元巨人 加藤氏 村田の引退惜しむ「期限が来てしまいましたね」
フリーアナウンサーの田中大貴氏(38)が出演するトークイベント「松坂世代たちが今、全てを語る!THE高校野球」が17日、東京・富ケ谷の株式会社白寿生科学研究所本社で行われた。第3弾の今回は「松坂世代のプロ野球選手」と題し、元巨人の加藤健氏(37)と、西武、DeNAでプレーした長田秀一郎氏(38)が参
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ISSAの粋な計らいにネット感涙「安室ちゃん観てるかなぁ」
7人組ダンス&ボーカルグループ「DAPUMP」が17日に放送されたテレビ朝日の10時間生特番「ミュージックステーションウルトラFES」に出演。ボーカルのISSA(39)が前日16日に引退した歌手の安室奈美恵(40)の曲の振り付けを披露して安室ファンを感涙させた。「DAPUMP」はヒット曲「U.S.A
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日本 4連勝 格上イランに快勝 二枚看板が攻撃をけん引
バスケットボール男子19年W杯アジア2次予選第2戦は17日東京・大田区総合体育館で行われ、世界ランキング49位の日本は同25位のイランに70―56(16―22、15―13、26―8、13―13)で快勝し、4連勝とした。米ゴンザガ大の八村塁(20)が25点、NBAグリズリーズと「ツーウエー契約」を結ん
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巨人 メルセデス 6回に…「ぎりぎりを狙ったけど真ん中に」
◇セ・リーグ巨人2―4中日(2018年9月17日東京D)粘投を続けていた巨人・メルセデスは6回に崩れた。「5回までは、テンポ良くいつも通りの投球ができた。6回は失投をしてしまった」と唇をかんだ。先頭の京田に四球を与え、ビシエドの適時打で先制を許した。さらに2死一、二塁で福田に3ランを浴びた。「ぎりぎ
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魁聖が4勝目「皆さん、爪切りましょうと書いてください」
◇大相撲秋場所9日目(2018年9月17日両国国技館)前頭筆頭の魁聖が小結・玉鷲をはたき込み、4勝目を挙げた。立ち合いで当たり勝ちすると、はずを持って前に。つんのめった相手を土俵にはわせた。支度部屋では、思い出したかのように体の引っ掻き傷を指さし、「皆さん、爪切りましょうと書いてください」と要望した
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別府真衣が地方通算700勝 高知3R 女性騎手では2人目
17日の高知競馬3Rで乗別府真衣(30、高知)が1着となり、地方競馬通算700勝を達成した。女性騎手では宮下瞳(41、愛知)に次いで2人目。7381戦目。別府は「まだ通過点なので、これからも良い成績をだせるよう頑張りますので、応援をよろしくお願いします」とコメントを残した。
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プロ初完投の藤平「20歳からは新しいスタート 地に足を付けて」
楽天・藤平が9回3安打2失点。10代最後の登板でプロ初完投を記録し、4勝目を挙げた。21日で20歳を迎える右腕はチームを3連勝に導き、「ストライク先行で投げられた」と頬を緩ませた。「無駄な動作を少なくしたい」と、セットポジションからのクイックモーションで投げ続けた。直球は140キロ台前半だったが、「
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楽天 藤平 プロ初完投勝利「10代最後に、こういう試合ができたのはうれしい」
◇パ・リーグ楽天7―2ロッテ(2018年9月17日ZOZOマリン)楽天・藤平がロッテ戦で3安打2失点のプロ初完投勝利を挙げた。ヒーローインタビューの第一声は「うれしいです」と喜びを爆発させた。相手先発は同学年の種市だったが「意識するところもあったが、そこでも冷静に、戦う相手はバッターという気持ちをも
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ロッテ 福浦 あと3本のまま「若いけどいい投手だよ」
◇パ・リーグロッテ2―7楽天(2018年9月17日ZOZOマリン)通算2000安打へ残り3本に迫っているロッテ・福浦和也内野手(42)は17日、楽天戦(ZOZOマリン)に「7番DH」でスタメン出場したが、23歳下の楽天・藤平に抑えられ、3打数無安打だった。「若いけどいい投手だよ。いいボールを投げてい
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村田諒太 外国人パートナー3人と6Rスパ 試合中の修正に手応え
10月20日に米ラスベガスでロブ・ブラント(27=米国)相手に2度目の防衛戦に臨むボクシングのWBA世界ミドル級王者・村田諒太(32=帝拳)が17日、東京・神楽坂の帝拳ジムで、外国人パートナー3人を相手に計6ラウンドのスパーリングを行った。最初に拳を交えたパトリック・デイ(米国)には1回にプレッシャ
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ロッテ 福浦 無安打 2000安打に「あと3」変わらず
◇パ・リーグロッテ2―7楽天(2018年9月17日ZOZOマリン)通算2000安打へ向けてカウントダウンに入っているロッテの福浦和也内野手(42)は17日、楽天戦(ZOZOマリン)で3打数無安打に終わり、通算1997安打から変わらなかった。福浦は「7番・DH」で先発出場。3打席に入ったが、右飛、遊邪
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西武 栗山&中村の“同期弾”でマジック点灯
