5戦ぶり復帰で3安打3打点 DeNA浮上のカギは筒香の股関節
「日本の4番」らしい活躍だった。股関節の違和感から5試合ぶりに復帰したDeNAの筒香(25)。23日の中日戦は4号2ランを含む3打数3安打3打点。お立ち台で「(体は)問題ないです」と言い切ったが、股関節の違和感で欠場するのは初めてのこと。塚原トレーナーは「これまでの蓄積で出てきた疲労や痛みの一種。休
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個性重視で46年 6年ぶりVの東洋大・高橋昭雄監督の野球観
11年春以来、6年ぶりに東都を制した東洋大の高橋昭雄監督(68)は今年で就任46年目。プロ球界に数多くの教え子を輩出した指導者は、「大学野球は必ずしも勝ち負けだけが重要ではない」と話す。ものすごい剛速球を投げるとか、打球が飛び抜けて速いとか、素晴らしく足が速いとか、野球にさほど詳しくない人たちが見て
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メジャートップ15発 ヤ軍新人ジャッジは松井秀喜のお墨付き
ヤンキースのGM特別アドバイザーを務める松井秀喜(42)。マイナーの若手を教えに行くのは、おおかた運動不足解消のためだろうなんて思ったら、とんでもなかった。多いときで月の半分くらい球場に足を運ぶこともあるとか。1Aスタッテンアイランドには車で片道1時間、2Aトレントンには1時間半、3Aスクラントンに
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“日本のメッシ”久保建英は茶髪&黒髪組とも関係バッチリ
韓国で開催されているU─20(20歳以下)W杯の初戦・南アフリカ戦で決勝点をお膳立てする絶妙ラストパスを繰り出した15歳FW久保建英(FC東京ユース)。もともとFCバルセロナ育ちで注目されていたが、「日本のメッシ」の異名にたがわぬ活躍を見せ、海外メディアは「20歳以下の大会で5歳も“飛び越して”プレ
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日米2000安打目前で足踏み アストロズ青木は放出の恐れも
大台到達にはしばらく時間がかかりそうだ。「日米通算2000安打」まで残り「11」のまま足踏みが続くアストロズ・青木宣親(35)のことだ。16日(日本時間17日)のマーリンズ戦で中前打を放ってからは出場4戦連続音なし。22日のタイガース戦の全体練習の前には志願の早出特打を行ったが結局、出番はなかった。
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海外若手が急伸 故障続きの錦織を脅かす下からの突き上げ
若くてもすぐにタイトルを手にする者もいる。錦織圭(27)が3回戦で姿を消したテニスのイタリア国際男子シングルス決勝は、第16シードのアレクサンダー・ズベレフ(20=ドイツ)が、第2シードのジョコビッチ(30)をストレートで破り、マスターズ大会初優勝。世界ランクは17位から10位に浮上した。ズベレフは
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阪神には掛布氏が君臨 二軍監督“レジェンド級”続々の効果
コラム【プロ野球人物研究 対岸のヤジ】左アキレス腱断裂からの復帰を目指す阪神・西岡剛がようやく二軍練習に合流した。報道によると、早ければ今月末には二軍戦に出場できるよう調整する予定だとか。西岡のような主役志向の派手な選手の場合、二軍調整において重要なのはモチベーションの維持だろう。本来、彼は華やかな
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ミラン退団表明の本田が両天秤にかけ悩む“次の行き先”
セリエA・ミラン所属の日本代表FW本田圭佑(30)が、21日のホーム最終戦ボローニャ戦に途中出場すると73分、勝利を決定付けるFKを決めた。それまで「出場6試合・計98分間」と戦力外だった本田にとって、462日ぶりのゴールがミランの今季6位以内、欧州リーグ(EL)出場権を確定させた。今夏でミランとの
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国内ゴルフ凋落の象徴 全米0P意欲の日本男子わずか21人
メジャー大会の全米オープン(6月15日開幕)と全米女子オープン(7月13日開幕)の最終予選が、22日行われた。男子大会はすでに松山英樹、池田勇太、谷原秀人に資格があり、会場(小野GC・兵庫)には4枠を巡って36選手が出場。36ホールをプレーして11アンダーの小平智が単独首位に立ちイチ抜け。7アンダー
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評論家が負けパターン指摘 稀勢の里に黒星ラッシュの恐れ
「この日も含め、ここまでの3敗はすべて5~6秒で、直線的な攻めに屈したもの。腰高で、まわしに手が届く前に一気に寄り切られています」相撲評論家の中澤潔氏がこう言った。22日、横綱稀勢の里(30)が、平幕の栃煌山(30)にあっさり寄り切られて3敗目。3場所連続優勝が絶望的になったこの日の一番も含め、稀勢
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12球団で唯一2時間台 巨人“超時短”試合に淡泊打線も一役
あるいは、由伸監督は複雑かもしれない。今月30日に開幕する交流戦を間近に控え、ここまで40試合前後を消化しているプロ野球。開幕前の予想とは裏腹に巨人はセの3位に甘んじているが、1試合の平均時間では、ぶっちぎりのトップに立っているのだ。NPB関係者が言う。「巨人が41試合を消化した22日現在、1試合の
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ヤクルトは移籍選手の“再生工場” 選手とコーチが秘訣証言
ヤクルトは移籍選手が不思議と生き返る。代表格は坂口(32)だ。一昨年にオリックスを自由契約となり、ヤクルト移籍初年度から中堅のレギュラーに定着。日本ハムから加入した鵜久森(30)も今季は代打サヨナラ満塁本塁打を放つなど存在感を発揮。昨季途中、オリックスからトレードでやってきた近藤(33)は中継ぎとし
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楽天・松井裕が語った パ首位16Sの陰にWBCでの“気づき”
22日、NPB(日本野球機構)が「オールスターゲーム2017」のファン投票結果を中間発表。パ・リーグの最多得票は、抑え投手部門の松井裕樹(21=楽天)で3万6801票だった。首位をキープする楽天の守護神で、現在リーグトップの16セーブ。昨季は球団初の2年連続30セーブをマークし、球界を代表するストッ
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大手が導入 “眼鏡支給”はタクシー業界の救世主になるか?
