中日・京田“プロ初体験”4連発で勝利貢献 それでも「たまたま」
◇セ・リーグ中日7―1広島(2017年8月9日ナゴヤD)中日・京田が“初体験”の4連発でチームの後半戦初めての連勝に貢献した。最初の初体験は初回だ。先頭打者として打席に立ち、広島先発・大瀬良から左中間二塁打を放つと、1死後、ビシエドの2球目にプロ入り後初めての三盗に成功。ビシエドの遊ゴロで悠々と先制
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世陸前半戦“MVP”はサニブラウン 伊東監督、インパクト実感
陸上の世界選手権に出場している日本選手団の伊東浩司監督が9日、ロンドン競技場近くのアシックスハウスでこれまでの試合を振り返り、前半戦の“MVP”にサニブラウン・ハキームを指名した。日本選手だけでなく、他国の選手と比べても今大会で最もインパクトがあったという。「世界で見ても100メートルの予選の走りは
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おかやま山陽の“都市伝説” あのジュースを飲むと「キレが出る」
◇第99回全国高校野球選手権大会第3日(2017年8月10日甲子園)春夏通じて甲子園初出場を決めた、おかやま山陽。移動のバスの中で選手が歌ったりとユニークだが“都市伝説”みたいな話もある。岡山決勝で創志学園を8回まで無安打に抑えた大江海成投手は、試合前日に愛媛の有名なPジュースを飲む習慣があったとい
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ロッテ・福浦、2000本安打へボブルヘッド人形でカウントダウン
ロッテは10日、11日からマリーンズストアなどにて「福浦和也選手FUKU―METER付きボブルヘッド人形」を発売開始すると発表した。ボブルヘッド人形の台座部分に、安打を打つたびに2000本安打へのカウントが出来るFUKU―METER付き。販売価格は税込み2500円。福浦は「本当にありがたいですね。フ
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阪神・糸井 屋外フリー打撃を再開 柵越え6発
「右脇腹の筋挫傷」で2軍調整中の阪神・糸井嘉男外野手(36)が10日、鳴尾浜球場で屋外フリー打撃を再開した。合計43スイング。序盤は逆方向への打球を繰り返していが、22スイング目で柵越えを放つとギアを上げ、計6発叩き込んだ。右翼線への弾丸ライナーや、バックスクリーン直撃など快音を連発。順調な回復ぶり
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「大人計画」来年30周年の松尾スズキ氏 創作の原動力は“笑い”「とにかくウケたい」
◇松尾スズキ氏インタビュー(下)俳優の阿部サダヲ(47)や宮藤官九郎(47)らが所属する人気劇団の「大人計画」を主宰する劇作家・演出家の松尾スズキ氏(54)が手掛けた伝説的作品「業音」が15年ぶりに再演。10日、東京・池袋の東京芸術劇場シアターイーストで開幕する。松尾氏は1988年に大人計画を旗揚げ
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松尾スズキ氏 伝説舞台「業音」15年ぶり再演「不幸に対しての感覚が鈍麻している」
◇松尾スズキ氏インタビュー(中)俳優の阿部サダヲ(47)や宮藤官九郎(47)らが所属する人気劇団の「大人計画」を主宰する劇作家・演出家の松尾スズキ氏(54)が手掛けた伝説的舞台「業音」が15年ぶりに再演。10日、東京・池袋の東京芸術劇場シアターイーストで開幕する。執筆の裏側、テーマの1つとなる「不幸
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松尾スズキ氏 伝説舞台「業音」主演の平岩紙を絶賛「俳優の体とコントの体」
◇松尾スズキ氏インタビュー(上)俳優の阿部サダヲ(47)や宮藤官九郎(47)らが所属する人気劇団の「大人計画」を主宰する劇作家・演出家の松尾スズキ氏(54)が手掛けた伝説的舞台「業音」が15年ぶりに再演。10日、東京・池袋の東京芸術劇場シアターイーストで開幕する。数々のドラマや映画、スポーツキャスタ
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ヤクルト 47年ぶり借金31…真中監督「ミスが出たら勝てない」
◇セ・リーグDeNA6―1ヤクルト(2017年8月10日神宮)ヤクルトは終盤に失策で勝ち越され、借金が1970年以来の31に膨らんだ。真中監督は「こういう(競った)試合でミスが出たら勝てない」と嘆くしかなかった。DeNAの前に2連敗。この日は難敵の左腕・今永の前に打線が沈黙した。これで今永には今季4
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早稲田佐賀の“かわばた”の夏終わる 本家との再戦を果たせず…
◇第99回全国高校野球選手権大会1回戦早稲田佐賀2―5聖心ウルスラ学園(2017年8月10日甲子園)早稲田佐賀の“かわばた”が、本家との再戦を果たせずに姿を消した。河本大葵(たいき、3年)が、聖心ウルスラ学園(宮崎)戦に「1番・中堅」で出場も、4打数1安打3三振で夏が終わった。「緊張して自分たちの野
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DeNA・今永 自身初2桁勝利に王手「ホッとしているが、そこが目標ではない」
◇セ・リーグDeNA6―1ヤクルト(2017年8月10日神宮)DeNAの今永が7回4安打1失点の好投で、ルーキーイヤーの昨季挙げた8勝を上回る今季9勝目(5敗)をマークした。ヤクルトの先発・星も7回2安打1失点と好投。1―1で進んだ投手戦はDeNAが8、9回の終盤にリリーフ投手陣から計5点を奪って勝
