FB藤田、15年W杯以来の代表復帰アピール 候補合宿で躍動
日本ラグビー協会は11月にオーストラリア戦(4日、日産ス)などを控える日本代表の候補選手を集めたミニ合宿を都内で公開し、FB藤田慶和(パナソニック)が15年W杯以来の復帰をアピールした。持久力テストで参加選手1位の記録を出し「自分のできることはできた」と話した。昨春は、リオ五輪を目指して7人制に専念
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新葉、自己ベスト更新も悔しい2位 15歳ザギトワに逆転許す
◇フィギュアスケートロンバルディア杯(2017年9月15日イタリア・ベルガモ)ショートプログラム(SP)首位の16歳、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)は143・37点を出し、合計で自己ベストを更新する217・63点をマークしたが、2位に終わった。昨季世界ジュニア女王の15歳、アリーナ・ザギトワ(ロシ
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中垣内ジャパン開幕4連敗…監督記入ミスで交代1回「損」
3連敗中の日本はアジアの強敵イランに1―3で敗れ、開幕4連敗を喫した。右膝痛のエース石川祐希(21=中大)に代わって出た初代表の山本将平(26=JT)が存在感を示し、第1セットは25―21で取ったが、その後は相手の強打に屈し、初勝利には届かなかった。17日の最終戦は、5度目の優勝を狙う首位のブラジル
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璃花子 日本新V締め 雨の屋外プールで「目標以上」24秒33
競泳のえひめ国体が16日、松山市内で行われ、少年A女子50メートル自由形は池江璃花子(17=ルネサンス亀戸)が24秒33の日本新記録で優勝した。自身の日本記録を0秒15更新し、リオ五輪7位相当のタイムで今季最後を締め、「ここまで出るとは思わなかった。目標以上の結果が出て本当に良かった」と寒空に笑顔を
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東京五輪で“内村シフト”案 体操団体決勝→中3日で個人総合
中3日がキングの背中を押す。20年東京五輪の体操でオールラウンダーの負担が軽減される日程が組まれる可能性が16日、浮上した。12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪の体操は男子団体予選、女子団体予選、男子団体決勝、女子団体決勝、男子個人総合、女子個人総合と連日行われた。日本のエース・内村航平(28
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インディアンス2年連続地区優勝!メジャー記録の22連勝など圧倒的な強さ
ア・リーグ中地区首位のインディアンスは16日(日本時間17日)のロイヤルズ戦に8―4で勝利。同日に同地区2位のツインズが敗れたため、試合前までマジック2としていたインディアンスが2年連続の地区優勝を決めた。同地区内で他球団を寄せ付けない強さを見せたインディアンス。ツインズに14・5差をつけての2連覇
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【阪神5R新馬戦】リュクスポケットV 藤岡佑「前向きな気性でスタートも決まった」
17日の阪神5R新馬戦(芝1800メートル)は8番人気リュクスポケット(牡=庄野、父ダイワメジャー)が逃げ切った。ゴール前は外からメガリージョンに並ばれたが、差し返して首差しのいだ。藤岡佑は「前向きな気性でスタートも決まった。無理に抑えるよりと思って行った。真面目さがウリです」と振り返った。
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「ミス・ティーン・ジャパン」17歳・佐藤梨紗子さんがグランプリ 6762人の頂点
ミス・ユニバースの妹版コンテスト「ミス・ティーン・ジャパン2018」の決勝大会が17日、都内で行われ、6762人の応募者の中から佐藤梨紗子(さとう・りさこ)さん(17)がグランプリに輝いた。佐藤さんは「自分に自信をもてるようになりました」と喜んだ。同コンテストは今年で7回目。応募総数6762名の中か
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ライセンス藤原 自ら企画持ち込み小説家デビュー 又吉にライバル心「賞欲しい」
お笑いコンビ「ライセンス」の藤原一裕(39)が17日、小説家デビュー作となる「遺産ゲーム」(KADOKAWA刊)の出版記念サイン会を都内の書店で開いた。コントとしてつくりながらライブなどで1回しか披露していないネタが90本ほどあり、「一生懸命考えたのに、消化できていない。何らかの形にしようと、文章に
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宮里優作、妹・藍にラブコール!?「僕のコーチやってもらおうかな」
男子ゴルフのANAオープンは17日、北海道・札幌GC輪厚Cで最終日が行われ、宮里優作は73とスコアを落とし通算6アンダーでホールアウトした。「今週は全然ダメでした。毎日ボギーが先行しました。ただ、パットは状態がいいので、ショットに波がないように見直していきたい」と話した。今週は賞金王を争っている首位
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村田諒太、ゴロフキンは下り坂「魔法は解けている」 自身の採点はアルバレスに軍配