◇パ・リーグ西武8―1ソフトバンク(2018年9月17日メットライフD)初回に中越えに7号満塁本塁打を放った西武の栗山巧(35)と7回に右越えの3ランを放った中村剛也(35)は2001年ドラフトでともに指名された同期生。4位指名だった栗山は「先に1点が欲しかったのでそれなりにプレッシャーはあったんで
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【仏パン賞】ジェニアル10着 重賞連勝ならず、離され最下位
フォワ賞に続いて行われた仏G3「パン賞」に出走した日本馬ジェニアル(牡4=松永幹)は10着。前走のG3メシドール賞に続く重賞連勝はならなかった。好位2番手で運んだが、直線半ばで失速して後退。11頭立てで1頭が競走を中止しており、馬群から大きく離された最下位入線となった。途中から武豊が追う動作をやめた
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平手友梨奈、映画脚本に衝撃の一言 それを聞いた監督&脚本家は…
欅坂46の平手友梨奈(17)が16日、日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。映画「響―HIBIKI―」の監督に発した、衝撃のひと言が明かされた。「響―HIBIKI―」のメガホンをとったのは月川翔監督(36)。監督いわく、平手は「『現場に入る前にリハーサルしましょう』と呼んでも
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巨人・岡本95打点 プロ野球史上最年少での「3割30本100打点」に前進
◇セ・リーグ巨人11―3中日(2018年9月16日東京D)巨人の4番・岡本が1打点をマーク。今季95打点とし、プロ野球史上最年少での「3割30本100打点」に前進した。1点リードで迎えた7回2死満塁で打席に。フルカウントから冷静にボール球を選んで、押し出し四球で追加点を挙げた。直後に阿部に満塁弾が飛
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元SMAP草なぎ剛、安室の功績称える「世代を超えて誰の心の中にも安室ちゃんはいます」
元SMAPの草なぎ剛(44)が歌手・安室奈美恵(40)の引退日である16日、AbemaTVの生放送番組「日本全国のファンの声で安室奈美恵伝説のライブ映像が復活WELOVENAMIEFINALアンコールLIVE」(日曜後9・00)の司会を務めた。オープニングでは「これまで何度も共演させていただいて、と
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巨人・長野が1軍復帰 代打で登場時には安室奈美恵の曲流すも阿部満塁弾の「余韻で消えちゃった」
◇セ・リーグ巨人11―3中日(2018年9月16日東京D)背筋痛で2軍調整していた巨人・長野が1軍復帰。7回2死の場面で代打で登場すると、球場にはこの日で引退となった安室奈美恵の代表曲「Don’twannacry」が流れた。しかしその直前には、阿部が右翼へ自身通算397本塁打となる9号満塁本塁打を放
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武井壮、世界マスターズ陸上400Mリレーで金メダル!朝原宣治氏とともに快挙達成
タレントの武井壮(45)が16日、スペイン・マラガで行われた「世界マスターズ陸上2018」M45クラス(男子45~49歳)の4×100メートルリレーに出場。金メダルを獲得した。今大会は北京五輪男子陸上4×100メートルリレーで、男子トラック種目では日本史上初の銀メダルを獲得した日本代表チームのアンカ
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岩瀬 プロ20年目で初満塁被弾…投手起用を巡り不手際も 5位転落に森監督「俺のミス」
◇セ・リーグ中日3―11巨人(2018年9月16日東京D)中日は救援陣が終盤につかまり、3―11で完敗。2―3の7回、3番手・福谷が2死走者なしから乱れ、押し出し四球を与え降板。後を継いだ岩瀬がプロ20年目で初めてとなる満塁弾を阿部に浴びた。ベテラン左腕は2死満塁という厳しい場面での登板にも「言い訳
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ロマゴン、1年ぶり再起戦で5回TKO勝利 強烈右フックで沈めた
ボクシングの元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(31=ニカラグア、帝拳)が15日(日本時間16日)、米ラスベガスで元2階級制覇王者モイセス・フェンテス(32=メキシコ)とスーパーフライ級10回戦を行い、約1年ぶりの再起戦を5回44秒TKO勝ちで飾った。ゴンサレスは序盤から左ジャブ、フックを的確にヒ
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巨人・宇佐見の初球に注目――初心と自信を取り戻して1軍復帰
巨人・宇佐見が「初心」を取り戻して帰ってきた。武器はパンチ力。2年目の昨季は21試合に出場し、打率・350、4本塁打をマークした。「去年は積極的にスイングし、結果につながった」。だが今季はその長所が鳴りを潜めていた。6月13日の昇格以降、1軍に定着し12試合にスタメン出場したものの、打率は・109と
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【槙原寛己氏視点】CS圏死守のために巨人は守り勝つしかない
◇セ・リーグ巨人1―3DeNA(2018年9月15日横浜)巨人は残り12試合で最下位とは1・5差。3位を死守するためには投手で守り勝っていくしかない。計算できる菅野、今村、メルセデスが今後3試合ずつ先発し、残りを復調気味の田口、吉川光に任せる。早め早めの継投も必要だろう。前カードのヤクルト戦から打線
