水卜麻美アナ カラテカ矢部と大家さんの思い出にもらい泣き…泣きじゃくる矢部に
日本テレビの水卜麻美アナウンサーが26日、同局系「24時間テレビ41愛は地球を救う」に出演し、カラテカ矢部太郎が漫画「大家さんと僕」で描いた大家さんとの思い出を涙ながらで話し、もらい泣きした。大家さんは先日、88歳で亡くなった。「人生を変えてくれた人」というコーナーで矢部は登場し、大家さんへの感謝を
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桃田賢斗がまさかの3回戦敗退… 相手選手の応援に圧倒「重圧を感じて消極的に」
「アジア大会・バドミントン」(25日、ジャカルタ)バドミントンの男子シングルス3回戦で、世界選手権金メダルの桃田賢斗(NTT東日本)が、世界ランク12位のギンチン(インドネシア)に0-2で敗れた。6月のマレーシア・オープン決勝以来、自身2カ月ぶりの黒星となった。21日の団体戦準決勝の再戦となり、また
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井上大仁がド執念の金 激走接触も振り切った!東京五輪へ暑さ&勝負強さ見せつけた
「アジア大会・男子マラソン」(25日、ジャカルタ)男子マラソンが行われ、日本歴代4位の2時間6分54秒の記録を持つ井上大仁(25)=MHPS=が2時間18分22秒で金メダルを獲得した。2位のエルアバシ(バーレーン)とタイム差はなく、トラックでの勝負で両者が接触するアクシデントもあったが、デッドヒート
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関学大が快勝発進 QB奥野が攻撃陣をけん引 悪質タックルの影響「ない」
「関西学生アメフット、関学大31-7近大」(25日、万博フィールド)昨季2位の関学大が今季昇格した近大を31-7で下し、開幕戦を白星で飾った。今春の定期戦で日大選手から悪質な反則タックルを受けたQB奥野耕世(2年)が先発出場。第2QにRB山口祐介(4年)の58ヤードTDランを導くなど、力強く攻撃陣を
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神戸MFイニエスタ「知っている」バルサ下部出身の久保を認識“バルサ対決”実現へ
「明治安田生命J1、神戸-横浜M」(26日、ノエビアスタジアム神戸)神戸のMFイニエスタと横浜MのMF久保の“バルサ対決”が実現する。19日の湘南戦で左膝を痛め、22日の天皇杯鳥栖戦では途中出場だったイニエスタだが、吉田監督は先発復帰について「そのつもりでいる」と明言した。11年から15年3月までバ
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ソフトバンク9連勝!グラシアルがサヨナラ満弾 西武に3連勝で5差に接近
「ソフトバンク12-8西武」(26日、ヤフオクドーム)ソフトバンクが延長十二回、ユリスベル・グラシアル内野手が4号サヨナラ満塁本塁打を放ち9連勝を飾った。首位・西武に3連勝し、ゲーム差を「5」に縮めた。初回に柳田の29号2ラン、二回に今宮の8号満塁本塁打など序盤に大量リードを奪い、圧勝かと思われた試
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日本ハム鶴岡2打点 直前の清宮猛打賞で「常にチャンスで回ってくる」
「日本ハム4-2楽天」(26日、札幌ドーム)日本ハムの鶴岡慎也捕手が3安打2打点と勝利に貢献した。7番打者・鶴岡の直前の「6番・DH」にはドラフト1位・清宮が6試合連続となるスタメン出場。2試合連続の猛打賞と爆発した。ドラフト制後では、1988年の立浪和義(中日)以来2人目となる2試合連続の猛打賞を
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横綱鶴竜、夏巡業を完走「自分のペースで体を作れた」
大相撲夏巡業が26日、都内・丸の内のKITTEで最終日を迎え、右肘関節炎で先場所を途中休場した横綱鶴竜(32)=井筒=も何とか完走を果たした。「自分のペースで体を作れた。土俵の中では稽古はなかなかできなかったけどそれはできた」と、最低限、体は作った。今後は通常通り、出稽古に出て追い込んでいく考え。「
