【隠しマイク】内川離脱困った…工藤監督「4番打ってくれる?」
◎故障離脱した4番・内川について聞かれていたソフトバンク・工藤監督は、野球経験のある担当記者をつかまえると、「4番打ってくれる?」。それは無理です。◎楽天・梨田監督はトレードで加入したクルーズの愛称がコチート(子豚)だと聞くと「もう少し短い方が良いな」。たった4文字ですが…。◎25日に今季初昇格した
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【林享の目】入江 キックの微調整すれば表彰台の期待十分
調子が上がってこないという直前の情報から考えると、53秒03という入江のタイムは決して悪くなかった。米国に拠点を移して全体的にパワーがついた印象で、スタート直後の浮き上がりでのトップとの差も、以前ほどつかずスピードある泳ぎができていたと感じる。体幹がぶれない本来の泳ぎに加え、プル(腕のかき)が改良さ
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【アイビスSD】シンボリディスコ、伴騎乗で“息ピッタリ”
シンボリディスコは7戦ぶりにコンビ復活となる伴が騎乗して坂路単走で4F52秒9。ラスト1Fは12秒9とやや時計を要したが「ゴール前でやめてしまうのは、いつものこと。息遣い、動き共に良かった」と鞍上。「初めて特別(吾妻小富士賞)を勝たせてもらった馬。先生(高橋祥師)のためにも頑張りたい」と意気込みを語
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【アイビスSD】好調・北村友が引っ張る!プレイズ前進気勢
【東西ドキュメント・栗東=26日】夏競馬は今週から3場とも舞台替わり。サマージョッキーズシリーズで首位を突っ走るのは、共に鮮やかな差し切りで重賞2勝を挙げた北村友一。函館を中心に騎乗し、11勝をマークした。「函館はリズムが良かった。夏本番はここから。ひと頑張りしたいですね」アイビスSDはプレイズエタ
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【アイビスSD】フィドゥーシア、伸びたCW1F12秒0
夏の新潟名物、直線1000メートルで争われる重賞「第17回アイビスSD」の追い切りが東西トレセンで行われた。午前5時の開門直後となると、まだ薄暗い時間帯。それでもフィドゥーシアの動きの良さはハッキリ確認できた。金折助手を背に向正面からCWコースへ。単走でキビキビ動き4F50秒9、ラスト12秒0とゴー
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【クイーンS】アエロリット、菊沢師乗せて「折り合い十分」
もう一頭のG1馬、NHKマイルCを制したアエロリットは菊沢師が騎乗してダート単走。パワフルなフットワークで6F80秒5~1F12秒0をマークした。師は「気が乗った中でも折り合いは十分。春と比べて気持ちが穏やかになっている」と進境を感じ取っている様子。初めての距離、コース、古馬相手とクリアすべき課題は
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【クイーンS】リード1F11秒6!ルメールも絶賛「完璧」
2頭のG1ホース参戦で盛り上がる牝馬重賞「第65回クイーンS」の追い切りが26日、札幌、函館競馬場で行われた。ヴィクトリアMを制したアドマイヤリードは、札幌芝コースでルメールを背に実戦さながらの追い切りを敢行。ラスト1F11秒6の極上の切れ味を披露。2カ月半ぶりの休養明けを全く感じさせない動きで態勢
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【札幌新馬戦】レイデオロ全弟レイエンダ、直線もいい反応
日曜札幌5R(芝1800メートル)でデビューするダービー馬の全弟レイエンダ(牡=藤沢和、父キングカメハメハ)がルメールを背に札幌芝コースで3頭併せ。トレクァルティスタ(6歳1000万)、ピックミータッチ(4歳500万)の真ん中に入って、馬なりのままピックに1馬身先着。時計は5F67秒8~1F11秒9
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木幡育、27日門別で復帰 再スタートへ「しっかりと乗りたい」
【東西ドキュメント・美浦=26日】丸刈りだったルーキー木幡育の髪が伸びている。それを見た高木は、新潟(5月14日)の地下馬道で被ったケガのブランクを感じていた。「馬が急に突進して落ちた。頸椎(けいつい)が折れてもう少しズレていたら下半身不随だったそうです」。1カ月の入院後、コルセットを外せたのが2週
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サトノダイヤモンド8月帰厩へ フォワ賞から凱旋門賞に挑戦
仏G1「凱旋門賞」(10月1日、シャンティイ)に挑戦するサトノダイヤモンド(牡4=池江)は、8月上旬から中旬に帰厩する見込み。池江師は「19日の出国に合わせて戻す予定」と語った。天皇賞・春3着後は、栗東近郊のノーザンファームしがらきに放牧中。フォワ賞(9月10日、同)をステップに本番へ向かう。
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今井絵理子参院議員、略奪不倫「断じてない」好意はあるが一線越えていない
元「SPEED」で、自民党の今井絵理子参院議員(33)が27日、同日発売の「週刊新潮」が今井氏と妻子のある神戸市議が不倫関係にあると報道した件について、報道各社にファクスを送信し、謝罪したうえで釈明を行った。今井氏は「この度は、心から応援してくださっている皆さまには、私の軽率な行動により多大なご迷惑
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C大阪 今度はクラブ史上初「ウォーターサバゲー」実施!
