哀川翔“Vシネ帝王”への第一歩は長渕剛の強引な誘いだった
俳優、タレントとして活躍しながら芸能界屈指の昆虫博士でもある哀川翔さん(55)。主演したVシネマは111作を数え、誰もが認める“Vシネマの帝王”だ。◇◇◇「今度、ドラマやるんだけど出てくれないかな」日本武道館の楽屋でお会いした長渕剛さん(59)は挨拶もそこそこに、俺にこう言ったんだ。1988年6月1
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グラドルから女優へ 瀬戸早妃のセリフ覚えはビールがお供
グラビアアイドルからスタート、ニューヨーク留学を機に女優として活躍する瀬戸早妃さん(31)。グラドル仲間とのグラビア女子会(GJK)のメンバーだが、アラサーはどんなふうにアルコールと付き合っているのか。◇◇◇飲んでみんなでワイワイ盛り上がる雰囲気が好きです。陽気になっておしゃべりになります。仙台に住
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“お遊び”ニアピンコンテストに頼る男子ツアーの集客力
【KBCオーガスタ】「画期的なイベント」が聞いてあきれる。大会3日目にプロによるニアピンコンテストが開催される。日本ゴルフツアー機構(JGTO)のホームページに「今年44回を迎えた『RIZAPKBCオーガスタ』は歴史と伝統を打ち破る、画期的なイベントを開催します」と、思わせぶりな告知が載ったが、フタ
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“造反”代表追放で評価暴落 鹿島・金崎は海外移籍も絶望的
鬼の形相だった。直視できなかった――と話すJリーグ関係者もいる。指揮官に罵声を浴びせて日本代表メンバーから外れた鹿島FW金崎夢生(27)のことだ。金崎は、20日の湘南戦の後半途中に交代を命じられて激高。ベンチ前で出迎えた石井監督に罵詈雑言を浴びせ、これが日本代表ハリルホジッチ監督の逆鱗に触れた。9月
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課題を冷静に自覚 横浜・藤平が過去の“超高校級”と違う点
「ストレートが甘く入った。調子が悪いなりに抑えないといけない」こう言って唇を噛んだのは、高校日本代表の藤平尚真(横浜)。26日に行われた立大との練習試合に先発。今春リーグ2位に貢献した主力を外した立大相手に、3回5失点。初回には3番田中健(3年)に高めに浮いた直球を本塁打されるなど、最速152キロの
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首位広島に総力戦も 中日「勝利への執念」に周囲冷ややか
「なんだか優勝決定戦みたいですね」テレビ解説の権藤博氏はそう言っていた。26日の広島戦。最下位に沈む中日が、確かにこの日は目の色が違った。先発の八木が6回1失点で降板すると、1-1の同点で迎えたその裏に2死一、三塁から荒木が三塁線へセーフティースクイズを敢行。必死の形相で駆け出した38歳のベテランが
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打率3割切って…イチローの「出場機会」さらに減少危機
3000安打達成でホッとしたわけではなかろうが、マーリンズのイチロー(42)がこのところサッパリだ。主砲のスタントン外野手が14日、足のケガで故障者リスト入り。それ以降、イチローは11試合中10試合にスタメン出場しているものの、35打数6安打の.171。打率もズルズルと下がり、25日にはついに3割を
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広島に弱くベイにボコボコ…G内海は“CS先発剥奪”決まり
「つるべ打ち」とはこのことだ。巨人先発の内海哲也(34)が26日のDeNA戦で一回に6失点。無残なKO負けを食らった。初回だけで打者11人、6連打を含む単打8本を集中され、50球を投げさせられた。登板間隔は中8日。前日の首位広島との直接対決は、中5日で田口が起用された。本来なら内海の順番を20歳左腕
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7年目でやっと10勝も 西武・菊池に“女房役”から不安の声
締まらないが、勝ちは勝ちだ。26日の日本ハム戦で西武の菊池雄星(25)が自身初の10勝目(5敗)。五回まで日ハム打線を1安打に抑えながら、六回途中に負傷降板。それでもプロ7年目にして、ようやくの大台だ。「ほっとしている。まだ日によって波があるから、課題は多い」と話した菊池。しかし、周囲からは、「むし
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暴走止まらぬ安倍政権 “共謀罪”圧倒多数で強行成立の恐怖
予想通り、7月の参院選で大勝した安倍政権が暴走を始めている。過去、3回廃案になった「共謀罪」を、秋の臨時国会で強行成立させるつもりなのだ。「サラリーマンが居酒屋で『上司を殺してやろう』と同僚と意気投合しただけで罰せられる」――と批判された「共謀罪」は、実際に犯罪を犯していなくても相談をしただけで罰す
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小池知事メス入れるか NHK“受信料3400億円”で新社屋計画
「小池さんが気付いちゃったら、どうしよう」――。NHK内部は戦々恐々らしい。組織を挙げての一大工事が、小池都知事の胸ひとつで頓挫しかねないためだ。NHKは昨年6月、老朽化が進む東京・渋谷区の「放送センター」の建て替え工事を発表。移転・新築を断念して現在の敷地内で順次建て替える方針を決めた。着工予定は