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U20女子W杯初優勝のヤングなでしこが帰国 南萌華主将「1試合1試合成長していけた」
フランスで行われていたサッカーのU-20女子W杯を初優勝したU-20女子日本代表が26日、羽田着の航空機でがい旋。“ヤングなでしこ”たちは東京都内のホテルで優勝報告記者会見を行った。DF南萌華主将(浦和)は「このチームの集大成としてW杯で優勝できてうれしく思います。1試合1試合成長していけた素晴らし
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阪神、八回一挙6得点で逆転勝ち 長期ロードは12勝12敗
「巨人8-9阪神」(26日、東京ドーム)阪神が最大5点差をひっくり返し、逆転勝利で同一カード3連敗を阻止した。八回、代わった沢村から打者一巡の猛攻で6得点。連敗を3で止めた。試合は5点ビハインドで迎えた八回。1死一塁から梅野が左翼越え2ラン。四回にも右越えにソロ本塁打を放ち、2014年以来の1試合2
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御嶽海、栃ノ心がトークショー「好きな動物は豚」その理由は…
大相撲夏巡業が26日、都内・丸の内のKITTEで最終日を迎え、先場所13勝2敗で初優勝を果たした関脇御嶽海(25)=出羽海、大関2場所目の栃ノ心(30)=春日野=がトークショーを行った。御嶽海は「7月場所で優勝しちゃった御嶽海です」と軽いあいさつ。同商業施設にちなみ手紙の思い出を問われると、大学時代
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横綱稀勢の里、夏巡業打ち上げ「いい稽古ができた。非常に充実した巡業」
大相撲の夏巡業が26日、都内・丸の内のKITTEで打ち上げられた。左大胸筋の負傷など8場所連続休場から再起を期す横綱稀勢の里(32)=田子ノ浦=は酷暑の中、約1カ月に及んだ巡業を久々のフル参戦。途中、左足裏を負傷するアクシデントはあったが、満足な調整を重ねた。「いい稽古ができたし、非常に充実した巡業
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侍ジャパン高校日本代表 大阪桐蔭・中川が主将に
第12回U18アジア選手権(9月3日開幕・宮崎)に出場する侍ジャパン高校日本代表が25日、東京都内のグラウンドで合宿をスタートした。アジア連覇へ向け、大阪桐蔭・中川卓也内野手(3年)が主将に任命された。永田監督からも「チームを統括してくれる」と信頼は絶大。この日はフリー打撃で快音を響かせるなど調子も
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広島・フランスア、8月フル回転 月間登板試合数の球団記録まで1
「広島6-2中日」(25日、マツダスタジアム)広島のヘロニモ・フランスア投手が4点リードの八回に登板し、1回を1安打無失点に抑えた。先頭の平田を空振り三振、京田を遊ゴロであっさり打ち取った左腕。2死から自身の失策とビシエドの中前打で一、二塁となったが、アルモンテを直球で一ゴロに斬った。試合後は「コン
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DeNA・筒香 2年ぶり30発も「勝たないと意味がない」
「ヤクルト9-7DeNA」(25日、神宮球場)DeNA・筒香嘉智外野手が2本塁を放ち、ロバート・ローズを抜いて球団歴代単独5位となる通算168本塁打となった。6点を追う四回。先頭打者で、ヤクルト先発・カラシティーの初球の直球をバックスクリーン左へ29号ソロをたたき込んだ。筒香は「来たボールに対して、
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福島千里が予選敗退「自分でも分からない」前回準V、前々回Vの女王がまさか
「アジア大会・女子100メートル・予選」(25日、ジャカルタ)4年前の仁川大会準優勝、8年前の広州大会女王の福島千里(セイコー)は、まさかの予選敗退となった。予選1組に登場。中盤から伸びを欠き、11秒99の組4着に終わった。「ほんとにこの大会は…。このレースは初めての感覚で…。こういうことがこのアジ
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J1広島 稲垣の決勝ゴールで3試合ぶり勝利
