オリックス2年目左腕・田嶋が復活勝利
オリックス2年目の田嶋が5日、DeNA戦(京セラドーム)で約1年ぶりの復活登板で白星を挙げた。6回途中を4安打1四球、無失点と好投。打線も2回に大城の適時打で先制すると、5回には小田、中川の適時打で追加点を挙げて援護した。昨季、6勝を挙げながらも左ヒジ痛で6月24日のソフトバンク戦を最後に離脱。その
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【エプソムC】ミッキースワロー 内から楽々とクビ差先着「東京コースに不安はない」
【エプソムC(日曜=9日、東京芝1800メートル)注目馬5日最終追い切り:美浦】GIIセントライト記念勝ちに加えて、昨秋にはジャパンCで5着に食い込んだミッキースワロー。その実績はメンバー随一だ。前走の新潟大賞典はトップハンデ(57・5キロ)で2着に敗れたが、別定GIIIのここは譲れない鞍だ。この日
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【エプソムC】プロディガルサン 力強く伸びて併入「ゴール前でうまく抜け出せれば」
【エプソムC(日曜=9日、東京芝1800メートル)注目馬5日最終追い切り:美浦】プロディガルサンはレーンを背に南ウッドで併せ馬。先行するサトノキングダム(3勝クラス)を前に見て6ハロンからスタートした。道中やや行きたがるそぶりを見せたが、うまく折り合いをつけ直線へ。普段と違い外から並びかける形となっ
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【エプソムC】レイエンダ リズミカルな走りで気配良好「ポテンシャルは高い馬だし改めて」
【エプソムC(日曜=9日、東京芝1800メートル)注目馬5日最終追い切り:美浦】レイエンダは杉原を背に南ウッド5ハロンから上がり重点の併せ馬。先行するペイドメルヴェイユ(3勝クラス)を目標に進み、内に併せた直線は馬なりで併入。派手なアクションはなかったが、リズミカルな走りで気配は良好だ(71・1―4
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【エプソムC】ソーグリッタリング ウッドラスト11・6秒で併入「心身ともにいい状態で臨めそう」
【エプソムC(日曜=9日、東京芝1800メートル)注目馬5日最終追い切り:栗東】六甲S、都大路SとOP特別を連勝中のソーグリッタリング。勢いに乗って初のタイトル奪取を目指す。特に前走の都大路Sでは中団をゆったりと追走し、ゴール前で鮮やかに突き抜けてのV。追われてからの反応も抜群で、本格化の兆しを見せ
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【全日本】無念のバイク事故死 青木篤志さん「最後の晩餐」と「将来の夢」
全日本プロレス所属の世界ジュニアヘビー級王者、青木篤志さん(享年41)が3日夜に東京・千代田区内で交通事故死し、マット界に衝撃を呼んだ。関係者は深い悲しみに包まれたが、青木さんと最も近い関係にあった“暴走男”諏訪魔(42)と、和田京平名誉レフェリー(64)が4日、本紙の取材に生前の知られざるエピソー
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【全仏OP】錦織圭 赤土の絶対王者に完敗
【フランス・パリ4日(日本時間5日)発】“全仏男”に全く歯が立たなかった。テニスの全仏オープン男子シングルス準々決勝で、世界ランキング7位の錦織圭(29=日清食品)は、全仏11回優勝を誇る“赤土の絶対王者”ラファエル・ナダル(33=スペイン)に1―6、1―6、3―6のストレートで完敗した。序盤から力
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田中 ガードナーとの顔面合体に爆笑
【ニューヨーク発】ヤンキースの田中将大投手(30)とブレット・ガードナー外野手(35)の顔が合体すると、どうなる!?ヤンキー・スタジアムではこのほど、イニング間の余興の一環で「フェース・マッシュ(顔の押し潰し)」シリーズの最新版、マサヒロ・ガードナーが公開された。田中のつぶらな瞳と、ガードナーの口元
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ドイツ代表レーウ監督 ダンベル事故で入院
ドイツサッカー連盟は3日、欧州選手権予選ベラルーシ戦(8日)、エストニア戦(11日)に臨むドイツ代表のヨアヒム・レーウ監督(59)がベンチ入りしないことを発表した。「ビルト」紙など複数のメディアによると、レーウ監督は先月30日にトレーニングをしていた際、使用していたダンベルを誤って胸部に落とし、フラ
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代打待機の大谷 カブス戦は出番なし
【シカゴ3日(日本時間4日)発】エンゼルスの大谷翔平投手(24)はカブスとの交流戦で、DH制がないため代打待機のベンチスタートとなった。エンゼルスはシアトルでのマリナーズ4連戦を終え、4月14日に雨天延期となったカブスとの1試合を行うため当地に移動。ホテルには深夜にチェックインし、8時間後にはチェッ
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天皇賞・春制覇のフィエールマン 鞍上ルメールで凱旋門賞参戦
天皇賞・春で菊花賞に続くGI・2勝目を挙げたフィエールマン(牡4・手塚)は、GII札幌記念(8月18日=札幌芝2000メートル)をステップに、仏GI凱旋門賞(10月6日=パリロンシャン芝2400メートル)に挑戦する。鞍上は引き続きルメールになる見込み。
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決勝弾の阪神・梅野 原口の復帰に「涙目になりました」
阪神の選手会長・梅野隆太郎捕手(27)が4日のロッテ戦(ZOZOマリン)で5回に決勝の5号ソロを放ち、大腸がん治療で苦しんできた“ライバル”の原口文仁捕手(27)の一軍復帰を歓迎した。9回には自身が三塁走者の時に、原口が今季初めて代打で登場。復活の二塁打でホームインし「頼りになるグッチ(原口)が帰っ
