神宮球場に「インスタ映え」傘アート 関東地方は今日から梅雨入り
◇セ・パ交流戦ヤクルトーオリックス(2019年6月7日神宮球場)ヤクルト球団は7日、この日のオリックス戦との1回戦の前、神宮球場の前に今日からレディスデーの開催に合わせて「インスタ映え」を狙った傘のアートを展示した。くしくも関東地方も今日から梅雨入り。色とりどりの傘が雨に濡れてさっそくスマホで撮影す
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ウォリアーズの共同オーナーが出入り禁止 罰金5400万円 蛮行に厳罰
NBAは6日、ウォリアーズの共同オーナーの1人、マーク・スティーブンス氏(59)に対して50万ドル(約5400万円)の罰金を科し、リーグのあらゆる試合とイベントに関して1年間の“出入り禁止”を命じた。同氏は5日にカリフォルニア州オークランドで行われたファイナル第3戦をコートサイドの最前列で観戦中、ル
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大谷翔平 3戦連発ならず、4打数1安打でチームは敗戦
◇ア・リーグエンゼルス4―7アスレチックス(2019年6月6日アナハイム)エンゼルスの大谷翔平投手(24)が6日(日本時間7日)、本拠地アナハイムでのアスレチックス戦に3試合連続で「3番・DH」で先発出場。4回に3試合連続安打となる右前打するなど4打数1安打だった。チームは4―7で敗れた。ア軍の先発
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北別府さん 2発被弾、5失点KOの20歳山口へエール「学んで大きくなれ」「私も2年目に大きな壁に」
広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が6日夜、自身のブログを更新。同日行われた西武との交流戦(メットライフD)で3回までに2本塁打を含む7安打を浴びて5失点降板した広島・山口翔投手(20)にエールを送った。山口はプロ初先発となった5月30日のヤクルト戦
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【7日の公示】DeNA ソリスを支配下登録
◇セ・リーグ【支配下選手登録】▽DeNAソリス投手
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桂桂福団治 10月26日に芸歴60周年の記念公演を開催
上方落語界最古参の桂福団治(78)が7日、大阪市内で会見し、79歳の誕生日を迎える10月26日、大阪松竹座で芸歴60周年の記念公演を開くと発表した。桂ざこば(71)、笑福亭鶴瓶(67)らが出演する公演では随談「顧みますれば」、人情噺「ねずみ穴」を予定。随談では「兄弟の付き合い」という故横山やすしさん
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日本ハム・中田 好走塁の裏にあったコンマ数秒での状況判断
長年、レギュラーを張る選手は「野球偏差値」が高く、一瞬で状況を判断して行動に移せる。成長途上の若手が多い日本ハムにおいて、中田翔内野手(30)の存在は貴重だ。パワフルな打撃に注目が集まりがちだが、一塁守備は国内でトップクラス。3―1で快勝した6日のヤクルト戦(札幌ドーム)では高い走塁技術も披露した。
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田村淳 相方・亮は反省「ギャラは一切受け取っていない」「僕は亮の言葉を信じたい」
ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が7日、自身のツイッターを更新。事務所を通さずに直接ギャラを受け取る“闇営業”を振り込め詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介していたとしてお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が4日付で所属する吉本興業から契約を解消されていたことを受け、相方の田村亮
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DeNA 新助っ人ソリスが入団会見で意欲「2イニングでもワンポイントでも」
パドレス傘下3AエルパソからDeNAに入団したサミー・ソリス投手(30=)が7日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。背番号97のユニホームに袖を通し「この場にいることを光栄に思っている。(セールスポイントは)どのような場面でも順応できること。2イニングでもワンポイントでも苦ではない。自分のプレ
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21打数ノーヒットから3本塁打 ツインズのケプラーが規格外の?スランプ脱出
ツインズのマックス・ケプラー外野手(28=1メートル93、93キロ、左投げ左打ち)が6日、敵地クリーブランド(オハイオ州)で行われたインディアンズ戦で、初回に13号ソロ、3回に14号2ラン、5回の四球をはさんで7回には15号ソロを放った。いずれもインディアンズの右腕トレバー・バウアー(28)から放っ
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西武・郭俊麟 今季初登板初勝利に「幸せです」 日本語上達「2軍でいっぱい話したら覚えた」
◇交流戦西武9―2広島(2019年6月6日メットライフD)西武の郭俊麟(クォ・ジュンリン)投手(27)が広島との交流戦(メットライフD)で今季初登板。6回を3安打2失点に抑え、昨年9月15日のソフトバンク戦以来となる今季初勝利をマークした。初回に自らの暴投で先制を許し、犠飛もあっていきなり2失点。だ
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阪神 糸井のタイムリーで勝ち越し 貯金は今季最多タイの6
◇交流戦阪神4―3ロッテ(2019年6月6日ZOZOマリン)取られたら取りかえす。阪神は土壇場9回に同点とされたが、延長10回にすぐさま勝ち越した。先頭の近本がこの日初安打を右前に放つと、糸原も中前打で続き、無死一、二塁から糸井が右前適時打を放って勝ち越しに成功。最後は島本がきっちり抑え、このカード
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楽天打線が沈黙 6カード振り負け越し 3連勝のソフトBに並ばれる
