阪神 連夜のサヨナラ勝ち!代打・隼太劇打 4連敗のDeNAは巨人とゲーム差なし
◇セ・リーグ阪神7―6DeNA(2017年9月10日甲子園)阪神が、同点の9回に代打・伊藤隼の右越え打で連夜のサヨナラ勝ちで3連勝を飾り、シーズン勝率5割以上を決めた。先頭の鳥谷が四球で出塁。糸井も右前打で続いて無死一、二塁に。続く俊介が送れず1死となったものの、福留の時に三上の暴投で二、三塁に。福
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龍真咲 歌手転身後初の関西イベントで4曲熱唱
元宝塚歌劇団月組男役トップスターの龍真咲が10日、兵庫県西宮市の阪急西宮ガーデンズ・木の葉のステージでデビューアルバム「L.O.T.C2017」の発売記念イベントを行った。昨年9月に惜しまれつつも退団し、ポップシンガーに転じて先月23日リリースの同アルバムで鮮烈デビュー。間髪入れずに東京・渋谷のオー
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たけし、バイク事故の“自殺未遂説”を否定せず「自分で…」
フジテレビ系「FNS27時間テレビ」(9日後6・30~10日後9・24)内で放送された「池上彰が見た!たけしと戦後ニッポン」で、ビートたけし(70)が生死の境をさまようほどの重傷を負ったバイク事故について語った。たけしはジャーナリストの池上彰氏(67)に1994年8月のバイク事故について問われ「なぜ
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インディアンス17連勝!この間の得失点差プラス88で対戦相手を圧倒
◇ア・リーグインディアンス4―2オリオールズ(2017年9月9日クリーブランド)インディアンスは9日(日本時間10日)のオリオールズ戦に4―2で勝利。これで17連勝として、1シーズンにおけるメジャー連勝記録の21連勝(1935年にカブスが達成)まであと4勝に迫った。1916年にニューヨーク・ジャイア
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たけし「フライデー襲撃事件」の真相告白 楽屋にいた“スパイ”の存在
フジテレビ系「FNS27時間テレビ」(9日後6・30~10日後9・24)内で放送された「池上彰が見た!たけしと戦後ニッポン」で、ビートたけし(70)が「フライデー襲撃事件」の真相について語った。たけしはジャーナリストの池上彰氏(67)と共に戦後の日本の歴史を振り返り、「フライデー襲撃事件」にも言及。
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仙台、4発快勝 権田負傷退場の鳥栖は2連敗
明治安田生命J1リーグは10日、ユアテックスタジアム仙台で第25節の残り1試合が行われ、ホームの仙台が4―1で鳥栖に快勝して勝ち点を32とした。仙台は前半11分に右足で先制ゴールを決めた石原が後半29分にも頭で2点目。鳥栖は先制点を失った際の接触でGK権田が負傷退場。4点を追う後半ロスタイムにイバル
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フェアリーズ伊藤萌々香 写真集で成長実感「大人になった」
「フェアリーズ」の伊藤萌々香(19)が9日、東京・福家書店新宿サブナード店で写真集「MI1215」の発売記念イベントを行った。今作を皮切りに、フェアリーズのメンバー5人が毎月写真集を発売する企画。前作と同じグアムで撮影したが「2年前と見比べてみたら表情が全然違う。大人になったと思った」と実感した様子
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【隠しマイク】日本ハム・大田のヘルメットにバッタ「誰か入れたの?」
◎先日初めてパーマをかけたロッテ・二木を見ながら、英二投手コーチは「イメージなんだけど、女子バレーボールの代表にいそうなんだよな」。確かに。◎巨人・大西外野守備走塁コーチは、前日に好走塁で生還した陽岱鋼が「三塁コーチの大西さんの肩が飛んでいきそうなくらい回していた」というコメントを聞いて一言。「まだ
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京大2年生右腕・藤原 “ロッテ田中超え”の3勝 142球完投も9四死球を反省
