「連敗ストッパー」はベテランの役目 ソフトバンク東浜巨、5連敗のチームを救う7回1失点の快投 今季初先発初勝利の大仕事
◆西武1―3ソフトバンク(20日、ベルーナドーム)ソフトバンクの東浜巨投手が今季初先発で7回1失点の快投を見せ、今季初勝利を挙げた。7回84球を投げ、3安打1失点、4奪三振。最速は147キロだった。初回先頭の西川愛也に右翼線二塁打を許し、1死三塁からネビンに中前適時打を浴びるなど、わずか5球で先取点
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手本としたい西武粘りの攻撃 勝利への執念足りなかったか
◆西武1―0ソフトバンク(19日、ベルーナドーム)今季最長の5連勝(1分け挟む)を飾り、勝率を今季初めて5割に乗せた12日のロッテ戦を扱った当欄で「反動の怖さはある」と書いた。まさか全て吐き出す5連敗を喫するとは…。チームの借金も再び5となった。「故障者の多さ」が要因の一つであることは確かだが、これ
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7回1失点の好投むなしく今季初黒星…ソフトバンク大関友久を小久保監督擁護「よく投げてくれた」
◆西武1―0ソフトバンク(19日、ベルーナドーム)好投の大関友久が今季初黒星を喫した。隅田知一郎との投手戦で7回を5安打1失点。今季最速の149キロをマークし、最少失点で踏ん張った左腕を、小久保裕紀監督は「よく投げてくれた」とねぎらった。3回2死一、二塁で、本調子ではなかったセデーニョにフォークを左
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小久保監督ワースト5連敗 「みんな必死で何とかしようとしている」 20日今季初先発の東浜巨に期待
◆西武1―0ソフトバンク(19日、ベルーナドーム)栗原陵矢は際どいコースをストライクと判定され、しばらく打席から動けなかった。1点を追う九回2死、見逃し三振で試合終了。敵地で隅田知一郎に完封勝利を許し、2023年7月の12連敗以来となる5連敗。小久保裕紀監督の就任後は初の事態だ。主軸を欠く打線が打て
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九州大3ー7北九大【九州六大学野球】
◆九州六大学野球春季リーグ戦第2週1日目第3試合九州大3ー7北九大(19日、久留米球場)個人成績個人成績
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フェンスにたたきつけた拳…不振続くソフトバンクで6年目外野手が見せた2つの〝気迫〟
◆西武1―0ソフトバンク(19日、ベルーナドーム)フェンスに拳をたたきつけた。泥沼の5連敗で重苦しい雰囲気漂うソフトバンクの中で佐藤直樹が見せた行動だった。「やれることはやったのでしゃあないですけど、悔しかった」。6回、外崎修汰の右中間への大飛球に佐藤直は飛びつく。しかし、無情にもグラブには収まらず
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熊本生まれのパリ・パラ金メダリスト田中愛美がV「飯塚で勝ててうれしい」飯塚国際車いすテニス大会・女子ダブルス
天皇杯・皇后杯第41回飯塚国際車いすテニス大会・ジャパンオープン(西日本新聞社など共催)は第5日の19日、福岡県飯塚市のいいづかスポーツ・リゾート「ザ・リトリート」で男女とクアード(四肢まひ)の各試合があり、女子ダブルス決勝で田中愛美=熊本県菊陽町生まれ=とシェンシェン・シュー(中国)組が大会初優勝
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「まだ興奮しています」西武・隅田知一郎が圧巻の無四球完封で無傷3勝目 373日ぶり貯金1に西口監督「思ってなかったでしょ」
◆西武―ソフトバンク(19日、ベルーナドーム)最後の打者となった栗原陵矢をフォークで見逃し三振に仕留めると、隅田知一郎は左手で力強いガッツポーズを繰り出した。9回4安打無四球の快投で、昨年6月12日の広島戦以来となる完封勝利。無傷の3勝目を挙げて、お立ち台で笑みがはじけた。「まだ興奮しています」と振
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「しばらくかかるでしょう」 ソフトバンク小久保監督、左肩亜脱臼した正木智也の長期離脱を覚悟 18日の西武戦で負傷、全治未定