法人タクシー運転手の27%が65歳以上(2015年厚労省調べ)と過去最高。10年前の5倍だ。平均年齢は実に59歳。全就業者の平均が46歳(15年国勢調査)というから、タクシー業界の高齢化は深刻どころじゃない。タクシー大手「日の丸交通」は4月から、眼鏡大手「ジンズ」が開発した運転用眼鏡「ドライブレンズ
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上田桃子が3年ぶりV 17Hでみせた“決心顔”に成長の跡
【中京テレビ・ブリヂストンレディス最終日】上田桃子(30)が3年ぶりに勝った。「この3年間は苦しかった。いい位置にいながら勝てず、またかなと思いながらプレーした。熊本のリベンジがプラスに働いたと思う」(上田)熊本のリベンジとは、4月のKKT杯バンテリンレディスのことだ。その大会で上田は2位に2打差を
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国内ツアー初Vの今平周吾は“U-170”先輩プロ2人が目標
【関西オープン最終日】「今年は開幕から調子がいい。1勝といわず、何勝もできるように頑張りたい」と言ったのはツアー初優勝の今平周吾(24)だ。165センチ、60キロと小柄でも、ドライバーの飛距離は290ヤード以上。思い切りのいいゴルフで初日から首位を守り、通算9アンダーで2位に6打差をつけての圧勝だっ
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南ア戦で逆転弾アシスト 久保建英は何が「非凡」なのか
名門バルセロナの下部組織で育ち、飛び級でU―20(20歳以下)日本代表に呼ばれた15歳FW久保建英(FC東京ユース)が、途中出場したW杯初戦の南アフリカ戦(21日・韓国)で試合を決定付ける大仕事をこなした。前半を0-1で折り返した後半3分、磐田FW小川航基(19)が同点ゴールを決め、その10分後にま
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ガトリンが賞賛 東京五輪100m“大穴”多田修平って誰だ?
「誰だか分からないが、素晴らしいスタートを切った選手がいた」そう話したのは2016年リオ五輪男子100メートルの銀メダリスト、ジャスティン・ガトリン(35)。21日、「セイコーゴールデングランプリ陸上2017」の男子100メートルで優勝(10秒28)。そのガトリンをして「彼がダークホース」と言わしめ
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FA市場で最高評価のダル レ軍好調で放出に「待った」
レンジャーズ・ダルビッシュ有(30)が、21日(日本時間22日)のタイガース戦に登板。5回を1本塁打含む5安打2失点、7奪三振、4四球。5勝目の権利を持ってマウンドを降りた。ここにきて、米FOXスポーツ(電子版)が7月末のトレード期限までに移籍の可能性のある選手のランキングを発表。その中で最高の評価
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圧巻V5の井上尚弥 “二刀流”ボクシングで米国進出に弾み
改めて、「世界」にその力を見せつけた。王者・井上尚弥(24)が、同級2位のリカルド・ロドリゲス(27)を圧倒。3回KOで片づけ、念願の米国進出に弾みをつけた。「(大橋)会長から、この次はビッグな試合がある、と聞いている。米国に向けても少しはアピールできたかなと思う」試合後、本人がそう言ったように、井
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清宮95号場外弾でも敗退 早実“ラグビー野球”の落とし穴
今秋ドラフトの超目玉、早実(東京1位)の清宮幸太郎(3年)が、22日午前に茨城・ひたちなか市民球場で行われた関東大会準々決勝・作新学院戦(栃木2位)に「3番・一塁」で出場。3打数無安打で迎えた八回の第4打席でカウント1-0から右翼場外へのソロ本塁打。高校通算95号としたものの、投手陣が打ち込まれてチ
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マギー活躍で“飼い殺し”に拍車 村田は巨人で身動き取れず
獲得したフロントもビックリの活躍だ。巨人が先発田口の完封勝利でDeNAを下した21日の試合、打線では5番のマギー(34)が存在感を見せた。4打数2安打で打率.336。このところパタリと当たりが止まっている同僚の坂本(.335)を抜き去り、セの打率トップに躍り出たものだから、球団関係者も目を丸くする。
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全勝ターンも余裕なく 白鵬が抱える稀勢の里への“嫉妬心”
大相撲5月場所、横綱白鵬(32)が日馬富士と並び、全勝で中日を折り返した。琴奨菊のがぶりにも動じず、元大関を上手出し投げで一蹴。決まった瞬間は「どうだ!」と言わんばかりに満面の笑みを浮かべた。「できれば前に出たかったけどね。中日勝ち越し?まだまだ、これから引っ張っていきます。当然ちゃ当然」とは支度部