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菜葉菜に凄みを感じた
【佐藤雅昭の芸能楽書き帳】映画やテレビドラマを見ていると、気になってしかたがなくなる女優さんに出くわすことがある。一度頭の中に名前がインプットされると、ついつい他の作品を追いかけたりもする。例えば床嶋佳子、あるいは筒井真理子。そして、この人からも長いこと目が離せないでいる。2001年に園子温監督の「
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【隠しマイク】ハム宮西の悩み「みんなに西宮出身と言われる」
◎練習前、ヤクルト・小川監督は、先日のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で夏休み期間に神宮球場の5回裏終了時に上がっていた花火が会話に登場したことに「出ていたね~。まさか話題になるとは」。なんだかうれしそうでした。◎日本ハム・宮西が最近の悩みを告白。「なんでか分からんけど、みんなに(兵庫県)西宮出
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インディアンス 3年連続地区優勝 1994年以降では10回目
◇ア・リーグインディアンス15―0タイガース(2018年9月15日クリーブランド)ア・リーグ中地区首位のインディアンスが3年連続の地区優勝を決めた。地区優勝へのマジックを1としていたインディアンスは15日のタイガース戦に15―0で零封勝利。3地区制が導入された1994年以降では10回目の地区優勝を飾
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東山紀之、社長就任を否定「90歳まで舞台に。タッキーにプロデュースしてもらいたい」
少年隊の東山紀之(51)が16日、MCを務めるテレビ朝日「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に生出演。ユニット「タッキー&翼」を解散し、年内で芸能活動を引退することを発表した滝沢秀明(36)とジャニーズ事務所を退社する今井翼(36)について言及した。東山は「2人から(連絡を)いただきました」と
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【玉ノ井親方 視点】高安 兄弟子稀勢から刺激 日に日に良くなる
◇大相撲秋場所7日目◯高安―玉鷲●(2018年9月15日両国国技館)高安が好調だね。かち上げ気味の立ち合いからはじくような当たりで、相手を押し込んで頭を押さえながらタイミングよくいなした。場所前は腰高だとかいろいろ言われていたけど、日に日に動きも良くなっている。まだ腰はちょっと高い感じだけど立ち合い
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「ぎぼむす」新境地開いた綾瀬はるか 最終回も「心揺さぶるものになれば」
11日に放送された第9話で平均視聴率17・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするなど、今期の民放連続ドラマのトップを独走するTBS系「義母と娘のブルース」(火曜後10・00)が18日、いよいよ最終回を迎える。最強のキャリアウーマンでありながら、誰よりも一生懸命な“義母”亜希子を演じる主演の
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樹木希林さん、内田裕也と“独特の夫婦関係”結婚45年、別居43年「別れるのがいいとは限らない」
女優の樹木希林(きき・きりん、本名・内田啓子=うちだ・けいこ)さんが亡くなったことが分かった。75歳。東京都出身。樹木さんはこの十数年、数々の病気と壮絶な闘いを繰り広げていた。私生活では、1964年に俳優の岸田森さん(82年死去、享年43)と結婚し、4年後の68年に離婚。73年10月にロック歌手の内
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DeNA 22年ぶり20失点…先発・今永 3回途中6失点KO「チーム、中継ぎ陣に申し訳ない」
◇セ・リーグDeNA4-20阪神(2018年9月16日横浜)DeNAの投手陣が計20失点と大炎上し、チームの今季ワーストを更新した。これまでの今季最多失点は6月27日の阪神戦(横浜)の16失点だった。20失点は96年8月27日のヤクルト戦以来、22年ぶり。先発・今永が2回1/3を6失点で今季最短KO
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記録づくめの猛虎打線復活 2度の1回9点で20得点 大山3発含む6安打7打点
◇セ・リーグ阪神20―4DeNA(2018年9月16日横浜)阪神打線が2度の1イニング9得点など、19安打で今季最多の20得点と爆発し、DeNAに圧勝。連敗を3で止めた。3回に自ら満塁アーチを放った先発投手の藤浪は5回6安打4失点で6月27日のDeNA戦(横浜)以来81日ぶりとなる今季3勝目(3敗)
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遅咲きのカメレオン俳優・安田顕 新作映画主演は「内面の気持ち悪さを監督に見抜かれての配役」
今、引っ張りだこの俳優・安田顕(44)が公開中の映画「愛しのアイリーン」(監督吉田恵輔)で主演を務めた。作品ごとに別人の顔を見せるカメレオン俳優。大阪市内でスポニチの取材に応じ、過激な暴力や性表現も含まれるR―15指定の本作への思いや、所属演劇ユニット「TEAMNACS」(以下、ナックス)の大泉洋(
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