ソフトバンクは19日、正木智也外野手(25)が埼玉県内の病院で検査を受け、左肩の亜脱臼と診断されたと発表した。同日、出場選手登録を抹消された。全治は未定。今後はリハビリ組に合流する。正木は18日の西武戦(ベルーナドーム)の5回、空振りした後に左手を押さえるように倒れ込んだ。トレーナーが駆けつけた後、
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完封負けのソフトバンク打線 絶好機の三振響く 小久保監督が指摘した「得点圏に走者を背負ってから」の打撃
◆西武1―0ソフトバンク(19日、ベルーナドーム)最下位に沈むソフトバンクは完封負けで5連敗を喫した。就任2年目の小久保監督はワーストの5連敗。借金が再び5までふくらんだ。3回には先頭の牧原大成がチーム12イニングぶりの安打で出塁。首脳陣も動き、続く海野隆司が初球でバスターエンドランを決めて無死一、
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「ズルズルいくわけにはいかない」 ソフトバンク小久保監督、就任後ワーストの5連敗 貧打深刻、完封負け「明日一つ勝って帰りたい」
◆西武1―0ソフトバンク(19日、ベルーナドーム)最下位に沈むソフトバンクは完封負けで5連敗を喫した。就任2年目の小久保監督はワーストの5連敗。借金が再び5まで膨らんだ。18日の西武戦(ベルーナドーム)では今井達也、平良海馬の投手リレーの前に史上5例目で61年ぶりとなる「無安打有失点」を許した。この
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激戦のB2プレーオフ進出争い 残り1枠巡り熊本と奈良が運命の最終戦決着へ 切符を手にする条件は【Bリーグ2部】
◆りそなBリーグ2部(B2)福岡77―81熊本(19日、福岡・照葉積水ハウスアリーナ)B2プレーオフ(PO)の最後の1枠を争う熊本ヴォルターズとバンビシャス奈良がそろって逆転勝利を収め、決着は20日のレギュラーシーズン最終戦までもつれ込んだ。熊本は午後3時5分にB2西地区を制したライジングゼファー福
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衝撃の芥川賞受賞から17年…48歳作家〝ミニスカ〟最新ショットに反響続々「黒髪ボブ、世界一似合う」「完璧な美しさ」
美脚際立つミニスカに黒髪ボブ健在2008年に「乳と卵」で芥川賞を受賞した作家の、最新ショットが反響を呼んでいる。「いつも髪をきれいにしてくれてありがとう」として、インスタグラムで近況を報告したのは川上未映子さん(48)。「肌寒くて、なんか茫洋として、どちらへむかえばいいのかわからなくなった帰り道だっ
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ソフトバンク打線が連日の大ブレーキ 3回、5回の好機も無得点 前日は61年ぶりの〝ノーヒットワンラン〟献上
◆西武―ソフトバンク(19日、ベルーナドーム)ソフトバンクの打線が大ブレーキに陥っている。18日の西武戦(ベルーナドーム)では今井達也、平良海馬の投手リレーの前に史上5例目で61年ぶりとなる「無安打有失点」を許した。この試合では3回に先頭の牧原大成がチーム12イニングぶりとなる左前打で出塁。その後、
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「こりゃ悩む...」堀田真由、non-no卒業〝表紙投票・究極の2択〟にファン嬉しい悲鳴「選ぶの迷う!!」「決められない」
ピンクとブルー…どっち!?女優の堀田真由がインスタグラムを更新し、雑誌の専属モデルを卒業することを発表。投票で決まるというラストカバー2案のショットを公開し、決めかねるファンからの嬉しい悲鳴が上がっている。堀田は「5月20日発売の7・8月合併号でnon-noモデルを卒業することになりました」とファッ
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独立リーグ本塁打王のソフトバンク育成2年目が今季初安打 日課は安打製造機とのスイングチェック
◆ウエスタン・リーグソフトバンク7―4オリックス(19日、タマスタ筑後)ソフトバンクの育成2年目、大泉周也外野手(25)が約1カ月ぶりに2軍戦に出場し、今季初安打を放った。「7番右翼」でフル出場。2回無死満塁ではフルカウントから先制の四球を選んだ。そして3回無死一、二塁、先発寺西成騎の初球真っすぐを