◇関西学生野球連盟第2節1回戦京大3―2関大(2017年9月9日皇子山)1回戦2試合があり、京大と関学大が先勝した。京大は藤原風太投手(2年)が被安打4の初完投で今秋初勝利。リーグ戦通算3勝目を挙げた。関学大は初回に森中健太内野手(4年)が右翼へ先制2ランを放つなど15安打の猛攻で快勝した。142球
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桐生、9秒98への歩み 感覚派VS理論派コーチ 対立、不和乗り越え
◇陸上・日本学生対校選手権第2日(2017年9月9日福井県営陸上競技場)歴史的快挙を達成した桐生祥秀。小学、中学、高校、大学それぞれの戦いを桐生本人や関係者の証言を基に振り返った。◎小学生サッカー少年GKで市選抜チームに小学校はサッカー少年だった。1年生で滋賀県彦根市の「プライマリーサッカークラブ」
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日本ハム・レアード、来日から3年連続30号「誇りに思う」
◇パ・リーグ日本ハム1―0西武(2017年9月9日メットライフD)踏み込んだ左足をグッと踏ん張り、力強く振り抜いた。0―0の4回2死。日本ハム・レアードが西武・多和田の初球カーブを左翼席に運んだ。ソフトバンク・デスパイネに並ぶリーグトップタイの決勝30号ソロ。「30本というのは自分の中で大きな数字。
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フジ「27時間テレビ」新人アナの提供読み 今年は収録「本当の意味でのスタートに」
フジテレビ系列が総力を挙げる年に1度の風物詩「FNS27時間テレビ」恒例の新人アナウンサーによる「提供読み」が今年も放送されることが10日、分かった。31回目を迎えた今年、番組内容を一新。お笑いに特化した従来のスタイルから大きく舵を切り、「にほんのれきし」をテーマにした。例年7月下旬に生放送で行われ
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広島・誠也がリハビリ開始 療養中に課題の上半身強化へ「最強じゃないですか?」
右内くるぶしを骨折した広島の鈴木が広島県廿日市市の大野練習場でリハビリとトレーニングを開始。患部はギプスで固定され、歩行には松葉づえがいる中で約2時間、右足の指を動かす訓練や上半身強化に努めた。「骨折と言われた時は吐き気がしたけど仕方ない。前を向かないと」。ギプスを外した後にトレーニングを本格的に再
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世界一夢散…責任背負う清宮「4番としてキャプテンとして何もできなかった」
◇U―18W杯スーパーラウンド最終戦日本4―6韓国(2017年9月9日サンダーベイ)侍ジャパン高校日本代表は9日(日本時間10日)、カナダのサンダーベイで行われたスーパーラウンド最終戦で韓国に4―6で敗れ、決勝進出を逃した。主将で4番の清宮は遊ゴロ、遊ゴロ、左飛、空振り三振の4打数無安打に封じ込まれ
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「ラオウ」オリ杉本、日本人3人目!初安打が先頭弾「やっとプロ野球選手になれた」
◇パ・リーグオリックス5―3楽天(2017年9月9日Kоbо宮城)オリックスの「ラオウ」がいきなりこん身の一撃をお見舞いした。2年目の杉本は「1番・中堅」で今季初出場し、初回、バックスクリーンへ運んだ。プロ初安打を初回先頭打者本塁打で飾るのは、日本人では史上3人目。決勝打となって、初のお立ち台に上が
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広島 9連勝でM5 松山が起死回生同点2ラン 代打・西川がV打
◇セ・リーグ広島4―3中日(2017年9月10日ナゴヤD)広島が4番・松山の起死回生の同点弾から中日に4―3で逆転勝ち。9連勝を飾ってセ・リーグ連覇に向けた優勝マジックを「5」に減らした。最短Vは13日。広島は1―3と2点を追う7回、この回から登板した中日2番手の岩瀬から先頭・丸がフルカウントから四
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桐生「ラインは400通以上」日本人初9秒台をようやく実感
