【ユニコーンS】ヴィリアリート 牡馬一蹴で初タイ獲る 2戦2勝好相性の京都で
「ユニコーンS・G3」(5月3日、京都)今をときめくナダル産駒から、大物の雰囲気をまとった一頭が参戦する。紅一点のヴィリアリートだ。牝馬だと侮るなかれ。530キロを超える牡馬顔負けの好馬体の持ち主。新田助手は「大きくてパワーがありながらも手先はすごく軽い。それが乗っていて一番感じる部分です」と熱が入
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【天皇賞】ハヤテノフクノスケ 勢い止めない 条件戦ながら連勝中→好調の波に乗って一発狙う
「天皇賞(春)・G1」(5月4日、京都)今年に入って2&3勝クラスを楽勝。オープン昇格を果たしたハヤテノフクノスケが、淀の頂上決戦に殴り込みをかける。昨年の菊花賞(8着)以来、2度目の重賞挑戦と実績では見劣るものの、連勝の勢い、そして豊富なスタミナを武器に春の盾獲りへ突き進む。この勢いを止めるわけに
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「説明不要」の逸材プロメサアルムンド 国枝厩舎は良血馬ズラリ
「POG2歳馬特選情報」(29日)POG2歳馬情報のコーナーがスタート。まずは「厩舎編」として、東西有力厩舎の素質馬をご紹介します。初回は関東の名門・国枝厩舎。クラシック前の来年2月末で定年を迎えるにもかかわらず、アーモンドアイの2番子を筆頭に、今年も魅力ある良血馬がズラリと並んだ。◇◇26年2月末
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【京王杯SC】レッドモンレーヴ 鞍上ディーの手腕に期待 一昨年V、昨年2着と得意のタイトル
「京王杯SC・G2」(5月3日、東京)一昨年V、昨年2着と得意のタイトルで、レッドモンレーヴが2度目の重賞制覇を狙う。前走は初の千二。前残りの展開のなか、スタートひと息で最後方を追走。蛯名正師が「良馬場とはいえ、緩い馬場だったからね」と振り返ったように、いろいろとかみ合わないなかでも、最後は断トツの
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SUPER JUNIORとして活動 ソンミンとの契約が終了したと事務所が発表 感謝とエール送る
BoAや東方神起らを擁するSMエンターテインメントが30日、公式SNSアカウントでSUPERJUNIORのメンバーとして活躍した、ソンミンとの契約が終了したことを伝えた。同社は「弊社と、所属アーティストであるソンミンの専属契約が、終了したことをお伝えします」「練習生時代から、アーティストとして活動し
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阪神 門別は今季初めて坂本とバッテリー 開幕から梅野が務める中でスイッチ 2勝目なるか
「中日-阪神」(30日、バンテリンドーム)阪神は門別が2勝目を目指しマウンドに上がる。左腕が先発の試合は、開幕からここまで捕手は梅野が務めていたが、この日は坂本がスタメンマスクとなった。試合開始は18時の予定。両チームのスタメンは以下の通り。【阪神】1番・中堅近本2番・二塁中野3番・右翼森下4番・三
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阪神 佐藤輝明と中日・井上監督がニッコニコでじゃれ合う 阪神ヘッド時代の教え子 関係性の良さにじむ
「中日-阪神」(30日、バンテリンドーム)試合前練習で阪神の佐藤輝明内野手と中日・井上一樹監督が笑顔でじゃれ合うシーンがあった。肩を並べて談笑していた2人。佐藤輝が何かをいったのか、井上監督は手に持っていたファーストミットで教え子を“攻撃”する一幕もあった。井上監督は2021年から阪神のヘッドコーチ
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眠れない…36歳美人タレントの睡眠事情に騒然!平均4時間で8回目覚める→仕事に支障で高額機器を導入
日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」が29日に放送された。この日のテーマは「睡眠の悩み」。不眠症だと明かしたのが、タレントの重盛さと美(36)だった。「実は不眠症で、ここ10年寝てないんじゃないかって感じです」と切り出し、ゲストの三宅健も「寝てない?」と驚きの声。MCの上田晋也が平均睡眠時間を
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大相撲 33歳で急逝力士の師匠が力士会で感謝伝える、葬式の供花届けられ