「明治安田生命J1、C大阪0-1広島」(25日、ヤンマースタジアム長居)首位広島がC大阪を下して3試合ぶりに勝利し、勝ち点52とした。前半19分、MF稲垣祥(26)がこぼれ球に反応し、左足ダイレクトで決勝点となる今季3得点目を突き刺した。日体大-甲府を経て、17年に広島へ加入。現日本代表監督で当時指
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関学大・奥野が開幕戦に先発出場 日大・宮川の復帰「うれしい」
「関西学生アメフット、関学大31-7近大」(25日、万博フィールド)昨季2位の関学大が今季昇格した近大を下し、開幕戦を白星で飾った。今春の定期戦で日大選手から悪質な反則タックルを受けたQB奥野耕世(2年)が先発出場。悪質反則が社会問題化し、注目が集まる中で、浮き足立つことなくチームを勝利に導いた。上
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山県亮太 金へ虎視たんたん「集中は明日にとっておく」
「アジア大会・男子100メートル・予選」(25日、ジャカルタ)日本選手権覇者で選手団主将の山県亮太(セイコー)が、予選1組に登場。向かい風0・1メートルの条件で10秒19、この組2位で準決勝に進出した。得意のスタートで隣を走るオグノデ(カタール)が目に入り「存在を感じてしまった」と反省。しかし中盤以
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関学大・鳥内監督 開幕戦白星もピシャリ「あれだけ反則をやったらあかん」
「関西学生アメフット、関学大31-7近大」(25日、万博フィールド)昨季2位の関学大が今季昇格した近大を下し、開幕戦を白星で飾った。日大の選手による悪質な反則タックルが社会問題化し、被害を受けた関学大にも注目が集まる中、2年ぶり王者奪回に向けたシーズンの初戦を順当に滑り出した。ただ試合では序盤からデ
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柏FWオルンガ ケニア人としてJ初ゴール
「明治安田生命J1、柏5-1長崎」(25日、三協フロンテア柏スタジアム)13位の柏はホームで最下位・長崎と対戦して5-1と大勝した。前半11分に先制被弾を許したが、同21、24分にFWクリスティアーノが決めて逆転に成功。後半も順調に加点した。柏の5得点は今季リーグ最多。本拠でのリーグ戦勝利は4月25
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日本ハム・栗山監督、少年野球大会表彰式で逆転V約束「非常に苦しいが…」
日本ハム・栗山英樹監督が25日、札幌ドームで行われたファイターズ主催の少年野球大会「FIGHTERSBASEBALLCHAMPIONSHIPU-12」の表彰式に出席した。この日の楽天戦の試合前、午前7時から東聖イーグルス(上川支部代表)-東札幌ジャイアンツ(札幌支部代表)の決勝戦が開催され、東札幌ジ
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桐生祥秀がアジア大会へ 池江6冠に「ヤバい」と刺激 リレー爆走宣言「記録更新」
ジャカルタ・アジア大会の陸上男子400メートルリレーに出場する桐生祥秀(22)=日本生命=が25日、成田空港からの出発を前に取材に応じた。大会は競泳のメダルラッシュに沸いた前半が終了し、同日から陸上がスタート。個人種目での出場を逃した桐生だが、リオ五輪で銀メダルを獲得したリレーでは3走のスペシャリス
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広島先発また崩れた…野村6回4失点「申し訳ない」 苦しい連夜の序盤失点
「広島3-5中日」(24日、マツダスタジアム)先発がまた崩れた。劇的サヨナラ勝利から一夜明け、野村が前夜の流れを止めてしまった。6回を投げ8安打4失点。シーズン終盤を迎えて「ここからが大事」と気合を入れていたが…。先発の仕事を果たせず、今季3敗目(6勝)を喫した。「今日はリズムを作れない投球をしてし
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阪神・熊谷スイッチON打 取り組む左で2安打 矢野2軍監督「力強さ出てきた」