楽天は6日の巨人戦(楽天生命パーク)に1―2で敗れ、6カードぶりの負け越しとなった。自慢の「イヌワシ打線」が、相手先発の桜井を攻略できず。得点は4回2死満塁から押し出し四球で奪った1点のみで、7回2失点と好投した先発・石橋を援護できなかった。平石監督は「対戦機会のない投手。なかなか対応できなかった」
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DeNA オリックス戦2年連続の負け越し ラミレス監督、東の次回登板は「考える」
◇交流戦DeNA2―3オリックス(2019年6月6日京セラD)DeNAは2連敗で、オリックス戦は2年連続の負け越しとなった。先発の東が4回途中3失点(自責2)。早めの交代を決断したラミレス監督は「今日は厳しかった。我々が見慣れている東ではなかった」と話し、次回登板については「考える」と険しい表情を浮
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鉄腕・大久保完封で明治安田生命が最後の代表切符
◇第90回都市対抗野球東京都第4代表決定戦明治安田生命6―0セガサミー(2019年6月6日神宮)中1日で先発した明治安田生命の大久保巧投手がセガサミーを完封、4年ぶり6度目の都市対抗本大会出場を決め、マウンドで派手なガッツポーズをみせた。4日の第2代表決定戦で先発しNTT東日本を1点に抑えながら敗戦
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中日 疑惑の判定に泣く 与田監督「あのジャッジにはびっくり」
◇交流戦中日4―6ソフトバンク(2019年6月6日ヤフオクD)疑惑の判定に泣いた。中日は今季ワーストの5連敗。 3―4の8回、武山のソロで同点とし、2死から大島が右翼へ大飛球を放った。打球がフェンスに直撃し、大きく跳ね返る間に大島はランニングホームランを狙い、本塁へ突入。クロスプレーとなり、土山球審
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ソフトB、交流戦3連勝 グラシアル3戦連発&V打4打点「フクオカ、ダイスキ!」
◇交流戦ソフトバンク6-4中日(2019年6月6日ヤフオクD)ソフトバンクが中日とのシーソーゲームを6―4で制し、交流戦12球団唯一の3連勝スタートを切った。頼れる助っ人が大車輪の活躍を見せた。初回、3試合連続本塁打となる12号2ランで2点を先制。「いい状態で打席に立てているという実感が自分の中であ
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阪神 ドリス抑え失敗…9回に同点打浴び延長へ
◇交流戦阪神―ロッテ(2019年6月6日ZOZOマリン)阪神は勝利目前で同点に追いつかれた。9回は守護神・ドリスがマウンドに上がり、わずか2球で2死を奪ったが、鈴木に四球を与えると、清田への5球目が暴投となり、二塁に進塁を許した。そしてフルカウントからの7球目を右前適時打され痛恨の同点打を浴びた。試
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西武・山川 圧巻の2打席連発、両リーグぶっちぎりの25発&60打点「50、打ちま~す」とサラリ
◇交流戦西武9―2広島(2019年6月6日メットライフD)西武の山川穂高内野手(27)が広島戦(メットライフD)の3回に24号2ラン、5回に25号ソロと2打席連続アーチ。55試合目で早くも60打点にのせ、チームの5発9得点大勝に大きく貢献した。山川の1試合2発は今季4度目、2打席連発は今季2度目。3
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巨人・桜井、初の先発勝利に笑顔 生きたリリーフ経験「しんどさや苦しさを味わった」
◇交流戦巨人2―1楽天(2019年6月6日楽天生命パーク)3年ぶりの先発登板となった巨人・桜井が今季2勝目。16年のドラ1右腕が仙台の地で躍動した。140キロ台後半の直球と多彩な変化球で6回2/3をわずか3安打。カーブが効果的に決まって計8個の三振を奪った。「(炭谷)銀仁朗さんと“カーブを使っていこ
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阪神・矢野監督、最後のサインは“当たりゴー” 植田をかばう「俺がそういうサインを出した」
◇交流戦阪神3―4ロッテ(2019年6月5日ZOZOマリン)阪神は5日のロッテ戦に競り負け、今季最多を更新する貯金7に届かなかった。1点を追う9回1死三塁からの左飛に三塁走者が戻れずに併殺で終了。矢野燿大監督(50)はバットが投球に当たれば走る“当たりゴー”の指示だったことを示唆し、最後まで攻め抜い
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蒼井優の素顔「魔性の女」から「できる妻」へ 安売りスーパー行き終電を気にする
◇山ちゃん&蒼井優結婚恋多き女優で“魔性の女”と呼ばれてきた蒼井優。だが会見では、その呼び名を返上した形。「アメとムチ」を使い分け、料理で胃袋をつかみ、時には厳しく叱る。“できる妻”の一端が見えた。山里は堂々と言った。「“魔性”なんて言われてますが、僕は一切心配してない。本当に純粋。おいしいものを食
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オリックス本田仁海が自己最速154?? 右肘故障を乗り越えて成長中
オリックスの次世代スターを発掘する当コラム。第17回目は本田仁海投手(19)を取り上げる。6月2日のウエスタン・リーグ、広島戦は大きな成長の跡を見せた試合だった。復帰後初先発で迎えた初回。先頭の大盛に自己最速タイの151キロをマークした。しかし、これは序の口だ。セットポジションからの投球となっても、
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久保は焦らず育てる!森保監督“親心”で次戦もベンチ外示唆
◇国際親善試合日本0-0トリニダード・トバゴ(2019年6月5日豊田ス)森保監督が、MF久保の起用を9日のエルサルバドル戦も見送る方針を示唆した。久保はこの日ベンチ外。ともに23人のベンチメンバーから外れた“先生役”のFW岡崎と並んで試合を観戦した。世間が期待していた18歳の国際Aマッチデビュー。試
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【マーメイドS】フローレスマジック、状態自体は抜群!