「大相撲・夏場所」(5月11日初日、両国国技館)本場所前に関取衆が集まる力士会が30日、両国国技館で行われ、式秀親方(元幕内北桜)が来場した。14日に外陰部壊死性筋膜炎のため、33歳で死去した序二段力士、若戸桜の澤田剛(さわだ・つよし)さんの通夜・告別式に、力士会から供花が届いたことへの感謝を伝えた
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【ボート】尼崎デイリー杯 中村日向がイン逃げ快勝で今年2回目の優勝
「デイリースポーツ杯争奪ささはら賞競走」(30日、尼崎)断然の人気を集めた1号艇の中村日向(26)=香川・122期・A1=が、インから逃げ切って、今年2回目、尼崎では2023年3月以来2回目、通算では7回目となる優勝を飾った。2着には沢田尚也(滋賀)、3着には小野寺智洋(香川)が続き、3連単は2番人
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高校先輩はカープ広報 マツダで国歌斉唱も経験のシクラメン・メインボーカル「新しいスタイルを楽しんでもらいたい」 5・3独立後初の広島
「2025ひろしまフラワーフェスティバル」が、市内の平和大通りなどで3日に開幕(5日まで)する。初日の3日に東京・蒲田出身で3人組ポップグループのシクラメンがステージを盛り上げる。リーダー・Deppa、メインボーカル・肉だんご、トラックメーカー・電球の3人で構成され結成17年目、メジャーデビュー14
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ドジャース スミスの激カワ長女がパパの登場曲を選曲 球場で流れると母の隣でニッコリ デコピンと触れあって話題に
「ドジャース15-2マーリンズ」(29日、ロサンゼルス)ドジャースのウィル・スミス捕手が試合後、自身のインスタグラムに新規投稿。長女・シャーロットちゃんの「お気に入りの曲で勝利!」とつづった。この日は「ウィメンズ・ナイト」と称し、妻やフィアンセ、子供らが選手の登場曲をチョイス。スミス家は妻のカーラさ
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ロバーツ監督が太鼓判「父になってもっと打つよ」 5月の量産を予言 大谷翔平のパパ初アーチに笑顔「大きな流れ作ってくれた」
「ドジャース15-2マーリンズ」(29日、ロサンゼルス)1点を先制された直後、初回に飛び出した大谷の会心の先頭打者本塁打。初球を今季最速184キロの打球ではじき返し、右翼ブルペンまで運んだ。第1子誕生公表から10日目。「(真美子夫人が)出産してからホームランを打ててなかったのでいい1本になったと思い
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TBS社長 アナウンサーへのハラスメント事案を陳謝 当該社員が在籍中かは明言せずも対処は「適切に対応する」
TBSが30日、都内の同局で定例社長会見を開催した。25日に報告した、同局社員と芸能関係者との関係調査で明らかにした、アナウンサーに対する4件のハラスメント事案について、龍宝正峰社長は「その当時社員を守れなかった事実を深く反省し、被害を受けた方々に改めておわび申し上げます」と陳謝した。龍宝社長は当該
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広島・坂倉が帰ってくる!29日・巨人戦から1軍合流 新井監督明言、打線の起爆剤に将も「準備OKと」「楽しみ」
右手中指骨折で離脱中の広島・坂倉将吾捕手(26)が29日・巨人戦(東京ドーム)から1軍復帰することが28日、決まった。新井貴浩監督(48)が明言した。坂倉は22日のウエスタン・くふうハヤテ戦で実戦復帰を果たし、順調な回復ぶりを示してきた。チームは前カードのDeNA戦で、今季初の同一カード3連敗。正捕
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松竹グループ 合同大型オーディション開催 創業130周年の節目に新たな人材発掘
松竹グループは28日、松竹、松竹芸能、松竹エンタテインメントが中心となり、大型オーディション「松竹JAPANGPCONTEST2025」を開催すると発表した。創業130周年の節目の年を迎えた松竹が新たな人材の発掘を目指す。4年ぶりの開催で、30日午前9時からエントリーを開始する。対象は満13~29歳
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【天皇賞】ヘデントール 盾獲る 距離も舞台も不安一切なし 楠助手「京都の外回りコース合っている」
