【センバツ第2日見どころ】強打の明豊VSエース及川擁する横浜
第91回選抜高校野球は24日の第2日も1回戦3試合が行われる。各カードの見どころを紹介する。【第1試合】日章学園(宮崎)-習志野(千葉)両校のプロ注目選手の対決に注目だ。日章学園の4番・平野大和外野手(3年)は骨折した左膝も癒え、万全の状態で臨める見込み。習志野はエース・飯塚脩人投手(3年)を中心に
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羽生結弦、北京五輪の質問に「誰がチャンピオンになるか」重要さも改めて言及
「フィギュアスケート・世界選手権」(23日、さいたまスーパーアリーナ)世界選手権を2位で終えた羽生結弦(ANA)が、2022年北京五輪についての質問に、「誰が北京でチャンピオンになるか、楽しみにしながらこれから過ごしていきたい」と語った。開催地である中国の新華社通信からの、北京五輪についての質問に応
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たけし 羽生結弦の圧勝と思ったら…「すごいので出てきたね」
ビートたけしが23日、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」に出演し、さいたまスーパーアリーナで行われたフィギュアスケート・世界選手権で銀メダルを獲得した羽生結弦について「圧勝かと思ったのに」と残念がった。番組では冒頭でフィギュア世界選手権を取り上げ、安住紳一郎アナウンサーが「フィギュアス
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巨人・上原「ブーイングじゃないように頑張りたい」OP戦初登板でG党大歓声
「オープン戦、巨人-ロッテ」(23日、東京ドーム)巨人・上原浩治投手が今季初の1軍マウンドで、1回を2安打1失点。いきなり連打を浴びて失点したが、その後のピンチは冷静に切り抜けた。10月に左膝を手術してキャンプは2軍スタートとなったが、段階を踏んで開幕直前に1軍合流。「ピッチャー上原」のコールに、ス
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たけし イチロー「偏屈ですごいね」…馬鹿な質問をしたとたんにガラッと変わる
ビートたけしが23日、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」に出演し、引退を表明した元メジャーリーガーのイチローについて、「偏屈ですごいね」と独特の言葉で業績をたたえた。番組ではイチローが樹立した記録を振り返った。たけしは「天才だって分かるね。記者の言うことなんかばかにしてるもんね」と深夜
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宇野昌磨4位、涙浮かべ「自分の弱さに失望」 4回転失敗続く、イメージつかめず
「フィギュアスケート・世界選手権」(23日、さいたまスーパーアリーナ)男子フリーが行われ、SP6位からの巻き返しを狙った宇野昌磨(トヨタ自動車)は4回転フリップ、4回転サルコーで軽度の回転不足と判定されるなどし、フリーで178・92点にとどまり、合計270・32点。順位は4位だった。涙を浮かべながら
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紀平梨花、悔いなき4位 収穫のトリプルアクセル2本投入「目標はもっと高い」
「フィギュアスケート・世界選手権」(22日、さいたまスーパーアリーナ)女子フリーが行われ、SP7位と出遅れた紀平梨花(16)=関大KFSC=がフリー2位と巻き返し、合計223・49点で日本勢最高の4位に入った。SP2位の坂本花織(18)=シスメックス=はフリー5位の合計222・83点で5位、宮原知子
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坂本花織5位に涙も…来季大技解禁へ 中野コーチ「トリプルアクセル入れないと」
「フィギュアスケート・世界選手権」(22日、さいたまスーパーアリーナ)SP2位で初出場初優勝を狙った全日本女王の坂本花織(18)=シスメックス=はフリー、合計とも自己最高となる145・97点、合計222・83点を出したが5位に終わった。後半の連続ジャンプが単発の1回転となるなどミスが響いた。平昌五輪
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羽生結弦、大逆転へ入念調整 カギ握る4回転ループを12本連続「跳ぶ使命感ある」
「フィギュアスケート・世界選手権」(22日、さいたまスーパーアリーナ)首位チェン(米国)との差は12・53点。史上最大点差をひっくり返すべく、SP3位の羽生結弦(24)=ANA=は練習リンクで調整した。SP直後に「この気持ちを練習で出し切らないように」と話していたように、昼の公式練習は回避し、闘志を
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カープ大瀬良、OP戦初0封で開幕“当確” 王者タカ斬りで文句なし
「オープン戦、ソフトバンク0-4広島」(22日、ヤフオクドーム)広島・大瀬良大地投手(27)が開幕へ抜群の投球を披露した。オープン戦最後の登板で6回6安打無失点と好投。無失点は5戦目にして初となった。3月29日の巨人戦で自身初の開幕投手を務めることは確実の中、緒方監督は「もう本人には伝えている」と説
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ドラ3木浪、OP戦の阪神新人最多19安打 開幕OKも“笑み”は緊張の証
「オープン戦、オリックス3-2阪神」(22日、京セラドーム大阪)いきなり決めた。試合開始直後の初球を阪神のドラフト3位・木浪聖也内野手(24)がきれいにはじき返し中前打。16年に高山がマークしたオープン戦の球団新人最多安打記録に並んでいた背番号0が18本目の安打を放ち、あっさりと記録を更新した。前日