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プロ初先発4失点 虎ドラ2新人小野はエース藤浪脅かせず
「将来的には大エースになれる」阪神の金本監督がキャンプ中、紅白戦に登板したドラフト2位新人の小野泰己(富士大)について、大絶賛していた。最速153キロのストレート、変化球はキレがあり、キャンプ地を訪れた評論家諸氏は口々に「腕が振れて、非常にいい球を投げる」とうなった。開幕一軍は果たせなかったが、二軍
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躁鬱状態の林家きく姫を救った林家木久扇師匠のひと言
見習から数えてちょうど芸歴30年。女性落語家、タレントとして活躍中の林家きく姫さん(47)が今あるのは、やはり師匠の林家木久扇さん(79)がいたから。◇◇◇初めて木久扇(当時は木久蔵)師匠のご自宅兼事務所へお邪魔した時のことは今でも忘れませんね。玄関のチャイムを鳴らして「こんにちは」って言いましたら
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元「トゥナイト2」岡元あつこさん 夫をサポート東へ西へ
「11PM」(日本テレビ系)や「トゥナイト」(テレビ朝日系)など、お色気路線の深夜番組が花盛りだった1980~90年代。出演する女性リポーターの注目度も高かったが、中でもナイスボディーの岡元あつこさん(43)は「トゥナイト2」で世の男性陣から熱い支持を集めた。岡元あつこさん、今どうしているのか。岡元
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母との酒で呑んべえと気づく 齋藤めぐみは二日酔い知らず
ここのところ、ドラマに引っ張りダコの女優・齋藤めぐみさん(31)。首都大学東京の哲学科を卒業した才媛だが、実は大の日本酒好き。自身のお気に入りの銘柄を語り尽くす。◇◇◇初めてお酒を飲んだのは、上京してアパートに引っ越した時。それまで名古屋の大学に在籍しながら東京の大学に行きたくて、受験をし直して首都
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初日33位タイ…宮里藍「今季国内3戦目」に飛び交う憶測
【中京テレビ・ブリヂストンレディス初日】米ツアーが主戦場の宮里藍(31)を日本で頻繁に見かけるようになった。前週は男子ツアーの日本プロに勝った次兄・優作の応援に駆け付けたし、今季日本ツアーは開幕戦のダイキン(59位)、ワールドレディス(14位)に続いて今大会で3戦目になる。ちなみに米ツアーは5試合に
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注目は15歳久保ばかり…U-20戦士から漏れてきたボヤキ声
U―20(20歳以下)W杯韓国大会(20日開幕)に出場する日本代表は21日、1次リーグ初戦の南アフリカ戦を迎える(日本時間午後5時開始)。注目選手は、15歳ながら17歳以下代表を“飛び越えて”U―20代表に選出されたFC東京ユース所属のFW久保建英だ。スペインの名門バルセロナが日本で開催したスクール
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全勝高安に土でも…5月場所モンゴル勢が気を抜けないワケ
19日の大相撲5月場所6日目、全勝の高安(27)に土がついた。相手は対戦成績6勝6敗と五分の玉鷲。立ち合いで低く当たる玉鷲に体を起こされると、そのままの勢いで押し出された。この日は白鵬(32)と日馬富士(33)が順当に勝ったため、無敗はこの2人のみ。稀勢の里(30)は痛めている左を使って大栄翔を下し
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全仏直前の急きょ大会出場は錦織圭にプラスかマイナスか
「本末転倒」にならないか。21日開幕のジュネーブ・オープン(スイス)に急きょ、出場を決めた錦織圭(27)のことだ。18日のイタリア国際3回戦でデルポトロ(アルゼンチン)にストレート負け。「(赤土の)試合数をこなせなかった。もう少しプレーの質を上げないと、全仏でも上に行けない」と話したように、28日開
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NHK杯9連覇かかる内村航平 世界体操Vは“激辛ジャッジ”が敵
体操の世界選手権(10月、カナダ・モントリオール)の代表選考会を兼ねたNHK杯(20~21日)の公式練習が19日に行われ、同大会9連覇がかかる内村航平(28)らが調整した。4月の全日本選手権で10連覇を達成した演技内容からも、内村の代表入りはほぼ確実。今大会で優勝すれば、個人総合40連勝となり、世界
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