「天皇賞(春)・G1」(5月4日、京都)ヘデントールにG1タイトル獲得のチャンスが巡ってきた。夏の上がり馬の代表として挑んだ昨年の菊花賞。出遅れるも、徐々にポジションを上げて直線を迎えると、勝ち馬には2馬身半差つけられたが、マラソンレースにおける適性を示すには十分の内容であった。楠助手は「距離は問題
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【天皇賞】阪神大賞典を制したサンライズアース 長距離界制圧へ最有力ローテでトップ評価 7週連続G1開幕戦
「天皇賞(春)・G1」(5月4日、京都)春の7週連続G1ロードが伝統の春盾でスタートする。混戦ムードが漂うステイヤーの頂上決戦。データ班は最有力ローテである阪神大賞典を、格上挑戦で制したサンライズアースをトップ評価とした。同じく4歳馬で充実期を迎えつつあるダイヤモンドS覇者ヘデントールもG1初制覇に
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川田将雅騎手「皆様からリバティを奪ってしまい申し訳ありません」 自身のSNSで安楽死リバティアイランドを追悼
川田将雅騎手(39)=栗東・フリー=が28日夜、自身のインスタグラムを更新。27日に香港・シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世C・G1で故障を発生し、安楽死処置となった23年3冠牝馬リバティアイランドへの無念と感謝の思いをつづった。全文は次の通り。「言葉で言い表せない想いです。最悪の結末
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【天皇賞】充実期ビザンチンドリーム 〝異次元の走り〟で淀沸かせる 思わず「すご」衝撃新馬V
「天皇賞(春)・G1」(5月4日、京都)2年前の12月2日。寒空の下で行われた阪神5R新馬戦の衝撃を今でも鮮明に覚えている。後方で息を潜めていた栗毛馬が放った直線での豪脚。「すご…」と思わず声が出たほどだった。ツンとした冬の空気を切り裂くようなデビュー戦Vを飾ったのが、天皇賞・春にエントリーしている
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【天皇賞】ハヤテノフクノスケ 〝サクラ〟の血が開花 父譲りのスタミナ&母系の底力魅力の青森産馬
「天皇賞(春)・G1」(5月4日、京都)栗東在籍時、熊本産馬として初のJRA重賞制覇を果たしたヨカヨカを追い続けた私としては、この馬を扱わない訳にはいかない。青森産馬として注目されるハヤテノフクノスケは、オールドファンにとってはまさに夢の詰まった血統背景の持ち主だ。月日が流れるのは本当に早く、オルフ
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「ビックリした」金メダルから15年…近影に騒然「信じられない」「なんてことだ」「透明感エグい」
フィギュアスケート女子で10年バンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナさん(34)が26日、自身のSNSを更新。輝きを増した近影を公開し、反響を呼んでいる。黒のドレス姿で挑発的な視線を浮かべる写真や、透明感溢れる表情の写真を投稿。金メダルから15年、雰囲気が一変した姿にコメント欄などでは「圧倒される
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阪神 湯浅京己の544日ぶり復活登板にファン涙 難病乗り越え1回無失点「何も覚えていない」藤川監督は「良かったんじゃないですかね」
「中日4-1阪神」(29日、バンテリンドーム)阪神の湯浅京己投手が23年日本シリーズ以来、544日ぶりの1軍登板で1回無失点。最速は150キロをマークし「緊張しました」と振り返った。先頭の木下に中前打を浴び、1死二塁のピンチを背負ったが、後続を落ち着いて打ち取った。2死から板山を遊ゴロに仕留めると、
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東野幸治 収録中に飴をなめてた大物タレントに「いいんですか?」「なんで悪いんですか?」→ヒロミ「お前『は?』って言っただろ」
TBS系「タミ様のお告げSP」が28日に放送され、ヒロミと東野幸治がMCを務めた。世の中に聞いたリアルな意見を「タミ様のお告げ」として紹介していくバラエティー。スペシャルゲストとして叶姉妹の姉・恭子、妹・美香が登場した。恭子のトーク中、美香は「すみません…。(恭子は)のど飴をなめておりまして…。ごめ