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中日 サヨナラで3連勝!大島が劇打 広島は九里乱調でM再点灯ならず
◇セ・リーグ中日6―5広島(2017年8月10日ナゴヤD)中日が首位・広島にサヨナラ勝ち。2回までに5点を奪われる苦しい展開だったが、打線がつながり試合をひっくり返した。先発の八木はエルドレッドと新井に連続適時打を許し、初回にいきなり2失点。2回には2死一、三塁から鈴木に24号3ランを浴び、2回5失
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小原佳太が新王者!「ランキングが取れたら世界への道を一歩、歩めたかな」
ボクシングのWBOアジア・パシフィック・ウエルター級王座決定12回戦は10日、東京・後楽園ホールで行われ、同級1位・小原佳太(30=三迫)が同級5位ナロン・ボーンチャン(34=タイ)に2回2分43秒TKO勝ちして新王者となった。WBOの地域タイトル、WBOアジア・パシフィック王座は日本ボクシングコミ
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ネイマール13日パリSGデビューできず?国際移籍証明書が届かず
バルセロナ(スペイン)からパリ・サンジェルマン(フランス)に史上最高の移籍金2億2200万ユーロ(約291億円)で移籍したブラジル代表FWネイマール(25)が、リーグ第2節の13日(日本時間14日)アウェー・ギャンガン戦でデビューできない可能性が高くなった。ネイマールは3日、パリSGに5年契約で加入
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巨人“伏兵”寺内が決勝打「何が何でも打ってやろうと…」
◇セ・リーグ巨人5―2阪神(2017年8月17日東京D)“伏兵”が試合を決めた。2―2で迎えた8回2死満塁。左翼線へ決勝の2点適時二塁打を放った巨人・寺内は二塁ベース上でベンチに向かってガッツポーズを繰り返した。「ホント、うれしかったです。何が何でも打ってやろうと強い気持ちで打席に入りました」と寺内
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西武・雄星 12K力投も8回に力尽く「悔いが残ります」
◇パ・リーグ西武2―4オリックス(2017年8月10日京セラD)西武はエース・菊池が8回3安打4失点で今季5敗目。12奪三振の力投も浅村の13号左越え弾で追いついた直後の8回に吉田正に初球のスライダーで決勝2点適時打を浴び、「8回ですね。(先頭の大城の)四球から。悔いが残ります。大事な回だと自分でも
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DeNA 敵失で決勝点、逆転2連勝 ヤクルトは47年ぶり借金31
◇セ・リーグDeNA6―1ヤクルト(神宮)DeNAが投手戦のまま1―1で終盤に突入した試合で敵失により決勝点を挙げ、最後はヤクルトを突き放して6―1で勝利を収め2連勝。ヤクルトは2連敗を喫し、借金は70年以来の今季ワースト31まで膨れた。DeNAは0―1で迎えた5回に宮崎の左越え9号ソロで同点。その
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オリ・吉田正 雄星から8回決勝打「アメージング!」
◇パ・リーグオリックス4―2西武(2017年8月10日京セラD)オリックス2番・吉田正が同点の8回に西武・菊池から決勝の2点適時二塁打を放って、チームを2カード連続の勝ち越しに導いた。8日にも2本塁打で勝利に貢献し、自身2日ぶりのお立ち台に「アメージング!」と笑顔。「同点に追いつかれて、『ここしかな
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菊川怜 9月いっぱいで「とくダネ」卒業 家族との時間を最優先
女優の菊川怜(39)が、9月29日をもってフジテレビ「情報プレゼンターとくダネ!」の司会を卒業することが9日、同局から発表された。2012年7月から、キャスター小倉智昭氏(70)とのコンビで約5年にわたって司会を務めてきた。同局を通じて「5年3カ月という時間をこの番組と共に過ごさせていただきました。
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楽天・茂木 今季3本目!初球先頭打者弾 02年稼頭央に並ぶパ記録
◇パ・リーグ楽天6―5日本ハム(2017年8月9日Koboパーク宮城)積極性のかたまりだ。楽天・茂木栄五郎内野手(23)が9日の日本ハム戦で、初回先頭打者初球本塁打シーズン3本のパ・リーグタイ記録を達成した。0―1からすぐさま同点とした今季15号、6本目の先頭打者アーチで打線に点火。ソフトバンクとの
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サバンナ高橋 大阪の一番を見つけるバラエティーで「大阪が1番」
テレビ大阪の地元密着型バラエティー番組「OSAKA1番らばー」(19日後6・58)の収録が5日あり、MCを務める「サバンナ」高橋茂雄(41)、川田裕美アナウンサー(34)が収録後に会見に臨んだ。桂潔制作プロデューサーから「テレビ大阪として1番司会をお願いしてみたい人」と紹介された高橋は「エエこと言っ
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錦織、まさかの逆転で初戦敗退 モンフィスの驚異的粘りに屈す
