ヤクルト・村上、先制適時二塁打「強い球を打つことを心がけました」
2年目の村上宗隆内野手(19)が30日、DeNA4回戦(横浜)に「7番・三塁」で先発し、二回1死二塁から進藤が投じた148キロの直球を捉え、右中間フェンス直撃の適時二塁打を放った。前日29日のソロ本塁打に続く2試合連続打点を挙げ、村上は「とにかく強い球を打つことを心がけました。先制できてよかったです
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タイトル初挑戦の阿部「新元号とオレの名前はニアピン」日本フェザー級前日計量/BOX
改元後、最初のタイトル戦となる日本フェザー級タイトルマッチの前日計量が30日、東京都内で行われ、同級王者の源大輝(28)=ワタナベ=はリミットの57・1キロ、同級1位の阿部麗也(26)=KG大和=は57キロで一発クリアした。計量を終えた王者は「久しぶりの減量だったので、本当にきつかった」と人心地がつ
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巨人戦で珍プレー、石川フェンス直撃打もレフトゴロ
(セ・リーグ、巨人-中日、3回戦、30日、東京D)巨人・石川慎吾外野手(26)のフェンス直撃の打球がレフトゴロになる珍プレーが起こった。巨人は一回、1死一、三塁から4番・岡本が中前適時打を放ち、1点を先制した。なおも1死一、二塁で迎えた続く石川の第1打席。フルカウントからの9球目、中日先発・大野雄の
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巨人・坂本勇、開幕から26試合連続出塁 二回の2打席目に右前打
巨人・坂本勇人内野手(30)が30日、平成最後の一戦となった中日3回戦(東京ドーム)に「1番・遊撃」で先発出場。2点を追う二回2死の2打席目に、相手先発・大野雄から右前打を放ち、開幕からの連続試合出塁を「26」に伸ばした。
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巨人・岡本、平成最後の一戦で中前適時打「先制点をとれて良かった」
巨人・岡本和真内野手(22)が30日、平成最後の一戦となった中日3回戦(東京ドーム)に「4番・一塁」で先発出場。一回1死一、三塁から先制の中前適時打を放った。「先制点をとれて良かったです」同学年で、先発したドラフト1位・高橋(八戸学院大)を援護する一打。相手先発・大野雄が投じた3球目、138キロの外
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原沢久喜、準々決勝敗退も実績評価され世界代表「ベストを尽くせるように」/柔道
柔道・全日本選手権(29日、東京・日本武道館)体重無差別で争う大会。今夏の世界選手権(8月25日-9月1日、日本武道館)男子100キロ超級代表最終選考会を兼ねて行われた。大会2連覇を狙った2016年リオデジャネイロ五輪銀メダリストの原沢久喜(百五銀行)は準々決勝で太田彪雅(東海大)に敗れて5位だった
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阪神・マルテが初昇格即安打「日本でやっていく上で貴重な一本」
阪神の新助っ人、ジェフリー・マルテ内野手(27)=前米大リーグエンゼルス=が29日の中日戦(ナゴヤドーム)で1軍に初昇格し、九回に来日初安打をマーク。右ふくらはぎを痛めて出遅れただけに、試合後に「貴重な一本」と喜びを語った。--安打が出た「ヒットも打ってますし、なによりチームが勝ったことがやっぱり一
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ソフトバンクが0-4から逆転勝利 故障者続出も首位で令和へ
平成最多7度の日本一を誇るソフトバンク(ダイエーが2度)が首位で令和へ。29日の日本ハム戦(札幌ドーム)で0-4から逆転勝利。苦しいチームを率いる工藤監督はナインを誇った。「けが人が出ても、みんなが力を合わせて戦ってくれる。今いるメンバーに感謝しています」故障続出も、粘り強く戦うチームを象徴する試合
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広島・バティスタ 2戦連発の先制3号ソロ
広島のサビエル・バティスタ外野手が29日のヤクルト戦の一回2死から、2戦連発となる先制3号ソロ。バットの先で左翼ポール際まで運んだ。「少しバットの先だったけど、しっかり良いポイントで振り抜くことができました」一回、先頭・田中広が二ゴロ、菊池涼が遊ゴロで2死としたが、バティスタが石山の外角のチェンジア
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オリックス・吉田正 天国の仰木元監督に捧げる決勝2ラン
オリックス・吉田正尚外野手が29日の西武戦(京セラ)の八回に勝ち越しの6号2ラン。天国の名将に白星を届けた。「球団全体でスペシャルデーだったんで、勝てたことがよかったです。(チームの)平成最後(の試合)でもあったし、いろんなことが重なって、いい思い出になります」今カードは「ありがとう平成シリーズ」と
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阪神のD1位・近本が10戦連続安打 R・マルティネスの9球目をとらえる
阪神のドラフト1位・近本光司外野手(大阪ガス)が29日の中日戦(ナゴヤドーム)で、1-0の八回2死から、R・マルティネスのチェンジアップをとらえて中前打。10試合連続安打とすると、直後の糸原の右前打で三塁へ。右翼・平田の送球がそれ、一気に貴重な2点目のホームに飛び込んだ。「チェンジアップがとてもよか