フローレスマジックは石橋を背にWコースで併せ馬。パロネラ(3歳未勝利)を2馬身追走し、直線半ばすぎで仕掛けられるとグイッと加速。内から馬体を併せてゴールした。「見ていてもやはり難しいタイプだとは思うけど、動きは良かった。彼女がどれだけ出し尽くすかは別として健康状態はいい」と納得の表情の木村師。阪神は
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【阪神新馬戦】武豊、キズナ産駒乗った「似てるね」
新種牡馬キズナ産駒に武豊が初めて騎乗した。鞍上に「似てるね!」とPRされたのは23日阪神の芝1800メートルでデビューを予定しているリメンバーメモリー(牡2=佐々木)。まだ2週前追い切りだが、CWコースで同じ2歳新馬を相手に3馬身先着。「乗り味がキズナに似ているし、馬上から見ても似ている」と“父似”
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【古馬次走】インティは帝王賞
かしわ記念2着インティ(牡5=野中)は帝王賞(6・26、大井)。鳴尾記念6着ブラックバゴ(牡7=斎藤誠)は函館記念(7・14、函館)。同8着タニノフランケル(牡4=角居)は七夕賞(7・7、福島)。スレイプニルS1着テルペリオン(牡5=寺島)はマーキュリーC(7・15、盛岡)。麦秋S1着ミッキーワイル
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【マーメイドS】追ってひと言
▼アドラータ(坂井)しまいの反応を確かめる程度でイメージ通りでした。軽ハンデを生かしたい。▼ウインクルサルーテ(高橋亮師)状態はいい。阪神は得意だし、軽ハンデもいいですね。▼ウスベニノキミ(鈴木孝師)動きは良かった。前走のような京都の馬場では切れ負けしてしまう。▼カレンシリエージョ(鈴木孝師)坂路で
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【マーメイドS】センテリュオ、気配抜群!高野師「切れている」
「第24回マーメイドS」(9日、阪神)で重賞初制覇を狙うセンテリュオが栗東坂路で追い切られ、4F54秒0~1F12秒3。軽快な脚取りで馬なりのまま鋭く伸びた。時計以上に気配は抜群。高野師は「やればしっかり動く馬ですが、今週は整える程度の調整。走る気を見せて体は切れています」と状態の良さをアピールした
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【エプソムC】ミッキースワロー、叩いて上がり目十分
ミッキースワローは菊沢師を背にWコースへ。10馬身先行させたプリモスペード(3歳未勝利)を目標に徐々に差を詰めると、残り50メートルで内から並び同時フィニッシュ。「しまいだけ意識して、動きは良かった。メリハリがついて弾んでいる」。上々の手応えに指揮官の言葉も歯切れよく弾んだ。「前走(新潟大賞典2着)
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片岡安祐美「さすがにこたえた」炎上呼んだ「男友達200人」発言 大吉が真相明かす
野球クラブチームの「茨城ゴールデンゴールズ」選手兼監督でタレントの片岡安祐美(32)が、かつて炎上を呼んだ自身の「男友達200人」発言について、当時のつらい心境を明かした。1日放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミの話~」(土曜深夜0・20)では、ゲスト出演した片岡について、博多大吉(48)が「
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日本ハム 輝星“21世紀生まれ一番乗り”に意欲「1番先に勝ちたい」 12日1軍デビュー
12日の広島戦(札幌ドーム)で、1軍デビューを迎える日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)が6日、千葉・鎌ケ谷で調整。練習後、記者の囲み取材に応じ、デビュー戦への意気込みを語った。2001年1月12日生まれの吉田輝は、現在NPBに所属するプロ野球選手の中では、ヤクルトのドラフト3位・市川悠太投
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