注目の神戸MFイニエスタはベンチスタート Jリーグ初陣・湘南戦は18時開始
明治安田生命J1リーグは22日、各地で第17節の9試合が行われる。午後6時にキックオフされる神戸―湘南戦(ノエスタ)は試合に先立って先発メンバーが発表され、スペインの強豪バルセロナから神戸に完全移籍で加入したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)はベンチスタートとなった。ワールドカップ(W杯
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豊ノ島は5勝2敗 再十両へ視界良好 幕下は「もう終わりにします」
◇大相撲名古屋場所千秋楽(2018年7月22日ドルフィンズアリーナ)西幕下7枚目の豊ノ島(35=時津風部屋)が芝を寄り切って5勝2敗で場所を終えた。左を差して右上手をとる万全の相撲だった。これで9月の秋場所の番付で幕下の5枚目以内まで上がるのは確実。九州場所での再十両へ視界は広がった。今場所を振り返
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【松前特別】レイエンダ無傷3連勝 レイデオロの全弟 ルメール太鼓判「重賞獲れる」
22日の函館10R・松前特別は昨年ダービーの全弟レイエンダ(牡3=藤沢和)が単勝1・4倍の断然人気に応えて、道中3~4番手から抜け出して快勝。デビューから無傷3連勝を飾った。騎乗したルメールは「素晴らしい競馬。いいスタートを切って、いいポジション。馬がとてもリラックスしていて、息も良く入っていた。凄
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【熊本】東海大熊本星翔 35年ぶり夏出場 校名変更後では初
◇第100回全国高校野球選手権記念熊本大会決勝東海大熊本星翔6―4熊本工(2018年7月22日リブワーク藤崎台球場)東海大熊本星翔が、12年の校名変更後では初、東海第二高時代の1983年以来35年ぶりの夏出場を決めた。「本当に粘り強く、よくやってくれました」と野仲義高監督。3―1での4回無死一、二塁
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【東兵庫】報徳学園 ドラ1候補・小園が特大37号決勝弾 「あそこまで飛ばすとは」
◇第100回全国高校野球選手権記念東兵庫大会4回戦報徳学園4―2滝川二(2018年7月22日姫路)今秋ドラフト1位候補の小園海斗内野手(3年)擁する報徳学園が滝川二を破り、8強入りを決めた。殊勲は小園だ。1―1同点の7回1死一塁からバックスクリーンへ特大の勝ち越し2ラン。背番号6は「甘かったのでフル
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【和歌山】智弁和歌山16点猛攻で4強 5番・冨田が満弾含む3安打7打点
◇第100回全国高校野球選手権記念和歌山大会準々決勝智弁和歌山16―0日高(5回コールド)(2018年7月22日紀三井寺球場)智弁和歌山が16得点の猛攻で日高を5回コールドで下し2年連続のベスト4進出を決めた。初回、2死から3番・林晃汰が右前打で出塁すると4番・文元洸成は左中間を破る先制二塁打。さら
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「週刊少年チャンピオン」も無料配信 32号、33号を31日まで
秋田書店が20日、漫画誌「週刊少年チャンピオン」の32号、33号を同社の漫画サイト「マンガクロス」無料配信すると発表した。31日までの期間限定。西日本豪雨の影響で、被災地を中心とする広範囲で発生した未配達や、大幅な配達遅延で、当該号を入手できなかった読者を想定した緊急措置という。32号は今月5日発売
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DeNA・ソト 二塁手として先発へ 梶谷復帰で攻撃的オーダーだ!
◇セ・リーグDeNA5―7阪神(2018年7月21日横浜)DeNAのラミレス監督は21日の阪神戦後、ネフタリ・ソト内野手(29)を二塁手として先発させるプランを明かした。内外野守る助っ人はこの日の阪神戦の9回表、右翼から二塁へ移り移籍後初めて実戦で二塁を守った。「先発として頭から二塁手で使う可能性は
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楽天、今季初5連勝 後半戦負けなし!田中が決勝逆転満塁弾
◇パ・リーグ楽天9―7西武(2018年7月21日メットライフ)楽天が乱打戦を制して今季初の5連勝を飾った。7回に5―7と逆転された直後の8回、アマダーの中前打を足場に築いた1死満塁で田中が左翼に今季7号となる自身初の逆転満塁弾を放った。先発の岸は自己ワーストの1試合5被弾で7失点KOとなったが、終盤
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DeNA石田3回6失点KO、ラミレス監督「彼のいい日ではなかった」配置転換も示唆
◇セ・リーグDeNA5―7阪神(2018年7月21日横浜)DeNAは阪神に5―7で敗れた。先発の石田が序盤から阪神打線に捕まり、3回6失点で6敗目を喫した。ラミレス監督は試合後、「石田の初回は悪くなかったと思うが、リードを保てなかった。3回6失点はちょっと失点が多かったかなと思う。何とか追いつこうと
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広島・会沢 V打「助け合い、支え合い、カープも広島も頑張って」
◇セ・リーグ広島7―5巨人(2018年7月21日マツダ)広島の会沢翼捕手(30)が、大瀬良にセ・リーグ単独トップの11勝目(4敗)をもたらす決勝打を放った。1点を追う5回に同点とし、なおも2死ニ、三塁で菅野から詰まりながらも左前に落ちる勝ち越し2点打。「大地(大瀬良)が頑張っていたので何とか点を取ろ
