新井さん&石原ベテランコンビ対談「日本初の引退撤回宣言ということで」「それはない」
◇セ・リーグ広島10―0ヤクルト(2018年9月26日マツダ)今季限りでの現役引退を決めた新井貴浩内野手(41)が低迷期からの苦楽を知る石原慶幸捕手(39)と3連覇の喜びをかみしめた。頼もしく成長した後輩たちへの思い、そして、最後の花道への決意を明かした。(取材、構成・江尾卓也、友成貴博)新井優勝へ
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ヤクルト・青木 キャリアハイ更新の今季67打点目も「知らなかった」
◇セ・リーグヤクルト9-3広島(2018年9月27日マツダ)ヤクルトの青木が2打点をマークし、キャリアハイを更新する今季67打点目を挙げた。6―3の6回1死三塁、「とにかく点がほしかったから良かった」と中前適時打を放つと、7―3となった8回無死一塁では右中間への適時二塁打。これが今季67点目となり、
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日本 男女混合団体戦2連覇!決勝でフランスを4―1で下す
柔道の世界選手権最終日は27日、バクーで2020年東京五輪の新種目となる男女混合団体戦が行われ、日本は決勝でフランスを下し、2連覇を飾った。日本は個人戦を加えて8個目の金メダルとなった。まず100キロ超級3位の原沢久喜(26=無所属)が延長の末技ありでまず1勝。続いて女子57キロ級で優勝の芳田司(2
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DeNA勝利もラミレス監督 桑原の走塁、乙坂の守備に苦言
◇セ・リーグDeNA4―3阪神(2018年9月27日甲子園)DeNAは27日、敵地で阪神に勝利して単独3位に浮上したが、試合後にラミレス監督からは厳しい言葉が飛び出した。まずは桑原の走塁にについて。1点を追う7回。1死一、三塁で、乙坂が右前に適時打を放って同点に追いつく。一走・桑原は三塁へ進むと、右
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西武・後藤オーナー 劇的勝利に興奮隠せず 本拠地Vへ「この3日間はスケジュールを空けてある」
◇パ・リーグ西武7―5ソフトバンク(2018年9月27日メットライフD)西武の後藤高志オーナーがソフトバンク戦を観戦。秋山の逆転3ランによる劇的な勝利に興奮を隠せなかった。試合後、ロッカーの手前で選手を出迎えた後藤オーナーは、秋山とガッチリ握手をして「逆転ホームラン男だな。ありがとう!」と声を掛けた
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花田虎上 引退決断の弟・貴親方にラブコール?「番組でも何でも、2人旅でも」
大相撲の元横綱・若乃花のタレント花田虎上(47)が27日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)の生放送に出演。25日に日本相撲協会に引退(退職)届を提出したことを発表した弟・貴乃花親方(46=元横綱)への思いを語った。貴乃花親方の引退について「テレビの速報で見ました」とし、「その日に、あ、
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中日・岩瀬 999試合の記憶――もう一度対戦したい打者は…
中日一筋20年の球界最年長左腕、岩瀬仁紀投手(43)が今季限りで現役を引退することが明らかになった。入団から15年連続で50試合に登板し、プロ野球最多406セーブをマークするなど数々の輝かしい記録の持ち主だ。プロ野球史上初となる1000試合登板にも王手をかけ、偉業達成は目前。球界のレジェンドとも言え
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ガリチュウ福島 せんとくんの哀愁ゆるマネ 堂々とやるのがポイント
【ガリットチュウのまねキン学~ものまね相手の金言たち~(12)】「ステージの前はキンチョーするんだせんとくん」緊張感がない仕事なんて、この世の中にございません。哀愁ゆるまねは堂々とやるのがポイントですが、8月にあった24時間テレビの生放送なんて内心バクバク。テレビにはボクしか映っていなくても、周りは
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西武・秋山 逆転M3弾!31戦連続無失点中の嘉弥真撃ち「腹くくって」