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阪神糸井1号!軽々と快幕予行演習ダ~ン 憧れイチロー引退に「神様。グッと来た」
「オープン戦、オリックス3-2阪神」(22日、京セラドーム大阪)阪神・糸井嘉男外野手(37)が開幕まであと1週間となったオリックス戦の四回、左越えに同点のオープン戦1号ソロ。ヤクルトと戦う開幕戦と同じ球場、同じ時刻で始まった一戦で放った今年初の弾道。サヨナラ負けは喫したが、背番号7が晴れ舞台への道筋
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復帰戦の香川、途中出場も若手と共存 「お互い生かせられるように」
「国際親善試合、日本0-1コロンビア」(22日、日産スタジアム)敗戦直後、すぐに次に視線を向けていた。MF香川真司(30)=ベシクタシュ=はサポーターへのあいさつで場内を1周する際に、MF乾、MF堂安と話す。「どう崩していくか。どう戦っていくか。思ったことを話し合いながら。コミュニケーションをとり続
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森保ジャパン初の零敗 大迫代役の武蔵は不発…南野、鎌田を最前線も決定機作れず
「国際親善試合、日本0-1コロンビア」(22日、日産スタジアム)日本はコロンビアに0-1で敗れた。森保監督体制13戦目にして初の無得点負けとなった。日本は初招集のFW鈴木武蔵(25)=札幌=らが先発したが、ゴールは奪えず、後半19分にPKを決められた。昨年のW杯ロシア大会では2-1で勝った相手に敗れ
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中島魅せた!代表復帰戦で躍動 軽快ドリブルで活性化「楽しみながら成長を」
「国際親善試合、日本0-1コロンビア」(22日、日産スタジアム)豪快に振り抜いた右足から放たれたシュートは、クロスバーに当たって外れた。久々の日本代表のユニホームでMF中島翔哉(24)=アルドハイル=が躍動した。軽快にドリブルで仕掛け、効果的なパスを送り、そして貪欲にシュート狙った。「みんなでいいサ
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オリックス「51」を永久欠番へ イチロー移籍の01年以降空き番
イチローがNPB時代に在籍したオリックスは22日、背番号「51」を永久欠番にすることを検討していく考えを示した。この日、湊通夫球団社長(56)が「考えていきたい」と明かした。イチローがメジャーに移籍した01年以降、オリックスの51番は空き番だった。今回は世界的にも数々の記録を打ち立てたイチローの功績
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阪神岩貞 開幕前最終登板で6回3失点 30日先発へ「しっかり仕上げたい」
「オープン戦、阪神-オリックス」(23日、京セラドーム大阪)先発した阪神の岩貞祐太投手(27)が、6回6安打1四球3失点で、開幕前の最終登板を終えた。初回、先頭の福田に右翼への三塁打を許し、いきなり無死三塁のピンチを迎えた岩貞。2番・西浦の内野ゴロの間に1点を許したが、最少失点で立ち上がりを切り抜け
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【日経賞】ユタカ&テッコンがまんまと逃げ切った
「日経賞・G2」(23日、中山)3番人気のメイショウテッコンが復活の重賞V。武豊とともに、中山2500メートルをまんまと逃げ切った。最内1番枠からすんなり先手を奪うと、すぐにマイペースに持ち込んだ。3コーナー手前で、たまらずエタリオウが仕掛けて並び掛けたが、抵抗はそこまで。直線に向くと、二の脚でこれ
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イチローの懐事情を雅らが皮算用「利子だけで年4億」
人気漫才師のトミーズ雅が23日、MBS「せやねん」に出演。21日に現役引退したばかりの元マリナーズのイチローの収入について「ウワサだけど」と前置きし、「利子だけで4億」と語った。番組でイチローの収入について特集。19年間のメジャー生活で年俸総額が約169億円だったと紹介した。雅が「ウワサですけど、マ
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広島・九里 ジョンソン代役先発で5回7安打3失点4四死球降板
「オープン戦、ソフトバンク5-2広島」(23日、ヤフオクドーム)広島・九里亜蓮投手が先発し、5回7安打3失点4四死球で降板した。この日先発予定だったジョンソンがコンディション不良で回避し、代役として上がったマウンド。初回は1死から安打と連続四死球で満塁のピンチを迎えたが、内川を三飛、上林を遊ゴロに斬
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阪神木浪、OP戦20安打目 球団新人記録をさらに更新
「オープン戦、阪神-オリックス」(23日、京セラドーム大阪)阪神のドラフト3位・木浪聖也内野手(24)がオープン戦20本目の安打を放った。ルーキーがチャンスメークすると、3番の糸井が2点適時二塁打で反撃を開始した。3点ビハインドで迎えた六回だ。ここまで好投を続けてきたオリックス先発の東明に対し、先頭
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根尾プロ1号本塁打 巨人・野上から左翼へ一発