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中日 新守護神がつかまり“鬼門”神宮で6連敗 森監督「拾える試合も何もあるか」
◇セ・リーグヤクルト7-5中日(2018年7月21日神宮)新守護神がつかまり、鬼門での連敗脱出は叶わなかった。中日は今季4度目のサヨナラ負けで借金は今季最多タイの9となった。5―4の9回、鈴木博が先頭・山田哲を四球で歩かせると三塁まで進まれ、畠山の右前適時打で同点に追いつかれた。続く川端には内角14
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ヤクルト・川端「人生初」のサヨナラ弾!中日は“鬼門”神宮で6連敗
◇セ・リーグヤクルト7-5中日(2018年7月21日神宮)ヤクルトが今季5度目のサヨナラ勝ちを果たした。1点を追う9回、先頭の山田哲が四球を選び、盗塁などで三塁へ進み、畠山の適時打で同点。なお迎えた1死一塁で川端が右翼へ「人生初」というサヨナラ本塁打。2連勝を飾った。救援の石山が3勝目。中日は9回、
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西武の秋山 笑顔なきパ新の536試合連続フルイニング出場
◇パ・リーグ西武7-9楽天(2018年7月21日メットライフ)西武の秋山翔吾外野手(30)が21日、メットライフドームで行われた楽天戦でフルイニング出場。536試合連続フルイニング出場としてパ・リーグ記録を更新した。しかし、試合に敗れ「悔しい。一度でも二回でも塁に出ていたら、もっと得点も重なっていた
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広島 本拠マツダで巨人戦11連勝 下位打線3連打で菅野攻略、逆転勝ち
◇セ・リーグ広島7―5巨人(2018年7月21日マツダ)首位の広島は巨人エース菅野から5回までに6点を奪い逆転勝ち。本拠マツダスタジアムでの巨人戦は今季7戦7勝、昨季からは11連勝とし、ゲーム差を7に広げた。打線が粘りを発揮した。1点を追う5回、先頭の丸が菅野から安打で出塁。2死一塁となったものの、
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巨人 鬼門マツダ11連敗 22日にも自力∨消滅
◇セ・リーグ巨人5―7広島(2018年7月21日マツダ)巨人は首位・広島に敗れ、敵地マツダスタジアムでの昨季からの連敗が11に伸びた。ゲーム差は7に広がり、22日の同戦に引き分け以下で自力優勝の可能性が消滅する。4回に4―2と一時逆転したものの、1点差となった5回、2死一塁から菅野が下位打線に3連打
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【西東京】両軍計41四死球34得点 日大鶴ケ丘 9回4時間4分制し4年ぶり8強 球審「人生初」
◇第100回全国高校野球選手権記念西東京大会5回戦日大鶴ケ丘19―15明大中野八王子(2018年7月20日ダイワ八王子)第100回全国高校野球選手権記念大会(8月5日から17日間、甲子園)の地方大会は20日、15大会62試合が行われた。西東京大会5回戦で日大鶴ケ丘が明大中野八王子と両チーム計41四死
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大谷、二刀流GOサイン!43日ぶり投球“解禁” 8月下旬にも投手復帰
エンゼルスは19日(日本時間20日)、右肘内側側副じん帯損傷でノースローだった大谷翔平投手(24)がロサンゼルス近郊で再検査を受け、患部が回復したため、投球練習再開が認められたことを発表した。ここまで打撃に専念してきた二刀流は、同日中にエンゼルスタジアムで43日ぶりにキャッチボールを再開。早ければ8
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ソフトB今宮、復帰後初アーチ「体がうまく反応してくれた」
◇パ・リーグソフトバンク5―6日本ハム(2018年7月20日札幌D)ソフトバンク・今宮が右肘痛から復帰後初となる4号ソロを放った。2点を追う7回先頭で粘り、10球目のフォークを左翼席へ運んだ。「たまたま。体がうまく反応してくれた」。16日に1軍復帰するまで内転筋など下半身を徹底的に鍛えた。「初心に戻
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ソフトB、ハムに5連敗 バンデン来日最短KO「申し訳ない」
◇パ・リーグソフトバンク5―6日本ハム(2018年7月20日札幌D)目の上のたんこぶ、2位・日本ハムにソフトバンクは5連敗となり、今季4勝10敗。リーグで唯一、負け越している。それでも真夏の逆襲へ“兆し”が見えた。打線が天敵に襲いかかった。日本ハムの先発・上沢には今季ここまで3戦全敗、計24回で1点
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阪神・北條、待望1号 336日ぶり一発「久々に良い感触」
◇セ・リーグ阪神3―10DeNA(2018年7月20日横浜)阪神は北條の一発が東から奪った唯一の得点だった。初回1死無走者、カウント1―1からの146キロ直球をコンパクトに振り抜くと、打球は追い風にも乗って左中間席中段まで届いた。「出塁することを考えて、どんどん積極的にいこうと思っていました。久々に
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阪神5連敗で借金7…異例の16日間未勝利 25日にも自力V消滅
◇セ・リーグ阪神3―10DeNA(2018年7月20日横浜)白星が遠い。阪神は20日のDeNA戦に3―10で大敗。今季ワーストタイの5連敗を喫し、借金も最多7まで膨らんだ。先発した秋山が4回6失点の大誤算。雨天中止や球宴ブレークを挟んだとはいえ、16日間にもわたる未勝利は実に19年ぶりだ。5位に転落