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関根麻里 スッキリで第2子妊娠を報告「秋ごろに家族が増えます」
タレントの関根麻里(34)が4日、日本テレビ系「スッキリ」で第2子妊娠を報告した。番組後半の「WEニュース」担当の関根は、スタジオに登場したアカペラ・グループ「ディカペラ」を紹介。生パフォーマンスを終え、“天の声”から「ちょっと麻里ちゃん。きょうはハッピーな情報を聞いているんだよ。教えてあげてちょう
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巨人、日本ハム、DeNAで中継ぎ左腕として活躍した林昌範さん 父が運営する自動車学校でも“中継ぎ” 従業員との橋渡し役に
【異業種で輝く元プロ野球選手】事業継承と野球への恩返し――。この両立に奮闘する元プロ野球選手が巨人、日本ハム、DeNAで活躍した林昌範さん(35)。現在、千葉県船橋市にある「船橋中央自動車学校」の取締役総務部長として教習所運営にあたる林さんは、2001年ドラフト7位で巨人入り。以降、17年末まで球界
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大坂なおみ&錦織圭「東京五輪でペア」の仰天プラン浮上
実現すれば東京五輪の超目玉だ!テニスの世界ランキング1位、大坂なおみ(21=日清食品)は全仏オープン女子シングルス3回戦(1日)で敗れ、4大大会3連続優勝の偉業を逃した。今後は7月のウィンブルドン選手権、連覇を狙う8月開幕の全米オープン、さらには来年の東京五輪での金メダルに期待がかかるが、水面下で仰
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落語風味の漫才「まんじゅう大帝国」注目されるワケ
お笑いコンビ「まんじゅう大帝国」(竹内一希=25、田中永真=26)が男性誌「GQJAPAN」とコラボし、動画上で漫才を披露することが2日、発表された。同コンビは2人とも大学時代に落語研究会に所属。学生落語全国大会「てんしき杯」で竹内が準優勝、田中が優勝の経験を持っており、落語エッセンスを取り入れた漫
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東京五輪を目指すテコンドー界の“にこるん”に密着
【「令和」に刻む東京五輪気になる人をインタビュー】2020年東京五輪で「気になる人」にスポットを当てた連載「『令和』に刻む東京五輪」の第4回はテコンドー界の“にこるん”が登場だ。女子46キロ級の松井優茄(25=ムジャキフーズ)は2度の全日本選手権優勝を果たすなど実力とルックスを兼ね備える。大目標の東
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“デカい規模”目指す本田の次なる目的地は…
【西川結城のアドバンテージ】笑いながら放たれた言葉を思い出した。「そんなん、話が小さいですよ。日本のサッカーだけの話をしたって。もっと、デカい規模の話が俺の頭には常にあるから」約2年前、本田圭佑はこう言った。会話の主題は、日本サッカーの理想と現実…みたいなものだった。当時、バヒド・ハリルホジッチ監督
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NGT48研究生・山崎美里衣が活動辞退「家族と話し合った結果」
NGT48の研究生・山崎美里衣(18)が、活動を辞退することが4日、わかった。グループの公式サイトで発表されたもので「この度、NGT48研究生の山崎美里衣より活動辞退の申し入れがあり、受理しましたことをご報告させていただきます。6月12日(水)をもって、山崎美里衣の活動は終了となります」としている。
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阪神・原口 大腸がんから復帰し代打で二塁打
1月に大腸がんの手術を受けた阪神・原口文仁捕手(27)が4日、ロッテ戦(ZOZOマリン)の9回二死三塁、スタンドから大声援を受けながら代打で登場。今季初打席でいきなり左越えの二塁打を放った。気迫十分のヘッドスライディングまで見せた原口は「改めて一軍は素晴らしい舞台だと思いました。本当にたくさんの方に
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峯田和伸 高校時代の片思いの相手に告白するもまさかの返答に絶句
パンクバンド「銀杏BOYZ」峯田和伸(41)らが4日、都内で行われた映画「いちごの唄」(7月5日公開)の完成披露イベントに出席した。岡田惠和氏(60)が脚本を担当した「いちごの唄」は、銀杏BOYZの「漂流教室」「ぽあだむ」などをイメージソースにした青春と恋の物語。主演は古舘佑太郎(28)が務め、ヒロ
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池田エライザ 「貞子」中田監督に注文「本番の直前はしゃべらないで」
モデルで女優の池田エライザ(23)が4日、都内で、自身がヒロインを務める映画「貞子」(中田秀夫監督)の舞台あいさつを行った。風疹を発症したため、先月20日の「貞子」PRイベントを欠席した池田は「初日の舞台あいさつでは風疹にかかってしまい、ご心配とご迷惑をおかけしてすみませんでした」と謝罪。続けて「無
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西武・今井 またも1イニング大量失点「先制点をもらったのに」
西武・今井達也投手(21)が4日、広島戦(メットライフ)に先発し、7回8安打4失点だった。2回にもらった4点の援護をバックに、3回までは1安打無失点。暗転したのは4回だ。先頭・バティスタに左翼席上段へ16号ソロを浴びてリズムが狂った。続く鈴木誠に左前打を許すと、まさかのボークで無死二塁。さらに西川の
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【エプソムC】実力最上位のソウルスターリング 完全復活あるぞ!