「2軍交流戦、巨人-中日」(23日、ジャイアンツ球場)中日の根尾昂内野手(18)が23日、巨人との交流戦で反撃のプロ1号アーチを記録した。5点ビハインドの六回。先頭で打席に入ると野上の初球をファウル、2球目の変化球を見逃し、さらにファウル後、変化球のボール球を見逃した。続く5球目、外角の速球を鮮やか
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【毎日杯】ランスオブプラーナが重賞初制覇 松山「イメージ通り」
「毎日杯・G3」(23日、阪神)東上最終便を制したのは、単勝3番人気のランスオブプラーナ。最内枠を利してハナを主張し、鮮やかな逃げ切り勝ちで重賞初制覇を果たした。勝ち時計は1分47秒2。Vへと導いた松山は「好スタートを決めてリズム良くハナに行けたし、最後までしっかり伸びてくれました。イメージ通り。い
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カズ52歳25日で2年ぶり先発も無得点、交代直後イバのPKなどでチーム勝利
「明治安田生命J2、横浜FC2-0岐阜」(23日、ニッパツ三ツ沢球技場)J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(52)が52歳25日で出場し、自身が持つJリーグ最年長出場記録を更新した。しかし、得点はなく、後半9分に退いた。チームは途中出場したFWイバのPKなどで勝利し、今季2勝目。2勝3敗で勝ち点を
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ヤクルト石川 4回を1安打0封 開幕へ「調子は良い方」
「オープン戦、日本ハム-ヤクルト」(23日、札幌ドーム)ヤクルト先発の石川雅規投手が、4回1安打無失点、4奪三振と好投した。制球よく多彩な変化球をコースに投げ分けて無四球。四回は西川、大田、王の上位打線から3者連続三振を奪った。開幕ローテ入りは決定的な通算163勝左腕。オープン戦を最高の形で締めくく
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星稜エース奥川 甲子園で自己最速更新 4球目に151キロ
「選抜高校野球・1回戦、星稜-履正社」(23日、甲子園球場)衝撃の甲子園再デビューだ。星稜のエース奥川恭伸投手(3年)が初戦屈指の好カードとなった履正社戦でいきなり自己最速を更新した。初球148キロを投げると2球目に最速タイの150キロをマーク。さらに149キロをはさみ、その4球目に151キロを投げ
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堀内恒夫氏、イチローへ「記者会見を聞いて今後がますます楽しみになったよ」
元巨人監督の堀内恒夫氏(71)が22日、自身のブログを更新。「イチローの覚悟」と題し、21日に現役引退を表明したマリナーズのイチロー外野手(45)の功績をたたえ、ねぎらった。前夜、都内に戻る途中にイチローのことを耳にしたという堀内氏。「彼が深々とお辞儀をして会見場を去っていく姿までしっかり見させてい
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オリックス山岡、開幕投手白紙へ 西村監督「もう1回考えます」カバーの遅れなど重視
「オープン戦、オリックス3-2阪神」(22日、京セラドーム大阪)オリックスの西村監督が、山岡に託す考えを示していた開幕投手を白紙に戻す意向を示した。この日、先発した右腕が緩慢な守備を見せたことに「開幕投手、もう1回考えます。副キャプテンもはく奪するかもしれない」と怒りをにじませた。問題視したのは三回
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乃木坂46・伊藤かりんが卒業を発表
乃木坂46の伊藤かりん(25)が22日、自身の公式ブログでグループからの卒業を発表した。握手会の出席はアルバム「今が思い出になるまで」が最後になるとしている。ファンへ向けて、「この度、乃木坂46を卒業することになりました!許されるなら、ずーっと!一生!おばあちゃんになるまで乃木坂にいたい」と複雑な思
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オリックス・杉本、“師匠”イチローへ捧げるサヨナラ弾「思うところはありました」
「オープン戦、オリックス3-2阪神」(22日、京セラドーム大阪)オリックス・杉本が劇的な代打サヨナラ弾で試合を決めた。「(人生で)初めてです」と興奮気味に振り返る一発。引退を表明したマリナーズ・イチローと共に自主トレで汗を流した男が“師匠”へ捧げるアーチとなった。場面は2-2の同点で迎えた九回2死。
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広島・フランスア、死球与えるも1回無失点 開幕意識「目いっぱい投げたい」
「オープン戦、ソフトバンク0-4広島」(22日、ヤフオクドーム)広島のヘロニモ・フランスア投手が1回1安打1死球無失点に抑えた。4-0の九回に登板。1死から代打・川島に死球、牧原には右前打を許し一、三塁の場面を迎えたが、代打・高田を直球で遊ゴロ併殺に斬った。「ゼロに抑えられたから良かった」と声を弾ま
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中居正広、「ワイドナショー」に3年半ぶり出演 3・24放送回で
タレントの中居正広が24日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に3年半ぶりに出演することが22日までに発表された。同番組の公式サイトなどで告知されている。メーンコメンテーターの松本人志と親交が深く、以前は頻繁にゲスト出演していたが、今回、久々の登場となる。番組公式サイトによると、24日放送回ではイチ
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