◇パ・リーグ西武7―5ソフトバンク(2018年9月27日メットライフD)無意識に右手を突き上げていた。西武の秋山翔吾外野手(30)が1点を追う8回にバックスクリーンへ逆転の23号3ラン。2位・ソフトバンクの連勝を7で止めるとともに、チームの連勝を今季最長となる11に伸ばし、優勝へのマジックナンバーを
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野村 5回途中7失点でKO V決定翌日のマウンド飾れず ヤクルト、広島戦の連敗7で止める
◇セ・リーグ広島3―9ヤクルト(2018年9月27日マツダ)球団初のセ・リーグ3連覇を達成した広島はV決定から一夜明け、本拠でヤクルトと対戦。先発の野村が5回1/3を7失点と乱調で今季5敗目。来月のCSへ向け不安の残る内容となった。ヤクルトは15安打9得点で快勝し、広島戦の連敗を7で止めた。広島は鈴
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ロッテ 2年連続のBクラスが確定…井口監督「一つでも上の順位を目指していく」
◇パ・リーグロッテ0-9楽天(2018年9月27日ZOZOマリン)ロッテは連勝が2で止まった。3位の日本ハムが勝ったため、CS進出の可能性が消滅。2年連続のBクラスが確定した。就任1年目の井口監督は「最後までやることをしっかりやって、一つでも上の順位を目指していく。5~10年後のチーム作りをしないと
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阪神・大山が同点のランニング2ラン本塁打!DeNA乙坂がノーバンキャッチと勘違い
◇セ・リーグ阪神―DeNA(2018年9月27日講師編)阪神の大山が5回、11号ランニング2ランを放った。0―2で迎えた5回、2死一塁で大山はウィーランドのカーブを左中間へ弾き返した。中堅の乙坂がダイビングキャッチし、その後倒れ込んだ。乙坂は直接キャッチしたと思い、さらにそのプレーで左手首を痛め、苦
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錦織 新シューズお披露目 自身もアイデア出し「履き心地も良くて疲れにくい」と絶賛
男子テニスの錦織圭(28=日清食品)が27日、都内でナイキの新シューズ発表イベントに出席した。錦織自身もアイデアを出したという新シューズは故郷島根の海や浮世絵といった日本をイメージしたデザインに仕上がった。「機能面でも履き心地も良くて疲れにくい。僕は前後左右に動くので、それをサポートしてくれる」と絶
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【ファーム情報】広島・メヒア リーグトップの19号、20号も試合はソフトバンクが勝つ
プロ野球のファームは27日、イースタン・リーグのロッテ―DeNA戦(ロッテ浦和)、楽天―日本ハム戦(森林どり泉)が雨天中止。ウエスタン・リーグの2試合が行われた。ソフトバンクは広島戦(由宇)に8―7。コラスが7回に7号ソロを放ち、先発・摂津は5回3安打3失点(自責2)。広島はメヒアがリーグトップの1
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M5の西武 森が「完璧」2回先制16号3ラン ソフトBと直接対決第1R
◇パ・リーグ西武―ソフトバンク(2018年9月27日メットライフD)西武の森友哉捕手(23)が2回に先制の16号3ランを放った。連続四球の無死一、二塁でバンデンハークの初球を豪快に右翼席に運んだ。優勝へのマジックナンバー5が点灯している西武と大逆転で連覇を目指す2位・ソフトバンクとの3連戦初戦。先発
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中大・伊藤 ドラ1候補・東洋大の梅津、甲斐野との投げ合い制し1失点完投勝利
◇東都大学野球秋季リーグ戦第4週第2日2回戦中大2―1東洋大(2018年9月27日神宮)中大の伊藤優輔(4年=小山台)がドラフト1位候補、東洋大の梅津、甲斐野との投げ合いを制し1失点完投勝利を挙げ1勝1敗のタイに持ち込んだ。7回まで2安打に抑えリーグ初完封の期待を持たせたが8回に2四死球と犠飛で追い
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草刈正雄、ラジオ体操漬けの撮影にぼやき「地獄のような…」