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阪神・矢野監督 完封勝利の青柳に「青柳サマサマです」と感謝
阪神・矢野燿大監督は29日の中日戦(ナゴヤドーム)の試合後、プロ初完封勝利を挙げた青柳晃洋投手に「もうサマサマ!本当に助けてもらった」と感謝の言葉を並べた。--何といっても青柳「まあもうサマサマ!本当に助けてもらった、すべてをね、青柳に助けてもらいました」--中5日、中5日ときたが迷いはなかったか「
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セカオワNakajin、第1子誕生を発表 バンドメンバーも祝福
4人組バンド、SEKAINOOWARIのリーダー、Nakajin(33)が29日、ツイッターを更新。第1子が誕生したことを発表した。Nakajinは「先日、桜舞う頃に第1子が誕生しました」と報告。続けて「誕生の瞬間はそれは忘れがたい光景で、ようやく会えた歓びに心震えました。山あり谷ありだった日々を乗
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ヤクルト・村上が6号ソロ「守りで迷惑。挽回したかった」
高卒2年目のヤクルト・村上宗隆内野手(19)が29日、広島6回戦(神宮)で「7番・三塁」で先発し2-3の四回に6号ソロを放った。広島・九里の外角フォークボールを逆らわずにライナーで左翼席まで運んだ。三回には自ら守備のミスが失点に絡んでしまい「守りで迷惑をかけてしまったのでなんとか挽回したいと思ってい
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ヤクルト・中村が二回に逆転2ラン「石川さんに勝ちをつけてあげたい」
ヤクルト・中村悠平捕手(28)が29日、広島6回戦(神宮)に「8番・捕手」で先発し0-1の二回2死一塁から左翼席へ2号2ランをを放った。カウント1-2から真ん中に入ったシュートを逃さずに捉え、広島ファンで埋まるスタンドに運んだ。初勝利を狙う先発・石川を援護し「うまく腕をたたんで打つことができました。
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申ジエ、7打差大逆転V!平成最後にミラクルバーディー/フジサンケイL
フジサンケイ・レディス最終日(28日、静岡県川奈ホテルGC富士=6376ヤード、パー71)7打差を大逆転!19位から出た申ジエ(31)=韓国=が9バーディー、1ボギーで大会コースレコードの63をマーク、通算8アンダーで逆転優勝を果たした。今季2勝目で、ツアー通算23勝目。7打差の逆転はツアー史上3位
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「アイドル像」変わった平成、“憧れの的”から“会いに行ける”身近な存在へ
「平成」の芸能界を象徴したのは、アイドルグループだった。SMAP、モーニング娘。やAKB48らが登場し、アイドルのイメージは大きく変わった。「昭和のアイドルみたいだね」。取材中、優等生の発言をするタレントに、よくこう突っ込んだ。小泉今日子のヒット曲「なんてったってアイドル」ではないが、昭和には「清く
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稲垣吾郎&草なぎ剛&香取慎吾、平成最後の夜に平成の名曲生歌唱
元SMAPの稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(44)、香取慎吾(42)が、30日に生放送されるAbemaTVの特番「7.2新しい別の窓#14」(後5・0)で、平成の名曲やヒット曲をメドレー形式で歌うことが28日、分かった。「平成の名曲ライブ」のコーナーで、歌手、岡本真夜(45)の「TOMORROW」を本人
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指原伝説、令和でも!笑いと涙のアイドル卒業「平成、超楽しかった」
HKT48の指原莉乃(26)が28日、横浜スタジアムで卒業ライブを行った。涙と笑顔で代表曲「恋するフォーチュンクッキー」など38曲を披露。ダウンタウンの松本人志(55)もサプライズ登場してわかせた。指原は「アイドルという仕事が大好きでした」と万感の思いをスピーチ。11年間のアイドル活動に別れを告げ、
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乾&吉田組、デュエットFRで中国破り2位!/アーティス
アーティスティックスイミング・ジャパン・オープン第2日(28日、東京辰巳国際水泳場)デュエット・フリールーティン(FR)は、日本の乾友紀子(28)=井村ク、吉田萌(めぐむ、23)=ザ・クラブピア88=組が、94・2000点で2017年世界選手権銀メダルの中国ペアを破り2位だった。スベトラーナ・コレス
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ラミDeNA、止まらない10連敗…4月中は球団58年ぶり
(セ・リーグ、巨人7-2DeNA、5回戦、巨人3勝2敗、28日、東京D)黄金週間に突入しても、連敗のトンネルに光が見えない。DeNAが巨人に2-7で敗れ、16日の中日戦(ナゴヤドーム)から続く連敗はついに「10」。2週間も勝ち星がない。「勝つこともあれば負けることもあるのが野球。ただチームとしてはこ
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巨人、平成首位締め確定!ビヤ&坂本勇&亀井で3発 貯金8