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「なんてことだ」元フィギュア女子、キム・ヨナさん〝衝撃〟の近影に大反響「信じられない…」「何を食べているんだろう」
黒のドレスに黒髪をなびかせ…フィギュアスケート女子でバンクーバー五輪金、ソチ五輪銀メダリストのキム・ヨナさん(34)がインスタグラムを更新。その近影が反響を呼んでいる。キム・ヨナさんは「DIOR」のイベントに訪れた様子を紹介。黒のロングヘアをなびかせ、黒で統一されたドレス、シューズ、バッグで着飾った
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久留米大2ー1福岡大【九州六大学野球】
◆九州六大学野球春季リーグ戦第2週1日目第2試合久留米大2ー1福岡大(19日、久留米球場)個人成績個人成績
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海星が7季ぶりの九州大会勝利 2年生の8番打者が終盤猛攻の口火【高校野球春季九州大会】
◆高校野球春季九州大会1回戦海星7―0龍谷(8回コールド)(19日、たちばなしんきんフィールド・オブ・ドリームス)海星が6回に1得点、7回に6得点と怒濤の終盤の攻撃でコールド勝ちを収めた。口火を切ったのが背番号14の8番打者川口武文(2年)。7回に2死三塁から適時二塁打で先制点を挙げると、8回は左前
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九国大0ー6西南大【九州六大学野球】
◆九州六大学野球春季リーグ戦第2週1日目第1試合九国大0ー6西南大(19日、久留米球場)個人成績個人成績
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西南大が唯一開幕3連勝 福岡大に土 九州六大学野球
九州六大学野球の春季リーグ戦(西日本新聞社など後援)は19日、福岡県の久留米市野球場で第2週第1日の3試合を行った。西南大は九国大に6―0で快勝し、唯一の開幕3連勝。久留米大は4連覇を狙う福岡大に2―1で競り勝った。北九大は九州大に7―3で勝った。
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「採りまくり載せまくり」大量収穫ショット公開の〝半農半芸タレント〟投稿が話題「食べてみたいな~」「暑い中お疲れ様」
?半農半芸タレント?の町田隼人(福岡県筑前町出身)がXを更新。高菜の大量収穫ショットを公開した。「毎日高菜をとりまくってます暇は全くなく採りまくりのトラック載せまくりです!!!!!」と綴り、畑の様子を公開。続く投稿では「今年の高菜収穫!終了!!!!」として、トラックの荷台に山積みとなった高菜の写真を
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J1首位のアビスパ福岡20日清水戦 相手監督と縁あるDF安藤智哉「戦いはここから」
J1でクラブ史上初の首位に立っている福岡が20日、敵地で10位清水と対戦する。上位は勝ち点19の福岡から同16で9位の浦和までが同3差にひしめく大混戦。センターバックとして堅守を支えるDF安藤智哉は「戦いはここから。目の前の試合を勝つことを謙虚にやっていく」と気を引き締めた。清水の秋葉忠宏監督とは愛
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「御社は聖地ですか?」人気アイドルが地元名産紹介で大反響、特設コーナ設置の対応にファン「すごい影響力」「経済効果抜群だね」
福岡出身の人気アイドルが名産を紹介し、地元が?聖地化?。特設コーナーができるなど盛り上がりを見せている。「ラジオ放送直後から店頭にも多くの月足天音様ファンの方々からご来店いただいております」と嬉しい悲鳴をXに投稿したのは、柳川市で1870年に創業した老舗味噌店「鶴味噌醸造」。地元出身でアイドルグルー
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「夏・体験物語2」から39年、元アイドル経営飲食店で福岡出身歌手3ショット実現にファン歓喜「昭和60年代の香りが堪らない!」「可愛いなあ」
福岡出身?80'sアイドル?が集合歌手の真璃子(福岡市出身)がXを更新。同じ福岡県出身の元アイドル、藤井一子(北九州市出身)、田中久美(福岡県椎田町出身)との3ショット写真を投稿し話題になっている。「今日も一日おつかれちゃんです来月開催のアイドル☆ナイトの打ち合わせ 一子ちゃんのお店に集合しましたー