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ヤクルトが最下位脱出に失敗…ランバートが1イニング3暴投のプロ野球タイ記録 五回途中2失点の乱調
「ヤクルト1-6DeNA」(29日、神宮球場)ヤクルトは、接戦を落とし最下位脱出に失敗した。先発したランバートは乱調で4回1/3を5安打4四球2失点で降板した。四回以外はいずれも四球死球を許し、安定感を欠く苦しいマウンド。1-1の五回には1死一塁、度会の打席で2度暴投をし1死三塁とピンチを招く。度会
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意外?!GLAY・TERU本名を告白 由来は大物歌手←両親は本人と交流「すごいご縁」
25日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」には、GLAYのTERUがゲストとして登場した。2回目の出演。MCの黒柳徹子が、前回の出演時、幼少期の愛称が「テッコ」だったことを振り返ると、TERUは「僕、小橋照彦で。小さい頃からテッコ、テッコって呼ばれていて」と本名を明かしつつ、照れ笑いした。いまやロック界の
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離脱者続出のソフトバンク・周東も登録抹消 17日に古傷の左膝悪化、その後帯同も25日から3戦欠場
「ソフトバンク-日本ハム」(29日、みずほペイペイドーム)ソフトバンク・周東佑京内野手が出場登録を抹消された。再登録は5月9日以降となる。周東は17日の楽天戦(みずほペイペイドーム)で古傷の左膝を悪化させ、23日のオリックス戦(同)では右膝付近に死球を受けて途中交代していた。前カードの25日から27
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町田が5戦ぶり白星 黒田監督パワハラ騒動後3連敗の泥船からようやく脱出 FW呉世勲ら2発快勝チーム4戦ぶり得点
「明治安田J1、C大阪1-2町田」(29日、ヨドコウ桜スタジアム)リーグ戦3連敗中の町田が敵地でのC大阪との一戦をものにし、5戦ぶりの勝利を果たした。試合が動いたのは後半4分。左サイドのMF中山からのクロスが途中出場のFW呉世勲(オ・セフン)につながると、左足を振り抜きゴール左に先制弾を突き刺した。
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阪神・森下 9連戦に向け「まず初戦」 「2勝1敗で全部いければ追いつかれることはない」
阪神・森下翔太外野手(24)は28日、9連戦へ向けてカード初戦に勝つ重要性を掲げた。「全部初戦じゃないですかね。まず初戦を取れたら。2勝1敗で全部いければ追いつかれることはない。最初を取ったらすごく優位に進められる」。カード勝ち越しへ、若き主砲は言葉に熱を込めた。29日から4位の中日と3連戦。初戦の
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阪神・大竹 先発陣日本投手最年長の自覚 5月1日いよいよ今季初先発「若い子に負けないように」
阪神・大竹耕太郎投手(29)が28日、1軍に合流し、甲子園で投手指名練習に参加した。キャンプ終盤に発症した下肢の張りで出遅れたが、今季初先発となる5月1日・中日戦(バンテリン)では年長者の意地を見せると意気込んだ。「今日投手練習に来たら、いつの間にか(先発日本投手の)最年長になってたんで。(6月で)
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広島がまさか…ゲームセットのはずがまたも守乱 小園が九回2死から一塁へ痛恨悪送球 ゲームは延長戦へ
「巨人-広島」(29日、東京ドーム)広島が勝利目前でまさかの守乱により同点に追いつかれた。試合は延長戦に突入した。九回のマウンドに上がった栗林。2死一塁から若林を三ゴロに仕留めたかに思われたが、小園が一塁へ痛恨の悪送球。ファウルグラウンドを転々とする間に一塁走者が一気に生還してしまった。その後、栗林
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【オート】川口SG 篠崎実は2着でSG最年長勝利記録の更新ならず
「オールスター・オートレース・SG」(29日、川口)“弾丸ミッキー”の呼び名で親しまれている篠崎実(76)=川口・9期=が、最終日3RでSG最年長勝利記録の更新を目指して出走。4番手から1周バックで2車を抜いて2番手に浮上し、逃げた遠藤誠(浜松)を猛追したが2着に敗れた。従来の記録は自身が昨年4月2
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