前代未聞のイベントが実施される。C大阪は27日、8月5日の札幌戦(金鳥)で「セレッソウォーターサバゲー2017」を行うことを発表した。多くの企画が準備されている中、最も注目されるのがクラブ史上初となる「ウォーターサバゲー」の実施。ウォーターサバゲーとは、ウォーターガン(水鉄砲)を使ったサバイバルゲー
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C大阪・柿谷、8・2オリVSソフトB戦の特別始球式に登場へ
J1のC大阪は27日、8月2日に京セラドーム大阪で行われるプロ野球のオリックス―ソフトバンク戦でFW柿谷曜一朗(27)が特別始球式に登場すると発表した。この特別始球式はオリックスとのコラボ企画として発売中の「セレッソ大阪×オリックス・バファローズW観戦チケット」の一環として開催され、8月5日にキンチ
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清水 興国MF西村の来季新加入内定「1日でも早く貢献」
J1清水は27日、興国高に所属するMF西村恭史(やすふみ、17)の来季新加入が内定したと発表した。大阪府出身の西村は身長1メートル84、体重71キロ。クラブを通じ、「この歴史あるチームでプレーできる事をとても嬉しく思っています。今まで支えてくれた家族、応援してくれる方々に感謝の気持ちを忘れず、1日で
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青森山田 8年ぶり11度目甲子園切符!光星は連覇ならず
◇第99回全国高校野球選手権青森大会決勝青森山田5―3八戸学院光星(2017年7月27日はるか夢)青森山田が昨年の覇者・八戸学院光星を下し、8年ぶり11度目の優勝を果たした。両チームによる決勝は9年ぶり9度目で、青森山田の7勝2敗となった。青森山田は1―1の6回、1死三塁で6番・斉藤孔の一塁へのスク
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MBS 酒井藍よしもと新喜劇座長就任記念SP放送!新喜劇座員の本性も暴かれる?
MBSは27日、お笑い番組「よしもと新喜劇酒井藍座長就任記念SP」(29日後0・54)を発表した。通常は土曜日の1時間番組だが、酒井藍(30)の新喜劇座長就任を記念して、番組を2時間34分に拡大。前半は26日になんばグランド花月(NGK)で開催されたの酒井藍座長就任公演「恋する乙女はちょっぴり太め」
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大阪準決勝は今春選抜決勝の再現 29日に大阪桐蔭VS履正社
◇大阪大会準々決勝大阪桐蔭15―9興国(2017年7月27日南港中央)今春の選抜大会優勝校・大阪桐蔭が壮絶な打撃戦を制し、準決勝に駒を進めた。大阪桐蔭は3点を追う6回、2点を返して1点差に迫ると、なお続く無死満塁の絶好機で5番の山田健太内野手(2年)が左翼の防球ネットを直撃する特大の逆転満塁弾。粘る
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【茨城】土浦日大、悲願31年ぶりV!大逆転で夏切符 延長15回の激闘制す
◇第99回全国高校野球選手権茨城大会決勝土浦日大10―9霞ケ浦(2017年7月27日水戸市民球場)土浦日大が劇的逆転V!茨城大会決勝が27日、茨城県水戸市の水戸市民球場で行われ、土浦日大が霞ケ浦との延長戦を制し、86年以来31年ぶり3度目の甲子園出場を決めた。ノーシードから勝ち上がった土浦日大は、序
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さしこ、NHKで異色旅番組! 熱量高いマニアたちとぶっつけ本番ロケ敢行
アイドルグループHKT48の指原莉乃(24)が8月17日放送のNHK総合「さし旅」(木曜後8・15)でぶっつけ本番の旅ロケに挑戦する。日ごろから趣味がないと公言する指原が「マニアたちの熱くて深いツアー」に飛び込み参加し、新たな楽しみを発掘する番組。過去2回の放送が好評を博し第3回が決定した。今回は「
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川崎F 流経大・守田の入団内定を発表「一日でも早くフロンターレの力に」
川崎Fは27日、流通経済大4年のMF守田英正(22)が来季の新入団選手として内定したと発表した。守田は運動量豊富なMFで大阪の金光大阪高から流通経済大に進学。頭角を現し、G大阪など複数のJクラブが獲得に乗り出していた。守田は川崎Fを通じ「このたび川崎フロンターレに加入することになりました守田英正です
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FC東京 室屋ゴールに中島が“自虐”交え祝福「セイがシュートのやり方を教えてくれました」
◇ルヴァン杯プレーオフ第2戦FC東京1―0広島(2017年7月26日味スタ)ルヴァン杯プレーオフ第2戦が行われ、FC東京は広島に1―0で勝利し、2戦計2―0で決勝トーナメント進出を決めた。後半19分、カウンターからDF室屋成(23)が右足のミドルシュートを放ち、ゴール右へねじ込んだ。室屋のルヴァン杯
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広島 丹羽 新天地 デビュー「リーグ戦の前に、この試合を挟めたことは大きい」
◇ルヴァン杯プレーオフ第2戦広島0―1FC東京(2017年7月26日味スタ)今夏、G大阪から完全移籍で加入した広島の元日本代表DF丹羽大輝(31)が新天地デビューを果たした。本職のセンターバックではなく、4バックの右サイドバックでフル出場。守備では最少失点に抑え、攻撃でも何度もクロスを供給した。「手