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腰に不安の石川遼 “6年ぶり首位発進”は完全復活の兆しか
【KBCオーガス】予選落ちだった7月の日本プロ以来、約1カ月半ぶりに試合に出場した石川遼(24)が、初日トップに並んだ。「アイアンが良くなりました。パットもラインがいい感じでイメージできた。ドライバーは2、3回しかFWに行ってませんが、数字以上に手応えを感じているし、振り切れている」(石川)首位スタ
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賞金稼ぎより困難 イ・ボミ“平均ストローク60台”への挑戦
【ニトリレディス】3戦連続優勝、日本ツアー通算20勝目を狙うイ・ボミ(28)が2アンダー6位タイの好位置につけた。前年覇者で、今年から4日間大会になり、「(スコアは)このくらいで良いと思います」と残り54ホールでの巻き返しに十分な手ごたえを感じている。昨年は、国内男女を通じて年間獲得賞金最高額(2億
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期待の金崎はブチ切れで落選 ハリル監督悩ます“内憂外患”
9月1日にスタートするロシアW杯のアジア最終予選(1日・UAE戦=埼スタ、6日・タイ戦=バンコク)に臨む日本代表メンバー24人が、25日に発表された。発表会見のハリルホジッチ代表監督は、いつにも増して冗舌だった。「ハリルは最終予選に向けて苛立ってばかり。それで会見の予定時間を30分以上も超過してベラ
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タカマツ「金」奥原「銅」に味方した“レフェリーの選択”
「世界ランク1位は恐れ多いと思っていたが、真の世界一になれた。素直にうれしい」――。バドミントンで日本勢初の金メダルを獲得した女子ダブルスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組が喜びを口にした。25日、バドミントン日本代表9人が都内で会見。「タカマツ」ペアは、「今は世界選手権が一番取りたいタイトル
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日ハムが首位浮上 増井の“先発転向”命じた栗山監督の慧眼
日本ハムは先発転向の増井が9回5安打1失点、プロ初完投で5勝目(3敗)を挙げた。チームは4連勝でついに首位浮上だ。昨季の増井は球団タイ記録の39セーブを挙げるも、今季は6月まで21試合、3勝2敗10セーブ、防御率も6.30。栗山監督は調子が上がらない守護神に大胆な配置転換を命じた際には、「命懸けで考
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「イチローは特別」名将が明かす日本人大リーガーの素顔
メジャー通算3000安打を放ったマーリンズのイチロー(42)を、かつての敵将で名監督が絶賛している。マリナーズ在籍時の03~06年まで同地区のレンジャーズの監督を務めたバック・ショウォルター現オリオールズ監督(60)だ。ダイヤモンドバックスでスカウトを務めた際にはイチロー視察のために来日したこともあ
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国籍変更だけじゃない 改善迫られそうな五輪競技の共通項
リオ五輪が幕を閉じてはや5日。東京五輪を目指すアスリートたちの戦いは、すでに始まっている。競技団体の中には、この4年間でルール変更をするところもあるだろうが、国籍変更問題も議題に挙がるはずだ。例えば、リオ五輪の陸上では、新たな国籍で国際大会への出場が許可された選手は80人以上に上った。女子マラソンで
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ベンチで一喜一憂…2位転落のSB工藤監督に問われる真価
ついに頂点の座から転げ落ちた。ソフトバンクは25日、本拠地福岡で、楽天にまさかの逆転負け。2位日本ハムが勝ったことにより、4月19日から守ってきた首位を明け渡す羽目になった。こうなると、いよいよ真価が問われるのが工藤監督(53)の手腕だろう。就任1年目の昨季は2位日ハムに12ゲームと圧倒的な差を見せ
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抗議が殺到…中日・落合GMのクビは平田&大島の去就次第
「次期監督の問題もあるけど、あの2人は中日に残るのかね?」ある中日OBがこう言う。「2人」とは、今季国内FA権を取得した平田良介(28)と大島洋平(30)のことだ。主将を務める平田は、打率.258、13本塁打、68打点と、前年より成績を落としているものの、中軸としてチームを牽引。大島は低迷する打線の
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広島に大逆転負け 士気上がらぬ巨人“2位独走”の落とし穴
巨人が広島に大逆転負けを食らった。25日、4-0から終盤の4回で6失点。九回には抑えの沢村が3点を失った。これでゲーム差は9に広がり、広島の優勝マジックは2つ減って「18」となった。巨人は前日にエースの菅野で敗れ、広島にマジック20が点灯した。巨人の高橋監督は「1勝2敗の厳しい結果?結果は受け止めな
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マー君と投げ合い9敗目 岩隈「最多勝&PS進出」への課題