日本人初の10秒の壁を破る9秒98の日本記録をマークした桐生祥秀が10日、快挙から一夜明けて福井県営陸上競技場(福井市)で会見をした。祝福メッセージが大量に届いていることを打ち明け「ラインは400通以上届いていた。ライン、SNSはリオのメダルよりも多い」と、昨年の五輪男子400メートルリレーの銀メダ
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ソフトB、3年ぶり9連勝でM5 サファテが史上初大台50セーブ
◇パ・リーグソフトバンク6―3ロッテ(2017年9月10日ZOZOマリン)ソフトバンクがロッテに競り勝ち、14年8月以来3年ぶりとなる9連勝。楽天がオリックスに勝利し、優勝へのマジックナンバーは1つ減って「5」となった。6回までスコアボードに0が並ぶ、息詰まる投手戦。均衡が破れたのは7回だった。1死
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【京成杯】ダノンリバティ3着 松若レース内容を高評価
3着はサマーマイルシリーズ全3戦を“皆勤”した6番人気ダノンリバティ(牡5=音無)。中団待機から直線で勝ち馬と馬体を併せて末脚を伸ばし、シリーズ2戦目の関屋記念に続く銅メダルとなった。コンビを組んだ松若は「もう少し前に行きたかったけど、中山はテンが速いのであの位置に。去年(10着)は被されて下がって
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アン・シネ 虫よけにミニスカート封印 70で回り「自信に繋がった」
女子ゴルフのメジャー第2戦、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯(岩手・安比高原GC、6640ヤード、パー71)の最終ラウンドが行われ、韓国の“セクシークイーン”ことアン・シネ(26=韓国)は2バーディー、1ボギーの70、通算6オーバーでホールアウトした。朝方に立ちこめた濃霧と雷雨の影響で、スタートは
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【コリアカップ】日本馬がワンツー!ロンドンタウンがV クリソライトが2着
韓国ソウル競馬場で行われたコリアカップ(ダート1800メートル)は、日本から参戦した岩田騎乗のロンドンタウンが逃げ切り、海外初勝利。2着に武豊騎乗クリソライトが入り、日本馬がワンツーを達成。コリアスプリントのグレイスフルリープに続くG1連勝で、韓国のファンに日本馬の強さをアピールした。大外枠から積極
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巨人、2ケタ安打で快勝 マイコ13勝目 来日以来ヤクルト戦負けなし9連勝
◇セ・リーグ巨人6―1ヤクルト(2017年9月10日東京D)巨人が13安打6得点でヤクルトを下し、零封を喫した前日の悔しさを晴らした。2回無死一、三塁で長野の一ゴロ間に三塁走者の阿部が生還し、先制。4回は2死三塁から長野の三ゴロをリベロが一塁に悪送球の間に加点。7回には2死一、三塁から阿部、村田、長
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則本&嶋 お立ち台でも息ピタリ「則本、泣いてないかなって」「泣きそうでした」
◇パ・リーグ楽天2―1オリックス(2017年9月10日Kоbоパーク宮城)1週間前は涙にくれた楽天・則本が、晴れやかな笑顔を見せた。女房役・嶋とのお立ち台。決勝打を打った後の心境を問われた嶋が「則本、泣いてないかなと思って、ちょっと心配しました」と軽口を叩くと、エースは「泣きそうでした」とジョークで
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【セントウルS】骨折休養明けのダンスディレクター手応えの3着
骨折休養明けのダンスディレクターが底力を発揮して3着。実力馬の意地を見せた。後方発進から、4角ではまだ前に9頭を置く位置。そこから直線は大外を32秒6の上がりで押し上げた。浜中は「スタートして両側の馬が速すぎた。きょうは“並び”が悪かったね。それでも最後はよく差して来てる」と奮闘をねぎらう。鞍上も本
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【セントウルS】2番人気フィドゥーシアまさかの急失速 9着に終わる