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楽勝ムード一転 中日 10点リードが逆転負け 近藤投手コーチ「こうなったのは全て僕の責任」
◇セ・リーグ中日10―11ヤクルト(2017年7月26日神宮)歴史的な大逆転負けを喫した。中日は打線が猛打を奮い、今季初の2桁得点を記録。6回終了時点で10―0と楽勝ムードが漂っていた。ところが、先発・大野が10―2の8回にバレンティンに2ランを被弾。山田を歩かせたところで降板すると、後を継いだ福谷
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ヤクルト 10点差逆転勝利 大松2度目の“恩返し” 劇的代打サヨナラ弾「応援が本当に幸せ」
◇セ・リーグヤクルト11―10中日(2017年7月26日神宮)ヤクルト・大松が一振りで激戦に終止符を打った。10点差を追い付き迎えた延長10回。1死走者なしで打席に入った大松は、中日・伊藤の初球をヤクルトファンの待つ右翼席へ運んだ。「(感触は)完ぺきだった。ライトスタンドのファンの皆さんの声援で伸び
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移籍の楽天・クルーズ「ヒサシブリ!」 新本拠地での歓声に感動
◇パ・リーグ楽天4―1ソフトバンク(2017年7月26日Kobo宮城)巨人との金銭トレードで移籍したクルーズが、「6番・遊撃」でのスタメン起用に見事に応えた。打っては8回に適時打、守っても2つの併殺を完成させるなど早くもチームに貢献した。試合後、10勝目を挙げた則本と勝ち越し打を放った今江と共にお立
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巨人 3年連続負け越し決定も高橋監督「それが順位に直結するわけではない」
巨人は今季の広島戦の負け越しが決まった。序盤から失点を重ねる展開で2―7で敗戦。対戦成績が3勝13敗となった。広島戦の負け越しは3年連続。高橋監督は「(先発を攻略しないと)勝ちゲームの展開に持っていけない。(負け越しは)それが順位に直結するわけではない」と悔しさをにじませた。
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ヤクルト劇的サヨナラ勝ち!10点差大逆転!史上4度目プロ野球タイ記録だ
◇セ・リーグヤクルト11―10中日(2017年7月26日神宮)ヤクルトが、0―10からプロ野球タイ記録の10点差をひっくり返し、延長10回11―10で逆転サヨナラ勝ちした。先発の星が不調で5回までに10点を許したヤクルトだったが、7回に反撃開始。2死一塁で代打・中村が左翼へ1号2ラン。8回には先頭の
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マンC ムバッペ獲得に動く 英紙報道 スペイン紙はレアルと基本合意と伝える
イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーが、モナコ(フランス)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)の獲得に動いていると、25日付の英紙デーリー・ミラーが伝えた。マンチェスター・シティーはグアルディオラ監督の希望を受けて、史上最高となる移籍金1億4300万ポンド(約2
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阪神・小野またもプロ初勝利ならず…球団新人ワーストタイの6連敗
◇セ・リーグ阪神5―6DeNA(2017年7月26日甲子園)阪神のドラフト2位ルーキー・小野泰己投手(23)は26日のDeNA戦に先発し、5回、112球を投げ6安打4失点で降板。今季9度目の先発ながら、またしてもプロ初勝利はならず。6敗目を喫し、阪神の新人投手として、66年の久野、88年の野田に並ぶ
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DeNA 3連勝で単独2位浮上!阪神は3カ月ぶり3位転落
◇セ・リーグDeNA6―5阪神(2017年7月26日甲子園)DeNAが2位タイで並んでいた阪神に競り勝ち3連勝。シーズンを折り返した球宴以降では昨年7月7日以来の単独2位に躍り出た。阪神は4月26日以来の3位転落となった。DeNAは2回、宮崎が死球、戸柱が左前打の無死一、二塁で梶谷が右前へタイムリー
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広島 29日にもM38点灯 野村は母校・広陵甲子園出場に花6勝目
◇セ・リーグ広島2―1巨人(2017年7月25日岐阜)8回に代打・西川が均衡を破ると、ベンチで広島・野村はほほ笑んだ。特別な日に、7回3安打零封の好投が報われた。喜び二重の6勝目。「初回はアジャストするのが難しかったけど、2回以降は自分なりに粘って投げられた」。マイコラスとの投手戦を制し白い歯ものぞ
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「ナスD」で人気 テレ朝「陸海空…」がプライム進出
テレビ朝日の深夜のバラエティー番組「陸海空こんな時間に地球征服するなんて」(火曜後11・15)が10月からプライムタイム(午後7時から11時まで)に進出することが、25日、発表された。同番組はU字工事のアマゾンの旅に同行している同局の友寄隆英ディレクターがネット上などで人気上昇中。現地の果実を顔に塗
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