(セ・リーグ、巨人7-2DeNA、5回戦、巨人3勝2敗、28日、東京D)セ・リーグ1位の巨人は28日、DeNA5回戦(東京ドーム)に7-2で快勝。2位ヤクルトと2・5ゲーム差をキープし、2試合を残して、4月終了時点の首位が確定した。平成元年の開幕戦で最初の本塁打を記録した原辰徳監督(60)が指揮を執
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吉本、涙の2週連続2位 賞金ランク5位浮上/フジサンケイL
フジサンケイ・レディス最終日(28日、静岡県川奈ホテルGC富士=6376ヤード、パー71)首位から出た吉本ひかる(20)=マイナビ=は72と伸ばせず、渋野らと並び2位だった。ツアー初優勝を目指した吉本ひかるは、2打差のV逸に涙が止まらなかった。1打目をグリーン奥バンカーに入れた17番(パー3)のボギ
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船井、世界戦へ闘志「令和で日本最初の世界王者」/BOX
プロボクシングのIBF世界スーパーフライ級1位、船井龍一(33)=ワタナベ=が28日、米カリフォルニア州で5月4日(日本時間同5日)に行われる同級王者のジェルウィン・アンカハス(27)=フィリピン=との世界戦に向けて羽田空港から出発した。「令和で(日本選手)最初の世界王者というのは歴史にも残る」と静
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浦和・興梠、J1平成ラスト弾!後半ロスタイム最後のワンプレーで名を刻む
明治安田J1第9節最終日(28日、清水0-2浦和、アイスタ)平成最後となるJリーグが開催された。平成5(1993)年の開幕から27年目のシーズン。浦和は清水に2-0で勝利した。終了間際に2点目を決めたFW興梠慎三(32)が、平成最後のゴールを記録。J1通算139点に伸ばし、歴代6位でFW三浦知良(5
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阪神・ガルシア、抹消後初登板で4回無失点「感触はすごくよかった」
阪神のオネルキ・ガルシア投手(29)が29日、ウエスタン中日戦(ナゴヤ球場)に登録抹消後、初登板。先発として4回53球を投げ、2安打無失点だった。「感触はすごくよかった。力強さのある投球だった」ツーシーム主体の投球で打って取らせ、凡打の山を築いた。四回、1死から石川駿に中前打を許したが、続くモヤを高
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日本ハムのドラフト1位・吉田輝が平成最後の登板で4回4安打無失点 イースタン・リーグのDeNA戦
日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)=金足農高=が29日、イースタン・リーグ、DeNA戦(鎌ケ谷)に先発。平成最後の登板で、自己最長の4回を投げて4安打無失点と好投した。全65球のうち変化球は8球のみ。最速は144キロだった。「一番の目的はストレートでしっかり抑えたい」と話していた通りのピッ
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巨人・坂本勇 開幕から25試合連続出塁
巨人・坂本勇人内野手(30)が29日、DeNA6回戦(東京ドーム)で、開幕から続く自己最長の連続試合出塁を「25」に伸ばした。「1番・遊撃」で先発した背番号6は一回、DeNAのドラフト1位・上茶谷(東洋大)の直球をライナーで中前へ。好調の主将が打線を引っ張っている。
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宮根誠司、卒業の指原莉乃を警戒「頼むからニュースとかは来ないで」
HKT48の指原莉乃(26)が28日、横浜スタジアムで卒業ライブを行った。涙と笑顔で代表曲「恋するフォーチュンクッキー」など38曲を披露。ダウンタウンの松本人志(55)もサプライズ登場してわかせた。指原は「アイドルという仕事が大好きでした」と万感の思いをスピーチ。11年間のアイドル活動に別れを告げ、
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西武・山川、11号2ラン「打った瞬間にホームランになると思いました!」
西武・山川穂高内野手(27)が29日、オリックス6回戦(京セラ)で左翼席に先制の11号2ランを放った。左腕・アルバースの高め139キロの直球をはじき返し、「打ててよかったです。打った瞬間にホームランになると思いました!」と満足そうにコメントした。
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阪神・マルテが「6番・一塁」で昇格即スタメン
29日の中日-阪神戦(ナゴヤドーム)の先発メンバーが発表され、阪神は新助っ人、ジェフリー・マルテ内野手(27)=前米大リーグエンゼルス=が「6番・一塁」で昇格即スタメン出場する。3月のオープン戦中に右ふくらはぎの張りを訴え、2軍調整が続いていたマルテはこの日、来日後初めて出場選手登録された。代わって
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米CBS、大谷の復帰は5日からのメキシコ遠征が有力か
米CBSスポーツ(電子版)は28日(日本時間29日)、大リーグ・エンゼルスのオースマス監督が右肘手術からリハビリ中の大谷翔平投手(24)の復帰時期について言及したと報じた。チームは大谷を30日(日本時間5月1日)から本拠地で行なわれるブルージェイズとの3連戦に出場させず、復帰は早くても4日(同5日)
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