ボクシングのWBA世界ミドル級1位・村田諒太(31=帝拳)が、世界トップとの差が縮まったことを実感したと明かした。16日(日本時間17日)に行われた統一世界ミドル級タイトルマッチ(米ネバダ州ラスベガス)、WBAスーパー&WBC&IBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(35=カザフスタン)―元WBC王者サウ
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西武・外崎「必死で」14球粘って先制犠飛 ソフトB千賀との好勝負に大歓声
◇パ・リーグ西武―ソフトバンク(2017年9月17日メットライフD)西武の8番・外崎が、ソフトバンク先発・千賀に対して実に14球粘った末に先制点をもぎ取った。2回1死満塁で打席へ。ボール、見逃し、空振りと、3球で追い込まれてから驚異の粘りを発揮。ファウルを1球挟んでボール2球でフルカウントとなり、こ
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広島連覇決めるか?18日の予告先発 広島・野村VS阪神・メンドーサ
◇セ・リーグDeNA・ウィーランド―ヤクルト・ブキャナン(横浜)中日・笠原―巨人・田口(ナゴヤD)阪神・メンドーサ―広島・野村(甲子園)◇パ・リーグ日本ハム・吉田―オリックス・山崎福(札幌D)楽天・則本―ロッテ・石川(Kobo宮城)西武・ウルフ―ソフトバンク・和田(メットライフD)
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球審を狙って投げた?大リーグ機構が検証「故意ではないと判断」
大リーグ機構はクイン・ウォルコット審判員が試合で投球を肩に受けた件について検証を行い、その結果、その投球が故意ではないとの判断を15日に下した。ウォルコット審判員は13日のインディアンス―タイガース戦で球審を担当。この試合の3回に球速92マイル(148キロ)の投球をダイレクトで左肩に受け、その場に倒
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川岸史果がツアー初優勝!2打差7位から逆転
女子ゴルフのマンシングウェアレディース東海クラシック最終日は17日、愛知県知多郡の新南愛知CC美浜Cで行われ、首位と2打差7位から出た川岸史果(22=加賀電子)が64をマーク、通算13アンダーでツアー初優勝を飾った。男子プロの川岸良兼の次女で昨夏、4度目の挑戦でプロテストに合格。怪物の娘が殻を破った
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FC東京 6連敗でストップ「気持ちでは勝てないが、気持ちがないと勝てない」
◇明治安田生命J1第26節第1日FC東京1ー0仙台(2017年9月16日味スタ)FC東京はホームで仙台に1ー0で競り勝ち、今季残り試合を暫定的に指揮する安間貴義監督(48)が就任後の初戦を白星で飾った。篠田前監督の成績不振による解任を受け、10日にコーチから昇格。初練習は11日で準備期間は4日しかな
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イナズマロックフェス17日の中止発表 台風18号の影響 西川貴教「悔しいですが…」
T.M.Revolutionこと歌手の西川貴教(46)が実施している野外音楽イベント「イナズマロックフェス」は17日の公演を中止すると発表した。公式サイトで16日に告知した。西川は自身のツイッターで「悔しいですが、皆様の安全が最優先なので、ご理解下さい」としている。
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SKE須田亜香里「握手会の女王」の努力 “ファン情報分析ノート”8年で12冊びっしり
SKE48の須田亜香里(25)が15日放送のAbemaTV「エゴサーチTV」(金曜後10・00)に出演。握手会用にファンの情報を集めたノートを公開した。「エゴサーチTV」はインターネット上で自身の名前などを検索して自分自身の評価を確認する行為“エゴサーチ”をゲストが行い、ネットで出てきた情報やウワサ
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SKE須田亜香里“握手会での伝説”告白 CD500枚購入のファンと1時間連続で…
SKE48の須田亜香里(25)が15日放送のAbemaTV「エゴサーチTV」(金曜後10・00)に出演。握手会での秘話を明かした。「エゴサーチTV」はインターネット上で自身の名前などを検索して自分自身の評価を確認する行為“エゴサーチ”をゲストが行い、ネットで出てきた情報やウワサ、疑惑について本人が肯
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G大阪 長沢の”汚名返上弾”でドロー「何とか取り返そうと必死だった」
◇明治安田生命J1第26節第1日G大阪2―2大宮(2017年9月16日熊谷陸)G大阪は長沢の”汚名返上弾”で追いつき、大宮との1戦を2―2のドローに持ち込んだ。1点を追う後半ロスタイム。井手口の左クロスを三浦が頭で落とし、空いたスペースに走り込んだのは長沢だ。「思い切って叩きつけようと思った」と右足
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大宮 ロスタイムに追いつかれ痛恨ドロー「厳しく受け止めたい」
◇明治安田生命J1第26節第1日大宮2―2G大阪(2017年9月16日熊谷陸)大宮は後半ロスタイムに追いつかれてG大阪と2―2で引き分け。4戦連続勝ちなしでJ2降格圏を脱出することはできなかった。前半を0―1で折り返したが、後半5分にマテウスが同点弾。同28分に大前の左CKが相手の長身FW長沢の頭に
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巨人 今季12度目の零敗 高橋監督「お互い必死だからこういう試合になる」