テニスのロジャーズ・カップは9日、モントリオールで行われ男子シングルス2回戦で世界ランキング9位で第5シードの錦織圭(27=日清食品)が同22位のガエル・モンフィス(30=フランス)に7―6、5―7、6―7で敗戦。土壇場で驚異の粘りを見せたモンフィスに逆転負けを喫した。5―5で迎えた第1セット第11
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マクワラ 胃腸炎から復帰、200救済レース突破 準決勝進出
オレは元気だと言わんばかりのパフォーマンスだ。世界選手権男子200メートルの“救済レース”に出たアイザック・マクワラ(ボツワナ)は20秒20でゴールをするやいなや、雨で濡れたトラックに手をついて腕立て伏せを5回。敬礼ポーズをスタンドにすると、5万人超のロンドンっ子から大喝采を浴びた。選手が宿泊する公
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ファームMVPにヤクルト・田川&広島・高橋大
イースタン、ウエスタン両リーグは10日、7月の「スカパー!ファーム月間MVP賞」をヤクルト・田川賢吾投手(23)、広島・高橋大樹外野手(23)が受賞したと発表した。育成選手の田川は、7月は5試合に登板して3勝0敗、防御率1・74。先発、中継ぎでともに白星を挙げた。12年ドラフト1位で龍谷大平安から入
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浦和・関根、独へ出発 見送りのファンで実感「ようやく行くんだな」
ドイツ2部インゴルシュタットに完全移籍が決定した浦和のMF関根貴大(22)が10日、羽田空港発の航空機で渡欧した。前日9日にはアウェーで甲府戦(1―0)を戦い、ほとんど寝ないまま出発の準備を整えたという。空港では100人を超すサポーターやメディアに見送られた。「空港にも多くの人が来てくれて、ようやく
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再びKEIKOの歌声を…小室哲哉が回復明かす「今の私にあった曲なら唄えるよ、と」
音楽プロデューサーの小室哲哉(58)が9日、自身のツイッターを更新。2011年10月にくも膜下出血で倒れ、現在はリハビリ中の妻で歌手のKEIKO(44)の近況を伝えた。8月9日は、2人が所属する「globe」が1995年にファースト・シングル「FeelLikedance」をリリースしてデビューした記
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松商学園、21安打12得点の猛攻! エース青柳11奪三振
◇第99回全国高校野球選手権大会・第2日松商学園12―3土浦日大(2017年8月9日甲子園)第99回全国高校野球選手権大会は9日、甲子園球場で大会2日目が行われ、松商学園(長野)が土浦日大(茨城)に勝利。2回戦進出を決めた。初回1死一、三塁から藤井の左前適時打で先制。2回は相手守備の乱れに乗じて加点
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道端アンジェリカ 妊娠中の姉ジェシカから刺激「いい報告したい」
モデルの道端アンジェリカ(31)が9日、都内で行われた「新ジニエイメージキャラクター就任記念新CM発表会」に出席。姉でモデルの道端ジェシカ(32)の第一子妊娠について「すごい幸せそう。私もうれしい」と祝福した。アンジェリカはジェシカがイメージキャラクターを務める同下着ブランドのファッションショーにス
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体操・白井健三 日体大の主将就任へ 畠田監督「他にいない」
体操男子の世界選手権代表・白井健三(20)が日体大の主将に就任することが9日、決定的になった。この日、富山市総合体育館で行われた全日本学生選手権に出場し、団体総合では順大に及ばず2位。現在、日体大3年の白井は試合後、「チームとして同じ目標を持っていた(思いの)強さが、少し順大の方が上だったかな。来年
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イチロー スタメン出場も4の0 守備では好捕で併殺完成
◇ナ・リーグマーリンズ7―3ナショナルズ(2017年8月8日ワシントン)マーリンズのイチロー外野手(43)は8日(日本時間9日)のナショナルズ戦に「7番・左翼」で先発出場。中飛、二ゴロ、遊ゴロ、二直と続けて凡打に倒れ、4打数無安打だった。バットから快音は聞かれなかったが、この日は守備でチームに貢献。
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盛岡大付 エースの好投で初戦突破 作新学院は連覇の夢ならず
◇第99回全国高校野球選手権大会第2日・1回戦盛岡大付4―1作新学院(2017年8月9日甲子園)第99回全国高校野球選手権大会第2日は9日、甲子園球場で1回戦の4試合が行われ、第1試合は2年連続10回目出場の盛岡大付(岩手)が7年連続13回目出場の作新学院(栃木)を下し、2回戦進出を決めた。盛岡大付
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ドイツ移籍の関根、涙で“日本一のサポーター”に別れ「浦和の誇りをもって世界で」
9日の明治安田生命J1リーグ第21節・甲府戦(中銀スタ)を最後に浦和からドイツ2部インゴルシュタットへ完全移籍するMF関根貴大(22)が試合後、自身のツイッターを更新。“日本一のサポーター”に感謝の言葉をつづった。関根は「Jr.ユースから9年半この浦和レッズでプレーできたことを誇りに思います!日本一
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