【エプソムC(日曜=9日、東京芝1800メートル)dodo馬券】東京競馬場の5週連続GIも終了。夏競馬本番と言っていい暑さの中で今週末はGIIIエプソムカップ(9日、芝1800メートル)が行われる。例年、中距離を得意とする中堅クラスの牡馬が集結し、重賞初制覇を飾るケースも多々あるレース。ただ、メンバ
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【POG】“第2形態”に突入した木村厩舎 ゴルコンダは挑戦しがいのある一頭
【POGマル秘週報】日本ダービーを2日後に控えた金曜の夕刻。取材を終えて厩舎地区を歩いていると「今年も小倉に行くんですよね?」と呼び止められた。声の主は本間厩舎の三野助手。「もうすぐコチョウジュニアの弟(ベルウッドコチョウ)が入ってくるんですよ。今年は彼と忘れ物を取りに行きます」その忘れ物とはコチョ
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【エプソムC】プロディガルサン「そろそろ順番が回ってきてもいいんじゃないかな」
【エプソムC(日曜=9日、東京芝1800メートル)注目馬4日朝の表情:美浦】初タイトル奪取を狙うプロディガルサンは坂路を1本駆け上がった。際立つ好馬体で引き続き好調なのが見て取れる。国枝調教師「32秒台の脚で上がってきても、ゴール前でブレーキがかかる。前走(谷川岳S=2着)も“あと100メートルぐら
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【マーメイドS】スカーレットカラー「課題のゲートをクリアできれば」
【マーメイドS(日曜=9日、阪神芝内2000メートル)注目馬4日朝の表情:栗東】パールSを快勝したスカーレットカラー。1週前追い切りではウッドで好時計をマークしており、気配は上々だ。喜多助手「この中間は在厩のまま、緩めずに調整してきた。昨年、秋華賞を取り消してからの3走は順調さを欠いたが、前走時はや
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【マーメイドS】ウインクルサルーテ「ハンデ差を生かして前進があれば」
【マーメイドS(日曜=9日、阪神芝内2000メートル)注目馬4日朝の表情:栗東】高橋亮厩舎のウインクルサルーテは昇級戦の難波Sこそ11着と結果が出なかったが、その前の四国新聞杯ではダンサール(次走の鹿野山特別を3馬身半差快勝)を破っており、条件馬ながら侮れない能力を持っている。喜多助手「前走はしまい
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【マーメイドS】クィーンズベスト「ここ2走同様、脚をためる競馬ができれば」
【マーメイドS(日曜=9日、阪神芝内2000メートル)注目馬4日朝の表情:栗東】重賞初制覇を狙うのがクィーンズベスト。放牧明けのパールSは中団からしまい伸びる脚を見せて、前々走のうずしおSに続く2着と惜しい競馬を続けている。谷口助手「休養明けをひと叩きして状態は上向きです。阪神の馬場は前が止まりそう
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【マーメイドS】レーツェル「ハンデ51キロだし、格上挑戦でもそう差はないのでは」
【マーメイドS(日曜=9日、阪神芝内2000メートル)注目馬4日朝の表情:美浦】坂路を軽く駆け上がったレーツェル。この中間も放牧を挟んでの調整になるが、状態面に不安はなく、陣営はここでもヒケを取らない構えを見せている。高山助手「牧場からしっかり乗り込まれているし、先週の坂路の動きも良かった。順調にき
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【新馬勝ち2歳総点検・阪神】8馬身差Vリアアメリア クラシックを意識せざるを得ない素材
【新馬勝ち2歳総点検・阪神】★土曜(1日)芝外1600メートル=単勝1・2倍の圧倒的な支持を集めたディープインパクト産駒のリアアメリアが2着に8馬身差をつける圧巻の走りを見せ、令和最初の新馬戦を制した。出遅れて最後方からのレースとなったが、徐々に前との差を縮め、4角では射程圏に。直線で鞍上の川田が軽
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【新馬勝ち2歳総点検・東京】出世レース制したサリオス クラシック戦線での活躍を期待
【新馬勝ち2歳総点検・東京】★日曜(2日)芝1600メートル=過去にイスラボニータ、ステルヴィオ、グランアレグリアなどが勝ち上がっている出世レースを制したのは、ハーツクライ産駒のサリオス。逃げた1番人気アブソルティスモがつくったペースは5ハロン通過63秒5の超スローで、上がりのまとめは33秒9。3着
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