俳優の草刈正雄(66)、きたろう(70)、女優の木村文乃(30)、和久井映見(47)、黒猫チェルシーの渡辺大知(28)、菊地健雄監督が27日、都内で行われた映画「体操しようよ」(11月9日公開)完成披露舞台あいさつに出席した。38年間無遅刻無欠勤で定年を迎え、真面目だけが取り柄の道太郎が、ある日地元
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大塚千弘「レベッカ」初演から10年、再々演で「役に深みを出せたら」
女優・大塚千弘(32)が27日、大阪市内で出演ミュージカル「レベッカ」(12月1~4日=東京・シアター1010、20~28日=大阪・シアター・ドラマシティなど)の取材会を行った。大金持ちの男性と結婚した「わたし」が亡くなった前妻の影におびえながらも“真実”を突き止めるミュージカルサスペンス。08年の
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世界のカーターの練習パートナー 神鋼ルーキーWTB井関が初先発へ 29日に宗像サニックス戦
ラグビー・トップリーグ神戸製鋼のルーキー、WTB井関信介(23)が29日の宗像サニックス戦で初先発をする。27日のメンバー発表で名前を連ねた50メートル6秒2の快足ウイングは「やっとチャンスが回ってきた。チャンスはそう多くないという現状は分かっている。無駄にはできない」とアピールを誓った。入社前の3
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酔って車にひかれた浅原が謝罪 運転手には直接謝罪「励ましのお言葉も頂戴しました」
酒に酔って路上に横たわり、乗用車にひかれて軽いケガをした2019年ラグビーW杯日本代表候補の浅原拓真(31=東芝)が27日、所属チームを通じてコメントを発表した。「私自身の自覚が足りなかったために事故を起こしてしまい、運転手の方や地域の皆様、ラグビー関係者に多大なご迷惑をお掛けしてしまいましたことを
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NHK島津有理子アナ 医師を目指し退局「幼い頃からの思いを」「西郷どん紀行」語りは最終回まで担当
NHKの島津有理子アナウンサー(44)が26日、司会を務めたEテレ「100分de名著」(月曜後10・25)の公式サイトで同局を退局したことを発表した。同局によると、退職は9月19日付。「自分の内面と向き合い、幼い頃からの思いを叶えるべき」と大学に入り、医師を目指すことを明かした。島津アナは「私事で恐
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歓喜ビールかけ 6000本が25分で泡、新井さん「二次会は黒田さんの家」の“オチ”も
◇セ・リーグ広島10―0ヤクルト(2018年9月26日マツダ)3連覇を達成した広島は、マツダスタジアム駐車場内で優勝祝賀会を開いた。鏡開きを行った緒方監督は、「凄いことをやってのけた。みんなの頑張りを誇りに思います」とあいさつ。選手会長の会沢の「今日は盛り上がっていきましょう!3連覇、最高でーす!」
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湘南DF杉岡 初のゲームキャプテン「思い切ってやれた」
湘南のU―21日本代表DF杉岡大暉(20)が初のゲームキャプテンを務めたが0―0で引き分けた。「最後は陽太さん(秋元)に助けられたが、勝つチャンスもあった。キャプテンマークを巻く責任がある。やらなきゃいけないというプレッシャーもあったが思い切ってやれた」と、振り返った。攻撃面でもいいオーバーラップを
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川崎F 終盤の好機生かせずスコアレスドロー FW知念「ちょっとした差で…」
川崎Fは26日、台風の影響で延期になっていたアウェー湘南戦を戦い、0―0のスコアレスドローに終わった。終盤にビッグチャンスを得たが、湘南GK秋元陽太(31)の好セーブにいずれも阻まれた。最初のビッグチャンスは後半39分。右サイドでボールを受けたエースFW小林悠(31)が、途中出場のFW知念慶(23)
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Juice=Juice段原瑠々「三連覇!本当にすごいですね。泣いちゃうわ~」
ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「Juice=Juice」のメンバーで、広島県出身の段原瑠々(17)が、プロ野球広島の優勝に歓喜した。球団初の3連覇が決まると、「祝!優勝」と自身のブログを更新。「三連覇!本当にすごいですね。泣いちゃうわ~。緒方監督の優勝インタビューも感動しました」と、絵文字入
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福良監督 2連続好投の榊原を称賛「いいピッチング。来季につながる」
◇パ・リーグオリックス3―2日本ハム(2018年9月26日京セラD)8回、中島の逆転打で接戦をものにしたオリックス。白星につながった要因として、先発榊原の活躍が大きかった。福良監督は「榊原が6回まで2失点という、いいピッチングをしてくれた」と称賛。プロ初先発となった前回登板は5回無失点の内容だったが
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【記者の目】貴親方 のめない交換条件受け…引退と引き換えに迫った協会改革
◇貴乃花親方衝撃の引退届貴乃花親方は自らの引退と引き換えに、相撲協会に改革を迫る大きな決断を下した。退職の理由とリンクする無所属の親方の一門への帰属問題が決まったのは、7月の理事会とされる。しかしその件は直接、協会から貴乃花親方には伝えられず、人づてに噂を聞くだけだった。ところが、いずれ何らかの説明
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大杉漣さん最後の主演映画「教誨師」誕生日の27日、故郷の徳島県小松島市で試写会
今年2月に急逝した俳優・大杉漣さん(享年66)の唯一のプロデュース作にして最後の主演映画となった「教誨師(きょうかいし)」(監督佐向大、10月6日公開)の特別先行試写会が大杉さんの誕生日の27日、大杉さんの故郷・徳島県小松島市で開かれる。「教誨師」とは、受刑者の心の救済に努め、改心へと導く民間の篤志
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貴闘力、協会からの“圧力”ぶちまけた「子どもが相撲取りに…静かにしとけよ」
大相撲の元関脇・貴闘力(50)が26日、日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)の生放送に出演。日本相撲協会に引退(退職)届を提出した弟弟子の貴乃花親方(46=元横綱)について語り、自身が協会から口止めを受けていることを明かした。貴乃花親方は25日の会見で引退の理由として内閣府に提出した告発状の
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極芯道と友風が新十両 豊ノ島、ケガ乗り越え13場所ぶり関取復帰
日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で九州場所(11月11日初日、福岡国際センター)の番付編成会議を開き、極芯道(22=錦戸部屋)と友風(23=尾車部屋)が新十両となった。極芯道は東幕下5枚目だった秋場所で7戦全勝で幕下優勝を飾り、新十両昇進を確実にしていた。日体大出身の友風は西幕下4枚目で5勝2
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なじんできたサイドスロー 楽天・高梨 2年連続防御率1点台なるか?
22日に2年ぶりのBクラスが確定し、最下位に沈んでいる楽天にあって、存在感を示しているのが中継ぎ左腕の高梨だ。今季は63試合に登板し1勝3敗1セーブ。防御率は2・11(25日現在)と安定した成績を残している。新人だった昨季は46試合に登板し1勝0敗、防御率1・03。数字だけ見れば昨季の方が上回ってい
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地元V決定に丸「360度喜んでもらえた」 昨年離脱の誠也「結果を出して貢献を」
◇セ・リーグ広島10―0ヤクルト(2018年9月26日マツダ)球団初のセ・リーグ3連覇を決めた広島は緒方監督、会沢選手会長、大瀬良、丸、鈴木が共同会見に臨んだ。選手会長の会沢は優勝にまず「ほっとした。うれしかった」と安どの表情、27年ぶりの地元胴上げには「最高です」と素直に喜びを表した。会長としては
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