最多勝争いに名を連ねるマリナーズ・岩隈久志(35)が、元同僚対決に屈した。24日(日本時間25日)のヤンキース戦は、楽天時代の後輩である田中との投げ合い。6回を1本塁打含む6安打3失点。まずまずの投球も、味方打線が田中に封じ込まれて9敗目(14勝)を喫した。4月17日以来となる2度目の直接対決も結果
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悪しき制度再び 自民党が進める地方議員「年金復活計画」
油断も隙もない。民主党政権下の2011年6月に廃止された「地方議員年金」が、こっそり「復活」しそうだ。自民党の「地方議員年金検討プロジェクトチーム(PT)」が、地方議員の年金の新制度について本格的な議論を始めたというのだ。「今年7月、全国都道府県議会議長会が、『地方議員のなり手が不足している』とし、
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妻と無理心中か ソラシドエア副社長「転落死」の深まる謎
全日空子会社の副社長が転落死、その妻とみられる遺体が発見――。ミステリアスな事件が起きた。死亡したのは宮崎市に本社がある「ソラシドエア」副社長の鈴木信行氏(60)。21日午前10時38分、宮崎北署に「男性が通路を裸足でうろうろしている」との通報があり、警察官が現場の高層マンションに急行したところ、鈴
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中田は8月もスランプ 日ハム栗山監督に“4番外し”の重圧
「こうなれば貯金の数は関係ない。残り30試合で何勝できるか。全部勝つだけ。目いっぱいいくしかない」24日のロッテ戦前、日本ハムの栗山監督はこう話していた。しかし、チーム内からは「ならば、いつまで中田を4番で使い続けるのか」という声が聞こえてくる。開幕から4番に座っている中田翔(27)。打率.242、
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巨人がドラ1方針転換 高校BIG3回避で元“都立の星”狙い
「高校生よりも大学、社会人を優先するんじゃないか」巨人の周辺から、こんな声が聞こえてくる。作新学院の優勝で終わった夏の甲子園。今秋ドラフト1位候補に挙がる寺島成輝(履正社)、藤平尚真(横浜)、高橋昂也(花咲徳栄)の「ビッグ3」に加え、優勝投手となった今井達也(作新学院)ら高校生の評価について、巨人内
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広島にマジック20! 「左打者5人」のG菅野攻略策ズバリ
広島がついにマジックナンバー20を点灯させた。ゲーム差7で迎えた24日、2位巨人の先発は、防御率1・70の絶対エース菅野智之(26)。今季の対戦成績1勝1敗、防御率2.70の相手エースを攻略するため、広島の緒方監督は思い切った作戦に出た。前日の4番・新井、5番・エルドレッドの右の大砲2人をスタメンか
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ラストチャンスに燃えた “秋山2世”SB江川が昇格即活躍
かつて「秋山2世」と呼ばれた男がチームの危機を救った。日本ハムに猛追されているソフトバンクは昨24日、本拠地で楽天と対戦。六回まで2安打しか打てず、ベンチには嫌なムードが漂い始めた。そんな打線に火を付けたのが、この日、一軍に昇格したばかりの江川智晃(29)だ。七回1死からソロ弾を放つと、打線は活性化
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復帰戦は快音なしも…山田の“存在感”でヤクルトが竜に快勝
左肋骨挫傷で登録抹消されていたヤクルトの山田哲人(24)が今月9日以来の一軍復帰。24日の中日戦は3打数無安打2三振と快音は聞かれなかったが、得点力不足が顕著だったベンチには心強い限りだろう。「いるといないとでは、相手投手の疲れ、マーク度が変わる」と、真中監督が言うように、チームは5-2で快勝した。
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藤浪リードしプロ初HRも 虎ドラ2坂本は“守れる優等生”
24日のDeNA戦で先発マスクをかぶったドラフト2位の坂本誠志郎(22=明大)がプロ初本塁打。「甘い球をしっかり打ち返せた」と笑顔を見せた。初回にはこれもプロ初となる盗塁刺を決め、先発の藤浪を粘り強くリード。勝利に貢献した。坂本はアマ時代、エリート街道を歩んできた。履正社高時代は1年秋から正捕手とな
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五輪V4逃すも人気絶大 吉田沙保里の引退を阻む周囲の思惑
去就に世界が注目している。24日、リオ五輪後半に行われたバドミントン、陸上などの選手が帰国し、一部選手を除くメダリストが会見。女子レスリング53キロ級で4連覇を逃し、銀メダルに終わった選手団主将の吉田沙保里(33)は「自分は残念な結果だったが、ここにいる選手たちが過去最多のメダルを獲得したことはうれ
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NZ出身の名将「東京五輪には7人制専門選手を育成すべき」
相次ぐ大物食いで4強入りを果たしたリオ五輪7人制ラグビー日本代表に祝福の声が相次いだ。ラグビーのトップリーグは昨23日、16-17シーズンの開幕(26日)を前に全16チームのヘッドコーチ(HC)、主将が会見。各チームとも会見の席上、コカ・コーラ・レッドスパークスのキャプテン代理として出席した7人制代
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