「ウエスタン、オリックス2-3阪神」(24日、舞洲バファローズスタジアム)磨きがかかってきた。阪神ドラフト3位・熊谷が2安打。新たに取り組む左打席でHランプを2度、ともした。自慢の快足を生かすべく、スイッチヒッターとして成長中だ。西岡に代わり、三回の守備から出場。まずは五回の第1打席だ。一、二塁間を
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ナバーロ止めた!六回に代打で中前打「積極的にいった」 屈辱の無安打行進を阻止
「巨人2-0阪神」(24日、東京ドーム)やられそうな雰囲気が漂っていた。淡々と虎打線を打ち取っていく巨人・メルセデスに敵地ファンの期待が高まる。そんな嫌な緊張感を阪神・ナバーロが振り払い、最悪の結末は阻止した。「ノーヒットだということは気付いていた。代打は難しいけど、結果というよりも内容が大事だから
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パナソニック吉川峻平が日本野球連盟の規定接触 Dバックスと接触&契約していた
米大リーグ・ダイヤモンドバックス入りが有力視されていたパナソニック・吉川峻平投手(23)が、日本野球連盟の登録規定に抵触している可能性があるとしてアジア大会の出場を辞退した問題について同社は24日、調査結果を発表。2点で規定に抵触していたことを明らかにした。1点目は第15条1項。「競技者は日本プロフ
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巨人・メルセデス、虎封ショー!球団育成枠で初完封 プロ初安打初打点付きデス
「巨人2-0阪神」(24日、東京ドーム)投打で大車輪の活躍だ。メルセデスが巨人育成出身選手では初の完封勝利。打撃でもプロ初安打初打点をマークするなど初ものづくし。「今日は非常に気分が良い。スーパーがつくほどうれしいです」と最高の笑みを浮かべた。“3度目の正直”を果たした。ここ2試合はいずれも5失点K
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ヤクルト・山田哲、新たな肉体で30号 トリプルスリーへ!最初のノルマをクリア
「ヤクルト3-6DeNA」(24日、神宮球場)3度目のトリプルスリーへ、ヤクルト・山田哲が最初のノルマをクリアした。1点を追う初回に2戦連発となる30号ソロ。浜口の変化球を左翼席中段へ放り込み「しっかりためて自分のスイングができた」と納得した。2年ぶりの30発。初めてトリプルスリーを達成した15年の
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広島・会沢、球団捕手史上最多タイ12号!2度の2桁ただ1人負けてもM減った
「広島3-5中日」(24日、マツダスタジアム)広島は序盤の劣勢をはね返すことができなかった。敗戦の中、会沢翼捕手(30)が12号ソロ。1-4の四回、笠原から左翼ポール際へ運んだ。球団捕手では1953年の門前真佐人に並ぶシーズン最多タイの本塁打数だ。優勝マジックはヤクルトと阪神が負けたため1つ減って「
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樽美酒 Mステで歌唱決定「甲子園に少年野球チームが出場する感覚」
エアバンド「ゴールデンボンバー」の樽美酒研二が25日、ブログを更新。31日のテレビ朝日系「ミュージックステーション」で歌うことを発表し、「オボボボボ!!」「グボォォォオオ!!」と言葉にならない喜びを表現した。この日、「樽美酒研二…Mステで歌う」のタイトルでブログを更新。31日の出演者の中にゴールデン
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【26日の予告先発】巨人・今村-阪神・飯田
プロ野球26日の予告先発は次の通り発表された。巨人・今村-阪神・飯田(東京ドーム)ヤクルト・石川-DeNA・今永(神宮)広島・高橋-中日・藤嶋(マツダ)日本ハム・マルティネス-楽天・塩見(札幌ドーム)ロッテ・種市-オリックス・西(ZOZO)ソフトバンク・大竹-西武・郭(ヤフオクドーム)
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