◇セ・リーグ巨人0―1DeNA(2017年9月16日東京D)巨人は先発のマイコラスが7回1失点の好投を見せたが打線が6安打に終わり、今季12度目の零敗。DeNAと同率の3位で並ばれた。高橋監督は「お互い必死だからこういう試合になる。(投手陣は)全員がいい投球をしてくれた。(打線は)全体的に苦しいとい
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鹿島、0―2からレアンドロ3ゴールで逆転勝ち 広島J2降格圏脱出
明治安田生命J1リーグは16日、各地で第26節第1日の8試合が行われ、鹿島が最下位の新潟に4―2で逆転勝ちを収めて4連勝。勝ち点58として首位をキープした。鹿島は前半を0―2で折り返したが、レアンドロが後半4分に頭、22分と36分に左足でゴールを決めるハットトリックの活躍で逆転。44分には西が得たP
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川崎F 悔しさ払しょくする白星 小林「みんなしっかり戦って、走って奪った勝ち点3」
◇明治安田生命J1第26節第1日川崎F3―0清水(2017年9月16日アイスタ)川崎FがACLの悔しさを払しょくする大きな白星を掴んだ。ホームでの第1戦を3―1で先勝しながら、13日の敵地での第2戦を1―4で落とし、2戦合計5―4で大逆転負けを喫した。そんな中、中2日で迎えたこの日のアウェー清水戦。
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DeNA 巨人と同率3位に 梶谷の一発で最少得点勝利
◇セ・リーグDeNA1―0巨人(2017年9月16日東京ドーム)DeNAが最少得点で勝ち、巨人と同率3位になった。4回、梶谷が右越えのソロを放ち先制。この1点を6回まで投げた先発井納から継投で切り抜けた。井納は今季6勝目。巨人は先頭打者が3度出塁するなど好機はあったものの、得点できず、2連勝でストッ
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ブラマヨ結成20周年特番 吉田、21年目の抱負「女優に手を出す」
漫才コンビ「ブラックマヨネーズ」の結成20周年特番「逆襲の3軍!~青春時代1軍やったヤツら、そらみたことかSP~」(26日後7・57、関西テレビ)の収録が15日、行われ、ブラマヨの小杉竜一(44)、吉田敬(44)が会見に臨んだ。20周年を振り返りコンビ解消の危機はなかったそうで「コンパクトにまとめて
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東京国際映画祭はハガレンで開幕 曽利監督「光栄」邦画10年ぶり
Hey!Say!JUMPの山田涼介(24)主演映画「鋼の錬金術師」(監督曽利文彦、12月1日公開)が10月25日から開催される第30回東京国際映画祭のオープニング上映作品に決まった。同映画祭のオープニングで邦画が上映されるのは10年ぶり。日本のコミックを映像化した作品の上映は史上初となる。曽利監督は
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阪神・安藤 涙の引退会見…後輩に託す「日本一になってほしい」
阪神・安藤優也投手(39)が15日、西宮市内のホテルで引退会見を行った。虎一筋、16年間の現役生活にピリオドを打つ決断を下したベテランは、涙ながらに、果たせなかった日本一の大願を後輩たちに託した。現状では、レギュラーシーズンの甲子園最終戦となる25日のDeNA戦で引退登板する可能性が濃厚。03、05
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アップアップガールズ(仮)16日に2人卒業 仙石「最後の戦い」
7人組女性アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」が15日、仙石みなみ(26)と佐藤綾乃(22)の卒業前ラストコンサートを東京・青海のZeppTokyoで行った。仙石の「最後の戦いです」の号令で幕を開け17曲を披露。佐藤は「7人がひとりひとり、素晴らしい新たなスタートラインに立てるよう応援お願
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8年間で5度も…16日先発の西武・野上 胴上げ絶対阻止「見たくない」
◇パ・リーグ西武―ソフトバンク(2017年9月16日メットライフドーム)もう目の前で胴上げは見たくない。本拠地でソフトバンクを迎え撃つ西武は同一カード3連勝以外はリーグ優勝を許す状況。辻監督は「3連勝しかない。炎獅子(ユニホーム)で頑張ります」と腕をぶした。08年にリーグ優勝を飾ったが、09年以降は
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SM調教された過去!?壇蜜、板尾創路に「なかなか逆らえない」
お笑いタレントの板尾創路(54)が15日、テレビ埼玉とCS局「KawaiianTV」が共同制作する10月スタートの新番組「板尾壇(談)」の初回収録を都内で行った。セクシータレントの壇蜜(36)と気になる話題を語り合う内容。12年に共演した映画「私の奴隷になりなさい」では板尾が壇蜜をSM調教する役柄で
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胴上げ風物詩元祖はこの人 工藤監督 古巣で「しっかり戦って勝つ」
◇パ・リーグソフトバンク―西武(2017年9月16日メットライフドーム)ソフトバンク・工藤監督は現役時代に幾度も歓喜を味わった思い出の「西武球場」で舞う意気込みだ。胴上げは87年の日本シリーズで左翼のカメラを意識して飛んだワンシーンが印象的。その後、他球団にも広がり胴上げの風物詩となった。球場名はメ
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