2番人気を集めたフィドゥーシアが直線まさかの急失速。掲示板を外す9着に敗れた。スタートから予定通りハナに立ち、直線半ばまでは快調なペースで飛ばしていたが、勝ち馬ファインニードルに一気に並び掛けられてから緊張の糸がプツンと切れた。石橋脩もクビを傾げる。「外枠がきつかったと言い訳はできない。自分の形に持
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中居正広、ラジオで稲垣&草なぎ&香取に言及せず 高校野球の話題など展開
元SMAPの中居正広(45)が9日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広ON&ONAIR」(土曜後11・00)に出演。8日付でジャニーズ事務所を退社した稲垣吾郎(43)草なぎ剛(43)香取慎吾(40)に言及することはなかった。オープニングトークは高校野球の話題。その後は渋滞に巻き込まれた話
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香取慎吾 スマステ出演 ジャニーズ事務所退社後初の生番組
元SMAPの香取慎吾(40)が司会を務めるテレビ朝日「SmaSTATION!!」(土曜後11・05)が9日放送され、ジャニーズ事務所退社後、初の生番組に出演した。冒頭、笑顔で登場した香取は「こんばんは、香取慎吾です。2017年9月9日スタートです」と元気に告げ、通常通りに番組はスタートした。エンディ
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阪神・鳥谷、連夜のヒーロー 2001安打目が劇的「正直ホッとした」
◇セ・リーグ阪神2―1DeNA(2017年9月9日甲子園)阪神の鳥谷が9日のDeNA戦、同点の12回裏2死満塁からサヨナラ適時打を中前へ運んで、チームを連勝に導いた。第一声で「たくさんのファンの前で打てて良かった」と喜んだ鳥谷は「目の前で中谷が敬遠されたので、なんとかサヨナラしてやろうと思った」と胸
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岡崎 今季初のベンチ外 指揮官「戦術的な理由」
レスター(イングランド)の日本代表FW岡崎慎司(31)が9日、プレミアリーグ第4節のホーム・チェルシー戦で今季初めてベンチ外となった。今季はリーグ開幕3試合連続で先発し、開幕節アーセナル戦、第2節ブライトン戦で2試合連続ゴールを挙げるなど好調だった。今季リーグ戦初のスタメン落ちで、ベンチからも外れた
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滝沢秀明 ラジオでタキツバ活動休止に言及「結論に時間かかった」「無駄がない時間に」
ビュー15周年を迎えた今月から活動を休止することを3日に発表したアイドルユニット「タッキー&翼」の滝沢秀明(35)が9日放送のニッポン放送「タッキーの滝沢電波城」(土曜後10・30)に出演。番組冒頭、活動休止に言及し「結論に時間がかかった」などと語った。「ご存知の方もいらっしゃると思いますが、タッキ
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鹿島堅首 横浜15戦ぶり黒星で5位後退 最下位新潟13戦勝ちなし
明治安田生命J1リーグは9日、各地で中断明けとなった第25節第1日の8試合が行われ、鹿島が1―0で大宮を下して3連勝。勝ち点55で首位をキープした。鹿島は前半33分に金崎が先制ゴール。その1点を守り切った。前節2位・横浜と同3位・川崎Fの直接対決となった1戦は、ホームの川崎Fが大島の今季初ゴールなど
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阪神 鳥谷 通算2001安打目がサヨナラ打!投手陣は7人で計20奪三振
◇セ・リーグ阪神2―1DeNA(2017年9月9日甲子園)阪神が3位DeNAをサヨナラで下して連勝。2位争い直接対決のカード勝ち越しを早くも2戦目で決め、ゲーム差を5・5に広げた。初回、先頭の俊介が左前打で出塁すると、四球と敵失で1死満塁となり先制のチャンス。続く5番・中谷の投ゴロをDeNA先発の石
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