メートル=1着馬に9・30スプリンターズS優先出走権)dodo馬券】夏競馬が終わったが、まだまだ歴史的酷暑が続く日本列島。秋の阪神開幕週を飾るのはGIIセントウルSだが、あくまで当レースは「サマースプリントシリーズ」(最終戦)に組み込まれていることを忘れて
詳しく見る
駐日ロシア大使がロシア映画のイベントに出席
ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使(58)が4日、都内で行われたロシア映画「ヒトラーと戦った22日間」(8日公開)の公開記念イベントに出席した。映画は、ソ連軍のアレクサンドル・ペチェルスキーが、第2次世界大戦下で建設されたソビボル強制収容所で起こした脱出劇(ソビボル蜂起)を、実話に基づいて描いたもの
詳しく見る
【セントウルS】“春のスプリント王”ファインニードル「雨馬場も苦にしない」
【セントウルS(日曜=9日、阪神芝内1200メートル=1着馬に9・30スプリンターズS優先出走権)注目馬4日朝の表情:栗東】“春のスプリント王”ファインニードルは坂路1本のキャンター調整。新村厩務員「放牧明けもあって1週前追いは最後にヨレて馬自身もしんどかったみたいだけど、日曜に追い切ったときは気も
詳しく見る
【セントウルS】アサクサゲンキ「まだスプリンターズSを諦めたわけじゃない」
【セントウルS(日曜=9日、阪神芝内1200メートル=1着馬に9・30スプリンターズS優先出走権)注目馬4日朝の表情:栗東】3歳馬アサクサゲンキはCBC賞、北九州記念で4、6着。歴戦の古馬相手に善戦している。音無調教師「本来は好位差しの形が理想だけど、葵S(5着)、CBC賞は出遅れたし、北九州記念は
詳しく見る
【セントウルS】ダイアナヘイロー「自分の力を出せる競馬をすることが第一」
【セントウルS(日曜=9日、阪神芝内1200メートル=1着馬に9・30スプリンターズS優先出走権)注目馬4日朝の表情:栗東】前走の北九州記念を1番人気で7着に敗れたダイアナヘイロー陣営は慎重な口ぶり。大根田調教師「状態面は前走時とあまり変わっていない感じ。自分からねじ伏せるような強さがあるわけじゃな
詳しく見る
【セントウルS】1番人気6年連続連対中! 穴狙いなら関東馬
【セントウルS(日曜=9日、阪神芝内1200メートル=1着馬に9・30スプリンターズS優先出走権)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈2・5・1・2〉。勝率こそ低いが、目下6年連続連対中で信頼度はまずまず。伏兵の台頭は少なく、6番人気以下の連絡みは、わずか4頭。連対馬のステップは北九
詳しく見る
【京成杯AH】ワントゥワン「脚の使いどころが難しい馬だが逆に直線の短い中山は合いそう」
【京成杯オータムハンデ(日曜=9日、中山芝外1600メートル)注目馬4日朝の表情:栗東】2頭出し藤岡厩舎のヒーズインラブ、勝てば逆転でサマーマイルシリーズ王者になれるワントゥワンは、いずれも坂路で軽めの調整。藤岡調教師「ヒーズインラブは夏場が弱い馬だけど、今年はダメージが小さく、ここからの始動に。中
詳しく見る
【京成杯AH】ミッキーグローリー「差し脚を生かす形なら」
【京成杯オータムハンデ(日曜=9日、中山芝外1600メートル)注目馬4日朝の表情:美浦】ミッキーグローリーは南の角馬場→A(ダート)コースで体をほぐした後、坂路でキャンター。1週前追い切りは美浦坂路で4ハロン51・2秒をマーク。これは同日の一番時計であると同時に自己ベストを0秒1更新する数字だけに、
詳しく見る
【京成杯AH】ロードクエスト「やっぱり(今は)千六の馬だと思っている」
【京成杯オータムハンデ(日曜=9日、中山芝外1600メートル)注目馬4日朝の表情:美浦】一昨年の覇者ロードクエストはプール調教を行った。その後は坂路に移動して軽めの調整を行った。年明けから3戦は1200メートルを使ったが、今回は前走の関屋記念(5着)に続くマイル戦。陣営はベストの条件で久々の勝利を目
詳しく見る
ドンキVSアリババの西友買収劇 バックに総合商社の争い
ドンキホーテホールディングス(HD)の大原孝治社長は先日、米流通大手ウォルマートが売却する方針の国内スーパー大手・西友(東京)について「本当に売りに出たということであれば興味がある」と述べ、条件次第で買収を検討すると明らかにした。証券アナリストは「急成長するドンキが西友の買収に名乗りを上げていますが
詳しく見る
小池都知事 再炎上の理由は2年前の“トンデモ発言”
小池百合子都知事の“ある発言”がネット上で急拡散され、炎上した。東京五輪の開催費用は、当初の7340億円から1兆6000億円に大幅アップ。直近ではさらに膨らみ、3兆円という数字もささやかれ始めている。ここまでくると当初のもくろみが甘すぎたと言わざるを得ないが、問題はその財源をどこから確保するか、だ。
詳しく見る
観光「ボールペン騒動」は誤解が原因だった
「韓国政府は日本製のペンを使うな!」――。韓国の聯合ニュースが先ごろ、韓国政府の農林畜産食品部(日本の農林水産省)が開いたイベントで、会場内の備品として日本の三菱鉛筆製のボールペンが用意されていたため、参加者から「海外製品のペンを使うのはおかしい」と批判が上がったことを報じた。背景には「自国製品を使
詳しく見る
勝ち組フリーアナ・高橋真麻 人気の秘密は“三拍子揃い”
フリーアナウンサーの高橋真麻(36)が3日、都内で行われた最小・最軽量スマホ「NichePhone―S4G」(14日販売開始)製品発表会に出席した。商品がカメラ機能などを削った“断捨離スマホ”にちなんで、過去に服や食器を半分以上も処分した真麻が呼ばれた。真麻は、何もない部屋になっても「断遮離ロスで、
詳しく見る