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阪神ロサリオ、痛烈フェン直打!2カ月ぶり打点「感じは悪くない」
◇セ・リーグ阪神3―10DeNA(2018年7月20日横浜)主砲のバットから放たれた一打を今後の希望の光としたい。1―10と屈辱的なスコアで迎えた8回2死三塁。ロサリオが中後の外角直球をジャストミートした。ライナーで右翼フェンス最上部を直撃した当たりは打球が速すぎたため単打に。最大の武器であるパワー
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侍・稲葉監督、東京五輪「全勝目指す」実施方式決定で意気込み
侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が20日、2020年東京五輪の野球の実施方法が決まったことを受け、5戦全勝での金メダル獲得を見据えた。五輪では変則トーナメントの「ノックアウト方式」が採用され、4勝3敗でも金メダルの可能性がある。しかし指揮官は「負けてもいいとは思っていない。全勝して5戦で終えることが
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西武・秋山、535戦連続フルイニング出場 パ記録並んだ
◇パ・リーグ西武2―7楽天(2018年7月20日メットライフD)西武・秋山が535試合連続フルイニング出場のパ・リーグ記録に並んだ。「表現するのが難しい。これから先も出続けてチームの勝ちに貢献して、という思いを持ち続けられるかどうか」と記録更新への思いを口にした。21日は新記録が懸かり、両リーグでは
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雄星、真っ青6回6失点 4回まで快投一転「もどかしい」
◇パ・リーグ西武2―7楽天(2018年7月20日メットライフD)西武は期間限定の「獅子風流(ししぶる)ユニホーム」を着用した初戦で、エース菊池が6回6失点で2敗目を喫した。4回まで1安打投球も5、6回に6失点。「その回によって差がある。もどかしい」。楽天戦の13連勝が止まった6月29日から3試合連続
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セガサミー、初の8強入り 初芝監督「壁を乗り越えた」
◇第89回都市対抗野球大会第9日2回戦セガサミー(東京都)7―1JR四国(高松市)(2018年7月21日東京ドーム)06年の野球部創設以降、初の大会8強進出に、セガサミー・初芝清監督(51)は大きな意義を感じていた。「10回目で行けなかった壁を乗り越えた。一つの進歩を感じます」。2年連続10度目の出
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ロッテ井上「BIG SEIYA」Tシャツを発売
ロッテが井上晴哉内野手をイメージした「BIGSEIYA」Tシャツを21日からマリーンズオンラインストアにて予約販売を開始した。ビックな井上をイメージし、S・M・L・XLのほかに通常マリーンズTシャツでは取り扱いが少ない大きめのサイズ(XXL・XXXL)も展開。価格は2800円(税込)で、色はホワイト
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北北海道・旭川大が甲子園出場一番乗り
◇第100回全国高校野球選手権記念大会(2018年7月21日)第100回全国高等学校野球選手権大会は21日、各地で地方大会が行われた。北北海道大会決勝では、旭川大が5―3でクラーク国際を破り9年ぶり8度目の甲子園出場を全国一番乗りで決めた。南北海道大会準決勝では、駒大苫小牧が4―3で北海道栄を下し5
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「半分、青い。」中村雅俊 五平餅反響に「しめしめ」ギター弾き語りは苦笑「歌った途端に中村雅俊に…」
NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)の舞台になっている岐阜・東美濃地域の魅力を伝えるイベント「清流の国ぎふ東美濃プロモーションinKITTE(東京シティアイ)~連続テレビ小説『半分、青い。』の舞台・東美濃~」が21日、東京・丸の内の商業施設「KITTE」で開幕。ヒロイン・鈴愛(
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ASKA、5年ぶり全国ツアー開催「音楽文化・産業の発展に貢献できれば」
歌手のASKA(60)が11月から約5年ぶりの全国ツアーを開催することが21日、分かった。2014年9月、覚せい剤取締法違反罪で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けてから初めての全国ツアーとなる。ポップス&ロックとクラシック音楽を融合したコンサートを展開するビルボードクラシックス公演として開催する
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【東東京】二松学舎大付が快勝 1年生バッテリーが躍動、チームに勢い
◇第100回全国高校野球選手権記念東東京大会5回戦二松学舎大付12―0都江戸川(5回コールド)(2018年7月21日神宮)二松学舎大付の1年生バッテリーが活躍した。先発登板した香山亮太投手(1年)と「7番・捕手」で先発出場した山田将義捕手(1年)は寮で相部屋の1年生コンビ。試合前には「1年生らしく元
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