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女性初プロ野球オーナーの自撮り「新卒研修」が話題「横浜関係者ってみんなその画角」「まさか南場さんも番長フレーズを使うとは‥」
プロ野球界初の女性オーナーとして活躍する株式会社ディー・エヌ・エーの南場智子代表取締役会長がXを更新。新入社員との交流ショットを公開した。「新卒研修」と題し投稿したのは、新入社員と写った自撮り写真。自身は画面の左下で笑顔を見せ、奥にいる新入社員達と写真に納まっている。この構図は、プロ野球・横浜DeN
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ソフトバンク石塚綜一郎が1軍合流へ 2軍で打率3割1分1厘 同じ右打者の正木智也が負傷
◆西武2―1ソフトバンク(18日、ベルーナドーム)ソフトバンクの石塚綜一郎捕手(23)の1軍合流が決まった。ウエスタン・リーグでは14試合に出場し、打率3割1分1厘、1本塁打、5打点と結果を残している。ソフトバンクは18日の西武戦で正木智也が左肩を痛めて負傷交代。戦線離脱は避けられない状況。石塚は正
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親戚はサザン原由子…timelesz原嘉孝、〝赤ちゃん〟メンバーの〝マイペースすぎる〟姿公開「今じゃないでしょ笑」「保護者お願いします」の声
車内で思いっきりリラックス自分の世界へ…timeleszの新メンバー、原嘉孝が同じく新しく加入した?赤ちゃん?メンバーのマイペースすぎる?激レア?オフショを公開し注目を集めている。インスタグラムに「移動中眠そうなおれと寝てるしゅうと。」と書き込み、車内で片目を閉じている原と少し顔を上げ完全に眠ってい
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遠征に持参する〝欠かせないもの〟聞きました!ソフトバンクのルーキーたちに五十嵐悠香アナが直撃
TNCテレビ西日本の若鷹応援番組「とべとべホークス」の9日放送分が、公式YouTube「ももスポチャンネル」で13日に公開されました。今回は五十嵐悠香アナの出張編の第2弾。遠征時、ソフトバンクのルーキーたちに必ず持ち運ぶ?欠かせないもの?を広島の2軍本拠地・由宇練習場で直撃しました。「体のケアを大事
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痛恨の救援失敗…防御率7・88に「原因が分からなくなってしまった」 最下位ソフトバンクの守護神オスナが漏らす苦悩
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(30)が深い悩みに直面している。直近の登板4試合で3度失点し、防御率は7・88まで悪化。17日の楽天戦(みずほペイペイドーム)は2点のリードを守り切れずに敗戦投手となり、チームも今季2度目の同一カード3連敗を喫して再び単独最下位に転落した。「自分としても体調も悪く
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若手は手本とすべきフォア・ザ・チームの精神 代役1番で無安打に猛省も、窮地のソフトバンクに欠かせない川瀬晃の存在
◆西武2―1ソフトバンク(18日、ベルーナドーム)川瀬は猛省していた。昨秋に手術した左膝の状態が思わしくなく、欠場した不動のリードオフマン周東に代わって1番を任されながらも3打数無安打。チームも3年ぶりに「無安打負け」という屈辱を味わったことで、試合後は「せっかく1番を任せてもらったのに仕事ができな
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快投で61年ぶり「無安打有得点」を呼んだ西武・今井達也 西口監督「ガクッとくる失点の後でよく抑えた」
◆西武2―1ソフトバンク(18日、ベルーナドーム)プロ野球で61年ぶりとなる無安打有得点試合。珍しい記録で勝利投手となった西武の今井達也は「無安打は頭になかった。記録よりチームを勝たせることだけだった」と強調した。それだけチームの勝利にこだわっていただけに、7回の失点となった4番山川穂高との対戦を悔
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